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ハイキング
北陸
焼肉竹の親父の山歩記 三十三間山(滋賀県・福井県) 海と山の拡がる天空の大草原
2021年10月19日(火) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 04:56
- 距離
- 7.3km
- 登り
- 763m
- 下り
- 750m
コースタイム
過去天気図(気象庁) | 2021年10月の天気図 |
---|---|
アクセス |
写真
撮影機器:
感想
秋桜の咲く長閑な林道を歩いて行く。
分岐を過ぎるとすぐに、小さいながらも迫力のある風神の滝が見える。
近くまで行き、ベンチに腰掛けマイナスイオンを浴びるのも良い。
滝上を巻く林道に出ると、今までの蒸し暑さがウソのように、急に冷んやりとしてきた。
滝から立ち上ってくる冷気、あるいは霊気のせいだろうか。
取り敢えず、長袖を着て来て良かったと思った。
次に石畳と見間違うビニールの砂袋が出てきたら、すぐに最後の水場。
その後、道迷いしそうな所にはロープが張られ、安心してそれに沿って進める。
稜線までは延々と上りが続き、結構ハード。
道中、「山」と刻まれた三角点のような古い石標があり、最初何かと思ってたら、登山道を指し示してくれてたよう。
そうしてやがて、やっとの思いで稜線の大草原に出る。
まだ青さの残る芝地。
曇り空が晴れてそれを照らし出す。
大いなる山並み、広々と拡がる海も見える。
遠くには昨日登った青葉山が墨絵のように霞んでいる。
美しい、美しすぎる。
同じような写真を狂ったように何枚も撮りまくった。
そこからもうひと歩きで頂上に着いたが、眺望はなし。
戻って大展望の草原で遅すぎる昼食と休憩。
ゆっくりと休んだ後、軽くなったザックを背負いなおし、いざや下山。
さよなら日本海、また会える日まで。
帰りはあっという間に登山口に無事到着。
いつもの如く、写真を撮ったりしながらだらだらと歩いた上りより1時間も速かった。
長閑な麓。
まるでお帰りと微笑んでくれているような可憐な花いっぱいに囲まれた駐車場まで戻ってくると、トイレに暖色系の灯まで灯っていたのが、やけに嬉しかった。
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