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Yamareco

記録ID: 3936413 全員に公開 ハイキング 丹沢

表尾根を歩いて塔ノ岳,小丸尾根を下り大倉下山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2022年01月22日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:秦野から神奈中バスでヤビツ峠
復路:大倉から神奈中バスで渋沢
※ 丹沢・大山フリーパス利用
経路を調べる(Google Transit)
GPS
07:26
距離
18.2 km
登り
1,433 m
下り
1,895 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間11分
休憩
1時間14分
合計
7時間25分
Sヤビツ峠08:1808:35富士見橋09:29二ノ塔09:41三ノ塔09:4209:50三ノ塔地蔵菩薩10:10烏尾山荘10:19烏尾山10:35行者ヶ岳10:4210:43行者の鎖場10:5310:57政次郎ノ頭10:5911:06書策新道分岐11:0711:17新大日茶屋11:1811:29木ノ又小屋11:33木ノ又大日11:58塔ノ岳11:59尊仏山荘12:2912:36塔ノ岳12:48金冷シ12:4912:59大丸13:13小丸尾根分岐13:2014:39二俣14:4614:49尾関広氏の銅像14:5215:01黒竜の滝15:0515:43大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
表尾根は凍結箇所も少しだけありましたが,土をかぶっていてスリップの危険は少なく,また,覚悟していたぬかるみもほとんどありませんでした。
小丸尾根は「遭難多い」と注意書きがありますが,道はあまり問題がないようです。数か所,コースアウトを防ぐ通行止めテープなどがありました。
その他周辺情報大倉のバス待ち時間に山カフェで下山ビール。
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

秦野駅7時15分の始発は長蛇の列で,1台目には乗れず,15分後の臨時バスに乗りました。ヤビツ峠ではトイレも行列でした。
2022年01月22日 08:17撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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秦野駅7時15分の始発は長蛇の列で,1台目には乗れず,15分後の臨時バスに乗りました。ヤビツ峠ではトイレも行列でした。
富士見橋上の登山道入り口。しばらくして一旦林道を横切ります。
2022年01月22日 08:36撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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富士見橋上の登山道入り口。しばらくして一旦林道を横切ります。
二ノ塔から一部見える富士山。
2022年01月22日 09:27撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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二ノ塔から一部見える富士山。
三ノ塔から,今日歩く表尾根。
2022年01月22日 09:42撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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三ノ塔から,今日歩く表尾根。
2
富士山は隠れてますが,右側に南アルプス。
2022年01月22日 09:41撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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富士山は隠れてますが,右側に南アルプス。
1
休憩所と,向こうに大山。
2022年01月22日 09:42撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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休憩所と,向こうに大山。
三ノ塔から大きく下り,木道を登り返して烏尾山へ。
2022年01月22日 10:07撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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三ノ塔から大きく下り,木道を登り返して烏尾山へ。
ベンチで相模湾を眺めながら,水分補給(水です)とどら焼き。
2022年01月22日 10:10撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ベンチで相模湾を眺めながら,水分補給(水です)とどら焼き。
1
木ノ又小屋近くから富士山。今日は見えたり隠れたり。
2022年01月22日 11:30撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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木ノ又小屋近くから富士山。今日は見えたり隠れたり。
1
塔ノ岳山頂の尊仏山荘が近づいてきました。
2022年01月22日 11:38撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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塔ノ岳山頂の尊仏山荘が近づいてきました。
1
山頂,富士山,青空。この後,尊仏山荘でゆっくり休憩。
2022年01月22日 11:55撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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山頂,富士山,青空。この後,尊仏山荘でゆっくり休憩。
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やっぱり良いですね。
2022年01月22日 11:55撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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やっぱり良いですね。
3
下山は大倉尾根ではなく鍋割山稜へ。
2022年01月22日 12:46撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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下山は大倉尾根ではなく鍋割山稜へ。
鍋割山稜から,大山。
2022年01月22日 13:07撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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鍋割山稜から,大山。
鍋割山稜から花立山荘アップ。
2022年01月22日 13:07撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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鍋割山稜から花立山荘アップ。
鍋割山稜から大山山頂アップ。
2022年01月22日 13:07撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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鍋割山稜から大山山頂アップ。
鍋割山稜から三ノ塔アップ。
2022年01月22日 13:08撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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鍋割山稜から三ノ塔アップ。
ここから小丸尾根に入ります。
2022年01月22日 13:11撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ここから小丸尾根に入ります。
小丸尾根最上部からの眺め。
2022年01月22日 13:13撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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小丸尾根最上部からの眺め。
小丸尾根上部はこんな感じです。斜面は急ですが,ジグザグに道が付いているので歩きやすい。
2022年01月22日 13:26撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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小丸尾根上部はこんな感じです。斜面は急ですが,ジグザグに道が付いているので歩きやすい。
貸切のようなので,念のため鈴を鳴らしながら。
2022年01月22日 13:39撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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貸切のようなので,念のため鈴を鳴らしながら。
何の跡でしょうかねえ?
2022年01月22日 13:47撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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何の跡でしょうかねえ?
明と暗のコントラスト。
2022年01月22日 13:55撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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明と暗のコントラスト。
数か所,コースアウトを防ぐ対策がされていました。
2022年01月22日 14:01撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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数か所,コースアウトを防ぐ対策がされていました。
ここもそうです。
2022年01月22日 14:07撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ここもそうです。
木々の間にジグザグの道が付けてあります。
2022年01月22日 14:07撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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木々の間にジグザグの道が付けてあります。
下りてきて最初の道標。ここまでは道標はなかったような気がします。
2022年01月22日 14:12撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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下りてきて最初の道標。ここまでは道標はなかったような気がします。
ここは稜線上に踏み跡がありますが,実際は写真に写っていない右の方から降りてきました。以前は稜上に道があったのでしょうか。
2022年01月22日 14:15撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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ここは稜線上に踏み跡がありますが,実際は写真に写っていない右の方から降りてきました。以前は稜上に道があったのでしょうか。
小丸尾根下部は要所々々に道標が。
2022年01月22日 14:24撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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小丸尾根下部は要所々々に道標が。
やや古い道標。
2022年01月22日 14:35撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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やや古い道標。
二又に下りてきました。
2022年01月22日 14:39撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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二又に下りてきました。
「遭難多い」と注意書きがありますが,道の状態よりも,コースアウトの危険が高いということでしょうか。
2022年01月22日 14:39撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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「遭難多い」と注意書きがありますが,道の状態よりも,コースアウトの危険が高いということでしょうか。
西山林道から上部を振り返る。鍋割山稜の大丸辺りでしょうか。
2022年01月22日 14:49撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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西山林道から上部を振り返る。鍋割山稜の大丸辺りでしょうか。
林道歩き,そろそろ飽きてきました。
2022年01月22日 15:20撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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林道歩き,そろそろ飽きてきました。
大倉近くから,花立辺りかな?塔ノ岳は見えるのかな?
2022年01月22日 15:37撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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大倉近くから,花立辺りかな?塔ノ岳は見えるのかな?
1
大倉近くから,二ノ塔と三ノ塔(たぶん)。
2022年01月22日 15:38撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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大倉近くから,二ノ塔と三ノ塔(たぶん)。
1
大倉近くから,表尾根の中ほど(ピークがたくさんあってよくわかりません)。
2022年01月22日 15:38撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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大倉近くから,表尾根の中ほど(ピークがたくさんあってよくわかりません)。
無事大倉に到着。
2022年01月22日 15:41撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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無事大倉に到着。
1
バス待ち。いぶりがっこチーズがありました。
2022年01月22日 15:49撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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バス待ち。いぶりがっこチーズがありました。
2
さらにバス待ち時間を有効利用。
2022年01月22日 16:01撮影 by Canon IXY 210 , Canon
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さらにバス待ち時間を有効利用。
2
撮影機材:

感想/記録

表尾根は何度か歩いてますが,たいていは塔ノ岳からの下山路として使っていました。三ノ塔から塔ノ岳に向かったことも何回かありますが,大倉から三ノ塔尾根経由でした。1年ほど前にヤビツ峠から二ノ塔・三ノ塔に上ったときは岳ノ台を経て,菩提峠から二ノ塔尾根に上がりました。というわけで,考えたら,ヤビツ峠から富士見橋経由で二ノ塔・三ノ塔という超人気ルートの最初の部分をまだ登りで歩いたことがないことに気が付きました。実は大昔,中学3年の時に2回歩いているはずですが,いきなり苦しかったこと以外,具体的な記憶はまったくありません。というわけで,今回の第一の目的はヤビツ峠から二ノ塔・三ノ塔への登りでした。ここ2年ほどはほぼ週一で歩いているからか,思ったよりもあっさりと三ノ塔に着いたなという感じでした。快晴の表尾根を進み,塔ノ岳では尊仏山荘でゆっくり休憩。いつも缶ビールを買ってから,外で風に耐えて過ごしますが,温かい小屋の中での休憩も悪くないと思いました。くせになりそうです。
今日の第2の目的は,10月に歩いた時はガスでほとんど周りが見えなかった小丸尾根を下りることでした。聞いていた通り,最上部は素晴らしい見晴らしで楽しめました。また,道もジグザグについているので,斜面はかなり急ですが,歩きやすいと感じました。二又からの林道歩きは途中で飽きてきますが,山カフェでの下山ビールを楽しみに早足で大倉を目指しました。
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