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Yamareco

記録ID: 429792 全員に公開 沢登り 丹沢

世附川水系 新土沢〜菩提沢ノ頭

情報量の目安: S
-拍手
日程 2014年04月16日(水) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れ(快適!)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東沢駐車場
・10台駐車可
・トイレなし
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

東沢駐車場9:52−
9:56新土沢橋−
(沢への下り口を探す)
10:27標高370m二俣−
(左俣へ)
10:42標高440m2条10m大滝基部10:48−
(右岸高巻き)
11:09大滝上部−
11:28標高520m三俣状11:51−
12:04標高580m二俣−
(右沢へ)
12:48菩提沢ノ頭(P756)13:04−
(新土沢右岸尾根下降)
13:43本村隧道西側−
13:46東沢駐車場
コース状況/
危険箇所等
■世附川水系 新土沢(しんどざわ)

 記録もほとんど見ないマイナーな沢。左俣に2条10mの大滝高巻きが核心。
 遡行グレード:1級上

|鷦屬榔丙亢兇鯏呂蠕瀬方面へ1km少々の東沢P(案内板あり)。
 10台程度駐車可能だが、トイレ等はない。
 そこから戻り本村隧道を潜ってすぐが新土沢橋。
 橋を渡って丹沢湖側にリッジ通しの踏み跡を下って沢に下りたつ。
 橋を渡って山側にネット柵沿いの作業路があり、一旦入ってはみたが
 尾根の上に上がってしまいそうなので止めた。
 しかし上流の堰堤上部に作業径路が合わさっていたので
 もしかしたら行けるかもしれない。
 バスなら浅瀬入口下車で新土沢橋まで徒歩15分ほどか。

△垢阿2m、2段2m、3mと小滝が続く。
 あまり濡れたくないので右側からへつって登る。(卦蕁檗
 3m滝は右壁に古い針金が垂れているところを登る。(卦蕁檗
 続く堰堤は倒木を処理しながら左コーナーのザレを上がる。
 ここにも古い針金が少し残っていた。
 もう一つ堰堤を越せば河原状となる。

I弦370m二俣は水量比3:2で右俣には堰堤が見える。
 ここは今回左俣へ進む。
 今年の大雪のせいであろう倒木群を越してしばらく歩くと
 標高440mでこの沢の大滝である2条10m滝に出くわす。
 なかなか見栄えのする滝で1.5m小滝を前衛に従えている。
 まぁ直登は厳しいであろうから巻きを探す。
 大滝より2本手前の浅いザレルンゼを這い上がり
 その左手の浅い尾根を沢よりも高度差40mほど登ると
 薄い踏み跡が出てきたので、これに従い大滝上部で沢に戻る。
 沢に戻る箇所がザレていて少々悪かった。
 下りた右岸には花も終わり葉が出始めたミツマタの群落あり。

すめのゴーロを水のある方へ進めば標高520m辺りは変形三俣状になっている。
 右手から最初に入る支沢は下からだと出合がわかりにくい。
 どの沢もほとんど水は涸れているか、チョロチョロかで
 もう水涸れか?と思いながら北に向かう一番本流らしい左沢を行くと
 3m+5mの2段滝で再び水が現れほっとした。
 3m滝は右を小さく巻く。(卦蕁檗
 5m滝は左から巻いて越えた。

イ垢阿防弦580m二俣で水量比は2:1と標高の低い箇所から始まる
 2m小滝で出合う左沢の方が今回はちょっと多い。
 しかし菩提沢ノ頭から直接流れ出す右沢へ。
 2m斜瀑を越え、連続する5m滝は右壁を卦蕁爾播个襦
 次の1m小滝のすぐ左手からこの沢の水は湧き出ていた。
 山の神様に感謝を込めて一口いただきました。

Δ気匿繃舛譴箸覆辰読弦620m二俣状。
 右手の沢は浅いルンゼ状で、本流の左沢は左に曲がり5m棚だ。
 一見脆そうにも見えたが、やや左寄りから取付いてみると意外にホールドは
 安定していて助かった。(卦蕁檗
 その後は斜度も増し、石積み堰堤を4つ(後半の3つは非常に低い)を越し
 所々足元が崩れるザレを最後まで登りきると
 P756標識のある菩提沢ノ頭に上がり遡行終了。

Г海海ら南東の尾根通しに下れば浅瀬入口方面だが
 今回は先ほど潜った本村隧道にダイレクトで下りるため
 新土沢右岸尾根を下降する。
 菩提沢ノ頭から南西尾根を下り少しで尾根は植林の中に入って
 平坦となる。標高705mあたり。
 ここから南西には行かず南南東の尾根に乗る。
 左手に植生保護柵が尾根に沿って伸びていたが
 標高650m辺りで柵は尾根の下降を邪魔するように横断している。
 ピンクテープのところで柵に狭い穴が空いているが窮屈なので回りを見回すと
 右手に倒木が柵を倒していたので、そちらを跨がせてもらった。
 尾根は南南東から南西へ向きを変えると薄くあった森林作業径路は消失しがちになる。
 本村隧道の上に乗っているのだから、行きに確認しておいた隧道西側の湖側の径路入口
 に辿り着くよう右に少しトラバースすればネット柵のあるところで県道に戻れた。

■丹沢の他の沢記録は↓
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html
過去天気図(気象庁) 2014年04月の天気図 [pdf]

写真

東沢駐車場
桜がとてもきれい
2014年04月16日 09:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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東沢駐車場
桜がとてもきれい
1
新土沢は「しんどざわ」と読むんだ、へぇ〜
「しんつちさわ」かと思い込んでいた
2014年04月16日 09:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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新土沢は「しんどざわ」と読むんだ、へぇ〜
「しんつちさわ」かと思い込んでいた
早速連瀑が見えますね
2014年04月16日 09:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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早速連瀑が見えますね
一旦山側のこの径路を使ったが尾根に乗りそうなので止めた
2014年04月16日 09:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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一旦山側のこの径路を使ったが尾根に乗りそうなので止めた
橋の東側、湖側から下りられそうだ
2014年04月16日 09:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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橋の東側、湖側から下りられそうだ
丹沢湖畔です
2014年04月16日 10:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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丹沢湖畔です
小滝の連瀑帯にGO
2014年04月16日 10:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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小滝の連瀑帯にGO
2
3m滝と上部に堰堤
2014年04月16日 10:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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3m滝と上部に堰堤
1
堰堤は倒木越えて左コーナーから上がった
2014年04月16日 10:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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堰堤は倒木越えて左コーナーから上がった
堰堤上から湖側を振り返る
2014年04月16日 10:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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堰堤上から湖側を振り返る
ミツマタも終わり葉が出始めている
また来年ねぇ
2014年04月16日 10:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ミツマタも終わり葉が出始めている
また来年ねぇ
お、出たな
2014年04月16日 10:37撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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お、出たな
2
2条10mの大滝
登れんわ
2014年04月16日 10:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2条10mの大滝
登れんわ
2
右岸側の浅いルンゼから左手木のところで尾根に上がる
2014年04月16日 10:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右岸側の浅いルンゼから左手木のところで尾根に上がる
尾根を慎重に登れば薄い踏み跡があった
2014年04月16日 10:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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尾根を慎重に登れば薄い踏み跡があった
薄い踏み跡をトラバース
2014年04月16日 10:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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薄い踏み跡をトラバース
沢に戻る箇所はザレていてちょっと悪い
2014年04月16日 10:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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沢に戻る箇所はザレていてちょっと悪い
ミツマタ群生地に出た
2014年04月16日 11:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ミツマタ群生地に出た
大滝の落ち口を振り返る
2014年04月16日 11:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大滝の落ち口を振り返る
ちょっとした2m小滝
2014年04月16日 11:19撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ちょっとした2m小滝
1
変形三俣状
2014年04月16日 11:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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変形三俣状
どんな沢でも例えハイキングでもカスタマイズした地形図と
コンパス、雨具、ファーストエイドキット、ツエルトは当然ながら携行。
沢では他にハーネス、メット、PAS、ビレイデバイス、アルパイン用クイックドロー、HMSカラビナ、長めスリング、ジャミングプーリー等のセルフレスキュー用具は簡単な沢でも必携。
それが自己責任のひとつというもの。
2014年04月16日 11:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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どんな沢でも例えハイキングでもカスタマイズした地形図と
コンパス、雨具、ファーストエイドキット、ツエルトは当然ながら携行。
沢では他にハーネス、メット、PAS、ビレイデバイス、アルパイン用クイックドロー、HMSカラビナ、長めスリング、ジャミングプーリー等のセルフレスキュー用具は簡単な沢でも必携。
それが自己責任のひとつというもの。
1
3mと5mの連瀑
2014年04月16日 11:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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3mと5mの連瀑
5mは左を巻いた
2014年04月16日 11:54撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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5mは左を巻いた
右沢
こちらに行く
2014年04月16日 12:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右沢
こちらに行く
上部の5m涸れ棚
脆そうに見えたが案外安定していた
2014年04月16日 12:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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上部の5m涸れ棚
脆そうに見えたが案外安定していた
石積み堰堤だよ
2014年04月16日 12:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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石積み堰堤だよ
1
隣の寺ノ沢と詰めの風景似てるな
2014年04月16日 12:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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隣の寺ノ沢と詰めの風景似てるな
お、もうちょい
2014年04月16日 12:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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お、もうちょい
よっしゃ!
2014年04月16日 12:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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菩提沢ノ頭に着いた
2014年04月16日 12:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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菩提沢ノ頭に着いた
準一般登山道なんだよね
2014年04月16日 12:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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新土沢右岸尾根下降開始
2014年04月16日 13:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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新土沢右岸尾根下降開始
705m平坦地は植林に入る
2014年04月16日 13:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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705m平坦地は植林に入る
柵沿いに下降
2014年04月16日 13:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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柵沿いに下降
うわっ、柵が横断している
さらに右側の倒木で越えた
2014年04月16日 13:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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うわっ、柵が横断している
さらに右側の倒木で越えた
本村隧道の上を越えて右寄りに行くと
2014年04月16日 13:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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本村隧道の上を越えて右寄りに行くと
ここで県道に戻れました
2014年04月16日 13:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ここで県道に戻れました
東沢Pにカムバック
2014年04月16日 13:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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東沢Pにカムバック
帰りに寄った尾園沢出合
2014年04月16日 14:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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帰りに寄った尾園沢出合
次回は尾園沢も行ってみよう
小滝の連瀑が楽しそう
2014年04月16日 14:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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次回は尾園沢も行ってみよう
小滝の連瀑が楽しそう
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感想/記録
by kamog

丹沢の沢もそろそろメジャー処は登るところがほぼなくなってしまった。
残すところはソロだとリスクあるところなんだよなぁ。
先日、丹沢の沢だけで何ルートやったのか数えてみた。
もちろん複数回行っている沢は多数ある。
「191ルート」。おっ200安打まであと9本じゃん。
それらはほぼすべて遡行図取っているので
『丹沢の谷200』出版まであと僅かだね。(もちろんそういう話があればだけどさ)
で、今日は192本目。

左俣に大滝があるとは聞いていたので短いながら覗いてみる。
もちろん滝を見ただけでは満足できない性。
直登にはこだわらない。
高巻くことによって沢の全体像が見えるので
高巻きは必要不可欠なんだ。
線だけでなく面で捉えるよう努めている。
ツンツン突っ張った奴、そうは見えても実は優しい奴、へそ曲がりな奴、真正直な奴、
沢(山)の顔を垣間見ることが叶えばいい。
どう攻略してやろうかというチャレンジ的な攻めの登山(クライミング)、
どうアプローチしてあげれば、その心を溶いてくれるのか
アグレッシブに、時にはセイフティに
そういった技術や知識、経験を磨いて、自分自身をコントロールし
山と付き合えば、最高のパフォーマンスができるってもんだ。
だからスポーツクライミングで自分のグレードを上げることも必要だし
悪場では絶対落ちない技術をこういう場で磨く両面がとっても大事。

今日も楽しめたさぁ。
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