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Yamareco

記録ID: 4334043 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

【下伊那の山】平谷から合川を経て、来見山、上悪沢山、悪沢山、高嶺、長者峰を周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年05月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅信州平谷に駐車。
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GPS
07:10
距離
22.2 km
登り
1,279 m
下り
1,263 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間56分
休憩
13分
合計
7時間9分
S道の駅 信州平谷07:3111:17来見山11:2211:45見晴台12:08上悪沢山12:1213:05林道終点 上悪沢山、来見山登山口13:0613:18悪沢山13:1913:37高嶺山13:3813:48長者峰13:4913:53高嶺高原駐車場14:30高嶺山登山口14:40道の駅 信州平谷G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・合川沿いの道
林道入り口に湧き水とゲート。発電所までは林道。そこから先は登山道となりすぐに合川を渡渉。今回は膝程度。その後は旧林道と思しき道を合川出合まで進む。途中の道はあまりよくなく、笹藪、崩壊地のトラバース、などが続く。目印は少ない。足場が狭く断崖の上を歩く道もあり、滑落、転落するとかなりまずそう。
・合川出合から悪沢山への道
序盤は急登だが、すぐに刈り込まれた道になる。稜線が細くなると笹藪はなくなり、快適な道が続く。来見山への道も快適だった。見晴台からは基本笹藪の道を歩くことになる。かつて整備されていたようで下に道があるが、ほとんどが笹に覆われており、油断して外すと通行不能となるので常に歩きやすい場所を探すように進む。場所によっては笹が完全に倒れており、進むことがかなり困難となっている。上悪沢山から悪沢山までが一番やっかいだった。目印はほぼない。今後笹が立ち上がるか、刈り払いされれば何も問題のない道となりそう。
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

写真

道の駅 信州平谷からスタート。
2022年05月28日 07:31撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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道の駅 信州平谷からスタート。
R418をひたすら歩く。歩道がなくて不安だが、この時間帯はまだ交通量が少なくてよかった。
2022年05月28日 07:40撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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R418をひたすら歩く。歩道がなくて不安だが、この時間帯はまだ交通量が少なくてよかった。
脇には平谷川。この辺りは川の名前が場所によってころころ変わるようだ。下流には矢作ダムがある。
2022年05月28日 08:07撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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脇には平谷川。この辺りは川の名前が場所によってころころ変わるようだ。下流には矢作ダムがある。
変電所を過ぎてすぐに橋を渡り右へ林道を入っていく。駐車スペースに数台の車。主に釣り人かな。
2022年05月28日 08:16撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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変電所を過ぎてすぐに橋を渡り右へ林道を入っていく。駐車スペースに数台の車。主に釣り人かな。
そこに湧き水あり。先にはゲート。
2022年05月28日 08:16撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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そこに湧き水あり。先にはゲート。
合川沿いに気持ちよく林道を進む。ちょうどこの合川が岐阜県と長野県の県境になっている。
2022年05月28日 08:18撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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合川沿いに気持ちよく林道を進む。ちょうどこの合川が岐阜県と長野県の県境になっている。
途中にあった崩壊した吊り橋。そういえば今回のコース、ほとんど下調べをしていない。不安がよぎる。
2022年05月28日 08:27撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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途中にあった崩壊した吊り橋。そういえば今回のコース、ほとんど下調べをしていない。不安がよぎる。
中電の発電所。チューブを膨らませて水をせき止める方式のようで初めて見た。いろんな技術があるのもだなあ。
2022年05月28日 08:40撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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中電の発電所。チューブを膨らませて水をせき止める方式のようで初めて見た。いろんな技術があるのもだなあ。
すぐに林道は終わり、登山道になる。GIANTのMTBがデポしてあった。渓流釣りか。
2022年05月28日 08:43撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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すぐに林道は終わり、登山道になる。GIANTのMTBがデポしてあった。渓流釣りか。
すぐに徒渉ポイントに出るが、渡ることが困難。岩場をヘツりながら先に進み徒渉箇所を探したが無理そう。そういえば先日は大雨だった。
2022年05月28日 08:47撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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すぐに徒渉ポイントに出るが、渡ることが困難。岩場をヘツりながら先に進み徒渉箇所を探したが無理そう。そういえば先日は大雨だった。
少し手前に良い場所があった。そういえばこのコース、他に徒渉場所はあるのだろうか。このあたりから、お気楽な気持ちできてしまったものの、このコース思ったよりワイルドなのでは?と気づき始める。
2022年05月28日 08:53撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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少し手前に良い場所があった。そういえばこのコース、他に徒渉場所はあるのだろうか。このあたりから、お気楽な気持ちできてしまったものの、このコース思ったよりワイルドなのでは?と気づき始める。
冷たくて変な歩きになるパターン。この時はまだタオルを持ってきていないことに気が付いていない。上着を脱いで拭くことで対応。
2022年05月28日 08:55撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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冷たくて変な歩きになるパターン。この時はまだタオルを持ってきていないことに気が付いていない。上着を脱いで拭くことで対応。
対岸には明瞭な道があった。どうやら古い林道のようだ。合川出合までその廃林道を辿っていくのだが、笹藪に覆われたり、途中で完全崩壊していたりして、一筋縄ではいかない。
2022年05月28日 09:00撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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対岸には明瞭な道があった。どうやら古い林道のようだ。合川出合までその廃林道を辿っていくのだが、笹藪に覆われたり、途中で完全崩壊していたりして、一筋縄ではいかない。
立派な石垣も登場。
2022年05月28日 09:01撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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立派な石垣も登場。
崩壊地を通過。かなりやらかく、通過した形跡もない。ずり落ちたら簡単には戻れそうにない場所もちらほら。
2022年05月28日 09:07撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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崩壊地を通過。かなりやらかく、通過した形跡もない。ずり落ちたら簡単には戻れそうにない場所もちらほら。
支沢を何度か通過。崩壊斜面をよじのぼるなど。よく見ると目印がある場合もあるが、あまりあてにはできない。
2022年05月28日 09:09撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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支沢を何度か通過。崩壊斜面をよじのぼるなど。よく見ると目印がある場合もあるが、あまりあてにはできない。
合川縦走なる標識発見。これについては後に明らかになる。
2022年05月28日 09:10撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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合川縦走なる標識発見。これについては後に明らかになる。
林道が原型をとどめている場合はとても快適で歩きやすい。
2022年05月28日 09:11撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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林道が原型をとどめている場合はとても快適で歩きやすい。
この先は断絶されていた。手前に目印があり、左へ降りていくと沢に出る。ここは浅ヶ尾根を辿って高峰へ出るルートの分岐点となっており、らしき目印も確認した。合川縦走路の一部である。これについては後述。
2022年05月28日 09:17撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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この先は断絶されていた。手前に目印があり、左へ降りていくと沢に出る。ここは浅ヶ尾根を辿って高峰へ出るルートの分岐点となっており、らしき目印も確認した。合川縦走路の一部である。これについては後述。
どやらこれが悪沢のようだ。ここは幸いにも飛び石伝いで通過可能だった。結局、最初の渡渉以外は靴を脱ぐ必要はなかった。
2022年05月28日 09:18撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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どやらこれが悪沢のようだ。ここは幸いにも飛び石伝いで通過可能だった。結局、最初の渡渉以外は靴を脱ぐ必要はなかった。
この辺りは足場が細く不安定で、沢からの高度がそこそこあり、滑落、転落のリスクのある場所を何度か通過。笹藪も出ており、気をとられて落ちないように集中した。
2022年05月28日 09:32撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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この辺りは足場が細く不安定で、沢からの高度がそこそこあり、滑落、転落のリスクのある場所を何度か通過。笹藪も出ており、気をとられて落ちないように集中した。
あまりに荒れていたら引き返そうかと思っていたが、道は確実に続いているので先に進みたくなる。慌てず進む。
2022年05月28日 09:35撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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あまりに荒れていたら引き返そうかと思っていたが、道は確実に続いているので先に進みたくなる。慌てず進む。
こんな矢印も何個かあったりして。
2022年05月28日 09:45撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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こんな矢印も何個かあったりして。
行き止まりとなり、ここが合川出合。幕営跡があった。とても印象的な場所だった。国道から林道に入ってからちょうど2時間経過。
2022年05月28日 10:15撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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行き止まりとなり、ここが合川出合。幕営跡があった。とても印象的な場所だった。国道から林道に入ってからちょうど2時間経過。
問題はここから上悪沢方面への道である。ここまでの様子からして、決して楽観視はできない。情報集めを全くしていないことが悔やまれる。目印はなにもなかったが、踏み跡をたどってとりあえず登っていく。
2022年05月28日 10:20撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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問題はここから上悪沢方面への道である。ここまでの様子からして、決して楽観視はできない。情報集めを全くしていないことが悔やまれる。目印はなにもなかったが、踏み跡をたどってとりあえず登っていく。
やはりですか、でも道はあるようなので行きましょう。
2022年05月28日 10:23撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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やはりですか、でも道はあるようなので行きましょう。
やがて刈り払いされている道になり、急登だがもっと頑張れそうな気になってきた。
2022年05月28日 10:27撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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やがて刈り払いされている道になり、急登だがもっと頑張れそうな気になってきた。
ただし、時折笹藪もでてくる。下にあるはずの道を探しながら進む。
2022年05月28日 10:35撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ただし、時折笹藪もでてくる。下にあるはずの道を探しながら進む。
そして急登が終わり、痩せ尾根になると天国のような道に。ずっとこれなら今日は何とかなりそうだ。
2022年05月28日 10:41撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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そして急登が終わり、痩せ尾根になると天国のような道に。ずっとこれなら今日は何とかなりそうだ。
新緑が楽しい。
2022年05月28日 10:52撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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新緑が楽しい。
突如、真新しい鎖の手すりが出現。
2022年05月28日 11:01撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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突如、真新しい鎖の手すりが出現。
合川分岐。ここから来見山をピストン。
2022年05月28日 11:09撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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合川分岐。ここから来見山をピストン。
よく整備された道。
2022年05月28日 11:13撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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よく整備された道。
周囲が伐採され、とても開放感のある来見山山頂。ベンチあり。
2022年05月28日 11:16撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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周囲が伐採され、とても開放感のある来見山山頂。ベンチあり。
恵那山と緑の大海原の展望がすばらしかった。
2022年05月28日 11:17撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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恵那山と緑の大海原の展望がすばらしかった。
茶臼、明神、岩古谷、宇連山方面もよく見えた。
2022年05月28日 11:19撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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茶臼、明神、岩古谷、宇連山方面もよく見えた。
こんなところに樹木名標識。
2022年05月28日 11:25撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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こんなところに樹木名標識。
見晴台。こちらも来見山と同じ方式の展望地。今後の山頂、展望地はすべてこの形式で統一されていた。
2022年05月28日 11:45撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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見晴台。こちらも来見山と同じ方式の展望地。今後の山頂、展望地はすべてこの形式で統一されていた。
ここから時折笹藪が酷くなる。足元には道があるので見た目ほど通過は困難ではない場合が多いのだが、
2022年05月28日 11:51撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここから時折笹藪が酷くなる。足元には道があるので見た目ほど通過は困難ではない場合が多いのだが、
指差し道標。三角点にこだわっているのはこの道を開拓した時に苦労して掘り起こしたかららしい。
2022年05月28日 11:52撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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指差し道標。三角点にこだわっているのはこの道を開拓した時に苦労して掘り起こしたかららしい。
基本ずっと笹藪が続く。歩きやすい場所とそうでない場所が点在。近年はあまり整備されていないようだ。
2022年05月28日 11:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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基本ずっと笹藪が続く。歩きやすい場所とそうでない場所が点在。近年はあまり整備されていないようだ。
上悪沢山手前は背の高い笹が倒れていて通過が困難だった。恐らく積雪によるものだろうが、これはもう少しすれば起き上がり、歩きやすくなるものなのだろうか。夏に確認?嫌すぎる。
2022年05月28日 12:07撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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上悪沢山手前は背の高い笹が倒れていて通過が困難だった。恐らく積雪によるものだろうが、これはもう少しすれば起き上がり、歩きやすくなるものなのだろうか。夏に確認?嫌すぎる。
上悪沢山。見晴らし良いがこれまでと風景はあまりかわらず。
2022年05月28日 12:08撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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上悪沢山。見晴らし良いがこれまでと風景はあまりかわらず。
こんな掲示があった。合川縦走路は6年前に完成。少なくとも来見山までは整備された道があったようだ。
2022年05月28日 12:08撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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こんな掲示があった。合川縦走路は6年前に完成。少なくとも来見山までは整備された道があったようだ。
笹藪を歩くコツを掴もうと状況に合わせて色々と試す。下に道があるかどうかは膝から下の抵抗感で探る。濃くなれば膝や腰で強引に押し込みながら進む。激藪の場合は抜き足差し足、手も使ってラッセルのように進む。
2022年05月28日 12:13撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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笹藪を歩くコツを掴もうと状況に合わせて色々と試す。下に道があるかどうかは膝から下の抵抗感で探る。濃くなれば膝や腰で強引に押し込みながら進む。激藪の場合は抜き足差し足、手も使ってラッセルのように進む。
目印らしきものはほとんどなかったと思う。GPSを確認しながら稜線を外さないようひたすら進む。
2022年05月28日 12:15撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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目印らしきものはほとんどなかったと思う。GPSを確認しながら稜線を外さないようひたすら進む。
再び先ほどと同じビラがあったのでQRコードを撮っておいた。2009年から開拓を開始し2016年に開通したらしい。
2022年05月28日 12:28撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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再び先ほどと同じビラがあったのでQRコードを撮っておいた。2009年から開拓を開始し2016年に開通したらしい。
どんな状況だったか忘れたが、おそらく笹が網目状に絡まっていて歩行困難になりトラップされた時のものか。この辺りはわかりにくく、道を外して苦労もした。1mずれただけでも歩きやすさが全く違う。
2022年05月28日 12:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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どんな状況だったか忘れたが、おそらく笹が網目状に絡まっていて歩行困難になりトラップされた時のものか。この辺りはわかりにくく、道を外して苦労もした。1mずれただけでも歩きやすさが全く違う。
林道終点に出た。しかし、すぐ向かいにある笹藪に目印があり、そこから林道を離れて悪沢山山頂に登っていく。
2022年05月28日 13:05撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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林道終点に出た。しかし、すぐ向かいにある笹藪に目印があり、そこから林道を離れて悪沢山山頂に登っていく。
そしてその道が今回のルートで一番曲者だった。登りなので笹が逆目に倒れており、押しのけようとしても、X状になって通せんぼだ。ただし距離はさほどないし、元気もまだまだある。
2022年05月28日 13:16撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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そしてその道が今回のルートで一番曲者だった。登りなので笹が逆目に倒れており、押しのけようとしても、X状になって通せんぼだ。ただし距離はさほどないし、元気もまだまだある。
ようやく悪沢山。この角柱、上に方角が書いてあるのだが、山名の一部に見えてしまい少し紛らわしいかな。
2022年05月28日 13:17撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ようやく悪沢山。この角柱、上に方角が書いてあるのだが、山名の一部に見えてしまい少し紛らわしいかな。
下り道もそこそこ濃いが、下りなので笹が下方へ倒れており通過にはさほど問題にならない。こうも違うものかと。
2022年05月28日 13:19撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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下り道もそこそこ濃いが、下りなので笹が下方へ倒れており通過にはさほど問題にならない。こうも違うものかと。
再び林道に出るが、先ほどと同様、またすぐ高峰山頂へ向けて笹へ入っていく。
2022年05月28日 13:26撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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再び林道に出るが、先ほどと同様、またすぐ高峰山頂へ向けて笹へ入っていく。
幸いにも今度は快適な道だった。
2022年05月28日 13:27撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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幸いにも今度は快適な道だった。
高嶺山(たかねやま)山頂。ここまでくればもう安心だ。体にササダニが付いてないか確認。下山後早く温泉に入りたい。
2022年05月28日 13:33撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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高嶺山(たかねやま)山頂。ここまでくればもう安心だ。体にササダニが付いてないか確認。下山後早く温泉に入りたい。
長者峰へ続く林道。
2022年05月28日 13:38撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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長者峰へ続く林道。
ここはパラグライダーでも有名。
2022年05月28日 13:45撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここはパラグライダーでも有名。
長者峰。いい風が吹いていた。
2022年05月28日 13:51撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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長者峰。いい風が吹いていた。
大川入山をバックに。
2022年05月28日 13:50撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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大川入山をバックに。
ここまで車道が通じており車で来られる。アマチュア無線のおじさん達が何やら電波を受信?していた。
2022年05月28日 13:53撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここまで車道が通じており車で来られる。アマチュア無線のおじさん達が何やら電波を受信?していた。
車道を貫きつつ登山道で下山。
2022年05月28日 13:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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車道を貫きつつ登山道で下山。
整備された登山道のありがたさが身に染みる。
2022年05月28日 13:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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整備された登山道のありがたさが身に染みる。
レンゲツツジか。先週も鈴鹿で見たが、こちらは小さい。いやこれが普通サイズか。
2022年05月28日 14:09撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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レンゲツツジか。先週も鈴鹿で見たが、こちらは小さい。いやこれが普通サイズか。
下山路は意外と緩やかな下りで快適そのものだった。
2022年05月28日 14:18撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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下山路は意外と緩やかな下りで快適そのものだった。
にぎわう道の駅に無事着弾。
2022年05月28日 14:41撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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にぎわう道の駅に無事着弾。
2

感想/記録

 本当は深南部の不動岳、六呂場山を戸中川林道から周回する予定であったが、金曜仕事終わりに前日移動するはずが仕事で疲れてしまい、前泊なしで済む山ということで急遽今回の山行となった。そんなわけで、楽々登山のつもりで下調べをほとんどしていなかったので、思わぬ悪路や笹藪で先行きが不安になったが、終わってみれば中々印象深い山行となって来てよかったと思う。しかし、やはりこういうことは良くないので次回からはしっかり調べておきたいし、できるだけ直前で行き先変更は避けたいと思っている。 
 
※合川縦走路の残りの部分浅ヶ尾根ルートも機会があったら行きたいが、状況はどうなんだろうなと。
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