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Yamareco

記録ID: 3634623 全員に公開 ハイキング 霊仙・伊吹・藤原

↑↓大貝戸⇔藤原岳⇔治田峠

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年10月15日(金) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大貝戸登山口駐車場(無料、綺麗な水洗トイレ、水道あり)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
57分
合計
8時間17分
S大貝戸登山口駐車場06:1708:25藤原山荘08:3408:51藤原岳08:5609:28多志田山09:36藤原岳山腹道分岐09:4010:04迷い尾根10:24治田峠10:5911:23迷い尾根11:50藤原岳山腹道分岐12:48藤原岳13:09藤原山荘13:1314:34大貝戸登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大貝戸〜藤原岳:登山道はよく整備されており明瞭。危険な箇所はありません
藤原岳〜多志田山:急傾斜あり、やや難路
多志田山〜迷い尾根:高低差の少ない歩きやすい尾根です
迷い尾根〜治田峠:稜線が不明瞭で迷いやすい箇所がある
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 水2000ml スポドリ1000ml ストックx1 行動食 ガスバーナー GPS
備考 終日快晴だったので日焼け止めを塗っておいて良かった。
水は1000ml残った。好天かつルート上に水場は無いので適量。

Myアイテム  

ss_kaze 重量:-kg

写真

駐車場が無料で使えて清潔な水洗トイレまであるのは大変ありがたい。維持管理して下さっている人々に感謝。
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鳥居をくぐってスタートです
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鳥居をくぐってスタートです
序盤から階段まじりの急登です。体がすぐに温まります。
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序盤から階段まじりの急登です。体がすぐに温まります。
四合目あたりから傾斜が緩んで階段が無くなります
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四合目あたりから傾斜が緩んで階段が無くなります
六合目あたりは杉の植樹帯です
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六合目あたりは杉の植樹帯です
六合目、七合目あたりは平らな路面でたいへん歩きやすい
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六合目、七合目あたりは平らな路面でたいへん歩きやすい
八合目
ここの標識の案内図を見ると、看板の裏のほうへ「直進」するように思えてしまうが、ここは左折するのが正解。
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八合目
ここの標識の案内図を見ると、看板の裏のほうへ「直進」するように思えてしまうが、ここは左折するのが正解。
八合目の崩壊地には簡素な橋が架けてあります
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八合目の崩壊地には簡素な橋が架けてあります
九合目で少し展望が開ける
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九合目で少し展望が開ける
九合目あたりはごつごつとした岩々しい道です
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九合目あたりはごつごつとした岩々しい道です
藤原山荘避難小屋に着きました。水分と糖分補給の小休止
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藤原山荘避難小屋に着きました。水分と糖分補給の小休止
避難小屋の内部。詰めれば20人以上は座れるでしょう
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避難小屋の内部。詰めれば20人以上は座れるでしょう
避難小屋の2階。6畳くらいのフラットな板間。
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避難小屋の2階。6畳くらいのフラットな板間。
ここのトイレの汚物はどうやって麓に下ろしているのだろう、と思って調べてみたら「バイオ式」ということで、定期的な汲み取りは不要らしい(メンテは必要)
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ここのトイレの汚物はどうやって麓に下ろしているのだろう、と思って調べてみたら「バイオ式」ということで、定期的な汲み取りは不要らしい(メンテは必要)
というワケで頂上
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というワケで頂上
2
竜ヶ岳、御在所岳方面
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竜ヶ岳、御在所岳方面
2
天狗岩、御池岳方面
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天狗岩、御池岳方面
1
頂上尾根の先端(このケルンがある)が縦走路下り口です
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頂上尾根の先端(このケルンがある)が縦走路下り口です
多志田山は割と目の前なんですが……急傾斜の難路
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多志田山は割と目の前なんですが……急傾斜の難路
尾根の頂部に乗り続けて下りて行けば赤テープも頻繁にあるので間違いないです
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尾根の頂部に乗り続けて下りて行けば赤テープも頻繁にあるので間違いないです
急傾斜の難路をこなし少し登り返して多志田山に着きました。特筆すべき眺望は無いのですみやかに歩を進めます
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急傾斜の難路をこなし少し登り返して多志田山に着きました。特筆すべき眺望は無いのですみやかに歩を進めます
山腹道(トラバース道、後述)との分岐に着きました
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山腹道(トラバース道、後述)との分岐に着きました
分岐直後の稜線から見た竜ヶ岳
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分岐直後の稜線から見た竜ヶ岳
分岐直後の稜線から見た孫太尾根。なかなか格好いい形をしていますね
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分岐直後の稜線から見た孫太尾根。なかなか格好いい形をしていますね
あ!ブービートラップだ!伏せろ!
……あれ?
「中村ァ!」
(野生生物調査用のカメラでした)
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あ!ブービートラップだ!伏せろ!
……あれ?
「中村ァ!」
(野生生物調査用のカメラでした)
美味しそうな色のキノコが生えてました
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美味しそうな色のキノコが生えてました
謎の分岐標識(表示が完全に消えてまったく読めない)
位置的に蛇谷ルートとの分岐でしょう
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位置的に蛇谷ルートとの分岐でしょう
蛇谷分岐の後、踏み後はピークを避けるようにトラバースするんですが、ここのトラバース道は滑落注意。
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迷い尾根(の頭)に着きました(この時点では何が迷い尾根なのか理解していなかった)
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迷い尾根(の頭)から先では、稜線が不明瞭になる箇所があり、その名の通り迷いやすいです(みんなの足跡にもルート外れの軌跡がある)テープの存在は助かる
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1
132さんのお墓。安らかに…
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本日の目標地点、治田峠に着きました
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治田峠から見た藤原岳
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治田峠から見た藤原岳
1
治田峠は三、四人が座れる程度の狭い平地です。
ここで昼食をとり、折り返し。
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治田峠は三、四人が座れる程度の狭い平地です。
ここで昼食をとり、折り返し。
治田峠の稜線から見た孫太尾根
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治田峠の稜線から見た孫太尾根
10番。この後に稜線が不明瞭になります。
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10番。この後に稜線が不明瞭になります。
稜線が不明瞭かつ樹林帯かつ踏み跡が無くなるので、方向感が狂いやすい(漠然と歩いていたらルートを外れてしまった)
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稜線が不明瞭かつ樹林帯かつ踏み跡が無くなるので、方向感が狂いやすい(漠然と歩いていたらルートを外れてしまった)
間違った尾根を進もうとしてしまい、目指す稜線との位置関係で間違いを自覚。すぐに引き返して往路で見た青テープを発見。つまり迷ったワケです。「迷い尾根」の名称は伊達じゃなかった…
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間違った尾根を進もうとしてしまい、目指す稜線との位置関係で間違いを自覚。すぐに引き返して往路で見た青テープを発見。つまり迷ったワケです。「迷い尾根」の名称は伊達じゃなかった…
迷い尾根(の頭)まで戻ってきました
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迷い尾根(の頭)まで戻ってきました
蛇谷分岐の反対側。トラバース道は滑落が危ないのと、経験値を稼ぐために稜線どおりに直登してみることにした
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蛇谷分岐の反対側。トラバース道は滑落が危ないのと、経験値を稼ぐために稜線どおりに直登してみることにした
稜線は馬の背状になっていますが、足場が豊富なので慎重に進めばこちらのほうが歩きやすいかな
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稜線は馬の背状になっていますが、足場が豊富なので慎重に進めばこちらのほうが歩きやすいかな
往路で見たブービートラップ
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往路で見たブービートラップ
この木が転けている場所も、うっかりするとまっすぐ進んで間違った尾根へ下りて行きそうになる(みんなの足跡にもルート外れの軌跡がある)ここはやや右折する感じになる
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この木が転けている場所も、うっかりするとまっすぐ進んで間違った尾根へ下りて行きそうになる(みんなの足跡にもルート外れの軌跡がある)ここはやや右折する感じになる
踏み跡の右側が切れているので体重を気持ち左に寄せようとするとブッシュに押し返されて地味に危ないトラップ構造
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多志田山の直前。主稜線上ではここが一番気持ちのいい場所かな
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復路は経験値を稼ぐため、山腹道(トラバース道)を行ってみることにした(後述)
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分岐ではハッキリとしていた踏み跡がすぐに薄くなる。踏める幅は狭く、急傾斜な上、落ち葉も積もっており、危ないことだらけ…左側の急斜面は樹木が少なく、万が一転がり落ちたら100m以上は止まる気配が無さげ…
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分岐ではハッキリとしていた踏み跡がすぐに薄くなる。踏める幅は狭く、急傾斜な上、落ち葉も積もっており、危ないことだらけ…左側の急斜面は樹木が少なく、万が一転がり落ちたら100m以上は止まる気配が無さげ…
この標識があるということはここも一般の登山道扱いなのか…
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また17番?17番はさっきも見た気がするんですけど?(早くこの危険地帯を抜けたくてそれどころじゃない)
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また17番?17番はさっきも見た気がするんですけど?(早くこの危険地帯を抜けたくてそれどころじゃない)
写真では分かりにくいですが結構な斜度です。おまけに地面がフラットに近くてグリップを稼ぐために地味に脚力を使う…
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この辺りまで来るともはや登山道ではありません。ただの急斜面。崖です。
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急斜面の危険地帯をやっと乗越しました…
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頂上尾根に乗ると一気に展望が開けます
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頂上尾根に乗ると一気に展望が開けます
対面の尾根の頭にユンボが見えたので何か思わず笑ってしまった
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頂上尾根から、竜ヶ岳、御在所岳方面
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頂上尾根から、竜ヶ岳、御在所岳方面
1
頂上尾根の先端部はちょっとした岩の庭園みたいになってます
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頂上まで帰ってきました。後は下るだけです
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頂上一帯は苔が綺麗ですね
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避難小屋まで戻ってきました。水分と糖分補給のため小休止
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九合目付近は山自体に斜度はそこそこあるのだが、上手にジグザグに道を切ってあるなあと思う(下りでもあまり危険を感じない)
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九合目付近は山自体に斜度はそこそこあるのだが、上手にジグザグに道を切ってあるなあと思う(下りでもあまり危険を感じない)
七合目の杉の樹林帯。強烈な悪路をこなしてきた後なので、とてもイージーに感じます
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七合目の杉の樹林帯。強烈な悪路をこなしてきた後なので、とてもイージーに感じます
ここはもはや高速道路です
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ここはもはや高速道路です
五合目。制限解除、高速進行
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三合目。高速進行。そろそろ足の指が痛い(飛ばしすぎ)
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三合目。高速進行。そろそろ足の指が痛い(飛ばしすぎ)
ガードレール。危険は無いので高速進行
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ガードレール。危険は無いので高速進行
二合目辺り。ここも山自体は急傾斜なのだが、上手に道を切ってある
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二合目辺り。ここも山自体は急傾斜なのだが、上手に道を切ってある
砂防堰のフェンスの所まで下りてきたらゴールはもうすぐ
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砂防堰のフェンスの所まで下りてきたらゴールはもうすぐ
無事、麓まで下りてきました
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無事、麓まで下りてきました
お疲れさまでした
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お疲れさまでした

感想/記録

竜ヶ岳〜藤原岳の稜線実績を繋ぐのは「石榑峠に車を置いて藤原山荘までテントを担いで歩いてみようかな」と急に思い立ち、今回はその下見として「やや難所」という記録のある藤原岳〜治田峠を歩いてみることにした。

地形図を見る限りでは結構な急傾斜が予想されたのですが、予想通りの結構な急傾斜でした(記録を見ると過去にトレイルランナーの滑落死亡事故が起こっているらしい)

迷い尾根という嫌な名前の尾根も、今回しっかりと迷ったおかげで「下見」をした甲斐がありました。確かに何も考えずに漠然と歩いていると迷ってしまう要素は揃っています(尾根の平坦部、樹林帯、踏み跡が無い)

・藤原岳山腹道
分岐点では山腹道への踏み跡が明確にあるので、「地形図的には多志田山のピークを登らずに済むのでラク」と考えてしまいそうですが、結論から言うとそんなラクを相殺した上に赤字が出るほどめんどくさい道だと思います。
まず踏み跡が狭い。これは踏み外した際の滑落に繋がります。
踏み跡が薄い。グリップを確保するために地味に脚力を浪費します。
斜面の樹林が少ない。万が一転がり落ちたら止まりそうにありません。
明確な踏み跡が無い。自分で足の置き場を選ぶ必要があります。
なので、「ラクをしたい」という安易な理由でこの山腹道を選ぶべきではないと思いました。(軽装で身軽な人なら短縮路としては良いかもしれません)

ルート上で他の登山者とトレイルランナーと何度か出会ったので、そろそろ皆さん鈴鹿シーズン・インした感じでしょうか。(初めて歩くマイナーな場所で他の人が歩いていると不安が無くなって精神的にはラクですね)

このルート上に水場はありません。
ヒルの姿は一度も見ませんでした。

・スズメバチ
復路で藤原岳山腹道を登っているときだったと思うんですが、スズメバチが一匹「ブーン!」という激しい羽音を鳴らしながら目の前にホバリングしてきました。めちゃくちゃ怖かったです。一匹だけだったのでただのパトロールだったのかもしれませんが、この近くで営巣を始めたのかもしれません。
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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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