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記録ID: 40633 全員に公開 ハイキング 東北

奥薬研-易国間林道歩き[下北半島]

情報量の目安: C
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日程 1984年06月20日(水) [日帰り]
メンバー
天候記録なし
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
往路 1984年(昭和59年)06月20日(水)
自宅
山田 国鉄バス 田名部行 200円
田名部
10:00 むつバスターミナル 下北交通バス 300円
10:30 大畑駅、乗用車
11:10 奥薬研温泉

復路
17:25 易国間
18:55 むつバスターミナル
19:00 田名部、国鉄バス、200円
山田バス停
自宅

この当時は、大畑〜奥薬研温泉のバス路線があり、本数は少ないながら雪のない季節は運行していた。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間15分
休憩
0分
合計
6時間15分
S奥薬研温泉11:1012:03佐藤ヶ平分岐13:18小西股沢林道、最高地点15:50小川目林道分岐16:30小川目林道終点17:03小川目林道分岐17:25易国間G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
10:31 大畑
11:10 奥薬研 大畑から奥薬研まで知らない人の車に乗せてもらう
12:03 分岐(たぶん佐藤ヶ平方面へ延びる林道の分岐)
13:18 峠(大石八森付近の林道最高地点)
15:50 小川目沢林道分岐
16:30 小川目沢林道を散策、終点まで行く
17:03 もとの林道に合流
17:25 易国間
コース状況/
危険箇所等
大石八森登山のための偵察を目的とした林道歩き
その他周辺情報大石八森の登山記録(写真は無い)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-40556.html
大石八森の林道アプローチルート(自転車)
http://www.cyclering.com/modules/rec/detail-25631.html

下北交通バス、時刻表
http://www.0175.co.jp/s/s-bus/
薬研温泉
http://simokita.org/onsen/meoto/
奥薬研温泉
http://simokita.org/onsen/kappa/

写真

当時の下北交通の時刻表です。'84.7.15改正。現物を現在も所有しています
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当時の下北交通の時刻表です。'84.7.15改正。現物を現在も所有しています
5万図『佐井』『大畑』の該当部分
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5万図『佐井』『大畑』の該当部分
2013年11月、易国間の画像。バス通りの北方を見ている感じです
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2013年11月、易国間の画像。バス通りの北方を見ている感じです
同じく、大畑駅のイメージ。ディーゼル車が動態保存されている為、この付近の鉄道のレールはまだ残っている
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同じく、大畑駅のイメージ。ディーゼル車が動態保存されている為、この付近の鉄道のレールはまだ残っている

感想/記録

林道歩き、大石八森を偵察。
大畑から奥薬研温泉まで、知らない人の車に乗せてもらうと書いてあるが、全く記憶がない。自分から乗せてくれとは言わないので、バス停で待っていたら、気の利いた人が乗せてくれたのだろう。
 峠から山頂付近がすぐ目の前に見えていると思われ、登ってしまいたい衝動にかられたのではないかと言うことは、容易に想像できるが、もう遠い昔のことで全く記憶がない。

小川目沢林道へ行くことはは予定してなかったかどうか定かでないが、多少時間に余裕があり、行ってみたのではないか。こちら側からの燧岳登山を視野に入れていたのかも知れない。

2020年9月18日、記
 全く関係ない話だが、先日、某大学ワンダーフォーゲル部のHPを見ていたら、そういえば青森にいた時に直属の上司ではないが、同じ部の少し偉い人に、当時使っていたダイヤリー形式のメモ帳を、落として拾われ、メモ帳の中に、下北半島の山名表を書いていたので、山登りやるのか?訊かれ、山行く時はには届を出しなさいみたいに言われたことがあったのを思い出したのだ。その人も山登りをやるような話をしていたかもしれないが、大学で部活でやっていたかどうかは定かではないし、その当時も交代勤務の班が違っていたこともあり、いっしょに行くような話には発展しなかった、また私は一々届を出すのは面倒だし、山登り自体の体験を口外しないようにしていたと思う。そもそも、下北半島の山は、登山の対象とは一般的に認められていない様に感じているし、今も登山道のある山ならいざ知らず、冬以外の藪山を歩くのは物好きとしか思えないと思う。
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