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Yamareco

記録ID: 364331 全員に公開 ハイキング支笏・洞爺

恵庭岳純登山

日程 2013年11月02日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

4:24 苫小牧の「ふるさと海岸の駐車場」にマイカーをデポ。
4:26 太平洋の海岸の到着。
9:00 支笏湖温泉
10:49 恵庭岳登山口
11:17 登山開始
13:19 恵庭岳山頂
15:08 恵庭岳登山口に戻る
コース状況/
危険箇所等
山頂部はハイカーには危険だと思います。とてもオススメできません。
もう、二度と行かないと思います。

山麓のほうですが、同日に道迷い遭難に起因する滑落死亡事故がありました。
http://www.tomamin.co.jp/2013116852
ご冥福をお祈りいたします。

ぴよしろうさんのブログもどうぞ。下記のURLです。
http://blog.goo.ne.jp/piyoshiro/e/10070bc7f9d7830c52b42bfd43e86537
過去天気図(気象庁) 2013年11月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

今まではガイドブックなどの情報から、恵庭岳の山頂部は立入禁止だと思っていました。
やはり、山頂に行けないのは悔しいので、恵庭岳を訪れたことはありませんでした。

ところが先日、「立入禁止の看板などは撤去され、
第二展望台に山頂部への登山は自己責任でと言う注意書き」の情報を見つけました。

インターネットの情報を熟読した結果、
近いうちに事故が起こって本当に立入禁止になるのではないか、
そのように予想しました。

そこで、昨日(11/2)は、行けるうちに本当に恵庭岳を登りたいと思い、
ぴよしろうさんと恵庭岳を純登山してきました。

山頂部の最も登りが厳しい箇所にはロープが3本ぶら下がっていました。
左端のロープがある箇所を、ロープは使わないで登りました。
手をかけた岩のうち、何箇所かはぐらぐらしていて不安定でした。
安定した岩を探すのに私の実力では苦労しました。

但し、降りのときは恐ろしくなってしまい、
「安全以外は屁みたいなものだ」と自分を説得して、
ロープの輪っかを右手首に通して保険をかけました。

ロープに体重をかけることはありませんでしたが、
ロープに気持ちは頼りましたので後ろめたさは残りました。

下山中、もっと下の箇所でロープを使わない私に、
しびれを切らしたぴよしろうさんから、
「どうせさっきロープ使ったんだから、もういいでしょ」とたしなめられました。

「いや、さっきのは体重は掛けてないです。ロープを使わないのがポリシーです。」
そのように悪あがきをしながら下山しました。

以下、山行記録です。

4:24 苫小牧の「ふるさと海岸の駐車場」にマイカーをデポ。

4:26 太平洋の海岸の到着。海水に手と足をタッチしました。
そして海水を手にとって口に含み、塩辛いのを確認しました。
本当の海岸であることを確認しました。
純登山のスタートです。

恵庭岳登山口まではジョグ・アンド・ウォークで進みました。
ぐだぐだと歩きながら、水分を取りながら、ダベリながらが多かったと思います。

不思議なものでして、
初めのころは日々のストレスから来るボヤキもあったのですが、
時間が経つにつれてこの美しい景色への感謝、
そして健康でいることへの感謝の言葉が多くなりました。

サイクリングロードは新しくて、周りの景色が良く、さらには落ち葉が素敵でした。

9:00 29km進み、支笏湖温泉で月見蕎麦などをいただきました。

10:49 スタートから6時間25分、40km進んで恵庭岳登山口に到着。
ここでジョギングはほとんど封印しました。ここで休憩。

11:17 登山開始。

13:19 恵庭岳山頂。絶景でした。

爆裂火口では何回かガラガラと土砂崩れする音が聞こえました。

15:08 恵庭岳登山口に戻る。

食料は月見蕎麦1杯と自分で握った梅おにぎり5個(二合分)いただきました。

総時間10時間44分。距離50.2km。平均速度4.7km/h (Field Accessによる計測)。
消費カロリーは不明。平均心拍数は不明。
体重64kg。身長172cm。総重量67kg[恵庭岳登山口まで],69kg[それ以降]

山頂部はハイカーには危険だと思います。とてもオススメできません。
もう、二度と行かないと思います。
訪問者数:1576人
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