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Yamareco

記録ID: 4322633 全員に公開 ハイキング 近畿

大雲取越え・小雲取越え

情報量の目安: A
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日程 2022年05月24日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
大門坂駐車場に車を置き、大門坂から出発。
請川で歩き終了し、請川バス停〜(路線バス)〜新宮駅〜(路線バス)〜那智駅〜(路線バス)〜大門坂バス停に戻る
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GPS
10:49
距離
30.9 km
登り
2,418 m
下り
2,447 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間38分
休憩
1時間7分
合計
10時間45分
S大門坂入口04:5705:15那智山バス停05:21青岸渡寺05:2705:30熊野那智大社05:3105:33青岸渡寺05:3405:42三丁の分岐06:01那智高原公園06:0206:19登立茶屋跡06:58舟見茶屋跡07:0307:24色川辻08:10地蔵茶屋跡08:2608:38石倉峠08:3909:04越前峠09:0609:59楠の久保旅籠跡10:23円座石10:2410:48大雲取越登山口(小口)10:55小口バス停10:5811:26小和瀬の渡し場跡11:2912:02椎の木茶屋跡12:0312:46桜茶屋跡12:4712:59桜峠13:0113:24石堂茶屋跡13:2713:40小雲取山13:4113:49林道出合13:5014:03百間ぐら14:1914:38万歳道分岐14:45松畑茶屋跡14:4615:34小雲取越登山口(請川)15:39請川15:4015:42請川バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道標類多く分かりやすい道です。石畳で滑りやすいところはありますが危険箇所はありません
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ ストック ヘッデン

写真

大門坂駐車場(無料)
2022年05月23日 04:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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大門坂駐車場(無料)
熊野那智大社。那智大社と青岸渡寺にお参り
2022年05月23日 05:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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熊野那智大社。那智大社と青岸渡寺にお参り
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青岸渡寺の横手に大雲取越えの登り口
2022年05月23日 05:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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青岸渡寺の横手に大雲取越えの登り口
那智高原を縦断。大雲取越え2番石標と正面は昭和52年の第28回全国植樹祭開催記念碑
2022年05月23日 05:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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那智高原を縦断。大雲取越え2番石標と正面は昭和52年の第28回全国植樹祭開催記念碑
舟見峠の休憩所から熊野灘の展望。霞んでいるのが惜しい
2022年05月23日 06:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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舟見峠の休憩所から熊野灘の展望。霞んでいるのが惜しい
「亡者の出会い」と呼ばれる八丁坂。亡くなった人が白装束で歩く姿や、ダルと呼ばれる妖怪がとりつくとも言われる坂
2022年05月23日 07:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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「亡者の出会い」と呼ばれる八丁坂。亡くなった人が白装束で歩く姿や、ダルと呼ばれる妖怪がとりつくとも言われる坂
でっかい草(苔)もち
2022年05月23日 07:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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でっかい草(苔)もち
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古道の様子をよく表しているが、歩くには神経を遣う
2022年05月23日 07:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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古道の様子をよく表しているが、歩くには神経を遣う
大雲取地蔵尊。お堂の中にたくさんのお地蔵さまが並んでおられます
2022年05月23日 08:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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大雲取地蔵尊。お堂の中にたくさんのお地蔵さまが並んでおられます
石倉峠へ続く石畳みの坂
2022年05月23日 08:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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石倉峠へ続く石畳みの坂
坂の途中で野ウサギさんに出逢う。しばらくじっとしていて、ピントが合せられました
2022年05月23日 08:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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坂の途中で野ウサギさんに出逢う。しばらくじっとしていて、ピントが合せられました
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石倉峠の句碑と仏さま。
斎藤茂吉「紀伊のくに 大雲取越の峰越える 一足ことに わが汗はおつ」
2022年05月23日 08:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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石倉峠の句碑と仏さま。
斎藤茂吉「紀伊のくに 大雲取越の峰越える 一足ことに わが汗はおつ」
土屋文明の歌碑がある越前峠
2022年05月23日 09:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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土屋文明の歌碑がある越前峠
胴切坂。急坂の下りで、濡れていると滑りそう
2022年05月23日 09:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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胴切坂。急坂の下りで、濡れていると滑りそう
楠久保茶屋跡。この辺りには十数軒の旅籠があった
2022年05月23日 10:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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楠久保茶屋跡。この辺りには十数軒の旅籠があった
円座石(わろうだいし)。「わろうだ」は、円形の座布団の意味で、熊野の神々が集まり、談笑した場所と言われている。
2022年05月23日 10:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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円座石(わろうだいし)。「わろうだ」は、円形の座布団の意味で、熊野の神々が集まり、談笑した場所と言われている。
大雲取越え小口登山口に下る
2022年05月23日 10:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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大雲取越え小口登山口に下る
小和瀬橋を渡って右に小雲取越え登り口。民家の横、石段を登る
2022年05月23日 11:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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小和瀬橋を渡って右に小雲取越え登り口。民家の横、石段を登る
桜茶屋跡と休憩所。ここまでの登りがきつい
2022年05月23日 12:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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桜茶屋跡と休憩所。ここまでの登りがきつい
小雲取越え一番のビュースポット百間ぐら。「ぐら」は高い崖という意味。大塔山から果無山脈の山並み一望
2022年05月23日 14:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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小雲取越え一番のビュースポット百間ぐら。「ぐら」は高い崖という意味。大塔山から果無山脈の山並み一望
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請川の集落と熊野川。長かった道のりももうすぐ終わり
2022年05月23日 15:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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請川の集落と熊野川。長かった道のりももうすぐ終わり
請川登山口の横に休憩所。休憩所の前に下地橋バス停がある
2022年05月23日 15:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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請川登山口の横に休憩所。休憩所の前に下地橋バス停がある
新宮駅行きのバスは、ほぼ1時間に1本
2022年05月23日 15:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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新宮駅行きのバスは、ほぼ1時間に1本
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感想/記録

奈良の自宅を前夜22時半に出て、京奈和道、国道168号線経由で4時間、2時半に真っ暗な大門坂駐車場到着。2時間ほど仮眠をとり、おにぎりを食べて5時前歩き開始。
那智高原を縦断し、紀伊山地の霊場と参詣道の案内板がある広場に出たところで道を間違え林道にすすんでしまい、引き返すか迷いましたが、地図を見ると、先で古道と接近するところがあり、そこから古道に戻りました。2km余り林道を歩いてしまい、通るはずの登立茶屋跡はスルーしてしまいました。
その後は、順調に古道を辿りました。
小雲取越え登山口にあたる小口の休憩所で30分ほど昼食休憩し、再出発。桜茶屋跡までの登りはきつく、ここからいつもは使わないストックを利用。後半は歩きやすい道で軽快に下ることができました。

請川バス停には、15時40分到着。
21分に新宮駅行きのバスが出た後でした。
次発は16時21分でバス停で40分待ち。
バスが新宮駅に着いたのは17時12分。
列車は17時10分に出た直後でした。
次発は18時04分。

駅で偶然にも、新宮駅に戻るバスに乗っていた中高年のご夫婦さんと一緒になりました。白浜の自宅から那智の滝まで車で行かれて、大雲取越えをされて、滝の駐車場に戻られるところでした。
新宮駅17時30分発のバスで那智駅まで行かれるということで、ご一緒させていただきました。この出逢いが幸運でした。

一人なら、次発の列車で那智駅へ戻ったはずです。
那智駅から那智山行きの最終バスは18時18分発。
JR線に乗っていたなら那智駅到着18時21分着で、間に合わないところでした。

一日の山歩きでこんなに長く歩いたのは、]珊短柿棺珍、滝尻王子から熊野本宮大社、ダイトレ縦走に次いで4番目に長い距離。年齢とともに歩く速度が遅くなっているのを痛感しました。

古道の山道で出逢った人は、大雲取越えでアラフォーの女性さん1人、中高年の男性さん1人のたった2人だけ。
野鳥の鳴き声、ときには、沢音を友にして歩きました。
お天気に恵まれ、景色を堪能することができ、印象深く残る山歩きでした。

写真をアップする容量が限界に達し、よろしければ下記へアクセスしていただければ幸いです。
http://megusun.blog59.fc2.com/blog-entry-4335.html
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