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Yamareco

記録ID: 3686611
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ハイキング
六甲・摩耶・有馬

バッドランドにムラサキセンブリが咲く・・・ 蓬莱峡

2021年10月30日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:48
距離
4.7km
登り
480m
下り
256m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:57
休憩
0:31
合計
3:28
距離 4.7km 登り 480m 下り 264m
9:51
43
知るべ岩バス停
10:34
8
10:42
17
10:59
11:30
93
13:03
16
13:19
船坂橋バス停
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
往路・神鉄:有馬温泉駅から阪急バス:宝塚行きに乗りしるべ岩バス停で下車。
復路・船坂橋バス停から阪急バス:有馬温泉行きに乗り神鉄:有馬温泉駅。
コース状況/
危険箇所等
蓬莱峡:座頭谷から六甲みつばちハニー農園へは案内標識が有りません。
地形図・GPS・リボンマーカー等で要確認!!
絶滅危惧種保護の為、GPSログは編集しています。
自宅最寄りの神鉄の駅から乗車し有馬口駅で乗り換え有馬温泉駅で下車します。
駅傍のコンビニで飲食料を調達。
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自宅最寄りの神鉄の駅から乗車し有馬口駅で乗り換え有馬温泉駅で下車します。
駅傍のコンビニで飲食料を調達。
神鉄:有馬温泉駅から有馬川に架かる太閤橋を渡れば阪急バス:有馬温泉バス停。
宝塚行のバスに乗り込みます。
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神鉄:有馬温泉駅から有馬川に架かる太閤橋を渡れば阪急バス:有馬温泉バス停。
宝塚行のバスに乗り込みます。
知るべ岩バス停で下車し少し戻れば大多田川に架かる万里の長城?モドキなS字堰堤を渡ります。
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知るべ岩バス停で下車し少し戻れば大多田川に架かる万里の長城?モドキなS字堰堤を渡ります。
座頭谷は基本、大多田川の右岸を辿ります。
遡って大谷出合いで流れを渡ります。
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座頭谷は基本、大多田川の右岸を辿ります。
遡って大谷出合いで流れを渡ります。
石積3段砂防堰堤+コンクリート堰堤を階段で乗り越えます。
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石積3段砂防堰堤+コンクリート堰堤を階段で乗り越えます。
砂防堰堤を乗り越えればゴロタ石転がる広い河原に降り立ちました。
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砂防堰堤を乗り越えればゴロタ石転がる広い河原に降り立ちました。
ゴロタ石転がる広い河原は歩き易い場所を探しながら更に上流へ。
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ゴロタ石転がる広い河原は歩き易い場所を探しながら更に上流へ。
座頭谷を登り詰めた所でランチタイム。
振り返れば荒涼たるバッドランドの景色が広がります。
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座頭谷を登り詰めた所でランチタイム。
振り返れば荒涼たるバッドランドの景色が広がります。
ランチタイムを済ませて座頭谷脱出口から六甲みつばちハニー農園に向かいましょう。
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ランチタイムを済ませて座頭谷脱出口から六甲みつばちハニー農園に向かいましょう。
登山道には案内標識は無いが所々にケルンが建ち
赤や黄色に白いテープマーカー等が下がってる。
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登山道には案内標識は無いが所々にケルンが建ち
赤や黄色に白いテープマーカー等が下がってる。
偶に西宮市消防局のレスキューポイント看板が現れると道間違いじゃないと安心しますね^^)
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偶に西宮市消防局のレスキューポイント看板が現れると道間違いじゃないと安心しますね^^)
笹茂る細い登山道を九十九折りに登り切れば平坦地。
どうも林道跡?の様だ。
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笹茂る細い登山道を九十九折りに登り切れば平坦地。
どうも林道跡?の様だ。
林道跡?を辿れば六甲みつばちハニー農園。
もう、随分前から営業していない。
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林道跡?を辿れば六甲みつばちハニー農園。
もう、随分前から営業していない。
六甲みつばちハニー農園前から県道82号線・大沢西宮線を横断します。
前方を歩かれる方は木下ろし口から全縦路で宝塚へと向かうそう。
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六甲みつばちハニー農園前から県道82号線・大沢西宮線を横断します。
前方を歩かれる方は木下ろし口から全縦路で宝塚へと向かうそう。
此方も取り敢えず木下ろし口に向かいましょう。
その後はその時に考えよう^^)
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此方も取り敢えず木下ろし口に向かいましょう。
その後はその時に考えよう^^)
コナラ・クヌギ・イヌブナ等の明るい道から薄暗い杉檜林を抜けます。
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コナラ・クヌギ・イヌブナ等の明るい道から薄暗い杉檜林を抜けます。
杉檜林を抜ければ木下ろし口分岐。
直進すれば六甲全縦路。
此方は木下ろし口→の石柱が気に成り地図を確認すると清水谷道に降り立つ様で辿って見ましょう。
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杉檜林を抜ければ木下ろし口分岐。
直進すれば六甲全縦路。
此方は木下ろし口→の石柱が気に成り地図を確認すると清水谷道に降り立つ様で辿って見ましょう。
荒れた登山道?には炭焼き窯跡。
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荒れた登山道?には炭焼き窯跡。
時にU字状に掘れた荒れた道を下れば左手から確りとした登山道に出合いました。
此れは全縦路の船坂峠からの道の様だ。
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時にU字状に掘れた荒れた道を下れば左手から確りとした登山道に出合いました。
此れは全縦路の船坂峠からの道の様だ。
清水谷道は涸れてゴロタ石転がる谷筋を下ります。
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清水谷道は涸れてゴロタ石転がる谷筋を下ります。
やがて前方にもう、読めない看板の向こうにアスファルト舗装道が見えて来ました。
結局、木下ろし口とは杉・檜の伐採木を麓に下ろすための木馬道(日本の林業において、かつて用いられていた木材搬出路)だったのかな?
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やがて前方にもう、読めない看板の向こうにアスファルト舗装道が見えて来ました。
結局、木下ろし口とは杉・檜の伐採木を麓に下ろすための木馬道(日本の林業において、かつて用いられていた木材搬出路)だったのかな?
アスファルト舗装道を下れば船坂集落に降りて来ました。
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アスファルト舗装道を下れば船坂集落に降りて来ました。
住宅地を抜ければ清水谷道登山口の標識が建っている。
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住宅地を抜ければ清水谷道登山口の標識が建っている。
船坂橋バス停に向かう為に県道51号線・宝塚唐櫃線を有馬方面に向かいます。
有馬方面行きのバスは14時台には無いので要注意!!
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船坂橋バス停に向かう為に県道51号線・宝塚唐櫃線を有馬方面に向かいます。
有馬方面行きのバスは14時台には無いので要注意!!
ムラサキセンブリ(紫千振・リンドウ科 センブリ属)
本州の関東以西、四国、九州に分布。
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ムラサキセンブリ(紫千振・リンドウ科 センブリ属)
本州の関東以西、四国、九州に分布。
ムラサキセンブリ(紫千振・リンドウ科 センブリ属)
センブリ に似て紫色の花を付ける。
直立する茎を持つ2年生の草本 。
日陰と日向では随分と色に違いが・・・
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ムラサキセンブリ(紫千振・リンドウ科 センブリ属)
センブリ に似て紫色の花を付ける。
直立する茎を持つ2年生の草本 。
日陰と日向では随分と色に違いが・・・
ムラサキセンブリ(紫千振・リンドウ科 センブリ属)
3枚花弁に4枚花弁・5枚花弁が同居してる。
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ムラサキセンブリ(紫千振・リンドウ科 センブリ属)
3枚花弁に4枚花弁・5枚花弁が同居してる。
ムラサキセンブリ(紫千振・リンドウ科 センブリ属)と
ヤクシソウ(薬師草・キク科オニタビラコ属)がコラボってる。
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ムラサキセンブリ(紫千振・リンドウ科 センブリ属)と
ヤクシソウ(薬師草・キク科オニタビラコ属)がコラボってる。
ムラサキセンブリ(紫千振・リンドウ科 センブリ属)
蕊に白い花粉?が見えてる。
1枚前の蕊は赤いので咲き始めたばかりなのかな?
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ムラサキセンブリ(紫千振・リンドウ科 センブリ属)
蕊に白い花粉?が見えてる。
1枚前の蕊は赤いので咲き始めたばかりなのかな?
おっと、此れはムラサキセンブリの白花だろうか???
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おっと、此れはムラサキセンブリの白花だろうか???
センブリ属4姉妹の長女はアケボノソウ(曙草・リンドウ科センブリ属)
以下の写真は全て六甲山地の花達です。
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センブリ属4姉妹の長女はアケボノソウ(曙草・リンドウ科センブリ属)
以下の写真は全て六甲山地の花達です。
センブリ属4姉妹の次女はセンブリ(千振・リンドウ科センブリ属)
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センブリ属4姉妹の次女はセンブリ(千振・リンドウ科センブリ属)
センブリ属4姉妹の三女はイヌセンブリ(犬千振・リンドウ科センブリ属)
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センブリ属4姉妹の三女はイヌセンブリ(犬千振・リンドウ科センブリ属)
イヌセンブリ(犬千振・リンドウ科センブリ属)咲く湿地にはヤマラッキョウ(山辣韭・ヒガンバナ科ネギ属)も同居。
珍しいヤマラッキョウの白花見っけ^^)
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イヌセンブリ(犬千振・リンドウ科センブリ属)咲く湿地にはヤマラッキョウ(山辣韭・ヒガンバナ科ネギ属)も同居。
珍しいヤマラッキョウの白花見っけ^^)

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

感想

アケボノソウ・センブリ・イヌセンブリ・ムラサキセンブリのセンブリ属四姉妹の最後はバッドランドに咲くムラサキセンブリ。
って事で2年振りに訪ねて見ました。
この場所も随分と知れたのか?此れまで見た事が無い位のハイカー達に出逢った^^)
是非とも貴重な花園を荒らさないで下さいね。

☆コースタイムは花散策も含まれてるので全く当てになりません。

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