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Yamareco

記録ID: 4347664
全員に公開
ハイキング
霊仙・伊吹・藤原

御池岳(↑コグルミ谷→鞍掛峠↓)

2022年05月29日(日) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 三重県 滋賀県
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GPS
--:--
距離
11.3km
登り
941m
下り
942m

コースタイム

日帰り
山行
4:44
休憩
1:00
合計
5:44
7:36
42
8:18
8:19
11
8:30
8:34
2
8:36
9:12
20
9:43
9:45
41
10:26
11
10:37
29
11:06
11:23
34
11:57
14
12:11
鞍掛トンネル東登山口
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
鞍掛トンネル東側の駐車スペース
コース状況/
危険箇所等
↑コグルミ谷:危険な場所は無いが、序盤は谷側への滑落には注意が必要。
テーブルランド:天狗の鼻より東側は踏み跡が薄い(時々無くなる)ので曇に巻かれたときはコンパス必須。
↓鞍掛峠:鞍掛峠の祠から駐車スペースまでは滑りやすい砂利道なのでスリップ転倒に注意。
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鞍掛トンネル東側の駐車スペース。着いた時点でほぼ満車。
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鞍掛トンネル東側の駐車スペース。着いた時点でほぼ満車。
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国道をてくてく降りて行くとコグルミ谷登山道入口。
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国道をてくてく降りて行くとコグルミ谷登山道入口。
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四合目あたりまでは谷をトラバースするように登って行きます
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四合目あたりまでは谷をトラバースするように登って行きます
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岩と土で足場が悪くなっている所もあり、滑転倒には注意が必要
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岩と土で足場が悪くなっている所もあり、滑転倒には注意が必要
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分岐。(タテ谷はマイナールートなので十分な知識と装備が必要)
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分岐。(タテ谷はマイナールートなので十分な知識と装備が必要)
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四合目あたりでつづら折れの急斜面に取り付きます。
このあたりで遠くのほうにリスの姿が見えました。
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四合目あたりでつづら折れの急斜面に取り付きます。
このあたりで遠くのほうにリスの姿が見えました。
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つづら折れの急斜面の途中が五合目
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つづら折れの急斜面の途中が五合目
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県境稜線に乗りました。六合目。
(ここを左へ行くと白瀬峠を経て藤原岳)
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県境稜線に乗りました。六合目。
(ここを左へ行くと白瀬峠を経て藤原岳)
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六合目〜七合目は緩やかな歩きやすい尾根です
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六合目〜七合目は緩やかな歩きやすい尾根です
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七合目。正面の尾根を左へ巻くように登って行きます。
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七合目。正面の尾根を左へ巻くように登って行きます。
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尾根を乗り越し、少し下って八合目
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尾根を乗り越し、少し下って八合目
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八合目のあとすぐに分岐。御池岳は左折。(まっすぐ行くと鈴北岳)ここからまた斜度が増す。
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八合目のあとすぐに分岐。御池岳は左折。(まっすぐ行くと鈴北岳)ここからまた斜度が増す。
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九合目。あと少し
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九合目。あと少し
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着きました、頂上
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着きました、頂上
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頂上はあまり眺望が無いので、天狗の鼻、ボタンブチへ向かいます
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頂上はあまり眺望が無いので、天狗の鼻、ボタンブチへ向かいます
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天狗の鼻。広々としていい景色です
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天狗の鼻。広々としていい景色です
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天狗の鼻から見たボタンブチ
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天狗の鼻から見たボタンブチ
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ボタンブチから見た天狗の鼻。遠景は彦根の町並みと琵琶湖。
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ボタンブチから見た天狗の鼻。遠景は彦根の町並みと琵琶湖。
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ボタンブチから
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ボタンブチから
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ボタンブチから
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ボタンブチから
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ボタンブチを後にして散策を続けます
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ボタンブチを後にして散策を続けます
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T字尾根への分岐
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T字尾根への分岐
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土倉岳への分岐
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土倉岳への分岐
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左が藤原岳、右の奥が竜ヶ岳
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左が藤原岳、右の奥が竜ヶ岳
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人が少なくて静かな場所です
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人が少なくて静かな場所です
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苔絨毯。絵になりますね
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苔絨毯。絵になりますね
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ルートを外れてしまったらしく、踏み跡がありません
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ルートを外れてしまったらしく、踏み跡がありません
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踏み跡はありませんが、地形を見ながらの散策。これはドリーネですね。
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踏み跡はありませんが、地形を見ながらの散策。これはドリーネですね。
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奥の平。開放的で良いところです。
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奥の平。開放的で良いところです。
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奥の平から見た天狗の鼻とボタンブチ。高原の牧場の趣があります。
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奥の平から見た天狗の鼻とボタンブチ。高原の牧場の趣があります。
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御池岳頂上に戻ってきました。鈴北岳へ向かいます。
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御池岳頂上に戻ってきました。鈴北岳へ向かいます。
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鈴北岳は360゜の開放的なパノラマが楽しめます
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鈴北岳は360゜の開放的なパノラマが楽しめます
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鈴北岳から霊仙、伊吹山方面
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鈴北岳から霊仙、伊吹山方面
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では下山します
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では下山します
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ここの景色すき
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ここの景色すき
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開放的な尾根道
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開放的な尾根道
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ツツジは大半が散っており、見頃はそろそろ終了ですね
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ツツジは大半が散っており、見頃はそろそろ終了ですね
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鞍掛峠に到着。この先スリップ注意(見事に滑った)
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鞍掛峠に到着。この先スリップ注意(見事に滑った)
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小さい沢を横切る橋が崩壊していました(慎重に行けば問題ない)
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小さい沢を横切る橋が崩壊していました(慎重に行けば問題ない)
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最後に油断して足が滑って転びかけましたが無事に下山しました。お疲れさま
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最後に油断して足が滑って転びかけましたが無事に下山しました。お疲れさま

装備

個人装備
水1500ml 缶飲料350ml ストックx1 行動食 ガスバーナー
備考 日差しが強かったので日焼け止めを忘れなくて良かった(よく忘れる)
水は900mlくらい残った。まだ気温が低くあまり汗をかかなかったからだろう。

感想

テーブルランドを少し散策してみようと思い、御池岳に登ってきた。
駐車場所確保のために早めに出たつもりだったが、駐車スペースは満車寸前で危なかった。

コグルミ谷の四合目あたりで、遠くにリスが走っているのが見えた。ラッキー。

前回来たときは天狗の鼻とボタンブチまでだったので、今回はその東側を散策してみることにした。
土倉岳下降点までは踏み跡がはっきりしていたが、その先はあまり歩く人が居ないので踏み跡が不明瞭。地形と景色を見ながら歩いたので地図上のルートはあいまい。ここは雲に巻かれて方角が分からなくなると面倒なことになりそうだとは思った。
奥の平まではこれと言って素晴らしいものがあるワケではないので、歩く人が少ないのも納得。ただ、静かな散策をしたい人には向いていると思う。ドリーネがたくさんあって異国の趣があります。

奥の平は展望が開けているので、昼食など大休止をとるなら御池岳頂上よりもこちらのほうが良いですね。

鈴北岳で小休止をとって下山。
倉掛峠から先のトラバースは滑りやすい砂利道なので慎重に歩きましたが、その先のつづら折れになっているところで予想外の派手なスリップ!あ、これは落ちる、と思ったがギリセーフ。危なかった。「事故は難所の後の下りで起こる」というセオリーをすっかり忘れて油断していた。これ以外は終始楽しい登山でした。また来よう。

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