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Yamareco

記録ID: 4000172
全員に公開
雪山ハイキング
蔵王・面白山・船形山

軽く三方倉山にガッチリ絞られる

2022年02月13日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
172032:51
距離
6.5km
登り
743m
下り
746m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:18
休憩
0:15
合計
4:33
8:00
15
林道入口
8:15
101
遊歩道別れ登山口
9:56
10:05
99
11:44
11:50
43
姉滝
12:33
林道入口
天候 予想外の晴
過去天気図(気象庁) 2022年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
先週と打って変わってガラガラ。バス停前は3台,路側帯と林道入り口は0(12時はやや増)。先週は山岳会などのイベントでもあったのだろうか?
コース状況/
危険箇所等
ピンクテープは乏しい。最後の急登はワカンでのキックステップ。雪の状態にもよるがスノーシューはどうかなあ?姉滝への尾根通しは雪付少ない急降下もあり,やはりスノーシューは厳しいか?ワカン+アイゼンが幅広い適応力あり。久々にワカンの優位性を実感しました。
夏は親子連れでにぎわう遊歩道から
2022年02月13日 08:12撮影 by  SO-04E, Sony
2/13 8:12
夏は親子連れでにぎわう遊歩道から
すぐに遊歩道を分け,登山道に。薄いスノーシューのトレースあり
2022年02月13日 08:15撮影 by  SO-04E, Sony
2/13 8:15
すぐに遊歩道を分け,登山道に。薄いスノーシューのトレースあり
杉木立から急登を詰めてブナ樹林に
2022年02月13日 08:34撮影 by  SO-04E, Sony
1
2/13 8:34
杉木立から急登を詰めてブナ樹林に
いったん平たくなり,沢を左に越す。ピンクテープあり。
ここからまた登り
2022年02月13日 08:45撮影 by  SO-04E, Sony
1
2/13 8:45
いったん平たくなり,沢を左に越す。ピンクテープあり。
ここからまた登り
登った先で夏道はさらに回り込むがショートカット。夏道へは深い沢をはさみ,どうしたものかと上部で沢が浅くなったところで沢筋詰めると,その沢筋にピンクテープ。スゴイとこ登らせんなと感心。キツイ登りから振り返る
2022年02月13日 09:40撮影 by  SO-04E, Sony
1
2/13 9:40
登った先で夏道はさらに回り込むがショートカット。夏道へは深い沢をはさみ,どうしたものかと上部で沢が浅くなったところで沢筋詰めると,その沢筋にピンクテープ。スゴイとこ登らせんなと感心。キツイ登りから振り返る
山頂台地にでました,ヤレヤレ。明るいブナ林。
2022年02月13日 09:50撮影 by  SO-04E, Sony
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2/13 9:50
山頂台地にでました,ヤレヤレ。明るいブナ林。
辿った先が山頂
2022年02月13日 09:56撮影 by  SO-04E, Sony
2
2/13 9:56
辿った先が山頂
樹林の先に大東岳
2022年02月13日 09:56撮影 by  SO-04E, Sony
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2/13 9:56
樹林の先に大東岳
糸岳方向,樹林でよく見えず
2022年02月13日 09:57撮影 by  SO-04E, Sony
2/13 9:57
糸岳方向,樹林でよく見えず
山頂から来し方
2022年02月13日 09:57撮影 by  SO-04E, Sony
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2/13 9:57
山頂から来し方
夏道ないが尾根通しに姉滝へ進む。薮っぽいが途中ひらけたところから蔵王が一望
2022年02月13日 10:07撮影 by  SO-04E, Sony
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2/13 10:07
夏道ないが尾根通しに姉滝へ進む。薮っぽいが途中ひらけたところから蔵王が一望
2時間で登れば下りは1時間もあれば十分なのに下りも悶絶状態になる。樹林越しに糸岳
2022年02月13日 11:09撮影 by  SO-04E, Sony
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2/13 11:09
2時間で登れば下りは1時間もあれば十分なのに下りも悶絶状態になる。樹林越しに糸岳
ようやく姉滝への落下点を確信して下る。なんど外したことか。。。。奥は表磐司を鎧のように纏った糸岳
2022年02月13日 11:38撮影 by  SO-04E, Sony
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2/13 11:38
ようやく姉滝への落下点を確信して下る。なんど外したことか。。。。奥は表磐司を鎧のように纏った糸岳
正規ルートにしてもスゴイ急降下です。そうでないところはヤバそう。。。
2022年02月13日 11:38撮影 by  SO-04E, Sony
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2/13 11:38
正規ルートにしてもスゴイ急降下です。そうでないところはヤバそう。。。
折角降りたので姉滝近くで休憩
2022年02月13日 11:44撮影 by  SO-04E, Sony
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2/13 11:44
折角降りたので姉滝近くで休憩
氷?つらら?の塊が落下しています。ハッとするような鮮やかなブルー
2022年02月13日 11:44撮影 by  SO-04E, Sony
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2/13 11:44
氷?つらら?の塊が落下しています。ハッとするような鮮やかなブルー
姉滝から林道にでるところもよくわからずウロウロしてしまう。
2022年02月13日 11:44撮影 by  SO-04E, Sony
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2/13 11:44
姉滝から林道にでるところもよくわからずウロウロしてしまう。
林道にでて,心の底からホッとしたら,姉滝あたりのコースを偵察にしにきたというミドルと氷瀑をみてきたというヒールフリーのスキーのご婦人と情報交換。
2022年02月13日 12:16撮影 by  SO-04E, Sony
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2/13 12:16
林道にでて,心の底からホッとしたら,姉滝あたりのコースを偵察にしにきたというミドルと氷瀑をみてきたというヒールフリーのスキーのご婦人と情報交換。
三方倉山からの直登はこのあたり中心のはず。冬は登りも下りも大変そうと,実感。
2022年02月13日 12:18撮影 by  SO-04E, Sony
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2/13 12:18
三方倉山からの直登はこのあたり中心のはず。冬は登りも下りも大変そうと,実感。
三方倉山と辿ってきた尾根。屏風状ではあるものの,なんでもないように見えるけれど
2022年02月13日 12:20撮影 by  SO-04E, Sony
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2/13 12:20
三方倉山と辿ってきた尾根。屏風状ではあるものの,なんでもないように見えるけれど
駐車場到着。林道入り口に+1台。バス停には5台位かな。渋い色ライズも。
2022年02月13日 12:33撮影 by  SO-04E, Sony
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2/13 12:33
駐車場到着。林道入り口に+1台。バス停には5台位かな。渋い色ライズも。
撮影機器:

感想

3連休の最終日。3日目の予想はパッとしないので,中日に不忘山〜南屏風を歩いたが,前日予報は好転。冬の穏やかな天気はもったいない,かといって連荘は体に堪えるので,軽めに二口で気になっていた三方倉山へ。
冬に登る山は,できるだけ無雪期に歩いてからとしていたが,いきなり冬。山のあるあるに,一番ウロウロしやすいのは登山口とあるが,事前に遊歩道道標が目印と学習していたので,すんなり遊歩道から登山道に。トレースはスノーシューのものががうっすらとあり,回り込むようなルートをうっすらトレースとたまにあるピンクテープで辿る。ここからは急登。夏道は大きく回り込むがショートカットして登る。崖状の個所もあり,好き勝手には登れず,地図にはでない沢状地形に回り込んで詰めることになるが,その先にピンクテープ。スゴイとこ登らせるんだなと感心しつつ悶絶の急登。尾根にでて詰めるとまもなく山頂台地で急登から解放され,明るく広いコリドーの先に山頂。樹林越しの大東岳が立派。
この先どうしようかとしばらく悩む。夏道周回が無難だがひたすらの急降下。姉滝に尾根を辿って行けそうでありこの方がまだましに(この時は)見えた。
少し緩やかに下ると蔵王が一望できるところもあり,相当古い赤布がひらひらしたりして辿る人はいそうで,中々よいではないかと悦に入ったも束の間。急でそれゆえ雪が薄い個所が多く,早々にワカンを脱いで念のための軽アイゼンにしたものの,やぶっぽいのと雪の急斜面を慎重に回避する必要があり,地形図にでない細かい尾根が多く,幾度も本命尾根を外してトラバースする羽目に。このまま沢筋まで下っていけそうだなという悪魔のささやきに負けそうになるが,進退窮まって登り返すリスクで打ち消す。だいぶ下がってくると,なんでここで,という感じで立派なピンクテープラインが現れる。やれやれと辿るとどうも変,滝見物のラインのよう。では,登り口がどこかにあるはずと戻って探しつつ辿るとようやく姉滝に下り着く。沢筋への降下はどこも急で妙なところからだと進退窮まるので,最後までいい加減にせず慎重にルートを見定めたが,視界がないと下りにとると厄介そう。登りであればひたすら上に詰めればよく,急斜面でも結構登れるのでよいが。二口山系は切り立った急峻な地形で,泉船形のように方向見定めてテキトーという訳にはいかないと970m足らずの三方倉山にしっかり教えられました。この標高で相当目立つということはそれなり急登ということで,登りも下りもガッチリ汗をとられ,午前中で仕上げて昼寝なんていう甘い展開は打ち砕かれ,予想外にビールも旨いことに。。。。

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