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Yamareco

記録ID: 3794771 全員に公開 ハイキング 奥武蔵

有間山・蕨山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年11月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴(ただし風強し)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国際興業バス名郷バス停前の民間駐車場利用(1日土日700円、平日500円)
経路を調べる(Google Transit)
GPS
06:02
距離
13.6 km
登り
1,155 m
下り
1,159 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間29分
休憩
50分
合計
6時間19分
S名郷09:1709:52鳥首峠方面登り口09:5910:55鳥首峠11:0811:39滝入ノ頭11:4411:52しょうじくぼの頭12:00ヤシンタイの頭12:18橋小屋ノ頭12:2013:02有間山13:0913:32橋小屋ノ頭13:4413:59逆川乗越14:0114:11蕨山14:16蕨山展望台14:1815:36名郷G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■ 白岩の鉱業所跡から鳥首峠への登山路、2か所、橋が崩落していました。軽い渡渉が必要です。
■ 鳥首峠に出ると、この日は風が強く吹いており、一気に体温を奪われました。いったん峠から下りて、林の中でスパッツを履いたり、毛糸の帽子に変えたりと冬装備に。
■ 有間山の尾根筋、滝入の頭〜しょうじくぼの頭〜橋小屋の頭は快適です。ただ、道の両側から伸びたススキが覆って、少々、踏跡が分かりにくい場所もありました。また、北向きのスロープは午後でも霜が残っています。本格的な冬季の登山は軽アイゼンは必須。
■ 有間山の橋小屋の頭から最高地点のタタラノ頭へは防火帯の切り開かれた尾根を歩きます。枯れた疎林で見通しがよく、周囲の山並みを眺めることができますが、反面、風が吹き抜けとても寒かった。
■ 橋小屋の頭から蕨山への下り、50メートルほど下ってから、少し左に曲がりますが、私はここをまっすぐ杉林の中に入ってしまいました。その先にあるピンク色のテープに誘われてしまった。ヤマレコの踏跡ログを見ると、ここで間違っている人が多いようです。ご注意を。
■ 蕨山から先、露岩の急降下する箇所がいくつかあります。ロープがあるものの下りにくく、この日一番の難所でした。
その他周辺情報■ 名郷のバス停近くに1軒よろずや「中屋商店」があります。ドリンクの自動販売機あり。
■ 温泉は有間ダム近くの「さわらびの湯」へ。名郷の駐車場を利用すると100円の割引券がもらえました。
■ 青梅秩父線の下名栗・赤沢周辺は、意外にも『喫茶 gachirin ー月輪ー』『フクフクガーデン』等、素敵なカフェやレストランが何軒もあります。
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図 [pdf]

写真

国際興業バスの終点、名郷バス停前の駐車場に車をとめて登山開始。
2021年11月28日 09:18撮影 by iPhone 11, Apple
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国際興業バスの終点、名郷バス停前の駐車場に車をとめて登山開始。
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まずは入間川の“超上流”に沿って舗装された道路を歩く。川原でキャンプをしているグループがいっぱい。
2021年11月28日 09:29撮影 by iPhone 11, Apple
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まずは入間川の“超上流”に沿って舗装された道路を歩く。川原でキャンプをしているグループがいっぱい。
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白岩の鉱業所跡にある登山口から登る。
2021年11月28日 10:01撮影 by iPhone 11, Apple
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白岩の鉱業所跡にある登山口から登る。
白岩の廃村跡を過ぎる。こんなところにまで人が住んでいたとは。
2021年11月28日 10:18撮影 by iPhone 11, Apple
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白岩の廃村跡を過ぎる。こんなところにまで人が住んでいたとは。
登山口周辺は、まだかすかに紅葉が楽しめた。
2021年11月28日 10:25撮影 by iPhone 11, Apple
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登山口周辺は、まだかすかに紅葉が楽しめた。
鳥首峠到着。尾根に出た途端、強い寒風が。この先、
あまりに風が強く進むのを断念したハイカーと出会った。ここで毛糸の帽子に変えて、スパッツをはき、防寒体制に。
2021年11月28日 10:55撮影 by iPhone 11, Apple
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鳥首峠到着。尾根に出た途端、強い寒風が。この先、
あまりに風が強く進むのを断念したハイカーと出会った。ここで毛糸の帽子に変えて、スパッツをはき、防寒体制に。
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高圧線の鉄塔のある場所は見晴らしがよい。日高、川越方面が見渡せた。
2021年11月28日 11:09撮影 by iPhone 11, Apple
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高圧線の鉄塔のある場所は見晴らしがよい。日高、川越方面が見渡せた。
強い寒風の中、急登にかかる。先に進むのをためらった。
2021年11月28日 11:19撮影 by iPhone 11, Apple
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強い寒風の中、急登にかかる。先に進むのをためらった。
滝入の頭に到着。なぜか、ここまで来ると強風がおさまった。
2021年11月28日 11:38撮影 by iPhone 11, Apple
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滝入の頭に到着。なぜか、ここまで来ると強風がおさまった。
振り返ると両神山がくっきり見える。
2021年11月28日 11:38撮影 by iPhone 11, Apple
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振り返ると両神山がくっきり見える。
ススキが揺れる尾根筋。左奥は両神山、右奥は大持山。
2021年11月28日 11:56撮影 by iPhone 11, Apple
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ススキが揺れる尾根筋。左奥は両神山、右奥は大持山。
ヤシンタイノ頭を通過。ヤシンタイとはどんな意味なのだろう?
2021年11月28日 12:00撮影 by iPhone 11, Apple
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ヤシンタイノ頭を通過。ヤシンタイとはどんな意味なのだろう?
有馬山の橋小屋の頭に到着。ここから南に進み、タタラノ頭を目指す。
2021年11月28日 12:19撮影 by iPhone 11, Apple
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有馬山の橋小屋の頭に到着。ここから南に進み、タタラノ頭を目指す。
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昼食。強風で体温を奪われるので、薮の中に半身を入れる。風さえなければ、日光が差して暖かい。
2021年11月28日 12:45撮影 by iPhone 11, Apple
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昼食。強風で体温を奪われるので、薮の中に半身を入れる。風さえなければ、日光が差して暖かい。
タタラノ頭までもうすぐ。晩秋、太陽が低いので、坂を登る自分の影が映っていた。
2021年11月28日 13:02撮影 by iPhone 11, Apple
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タタラノ頭までもうすぐ。晩秋、太陽が低いので、坂を登る自分の影が映っていた。
有馬山の最高地点、タタラノ頭に到着。標高1213メートル。奥多摩の山並みが間近にある。
2021年11月28日 13:03撮影 by iPhone 11, Apple
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有馬山の最高地点、タタラノ頭に到着。標高1213メートル。奥多摩の山並みが間近にある。
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尾根は防火帯になっていて歩きやすい。往路は太陽に向かって南に進んだが、復路は太陽を背に進むので、柔らかい光に照らされた晩秋の林がいい雰囲気だった。
2021年11月28日 13:11撮影 by iPhone 11, Apple
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尾根は防火帯になっていて歩きやすい。往路は太陽に向かって南に進んだが、復路は太陽を背に進むので、柔らかい光に照らされた晩秋の林がいい雰囲気だった。
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再び橋小屋の頭文字を通過。ここから蕨山方面の道を間違えて、200メートルほど、杉林の中に入ってしまった。再びここまで戻った。
2021年11月28日 13:32撮影 by iPhone 11, Apple
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再び橋小屋の頭文字を通過。ここから蕨山方面の道を間違えて、200メートルほど、杉林の中に入ってしまった。再びここまで戻った。
蕨山展望台。武甲山と武川岳がくっきりと見えた。
2021年11月28日 14:20撮影 by iPhone 11, Apple
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蕨山展望台。武甲山と武川岳がくっきりと見えた。
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急降下の岩場。ポールをたたんで、手でしっかりと岩をつかみながら下りる。
2021年11月28日 14:55撮影 by iPhone 11, Apple
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急降下の岩場。ポールをたたんで、手でしっかりと岩をつかみながら下りる。
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下りてきた岩場を見上げる。今日一番の難所だった。
2021年11月28日 14:57撮影 by iPhone 11, Apple
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下りてきた岩場を見上げる。今日一番の難所だった。
蕨山の尾根筋から名郷方面へ下る分かれ道。ここからはひたすら杉林が続く。
2021年11月28日 15:04撮影 by iPhone 11, Apple
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蕨山の尾根筋から名郷方面へ下る分かれ道。ここからはひたすら杉林が続く。
左手を見ると超巨大な岩塊があった。
2021年11月28日 15:21撮影 by iPhone 11, Apple
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左手を見ると超巨大な岩塊があった。
車が通行可能な林道に出る手前に砂防ダムが。渡渉あり。林間は暗くなり始めていたが、ここまで下りれば一安心。
2021年11月28日 15:24撮影 by iPhone 11, Apple
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車が通行可能な林道に出る手前に砂防ダムが。渡渉あり。林間は暗くなり始めていたが、ここまで下りれば一安心。
名郷の集落に帰ってきた。15時36分にゴール。
2021年11月28日 15:35撮影 by iPhone 11, Apple
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名郷の集落に帰ってきた。15時36分にゴール。
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感想/記録

先週は名郷から武川岳・横瀬二子山方面へ北上し、今週は名郷から鳥首峠を経て有馬山方面へ南下しました。ほぼ同じ山域かつ1週間違いにも関わらず、先週は秋登山、今週は冬登山の趣でした。

鳥首峠付近と有馬山橋小屋ノ頭付近の強風がひどく、冬装備ながら体温を奪われました(鳥首峠から先に進むのを断念したグループとすれ違い、情報交換しました)。

奥武蔵の他の多く山と違って、尾根が木を切り払った防火帯となっており、見通しがよい反面、尾根を渡る風をもろに受けました。低木の藪の中に半身を入れて強風から身を守り、昼食を取りました。

登山計画よりも早めに下山したものの、14時を過ぎると日が傾き始めます。15時半に下山しましたが、名郷周辺の杉林はすでに薄暗く、11月下旬は15時を下山時間にするべきと反省しました。
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