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Yamareco

記録ID: 3764792 全員に公開 ハイキング 丹沢

箒沢公園橋から同角ノ頭再訪 今度はちゃんとドーカク尾根

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年11月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
箒沢公園橋付近に駐車。
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GPS
--:--
距離
14.6 km
登り
2,157 m
下り
2,173 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間45分
休憩
1時間40分
合計
10時間25分
S箒沢公園橋06:0006:55穴ノ平沢ノ頭07:45穴の平橋08:05芋ノ沢ノ頭取付き08:50芋ノ沢ノ頭09:5010:05ワナバノ頭10:25白ザレのピーク10:3510:35大タギリ11:05大タル丸11:15女郎小屋乗越11:25女郎小屋ノ頭11:55モチコシノ頭12:00東沢乗越12:2512:50ヒデ沢ノ頭13:45同角ノ頭13:5014:30石棚・同角分岐点14:40テシロノ頭15:05石棚山15:30板小屋沢ノ頭16:25箒沢公園橋16:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
石棚山稜コース以外はすべてバリエーションルートです。ドーカク尾根は丹沢の中でも最難関のコースの一つと言われています。怪我や道迷いのリスクが高いのと体力を相当消費するコースでした。距離や累積標高で測れないところがあります。

箒沢公園橋から最初の河原に出る手前を登り、西丹沢詳細図の破線ルートであるヤセ尾根を利用します。上がってしまえば細尾根歩きとなり穴ノ平沢ノ頭まで連れて行ってくれます。登り応えはあります。そこから400mほど東に向かうとコルになります。西丹沢詳細図では南西に向かうルートには✕印がついていますが、そこを下っていきました。気持ちのいい尾根ですが、末端の数十メートルは崖を下りる形になりますのでお勧めはできません。今回歩いたコースの最初の難関となります。

堰堤群は左岸を利用して穴ノ平橋まで進みました。中ノ沢林道を下り、芋ノ沢ノ頭のとりつきへ向かうため渡渉あります。その前に降りやすいところが見つからず、急斜面を降りました。取付きは堰堤から下ること数十メートルのところに鹿柵がありそこを潜ると古い階段があったのでそこを利用。あとは適当に上がっていきます。鹿柵をいくつか潜るとドーカク尾根に合流してすぐに芋ノ沢ノ頭に到着します。

芋ノ沢ノ頭では山頂を囲むように鹿柵が張り巡らされています。南経由で回り込むも一つ目の直角コーナーから伸びるきれいな尾根を下ってしまいました。戻りなおして鹿柵に沿って北へ向かうと北東に延びる尾根がありますのでそちらを進んでいきます。


ドーカク尾根は支尾根に引き込まれそうになりますが、ピンクテープもありませんので読図が必要不可欠です。また落葉の堆積した白ザレの下りは本当にすべりやすいので注意が必要です。いつも以上に転びましたので途中からチェーンスパイクを着用しました。

キレットでは残地ロープを使用しての数十メートル下ってからの数倍の登り返しがありますし、同角ノ頭へ向かう場合、ロープがないところもあります。そういうところでは腕の筋肉や握力を使って登り降りします。過去の山行で一番上半身の筋肉を使いました。

地図は手書きです。正確さを欠きますので取扱注意でお願いします。
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図 [pdf]

写真

西丹沢詳細図の破線ルートのヤセ尾根。細尾根です。
2021年11月20日 06:17撮影 by CX2 , RICOH
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西丹沢詳細図の破線ルートのヤセ尾根。細尾根です。
2
今日も富士山とご対面。やる気出ます。
2021年11月20日 06:52撮影 by CX2 , RICOH
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今日も富士山とご対面。やる気出ます。
4
穴ノ平沢ノ頭で尾根に合流。気持ちのいい朝の風景に。
2021年11月20日 06:54撮影 by CX2 , RICOH
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穴ノ平沢ノ頭で尾根に合流。気持ちのいい朝の風景に。
4
西丹沢詳細図によると穴ノ平沢ノ頭から東へ400mほど行くとコルがあり南に〇→✕がついていますが、そこから下ります。
2021年11月20日 07:02撮影 by CX2 , RICOH
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西丹沢詳細図によると穴ノ平沢ノ頭から東へ400mほど行くとコルがあり南に〇→✕がついていますが、そこから下ります。
1
末端部以外は気持ちのいい尾根です。
2021年11月20日 07:11撮影 by CX2 , RICOH
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末端部以外は気持ちのいい尾根です。
3
その末端部。堰堤横に到着する予定ですが、思った以上に険しい。慎重に降ります。
2021年11月20日 07:29撮影 by CX2 , RICOH
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その末端部。堰堤横に到着する予定ですが、思った以上に険しい。慎重に降ります。
3
二番目の堰堤脇に降りて、4番目の堰堤。さすがに丸木の上を歩けないので左岸へ。
2021年11月20日 07:40撮影 by CX2 , RICOH
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二番目の堰堤脇に降りて、4番目の堰堤。さすがに丸木の上を歩けないので左岸へ。
1
5番目の堰堤は左岸側に梯子がありました。
2021年11月20日 07:41撮影 by CX2 , RICOH
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5番目の堰堤は左岸側に梯子がありました。
1
降りると穴ノ平橋がみえます。対岸に渡って中ノ沢林道に到着。
2021年11月20日 07:42撮影 by CX2 , RICOH
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降りると穴ノ平橋がみえます。対岸に渡って中ノ沢林道に到着。
3
少し行くとピンクテープがありました。そこから小川谷へ降りるのかなと下を覗き込むと危なさそうなので、数十メートル下ったところから河原へ降りました。
2021年11月20日 07:56撮影 by CX2 , RICOH
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少し行くとピンクテープがありました。そこから小川谷へ降りるのかなと下を覗き込むと危なさそうなので、数十メートル下ったところから河原へ降りました。
1
堰堤の70mくらい下流のところに着地。渡渉します。
2021年11月20日 08:02撮影 by CX2 , RICOH
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堰堤の70mくらい下流のところに着地。渡渉します。
2
鹿柵を潜ると以前の登山道らしき階段を上がっていきます。そこから先は植林帯なので適当に登っていきます。
2021年11月20日 08:06撮影 by CX2 , RICOH
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鹿柵を潜ると以前の登山道らしき階段を上がっていきます。そこから先は植林帯なので適当に登っていきます。
1
途中一ヶ所鹿柵の反対側に出たくて探していたところ、倒木がフェンスに寄り掛かっているところがあったのでそこを利用して移動。
2021年11月20日 08:26撮影 by CX2 , RICOH
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途中一ヶ所鹿柵の反対側に出たくて探していたところ、倒木がフェンスに寄り掛かっているところがあったのでそこを利用して移動。
3
鍵がかかっていて開きません。フェンスはがっちりしていてどうしようと思ったら扉の真ん中が潜れました。リュック背負ったまま行こうとして一回引っかかって身動き取れず。
2021年11月20日 08:36撮影 by CX2 , RICOH
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鍵がかかっていて開きません。フェンスはがっちりしていてどうしようと思ったら扉の真ん中が潜れました。リュック背負ったまま行こうとして一回引っかかって身動き取れず。
2
芋ノ沢ノ頭到着。ここまでで結構疲れたなというのが正直な感想。
2021年11月20日 08:50撮影 by CX2 , RICOH
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芋ノ沢ノ頭到着。ここまでで結構疲れたなというのが正直な感想。
3
なので南向きの角の所で長めの休憩。その後、そのまま下ってしまい大幅な時間のロス。
2021年11月20日 09:04撮影 by CX2 , RICOH
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なので南向きの角の所で長めの休憩。その後、そのまま下ってしまい大幅な時間のロス。
4
白ザレと落葉の組み合わせはいつもと違うほど滑りやすい。いつも以上に転んだので
2021年11月20日 09:04撮影 by CX2 , RICOH
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白ザレと落葉の組み合わせはいつもと違うほど滑りやすい。いつも以上に転んだので
2
途中紅葉がきれいで一枚。戻り返してチェーンスパイク装着。
2021年11月20日 09:43撮影 by CX2 , RICOH
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途中紅葉がきれいで一枚。戻り返してチェーンスパイク装着。
10
数は少ないものの要所に水色テープが巻いてあります。
2021年11月20日 10:12撮影 by CX2 , RICOH
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数は少ないものの要所に水色テープが巻いてあります。
2
抜けた先に白ザレのピークで気持ちを整える。おにぎり補給。
2021年11月20日 10:24撮影 by CX2 , RICOH
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抜けた先に白ザレのピークで気持ちを整える。おにぎり補給。
2
芋ノ沢の頭到着時点で予定より40分早く着いたものの、この時点ではまだ20分遅い
2021年11月20日 10:36撮影 by CX2 , RICOH
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芋ノ沢の頭到着時点で予定より40分早く着いたものの、この時点ではまだ20分遅い
1
予習の段階で最初の難関にしてラスボス的な扱いだったので降りられてホッとしたいところだけど、すぐに登りがあるので気合い注入。左腕をけっこう使った感あり。
2021年11月20日 10:41撮影 by CX2 , RICOH
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予習の段階で最初の難関にしてラスボス的な扱いだったので降りられてホッとしたいところだけど、すぐに登りがあるので気合い注入。左腕をけっこう使った感あり。
1
登り始めて少しのところで振り返る。よくもまああんなところを…とはこの時思わない。そんな余裕なし。登りに注意を振り向ける。
2021年11月20日 10:43撮影 by CX2 , RICOH
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登り始めて少しのところで振り返る。よくもまああんなところを…とはこの時思わない。そんな余裕なし。登りに注意を振り向ける。
2
登り途中にある一枚岩が面倒くさい。木よりロープを信用することにして一気に登っていく。
2021年11月20日 10:47撮影 by CX2 , RICOH
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登り途中にある一枚岩が面倒くさい。木よりロープを信用することにして一気に登っていく。
3
ロープが終わったあたりだったかな?途中でイワシャジン一輪。癒されます。隣に座って休憩1分。
2021年11月20日 10:49撮影 by CX2 , RICOH
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ロープが終わったあたりだったかな?途中でイワシャジン一輪。癒されます。隣に座って休憩1分。
6
女郎小屋ブッコシ。
2021年11月20日 11:13撮影 by CX2 , RICOH
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女郎小屋ブッコシ。
1
富士山に見られてる。無様な姿は見せられない。しんどい顔は許してね。
2021年11月20日 11:19撮影 by CX2 , RICOH
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富士山に見られてる。無様な姿は見せられない。しんどい顔は許してね。
5
えらく綺麗に見えた野菊。
2021年11月20日 11:25撮影 by CX2 , RICOH
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えらく綺麗に見えた野菊。
5
女郎小屋ノ頭到着。キレットをロープでクリアした後の登り返しのほうが長いのできついです。それがこのルートでは2度3度4度と続きます。
2021年11月20日 11:26撮影 by CX2 , RICOH
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女郎小屋ノ頭到着。キレットをロープでクリアした後の登り返しのほうが長いのできついです。それがこのルートでは2度3度4度と続きます。
3
女郎小屋ノ頭を抜けてまた気の抜けない区間。
2021年11月20日 11:31撮影 by CX2 , RICOH
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女郎小屋ノ頭を抜けてまた気の抜けない区間。
3
モチコシ沢ノ頭へ向かう途中。ここの最後の登りも結構足場が悪く気が抜けない。
2021年11月20日 11:46撮影 by CX2 , RICOH
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モチコシ沢ノ頭へ向かう途中。ここの最後の登りも結構足場が悪く気が抜けない。
1
モチコシ沢ノ頭と到着。芋ノ沢ノ頭での大幅に遅れをようやく取り返した。
2021年11月20日 11:53撮影 by CX2 , RICOH
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モチコシ沢ノ頭と到着。芋ノ沢ノ頭での大幅に遅れをようやく取り返した。
1
ここでようやくお昼ごはん。遺言棚や炭鉱跡は次の楽しみに取っておきます。
2021年11月20日 12:00撮影 by CX2 , RICOH
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ここでようやくお昼ごはん。遺言棚や炭鉱跡は次の楽しみに取っておきます。
3
東沢を利用する場合はここを下るらしいのだが、十分急なところを下るように見えます。
2021年11月20日 12:01撮影 by CX2 , RICOH
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東沢を利用する場合はここを下るらしいのだが、十分急なところを下るように見えます。
2
エグザイルな倒木がchu-chu
2021年11月20日 12:39撮影 by CX2 , RICOH
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エグザイルな倒木がchu-chu
5
大タギリがラスボスなら、1190pを過ぎてのこちらはラストビッグボス。5mないくらいのキレットが道をふさぐもロープなし。少し戻って下れそうなところを探し、木に掴まりながら下に降りると
2021年11月20日 12:53撮影 by CX2 , RICOH
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大タギリがラスボスなら、1190pを過ぎてのこちらはラストビッグボス。5mないくらいのキレットが道をふさぐもロープなし。少し戻って下れそうなところを探し、木に掴まりながら下に降りると
2
登り返しはさらにハードル高し。東に少し行きながら登れそうなところを探す。途中で両足を開いて踏ん張りながらギリ届きそうな木の根を多少ほじくりだして右手で確保してから移動。写真では左から右へ上がっていき、振り返って一枚。
2021年11月20日 12:57撮影 by CX2 , RICOH
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登り返しはさらにハードル高し。東に少し行きながら登れそうなところを探す。途中で両足を開いて踏ん張りながらギリ届きそうな木の根を多少ほじくりだして右手で確保してから移動。写真では左から右へ上がっていき、振り返って一枚。
3
目の端に入る掴みやすそうな枝は大概フェイク。必ず確認してから掴まないとヤバいです。
2021年11月20日 12:59撮影 by CX2 , RICOH
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目の端に入る掴みやすそうな枝は大概フェイク。必ず確認してから掴まないとヤバいです。
3
無事にキレットを通過すれば、あとは東京タワーの高さ分を登っていきます。チェーンスパイクを外してよいしょこらしょどっこいどっこいと登っていきます。
2021年11月20日 13:36撮影 by CX2 , RICOH
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無事にキレットを通過すれば、あとは東京タワーの高さ分を登っていきます。チェーンスパイクを外してよいしょこらしょどっこいどっこいと登っていきます。
3
雲の隙間に丹沢ブルーの空が見えて
2021年11月20日 13:40撮影 by CX2 , RICOH
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雲の隙間に丹沢ブルーの空が見えて
4
同角ノ頭山頂に到着。誰にも見られてないので小さく雄たけびとガッツポーズ。あふれだすハイなテンションと疲労感。座ったら疲れがどっと出そうなので立ったまま休憩、塩おにぎり頬張る。今度はちゃんと塩気がを感じて美味し。
2021年11月20日 13:44撮影 by CX2 , RICOH
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同角ノ頭山頂に到着。誰にも見られてないので小さく雄たけびとガッツポーズ。あふれだすハイなテンションと疲労感。座ったら疲れがどっと出そうなので立ったまま休憩、塩おにぎり頬張る。今度はちゃんと塩気がを感じて美味し。
5
前回は名前を間違えてごめんなさい。今回は無事登れてありがとうございます、と祠はないけど山の神様に。
2021年11月20日 13:44撮影 by CX2 , RICOH
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前回は名前を間違えてごめんなさい。今回は無事登れてありがとうございます、と祠はないけど山の神様に。
3
靄がかりながら蛭ヶ岳。それでも清々しい。
2021年11月20日 13:45撮影 by CX2 , RICOH
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靄がかりながら蛭ヶ岳。それでも清々しい。
4
下ってから仰ぎ見る同角ノ頭。2週続けて登って大好きな山になりました。
2021年11月20日 14:11撮影 by CX2 , RICOH
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下ってから仰ぎ見る同角ノ頭。2週続けて登って大好きな山になりました。
4
石棚山稜コースに合流。予定より1時間早めに戻れたので、このままのペースなら道の駅山北に寄り道が出来そう。
2021年11月20日 14:32撮影 by CX2 , RICOH
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石棚山稜コースに合流。予定より1時間早めに戻れたので、このままのペースなら道の駅山北に寄り道が出来そう。
2
石棚山をてくてく通過します。
2021年11月20日 15:03撮影 by CX2 , RICOH
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石棚山をてくてく通過します。
1
西日を受けて明るい色
2021年11月20日 15:50撮影 by CX2 , RICOH
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西日を受けて明るい色
3
鎖場は2か所ほどあります。
2021年11月20日 15:58撮影 by CX2 , RICOH
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鎖場は2か所ほどあります。
1
沢沿いの紅葉
2021年11月20日 16:08撮影 by CX2 , RICOH
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沢沿いの紅葉
5
堰堤を階段で降りて行けば河原に到着。顔と首回りだけでも洗いたい。できればドボンしたけどさすがに寒い。
2021年11月20日 16:15撮影 by CX2 , RICOH
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堰堤を階段で降りて行けば河原に到着。顔と首回りだけでも洗いたい。できればドボンしたけどさすがに寒い。
1
無事に明るいうちに戻れてホッとできました。道の駅山北に寄り道してからの帰宅となりました。5時閉店に間に合ってよかった。
2021年11月20日 16:26撮影 by CX2 , RICOH
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無事に明るいうちに戻れてホッとできました。道の駅山北に寄り道してからの帰宅となりました。5時閉店に間に合ってよかった。
5
撮影機材:

感想/記録

大タギリ・遺言棚。丹沢を登るようになって割と早くその存在を知ったものの、丹沢の秘境の一つと言われているだけあってまずは行くまでが大変そうで、そして行ったら行ったでさらにハードな印象しかなく自分には縁遠いところとは思っていましたが、秋口あたりから準備をはじめ今回チャレンジしてきました。

先週、同角ノ頭から南西へ伸びる尾根を見に同角山稜コースへ行き挑戦する気持ちは固まったものの、周回コースの途中でルートを外れたり帰宅後の山行記録では山の名前やコースを微妙に間違えていたりして何となく縁起が悪い気がしないでもない。

山行記録の最後に「山の神様仏さまに感謝です」と書いていながら、名前を間違えられたら山神様もいい気がしないんじゃない?とも思いながらも計画の準備だけは整える。まだ早いだろうか?行けるか?なんて少々気持ちが揺れながらも決行するにはいい時期だしいい天気になりそう。行くしかない。朝、車の中でチラっと時計を見たら4時44分とか、まあ偶然でしょう。遺言棚の名前に引きずられているようなそんな気分。

少々予定外のことはあったものの、出発予定時刻の6時に箒沢公園橋からスタートして、芋ノ沢ノ頭には予定より早めに着いたので、南側の紅葉が見えるところで休憩を長めに取り体を休ませることができました。この後、東へ向かうはずがコンパスは北を指していたので先ほど休憩していたところに戻り、そこから下って行ってしまった。地図とコンパスを見ながら歩いたつもりが恥ずかしながら、正常化バイアスとでもいうのかしばらく進んで降りてしまいました。戻ってみると予定を20分遅れで進むことに。心理的によろしくないが、まだ時間が早いので行けるところまでは先ずは目指します。

山頂の鹿柵に沿って進み北東に延びる尾根にたどり着いてからはより慎重になり、少し進んでは確認を怠らないように注意しながら進めば白ザレのピーク到着。ここからが核心部。時間がもう少し遅く到着していたのなら撤退も考えていたのだが、これなら行けるハズ。ただし順調ならの条件付きではあるのだが。なんてことを考えているうちに緊張感もしっかり高まり、まずは腹ごしらえの塩おにぎりを口にしたが塩気がほぼしない(笑)。食べ終えたら決意を固めていざ大タギリへ。

残地ロープの状態を確認して、30mとも言われる下降を楽しむとかそういう気分もなく黙々とやりきれば、結構な腕の消耗具合。人一人分のスペースから上を眺めれば容赦ない登りが待っていて今度はロープを引っ張りながら登っていく。途中にある一枚岩を登り切りロープが終わっても急登はまだまだ続き、これがまたしんどい。それを何度か繰り返し、支尾根に巻き込まれないように注意しながら歩けば東沢乗越到着。

そして1190pの少し先に行ったところに現れたキレット。確かにロープなし。残されたラストビッグボス。降りるのにも難儀しますが、こちらは木の幹や踏み場がまだ残っていました。登りは落葉の積もった岩場というか崖の様相で、自分のレベルではギリギリ登れた感がありました。

あとはてくてく登っていけば同角ノ頭到着。この瞬間に満足感が爆発。
無事に登り切れたことを山の神様に感謝を捧げて、あとは通ったことのある登山道を黙々歩いて箒沢橋へ。5時までに道の駅山北に到着すれば青唐辛子味噌を購入してからの帰宅となりました。生卵かけご飯や納豆ご飯にちょろっと加えるのも美味しいです。

無事に戻れて山の神様仏さまに感謝です。今回挑戦するにあたってドーカク尾根に行かれた先輩方の山行記録をずいぶんと参考にさせていただきました。ありがとうございました。


激(たぎ)つ血に 十一月の 岩沙参(イワシャジン)

飴いろの 落ち葉は艶の 西日かな

冬の月 身に染むほどの 筋肉痛
冬の月 沁み入るほどに 筋肉痛 (12月3日追加)
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