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Yamareco

記録ID: 4361964
全員に公開
ハイキング
富士・御坂

今倉山、菜畑山(道の駅どうしから周回)

2022年06月04日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:26
距離
17.5km
登り
1,486m
下り
1,489m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:29
休憩
0:52
合計
7:21
距離 17.5km 登り 1,495m 下り 1,489m
7:11
76
8:27
12
8:39
8:41
7
9:55
28
10:23
10:27
7
10:34
12
10:46
13
10:59
11
11:10
11:11
32
11:43
12:10
29
12:39
12:47
12
12:59
13:07
45
13:52
13:54
14
14:08
24
14:32
0
14:32
ゴール地点
天候 曇り時々晴れ  風 弱風
過去天気図(気象庁) 2022年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
行き:道の駅どうしの駐車場に停めました
帰り:駐車場から道志の湯で汗を流して帰宅

朝着いた時に開いていた駐車場は満車。ちょっと焦りましたが
結構出入りがあって、少し待ったものの無事停められ一安心。
帰りは他の駐車場含めて結構一杯でした。
コース状況/
危険箇所等
道の駅どうしから道坂峠〜御正体山の登山ルートまで

全体として危険個所はありません。

道の駅から道を渡ってすぐに古い祠があります。その脇を進むと
鹿柵があり、その扉を開いた所に取付きがあります。
最初は植林帯の急坂で広い斜面になって方向を決めて登ると尾根
っぽくなってきます。程なくして開けた所から少し藪が出てきま
すが人が通った隙間があるのでそれ程問題にはなりません。

その後は又林の中を通りますが、古い階段や道っぽくなっている
ので大きく間違える所はないかと思います。

後は全て一般ルートなので迷う所や危険個所はありません。
ただ、赤岩登山口から赤岩への道はあまり人が歩いていない為か
少し荒れた沢内(水量は少しだけ)を通りますので濡れている時
は注意が必要かと思います。
その他周辺情報 帰りは道志の湯で汗を流しました。通常料金は¥700ですが横浜市
民は¥500でした。
到着時点で開いている駐車場は満車。ちょっと焦りましたが出入りがそこそこありそれ程待つ事はありませんでした。
2022年06月04日 07:05撮影
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6/4 7:05
到着時点で開いている駐車場は満車。ちょっと焦りましたが出入りがそこそこありそれ程待つ事はありませんでした。
道の駅から道志道を渡ってすぐの所の奥に古い祠が見えます。お参りしてその横を進んで鹿柵の扉から入ります。
2022年06月04日 07:08撮影
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6/4 7:08
道の駅から道志道を渡ってすぐの所の奥に古い祠が見えます。お参りしてその横を進んで鹿柵の扉から入ります。
取付き点。踏み跡がはっきり見えます。
2022年06月04日 07:10撮影
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6/4 7:10
取付き点。踏み跡がはっきり見えます。
結構な急坂もありますがなだらかな所もあります。
2022年06月04日 07:17撮影
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6/4 7:17
結構な急坂もありますがなだらかな所もあります。
植林帯を抜けると開けますが、藪で覆われています。でも人が通った隙間があるのでそれ程苦にはなりません。
2022年06月04日 07:38撮影
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6/4 7:38
植林帯を抜けると開けますが、藪で覆われています。でも人が通った隙間があるのでそれ程苦にはなりません。
前方の森に入ると古い階段がありました。
2022年06月04日 07:45撮影
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6/4 7:45
前方の森に入ると古い階段がありました。
暫くは気持ちの良い広葉樹林帯。その後杉林になりますが道、踏み跡がしっかりあるので方向を確認しながら行けば大丈夫かと思います。道が分かれる所だけ注意。
2022年06月04日 07:49撮影
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6/4 7:49
暫くは気持ちの良い広葉樹林帯。その後杉林になりますが道、踏み跡がしっかりあるので方向を確認しながら行けば大丈夫かと思います。道が分かれる所だけ注意。
道坂峠から御正体山に行くルートに合流。お一人御正体山に向かっておられました。
2022年06月04日 08:24撮影
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6/4 8:24
道坂峠から御正体山に行くルートに合流。お一人御正体山に向かっておられました。
一旦、道坂隧道まで下ります。丁度バスが到着した所で沢山の方が準備中でした。駐車スペースはまだ空いているようです。
2022年06月04日 08:47撮影
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6/4 8:47
一旦、道坂隧道まで下ります。丁度バスが到着した所で沢山の方が準備中でした。駐車スペースはまだ空いているようです。
そのまま舗装路を歩いて赤岩登山口から入ります。
2022年06月04日 08:55撮影
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6/4 8:55
そのまま舗装路を歩いて赤岩登山口から入ります。
キンランの蕾かな。もっと黄色い色になっていたのがすぐ隣に1株倒れていました。
2022年06月04日 08:56撮影
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6/4 8:56
キンランの蕾かな。もっと黄色い色になっていたのがすぐ隣に1株倒れていました。
時折日がさす緑が気持ちいい。
2022年06月04日 09:06撮影
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6/4 9:06
時折日がさす緑が気持ちいい。
ガクウツギ。前回、ガクウツギなら甘い匂いがすると教えて頂いたので嗅いだら確かにいい匂い。
2022年06月04日 09:13撮影
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6/4 9:13
ガクウツギ。前回、ガクウツギなら甘い匂いがすると教えて頂いたので嗅いだら確かにいい匂い。
沢の中を通る道。歩きにくいですが、目印や看板があるのでその通りに行けば大丈夫。
2022年06月04日 09:14撮影
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6/4 9:14
沢の中を通る道。歩きにくいですが、目印や看板があるのでその通りに行けば大丈夫。
ヤマウツボかな。
2022年06月04日 09:18撮影
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6/4 9:18
ヤマウツボかな。
時折ヤマツツジが見られます。
2022年06月04日 09:20撮影
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時折ヤマツツジが見られます。
赤テープの目印。
2022年06月04日 09:24撮影
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赤テープの目印。
ヤマキケマンでしょうか。
2022年06月04日 09:33撮影
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ヤマキケマンでしょうか。
こんなロープが張ってある所も出てきます。
2022年06月04日 09:37撮影
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こんなロープが張ってある所も出てきます。
ナツトウダイを上から。
2022年06月04日 09:38撮影
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ナツトウダイを上から。
もうすぐ稜線に出ます。
2022年06月04日 09:54撮影
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6/4 9:54
もうすぐ稜線に出ます。
分岐から赤岩に寄ってみます。ピンクの花が咲いていました。雄蕊が10本。もう終盤なので写真は載せませんがトウゴクミツバツツジやアカヤシオではなさそうな感じ。
2022年06月04日 10:02撮影
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6/4 10:02
分岐から赤岩に寄ってみます。ピンクの花が咲いていました。雄蕊が10本。もう終盤なので写真は載せませんがトウゴクミツバツツジやアカヤシオではなさそうな感じ。
綺麗なヤマツツジ。まだ蕾もあり、丹沢より少し遅い感じ。
2022年06月04日 10:06撮影
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6/4 10:06
綺麗なヤマツツジ。まだ蕾もあり、丹沢より少し遅い感じ。
立派な木。
2022年06月04日 10:08撮影
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6/4 10:08
立派な木。
赤岩到着。青空です。
2022年06月04日 10:10撮影
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6/4 10:10
赤岩到着。青空です。
でも富士山は見えません。手前の御正体山と杓子山の間に見える筈。
2022年06月04日 10:11撮影
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6/4 10:11
でも富士山は見えません。手前の御正体山と杓子山の間に見える筈。
三ッ峠山の山頂も少し雲がかかっている感じ。
2022年06月04日 10:12撮影
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6/4 10:12
三ッ峠山の山頂も少し雲がかかっている感じ。
来た道を振り返ります。丹沢も高い山は雲の中。
2022年06月04日 10:13撮影
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6/4 10:13
来た道を振り返ります。丹沢も高い山は雲の中。
ガマズミでしょうか。
2022年06月04日 10:18撮影
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6/4 10:18
ガマズミでしょうか。
一瞬、富士山の頭がちらっと見えました。元サイズにしないと分からないでしょう。
2022年06月04日 10:25撮影
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6/4 10:25
一瞬、富士山の頭がちらっと見えました。元サイズにしないと分からないでしょう。
分岐に戻って今倉山に向かいます。下にはマイヅルソウが咲いていました。数は少ないです。
2022年06月04日 10:39撮影
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6/4 10:39
分岐に戻って今倉山に向かいます。下にはマイヅルソウが咲いていました。数は少ないです。
こんな所もありますが大半は気持ち良い木陰の稜線歩きです。
2022年06月04日 10:43撮影
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6/4 10:43
こんな所もありますが大半は気持ち良い木陰の稜線歩きです。
前回より気温が低いので更に気持ちいい。
2022年06月04日 10:46撮影
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6/4 10:46
前回より気温が低いので更に気持ちいい。
今倉山山頂でセルフで記念に。誰もいません。多人数のグループの方々とすれ違った以外は人は少ないです。
2022年06月04日 10:58撮影
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6/4 10:58
今倉山山頂でセルフで記念に。誰もいません。多人数のグループの方々とすれ違った以外は人は少ないです。
同じような道を菜畑山に向かいます。
2022年06月04日 11:23撮影
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6/4 11:23
同じような道を菜畑山に向かいます。
ヤマツツジと緑の葉が透けていい感じ。
2022年06月04日 11:28撮影
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6/4 11:28
ヤマツツジと緑の葉が透けていい感じ。
開けた所から菰釣山。朝は少し雲がかかっていましたがようやく取れました。
2022年06月04日 11:39撮影
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6/4 11:39
開けた所から菰釣山。朝は少し雲がかかっていましたがようやく取れました。
1344mピーク(水喰ノ頭)到着。大木の近くで昼食を摂ります。
2022年06月04日 11:52撮影
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6/4 11:52
1344mピーク(水喰ノ頭)到着。大木の近くで昼食を摂ります。
昼食を終え菜畑山に向かう途中のツクバネウツギ。
2022年06月04日 12:20撮影
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6/4 12:20
昼食を終え菜畑山に向かう途中のツクバネウツギ。
ヤマツツジが見頃です。
2022年06月04日 12:22撮影
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6/4 12:22
ヤマツツジが見頃です。
大室山には雲がかかっています。予報通り。
2022年06月04日 12:40撮影
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6/4 12:40
大室山には雲がかかっています。予報通り。
畔ヶ丸。
2022年06月04日 12:40撮影
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6/4 12:40
畔ヶ丸。
菜畑山に到着。セルフで記念に。後は花を見ながら下るだけ。
2022年06月04日 12:45撮影
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6/4 12:45
菜畑山に到着。セルフで記念に。後は花を見ながら下るだけ。
マルバウツギ。
2022年06月04日 13:10撮影
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6/4 13:10
マルバウツギ。
ニリンソウはあちこち咲いています。
2022年06月04日 13:11撮影
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ニリンソウはあちこち咲いています。
ジシバリは数が少なめ。
2022年06月04日 13:14撮影
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ジシバリは数が少なめ。
送電塔で開けた所から道志道。
2022年06月04日 13:22撮影
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送電塔で開けた所から道志道。
舗装路に入って、民家や畑脇の花を見ながら道の駅へ。スイカズラ。
2022年06月04日 13:53撮影
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6/4 13:53
舗装路に入って、民家や畑脇の花を見ながら道の駅へ。スイカズラ。
黄色いアヤメ。
2022年06月04日 13:58撮影
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黄色いアヤメ。
ヒメレンゲ。
2022年06月04日 14:00撮影
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ヒメレンゲ。
ジャガイモ畑。こんな花が咲くんだ。
2022年06月04日 14:03撮影
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ジャガイモ畑。こんな花が咲くんだ。
田んぼ越しに見る朝通った尾根。
2022年06月04日 14:20撮影
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6/4 14:20
田んぼ越しに見る朝通った尾根。
道の駅に到着。略計画時間通り。車もそうですがバイクで一杯でした。今日も無事下山。山の神様に感謝!
2022年06月04日 14:31撮影
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6/4 14:31
道の駅に到着。略計画時間通り。車もそうですがバイクで一杯でした。今日も無事下山。山の神様に感謝!

装備

個人装備
Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

感想

週刊天気予報を見ると雨マークが多く、行ける時に行っておこう
という事で計画。三国峠付近のサンショウバラを考えましたが、
まだ時期的に早そうという事でいくつか検討。

天気予報が日替わりで結構迷いましたが、前回の下りで膝に違和
感を感じた事もあり、エスケープルートがある行った事がない山
として今倉山から菜畑山へのルートに決めました。

展望の良い所がいくつかありますが、山の上は曇りで富士山始め、
遠くまでは見えませんでした。

それでも時折日が当たる緑にヤマツツジの赤が映える木陰の道を
気持よく歩く事が出来ました。

膝の違和感も全く感じず、ルートをもう少し長くしても大丈夫そ
うです。

これからは梅雨に入っていくので天気を見ながら行ける時に行く
スタンスで楽しみたいと思います。
今回も無事下山。山の神様に感謝!

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