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記録ID: 401779 全員に公開 雪山ハイキング栗駒・早池峰

栗駒山(1400m付近まで)

日程 2014年01月30日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、昼頃から曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

9:45 いこいの村駐車場、11:20 イワカガミ平到着、11:30 イワカガミ平出発、13:00 最高地点1400m付近到着、13:10 下山開始、14:30 いこいの村駐車場到着
コース状況/
危険箇所等
危険な箇所は無いと思いますが、いこいの村からの道路を外れての急登は要注意です。
過去天気図(気象庁) 2014年01月の天気図 [pdf]

写真

先行の大勢のグループ。
2014年01月31日 10:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先行の大勢のグループ。
後をついていけば楽できるかなあ?それは無し。グループはここで終了のようです。
2014年01月31日 10:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後をついていけば楽できるかなあ?それは無し。グループはここで終了のようです。
イワカガミ平の建物の陰で休憩。スタートします。何故かここは雪が少ない。
2014年01月31日 10:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワカガミ平の建物の陰で休憩。スタートします。何故かここは雪が少ない。
ここで写真を数枚。
2014年01月31日 10:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで写真を数枚。
東栗駒。
2014年01月31日 10:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東栗駒。
3
今日は頂上は考えてません。
2014年01月31日 10:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日は頂上は考えてません。
2
雪はこんな状態です。
2014年01月31日 10:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪はこんな状態です。
3
この山は禿(かむろ)岳ですか?綺麗な姿です。
2014年01月31日 10:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この山は禿(かむろ)岳ですか?綺麗な姿です。
4
頂上はここまで来ると迫ってきますね。
2014年01月31日 10:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上はここまで来ると迫ってきますね。
1
シールを剥がして、ビンディングを滑走モードにしました。
2014年01月31日 10:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シールを剥がして、ビンディングを滑走モードにしました。
1
コースを示すテープがあります。これ以降は写真無しです。ここから引き返しました。
2014年01月31日 10:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コースを示すテープがあります。これ以降は写真無しです。ここから引き返しました。
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感想/記録
by isam

 1/30の栗駒山行きはラッキーから始まりました。先ず、大きなパーティが先行してくれたこと。それに伴って、ハイルザームから除雪がいこいの村まで綺麗にされていたこと。これは本当にラッキーで、栗原市が何か行事をするために除雪したようです。話しかけてきたおじさんが言ってました。ハイルザームまでしか行けないときは、祭畤スノーランドへ行くつもりでした。
 しかしラッキーも直ぐに終わりました。先行の大パーティはいこいの村から道路沿いに歩いて、初めのカーブにさしかかると、歩くのを止めました。道路を外れて、林の中へ。後をついていけば楽できる、そんな考えは甘いようです。自分は道路を外れて、多分前日でしょうか?スキーの方が行ってましたので、その後をついていきました。勿論帰ってきたときのシュプールもありました。イワカガミ平まではその方をトレースしました。
 イワカガミ平で休憩して、前日にATブーツのインナーへ中敷きを入れてきたんですが、足がきつい。痛くは無いが少し苦しかったので、ここで中敷きを取りました。風もそれ程無かったので、雪が入ることもなく出来ました。中敷きを取ると、楽ですが、少しゴツゴツした感じになりました。ここで軽く食事をして、スタート。
 ここからはトレースは出来ません。跡が殆ど見えない。でも、視界があるので、大きな不安は無しです。段々と東栗駒、頂上が迫ってきましたが、スキーで山へ入るのは初めて。頂上へむかう気持ちは無しです。兎に角ゆっくり慎重に上がりました。時々振り返りましたが、誰も来ません。少し寂しいかなあ。
 下る前にサングラスをゴーグルへ、手袋も代えましたが、何かしっくり来ませんでした。防寒用のレインウェアを来ました。ATブーツを滑走モードへ変更すると、腿への負担が急に増えるようです。祭畤の場合は、一回の滑走時間が5分程度です。山は斜面の状況が分からないので慎重に行くし、力が入ってるんでしょう。股関節も痛くなってきます。新湯沢は落ちたら、上がって来れないので、ここだけはかなり気を遣いました。
 そうこうしてる内に何とかイワカガミ平へ到着しました。この辺からも大変でした。1/30は気温が上がって、雪が溶けてる。雪が重いし、スキーも沈む。こんな状況では滑れません。兎に角、斜めにでも下りることを心がけてました。樹木も出てきますので、衝突したら怪我します。根空けもあります。
 最後の急斜面を下り時が一番大変でした。斜めに滑って、キックターンで戻るのですが、3回ほどは成功したんですが、とうとう転倒。スキーを谷側に向きを変えて、スキーを外して、それを脇に抱えて100mから200mほど歩きました。ここが一番疲れました。
 道路に出ると、例の大パーティは帰ったようで誰も居ないです。道路でも踏んであると、結構滑るんですね。スピードが出るので、踏んでない所でスピードをダウン。また踏んだ所へ出て滑る。何とか無事に車の所へ着いて一安心でした。
 よく分からないのは、いこいの村までの除雪状況ですね。去年は3月に4回行ってるんですが、除雪はほぼされてるように感じてましたが、実体は栗原市に聞かないと分からないかもしれません。
 
 
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この記録へのコメント

登録日: 2010/6/19
投稿数: 201
2014/1/31 16:14
 とうとう栗駒へ
isamrx73さん、こんにちは。
とうとうスキー場でなく、購入されたスキー本来の目的地である
「山」へ行かれましたね。
最後の急斜面は、登りの場合は、いこいの村から道路を外れて
最初の急斜面だと思うのですが、昨年、スノーシューで登っても
大変だったので、あの林間の斜面をスキーで下るのは大変だったと
思います。
少し遠いですが、是非、網張方面にもおいで下さい。
登録日: 2012/7/25
投稿数: 271
2014/1/31 23:29
 Re: とうとう栗駒へ
s_fukuchanさん、コメント有り難う御座います。
 登りが本来の目的ではあったんですが、スキーで滑って下れないのは、恥ずかしいですね。あの斜面は自分には無理なような気がします。あのような場合は、シールを貼って真っ直ぐ下りた方が良いように思いましたが、そんな方法も在るんでしょうか?
 今回は1400m地点で下りた訳なんですが、時間的にゆとりと体力があれば、スキーをここに置いて、頂上を目指すことも考えては居ました。他の人のブログを見ていると、そんなことをする人も居るようですね。この場合は帰りにスキーを拾って滑って帰るわけですが、スキーは只置いておくのでしょうか?何かに縛って、持って行かれないようにするのが、常道なんでしょうか?持って行かれる事って在るんでしょうか?
 網張方面は、行きたいのですが、やはり技術と体力がまだまだですので、栗駒で鍛えて自信が付いてからと思います。
 

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