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Yamareco

記録ID: 4310537 全員に公開 ハイキング 中国

遥照山(ようしょうざん)〜城山(しろやま) 岡山県南西部:浅口市

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年05月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時雨
アクセス
利用交通機関
電車

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GPS
06:01
距離
13.0 km
登り
573 m
下り
565 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間35分
休憩
26分
合計
6時間1分
Sスタート地点08:4409:17BCDコース出合(仮称)09:2009:22阿坂峠09:2310:00南展望所10:0010:04大石山10:0510:46夫婦松10:5511:32遥照山11:4312:54大石山12:5412:59南展望所12:5913:14阿坂峠13:1413:40城山13:4214:45金光駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
遥照山エリアは危険箇所なし。
城山から丸山公園に抜ける道は、途中からやや荒れに。
リボンは多くあるが、踏み跡が不明瞭なところや、落ち葉が積もって滑りやすいところも。
天気は曇り一時雨。
その他周辺情報遥照山公園:多目的トイレあり。ペーパーもあり。
金光駅:駅構内と外にペーパーつきトイレあり。多目的トイレもゴミ箱もある。
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

写真

ツツジ。
ここで、花が好きで頻繁に遥照山に登っていると言う方と会い、ご一緒させていただくことに。
2022年05月21日 09:25撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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ツツジ。
ここで、花が好きで頻繁に遥照山に登っていると言う方と会い、ご一緒させていただくことに。
2
ネジキの花。
2022年05月21日 09:48撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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ネジキの花。
1
タニウツギ。
2022年05月21日 10:31撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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タニウツギ。
1
夫婦松に到着。
雨が降ったりしたけれど、眺望はあった。
一緒に登らせていただいた方とはここでお別れ。
とても楽しかった。
2022年05月21日 10:46撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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夫婦松に到着。
雨が降ったりしたけれど、眺望はあった。
一緒に登らせていただいた方とはここでお別れ。
とても楽しかった。
2
ヤマボウシ。
帽子かと思ったけど、法師かも、と調べてみたら、法師の方だった様子。
花の数が少ない木は、大抵、花が大きかった。
2022年05月21日 10:59撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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ヤマボウシ。
帽子かと思ったけど、法師かも、と調べてみたら、法師の方だった様子。
花の数が少ない木は、大抵、花が大きかった。
1
バライチゴかな?
2022年05月21日 11:18撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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バライチゴかな?
2
天文台に寄る時間はなさそうなので、三角点に立ち寄った。
なんか増えている気がする。
2022年05月21日 11:37撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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天文台に寄る時間はなさそうなので、三角点に立ち寄った。
なんか増えている気がする。
1
両面薬師で見つけた石垣。
詳細は不明。
2022年05月21日 11:45撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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両面薬師で見つけた石垣。
詳細は不明。
1
ブタナ。
フランス語でブタのサラダという名前で、そこからついた和名だと教えていただいた。
ブタが食べるんですかね?と聞いてみたが、それは分からないとのこと。
調べてみたら、普通に食用らしい。
話を聞いていなければ、「背の高いタンポポだな」で終了してそう。
2022年05月21日 11:49撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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ブタナ。
フランス語でブタのサラダという名前で、そこからついた和名だと教えていただいた。
ブタが食べるんですかね?と聞いてみたが、それは分からないとのこと。
調べてみたら、普通に食用らしい。
話を聞いていなければ、「背の高いタンポポだな」で終了してそう。
2
城山へ向かう道。
ちょっと急だけど、踏み跡はしっかりしているし、整備もされている感じ。
これなら安心だと思っていた。
2022年05月21日 13:18撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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城山へ向かう道。
ちょっと急だけど、踏み跡はしっかりしているし、整備もされている感じ。
これなら安心だと思っていた。
1
ここで道を見失う。
リボンも見当たらず。
右手に道があるようにも見えるし、ルートとしても写真には写っていないが、右手の稜線に出るのが正しそうなので進んでみた。
2022年05月21日 13:27撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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ここで道を見失う。
リボンも見当たらず。
右手に道があるようにも見えるし、ルートとしても写真には写っていないが、右手の稜線に出るのが正しそうなので進んでみた。
1
選んだルートで間違いはなかったが、草が増えてくる。
とはいえ、踏み跡はバッチリ。
2022年05月21日 13:33撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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選んだルートで間違いはなかったが、草が増えてくる。
とはいえ、踏み跡はバッチリ。
2
城山三角点。
ここに着く直前に、親イノシシ+3瓜坊を目撃。
さらに山道そばで獣が喉を鳴らすような音も聞こえた。
2022年05月21日 13:40撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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城山三角点。
ここに着く直前に、親イノシシ+3瓜坊を目撃。
さらに山道そばで獣が喉を鳴らすような音も聞こえた。
2
黄色いテープには、左端から奥に伸びる道と、右手に伸びる道への矢印があり、丸山公園にはどちらからも行ける、という文字が。
さらに左の道は「少し薮」と。
みんなの足跡も右が多いので、右に進む。
2022年05月21日 13:52撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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黄色いテープには、左端から奥に伸びる道と、右手に伸びる道への矢印があり、丸山公園にはどちらからも行ける、という文字が。
さらに左の道は「少し薮」と。
みんなの足跡も右が多いので、右に進む。
1
鉄塔です。
ワッサワサです。
道なんか見えません。
しばらくオロオロウロウロしたあと、鉄塔中心部に向かって草むらに突っ込んでみる。
2022年05月21日 13:54撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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鉄塔です。
ワッサワサです。
道なんか見えません。
しばらくオロオロウロウロしたあと、鉄塔中心部に向かって草むらに突っ込んでみる。
1
対角線上に道が続いていた。
来た道を振り返って撮影。
ピンクのテープが下がっているところから渡ってきました。
2022年05月21日 13:59撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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対角線上に道が続いていた。
来た道を振り返って撮影。
ピンクのテープが下がっているところから渡ってきました。
1
踏み跡は見えるけど、草は増えてくる。
公園でスポーツでもやっているのか、子供の声は聞こえてくるが、全く誰にも出会わない。
2022年05月21日 14:01撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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踏み跡は見えるけど、草は増えてくる。
公園でスポーツでもやっているのか、子供の声は聞こえてくるが、全く誰にも出会わない。
1
ここを文字通り滑り降りました。
すり減ったワークマン靴だと、ここは登れないんじゃないかな。
2022年05月21日 14:06撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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ここを文字通り滑り降りました。
すり減ったワークマン靴だと、ここは登れないんじゃないかな。
1
ここから大きな道になる。
2022年05月21日 14:07撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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ここから大きな道になる。
1
石室とか遺跡とかだったりするのかな?と思ったが、覗く勇気はなかった。
2022年05月21日 14:13撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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石室とか遺跡とかだったりするのかな?と思ったが、覗く勇気はなかった。
2
いやー、ほんまに出たねー…
2022年05月21日 14:15撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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いやー、ほんまに出たねー…
2
丸山公園。
無事に降りられてよかった。
2022年05月21日 14:17撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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丸山公園。
無事に降りられてよかった。
2
駅に戻る途中で見つけたツキミソウ。
2022年05月21日 14:41撮影 by iPad Pro (11-inch), Apple
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駅に戻る途中で見つけたツキミソウ。
2

感想/記録
by anna70

膝が治らないのと、あんまり天気が良くないということで、眺望があんまり関係なさそうなところに行くか、と「駅から登る岡山の山」をめくって里庄駅近くの虚空蔵山に決めた。
朝、外を見てビックリ。
雨やんけ!

ということで、里庄と同じ路線で行ける遥照山に行先変更。
天文台の12時開始のプラネタリウムに間に合いそうなら寄ってみよう。

そんな感じで歩いていると、ツツジ写真を撮ろうとしたところで、花が好きで毎週、遥照山に登っていると言う方に会い、何となくそのままご一緒させていただくことに。
道中に咲く花の名前を伺うついでに、良い機会だと最近撮影した花の写真を見せて名前を教えていただいた。
道端の花は小さいものも多く、一人だと気付かずズンズン歩いてしまっていただろうなと。

この花はちょっと前までは咲いていたんだけど、というような説明を聞いて、同じ山に頻繁に登ると季節の変化を細かく感じられるのだな、と気付く。
遥照山は名前札が吊るされた木が多いのだが、「ナツツバキ」がどんな花をつけるのか楽しみに待っている、という話も、ネットで調べれば一発だけど、実物を目で見た時の驚きは無くなってしまうだろうから、きっとそう言うのも含めての「楽しみ」なんだなと。

山はいろんな楽しみ方があって、それぞれにいいもんだなあと思いながら、結局、その方の目的地の夫婦松までついて行ってしまった。
一人だと気付けなかったことをたくさん教えていただき、お礼を言って別れる。
すごく楽しかった。

なお、その方との会話の一部。
「自分は花には詳しくないけど、これが菊の葉っぱというのは分かります!」
「それはヨモギですねー」
しょぼん(´・ω・`)

これがササユリですよと教えていただいた後、
「これもササユリですか」
「それは普通のササですねー」
しょぼん(´・ω・`)

ダメすぎる。

そんなこんなで、プラネタリウムには間に合わない時間だったので、夫婦松からとりあえず三角点に行った後は、下山することにした。
で、思いつきで城山から丸山公園へ降りようと決めたのだが。

踏み跡がところどころ不明瞭だったりしたものの、順調に城山手前まできたところで、山道下から大きな物音とともに大人イノシシが一頭、物凄い勢いで逃げていった。
やや遅れて子供イノシシ一頭が飛び出して行く。
さらにだいぶ遅れて子供イノシシ二頭が逃げていった。

山道で出くわさなくて良かった、と思っていると、山道先の右手脇から、ぐるるるると獣が喉を鳴らすような音が聞こえて足を止める。
どうするか考えて、声を上げてみるも、逃げ出す音は聞こえず、再びグルルル。
結局、大きな音を立てつつ進み、音の正体と対峙することなく通り過ぎたが。
後で思うと、逃げる音が聞こえなかった時点で引き返すべきだったなと。

その後はビクビクしながら進んでいくと、落ち葉の積もったそこそこの下り坂に出た。
すり減ったワークマン靴なので滑りまくるが、幸い手近な木が多いので捕まって降りていたら。
ずるっと足を取られ、頭上で掴んでいた枝からも手が離れて、そのまま1mくらいは滑り落ちてしまう。
いつもは転んでも尻餅程度なので、驚いた。
場所が場所なら、大怪我してたかも。
永遠の初級者ボッチが下調べなしに突っ込んでいいルートではなかったと、その後も戦々恐々としながら下山した。
今回も無事に戻れて良かった。
神様仏様ありがとう。

以下、リュックの話。
山登りを開始して購入したのは、ドイター26と36。
それから、モンベルの街中用20リットル。
荷物少なめで行けそうなところはモンベルだったけど、メッシュとはいえ背中にくっつくタイプで色も黒。

暑くなるし、ドイターみたいにくっつかないタイプがいいなとネット購入したのがVaudeの18+4リュック。
ショルダーがあんまり柔らかくない。
肩幅も狭くて、レディースかと思ったけど、荷物を詰めてみると肩に食い込む感じは無くなった。
収納部分は大きく二箇所で、iPadを外ポケットに入れようと思ったら、深さがリュックの半分くらいしかなかった。
多分、荷物を取り出しやすくするためなのだろうけど。
ドイターのフューチュラ26の機能が自分的には完璧なので、それに比べると不満はあるけど、7000円程度だったことを思うと概ね満足。

あとは主に西欧でバックパック旅行してた頃に買った45リットルのユーロハイクと、60だか70だかのカリマーがあったりする。
が、今後、使う日は来るのだろうか。
特にカリマーさん…
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