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ヤマレコ

記録ID: 386012 全員に公開 ハイキング関東

青梅街道峠越えだ。大菩薩

日程 2013年10月14日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路 バス 甲斐大和駅(中央線)発上日川峠 復路 バス 小菅の湯発奥多摩湖駅(青梅線)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

7:50甲斐大和駅:バス-8:39上日川峠-8:56福ちゃん荘9:40大菩薩峠10:20石丸峠10:33牛の寝入口11:40の山13:15大ダワ14:40モロクボ平分岐点15:50小菅の湯
コース状況/
危険箇所等
危険な個所なし
過去天気図(気象庁) 2013年10月の天気図 [pdf]

写真

上日川峠-大菩薩登山道入り口 (ロッジ長兵衛)
2013年12月25日 13:24撮影 by Canon PowerShot SX260 HS, Canon
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上日川峠-大菩薩登山道入り口 (ロッジ長兵衛)
上日川峠-大菩薩登山道
2013年12月25日 13:24撮影 by Canon PowerShot SX260 HS, Canon
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上日川峠-大菩薩登山道
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大菩薩登山道〜福ちゃん荘
2013年12月25日 13:24撮影 by Canon PowerShot SX260 HS, Canon
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大菩薩登山道〜福ちゃん荘
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大菩薩登山道〜富士見山荘
2013年12月25日 13:24撮影 by Canon PowerShot SX260 HS, Canon
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大菩薩登山道〜富士見山荘
大菩薩峠 最後ののぼり
2013年12月25日 13:24撮影 by Canon PowerShot SX260 HS, Canon
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大菩薩峠 最後ののぼり
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大菩薩峠から小菅方向
2013年12月25日 13:24撮影 by Canon PowerShot SX260 HS, Canon
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大菩薩峠から小菅方向
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石丸峠へ 出発
2013年12月25日 13:24撮影 by Canon PowerShot SX260 HS, Canon
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石丸峠へ 出発
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石丸峠へ 案内板も横倒し
2013年12月25日 13:24撮影 by Canon PowerShot SX260 HS, Canon
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石丸峠へ 案内板も横倒し
牛の寝入口
2013年12月25日 13:25撮影 by Canon PowerShot SX260 HS, Canon
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牛の寝入口
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榧ノ尾山→大ダワ(牛の寝)
2013年12月25日 13:25撮影 by Canon PowerShot SX260 HS, Canon
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榧ノ尾山→大ダワ(牛の寝)
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感想/記録

七月の下野街道の峠歩きに続き、十月十四日に旧青梅街道の古道を歩くことになった。大菩薩峠から小菅の湯までの十四キロメートル余り、弥次喜多道中いかなるものかと心配と期待で八王子駅四番ホームに集まった三人であった。中央線の車中は、山姿の老若男女で満ちている鵜。往路は、八王子六時三十五分発甲斐大和駅七時三十八分着。甲斐大和駅では、永和交通の二十五人乗りのマイクロバスは、駅に降り立つ登山客ですぐいっぱいになり、発車時刻の八時十分を待たず、七時五十分には発車し、八時二十五分には、上日川峠に到着した。
八時三十九分には上日川峠(千五百八十メートル)を出て、福ちゃん荘、大菩薩峠には、九時四十分に小一時間で到着。小さな子供を連れた親子連れや老犬を連れた親子連れやら、人群れが続く。内心では、ご一緒した先輩のうちおひとりの調子が心配であった。ただ、彼は、山登り(といいても学生時代)でもあり、自分を律している人だから、まかせていた。大菩薩までは、順調で、いわゆる普通の登山タイムであがった。ここから、軽めの周回コースか、小菅に向かうか判断のポイントである。あまりの順調さにそのまま牛の寝経由で小菅に向かうこととした。大菩薩峠を十時ちょうどに後にし、石丸峠に向かう。石丸峠は十時二十分に到着する。石丸峠から眼下には、笹の中に細い登山道が続き美しく感じた。ここで、別ルートから来た女性二人組に会う。明るく山を楽しんでいるようだ。人にも会うし、道もしっかりしているので安心だ。十時三十分には牛の寝入口につく。ここで一休みし、牛の背のようなというわけで牛の寝と名前がついた牛の寝の尾根道に入る。紅葉にはちょっと早い。先輩は、仙人のように後ろに手を結び一定の速度で歩く。手を使いたくなるのぼりでも、その格好で感心したりする。日差しがさしてくると木漏れ日が美しい。榧ノ尾山には十一時四十分に到着、お昼にした。日当たりもよく、気分よく全員調子がいいように思えた。十二時二十分には、出発した。尾根道、林の中を歩き、フラットの道のりを一時間ほど歩き大ダワに到着。これより、小菅の湯まで七百メートルを下る。途中先輩のおひとりの足元が心もとなく心配になる。ここより、ストックをつき、モロクボ平、わさび田の分岐点まで少々不安だが、ついたのが、十四時過ぎであった。さてここから、傾斜のきつい山襞を降りる。先輩のおひとりが、だいぶ疲れたようで、ここから、ゆっくりゆっくり慎重に一時間半ほどかかり、小菅の湯に到着。
ここで二時間ほど温泉とビールで体を癒し、その後、十七時発のバスにより帰路に着いた。

無事の帰還にみんな感謝感謝。
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