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Yamareco

記録ID: 3900996
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ハイキング
関東

子連れ島旅 三原山ハイキング

2022年01月09日(日) [日帰り]
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子連れ登山 MtBenzo その他2人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:38
距離
8.8km
登り
291m
下り
233m
歩くペース
ゆっくり
1.41.5
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:45
休憩
0:54
合計
4:39
距離 8.8km 登り 313m 下り 239m
天候 快晴、強風
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
大島温泉ホテル宿泊からスタート
コース状況/
危険箇所等
数日前の積雪残るも、山歩きには全く問題ないレベル。強風の為子供には厳しいと判断しお鉢巡りの途中で、コース変更。
その他周辺情報 三原山山頂口駐車場(バス停)付近に茶屋あり。
大島温泉ホテルでは、日帰り入浴も可能。
三原山を望む
2022年01月09日 08:22撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 8:22
三原山を望む
温泉コース道標
2022年01月09日 08:41撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 8:41
温泉コース道標
雪の残るこもれびの道
2022年01月09日 08:43撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 8:43
雪の残るこもれびの道
こもれびの道
2022年01月09日 08:45撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 8:45
こもれびの道
2022年01月09日 08:55撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 8:55
2022年01月09日 09:01撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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2022年01月09日 09:01撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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いつか森になる道
2022年01月09日 09:02撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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いつか森になる道
所々に観測器のような装置が
2022年01月09日 09:03撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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所々に観測器のような装置が
快晴。
2022年01月09日 09:14撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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快晴。
奇岩がボコボコと
2022年01月09日 09:14撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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奇岩がボコボコと
2022年01月09日 09:15撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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2022年01月09日 09:26撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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このあたりから富士山が見えるように
2022年01月09日 09:53撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 9:53
このあたりから富士山が見えるように
お鉢巡り合流地点
2022年01月09日 10:12撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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お鉢巡り合流地点
マグマの熱で水蒸気を吹き上げています
2022年01月09日 10:25撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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マグマの熱で水蒸気を吹き上げています
2022年01月09日 10:29撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 10:29
割れ目噴火口。迫力がすごい。
2022年01月09日 10:30撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 10:30
割れ目噴火口。迫力がすごい。
富士山を望む
2022年01月09日 10:43撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 10:43
富士山を望む
三原神社の鳥居越しに富士山
2022年01月09日 10:47撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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三原神社の鳥居越しに富士山
ゴジラ岩
2022年01月09日 10:55撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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ゴジラ岩
火口西展望所から望む火口
2022年01月09日 11:22撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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火口西展望所から望む火口
表砂漠
2022年01月09日 11:45撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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表砂漠
表砂漠コースから山側を振り返る
2022年01月09日 12:09撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 12:09
表砂漠コースから山側を振り返る
ここから平坦な砂地コースに
2022年01月09日 12:25撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 12:25
ここから平坦な砂地コースに
2022年01月09日 12:26撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 12:26
2022年01月09日 12:29撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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2022年01月09日 12:43撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 12:43
火山弾シェルター
2022年01月09日 12:50撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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火山弾シェルター
砂地
2022年01月09日 12:52撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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砂地
かんにゃぼ?
2022年01月09日 12:53撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
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かんにゃぼ?
砂浜のような細かい砂地
2022年01月09日 12:53撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 12:53
砂浜のような細かい砂地
もうすぐゴール地点の標識
2022年01月09日 13:02撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 13:02
もうすぐゴール地点の標識
港に向かう路線バス。
2022年01月09日 13:29撮影 by  MAR-LX2J, HUAWEI
1/9 13:29
港に向かう路線バス。
撮影機器:

感想

昨年Gotoで計画したものの中止となり、今度こその島旅、伊豆大島周遊と三原山ハイキング。ここ数日の感染急増でまた雲行き怪しい状況でしたが、宣言等も出されず、感染症対策をしっかりして出かけてきました。
宿泊先の大島温泉ホテルを出発し、温泉ホテルコース〜お鉢巡りコースでピークを目指し、表砂漠コースで三原山山頂口に向かうルートを計画。数日前の積雪でホテルから望む山姿にも雪が残っていましたが、朝から好天に恵まれ、コンディションはまずまずです。
こもれびトンネル、いつか森になる道、と歩を進めます。溶岩流に焼き尽くされたところに木々が芽吹き根付いていて、「いつか森になる道」とはなんともセンスあるネーミング。
火山独特の砂や砂利の登山道の脇には、溶岩が冷え固まった奇岩がボコボコと存在感を発揮して、これまた独特の風景を見せています。さらに登ると、海の向こうに富士山の雄大な姿を見ることができ、振り返ると小さく大島温泉ホテルとその向こうに海。絶景の山歩きです。
出発から1時間ちょっとでお鉢巡りの周回コースに合流します。ガイドには反時計回りがオススメとありましたが、逆回りでピークを目指します。遮るものの無い尾根線はこの時期の西寄りの季節風が容赦なく、割れ目噴火口を覗きこめる展望所に着く頃には、時折突風のような状況でした。少し進んで水蒸気の上るスポットを近くに見るあたりで、さすがに子供が歩ける状況ではないと判断し、剣ガ峰は断念して、お鉢巡りの合流地点まで引き返し、予定とは逆回りから表砂漠コースに下るルートに変更しました。
三原神社では、鳥居越しの富士山など、ここでも絶景を堪能、有名なゴジラ岩を右手に予定コースに復帰します。火口西展望所から望む噴火口の荒々しい様子からは噴火の凄まじさが伝わってきます。強風がそれにアクセントを与えるようでさらに怖く。表砂漠コースへは分岐の標識などが見当たらず分かりにくかったですが、マップで位置を確認しながら砂地を下ります。途中、小さな鳥居と祠に手を合わせ、少し進めばあとは平坦な道のり。粗い砂地の次に海岸のような細かい砂地と砂質の変化もありながら、木の実を食べに出てきたであろう動物の足跡など観察しながら、本日のゴール、三原山山頂口に到着です。
高低差は300mほど、岩場や急登も無いので風が酷くなければ子供にも歩きやすいです。空気が澄んだ冬ならでは、海山のパノラマが素晴らしい絶景ハイキングでした。

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