記録ID: 4353431
全員に公開
ハイキング
尾瀬・奥利根
尾瀬ヶ原・尾瀬沼
2022年05月31日(火) 〜
2022年06月01日(水)



体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 08:01
- 距離
- 15.0km
- 登り
- 438m
- 下り
- 327m
コースタイム
1日目
- 山行
- 1:31
- 休憩
- 0:16
- 合計
- 1:47
距離 4.0km
登り 7m
下り 193m
2日目
- 山行
- 5:15
- 休憩
- 0:55
- 合計
- 6:10
距離 11.0km
登り 435m
下り 149m
天候 | 5/1 曇 小雨 曇 晴れ間 5/2 晴 薄曇り 下山後晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
東京駅(08:04)--※たにがわ403号/10号車上野駅(途中乗車可)(08:10)--大宮駅(途中乗車可)(08:29)--上毛高原駅(09:20)--戸倉--<路線バス>--鳩待峠--山ノ鼻--牛首--尾瀬ヶ原--見晴・桧枝岐小屋(泊) ※歩行:約9km、約3時間30分 宿泊:桧枝岐小屋※和室/℡:090-3405-6460 6/1 見晴--尾瀬沼--大江湿原--沼山峠--<路線バス>--御池--那須塩原駅(18:03)--※なすの280号/7号車大宮駅(途中下車可)(18:51)--上野駅(途中下車可)(19:10)--東京駅(19:16) ※歩行:約12km、約5時間 ※バス会社:りこばす・那須中央観光バス (クラブツーリズム) |
コース状況/ 危険箇所等 |
鳩待峠ー山ノ鼻は雪が一部残り、雨だったため石の階段が大変滑る。尾瀬ヶ原の木道も雨で濡れて滑りやすい。ただし木道は新しめのものが多く状態は悪くない。 見晴から尾瀬沼、大江湿原から沼山峠はかなり残雪あり。雪はかなり溶けだしていてグズグズの状態。ガイドや一部の人はストッパー等なしで問題なく歩いていましたが、大半のツアー参加者は靴に滑り止めを装着。私はモンベルのリバーシブルグリッパー(雪用の面)を装置。帰宅後確認すると、左右それぞれ金具が一つづつなくなっていました。(修理できるのかな?) また木道が腐っている部分もそれなりにあり。 |
その他周辺情報 | アルザ温泉館アルザ尾瀬の郷 清潔なで広い脱衣所・温まる気持ちのよい温泉でした。使われていない露天風呂らしきものがありました。露天風呂があったらもっとよかった。 タオル・バスタオルともにレンタル100円でした。 クラブツーリズムツアー <ハイク初級>『尾瀬通り抜けハイキング 尾瀬沼コース 2日間』【東京出発】 |
写真
感想
鳩待峠ー山ノ鼻は雪が一部残り、雨だったため石の階段が大変滑る。
ようやく尾瀬沼に着くと水芭蕉が沢山咲いていて感動しました。尾瀬の水が増水中とのことで、水没している水芭蕉も。木道は50センチしかないので少し怖かった。
天気が曇〜小雨で、至仏山は雲に隠れていました。
見晴の手前で日が照り、非常には明るく白樺がキラキラと光り幻想的でした。
水芭蕉以外の花はあまりありませんでしたが、坐禅草は見ることができました。
見晴の檜枝岐小屋で一泊。3ー4人が入れる浴槽。石鹸は使えませんが、お湯で温まって気持ちよかったです。夕食は6時から。夕食朝食ともにボリュームがありおいしかったです。食後はコーヒーを注文。山小屋のコーヒーは美味しかったです。布団を敷くときは、部屋いっぱいギリギリに敷く必要があり四苦八苦しました。朝食は5時15分頃から。6時には小屋前に集合。準備を整えて出発です。滑り止めを装着する人が多かったです。
お昼はおにぎりと甘味噌のしそ焼き、カマボコ(?)。美しい尾瀬沼の風景を見ながら10時に昼食。
見晴より先尾瀬沼、大江湿原ー沼山峠は残雪あり。かなり溶けだしていてグズグズの状態。初心者の自分はモンベルのグリッパーとストックで対応。踏み抜きの起こりやすい状態。木道の一部が腐っていました。
特に見晴から沼山峠は残雪が多く、かなり溶けて踏み抜きは怖く、滑りやすく、雪に足を取られある歩きにくかったです。
沼山峠の売店では花豆のアイスクリームを購入。優しい味で美味しかったです。
総合評価 5
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