本社ヶ丸-三ッ峠山(in笹子駅out河口湖駅)


- GPS
- 05:27
- 距離
- 17.8km
- 登り
- 1,696m
- 下り
- 1,398m
コースタイム
- 山行
- 4:52
- 休憩
- 0:35
- 合計
- 5:27
天候 | 曇り一時晴れ 最寄観測所(河口湖 標高860m)日最高気温22.4℃ 日最低気温13.4℃ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
JR 笹子着 07:06 帰路 富士急行バス 富士五湖-新宿線 河口湖駅発 14:30(定刻は14:10) |
コース状況/ 危険箇所等 |
ルート上に目立った危険箇所はありません。 笹子駅 - 庭洞丸 - 角研山 出だしから急登となります。比高は約700メートルです。 角研山 - 新道分岐 登山道が不明瞭となります。赤リボン誘導も乏しいため方角を確認しながら慎重に進む必要があります。 本社ヶ丸 - 清八峠 ところどころに小規模な岩場が現れます。凍結等がない限り難しくはありません。 茶臼山 - 御巣鷹山 大詰め。300メートルの地獄の急登となります。 木無山 - 霜山 - 天上山(府戸尾根) 樹林帯の緩やかな下りです。元気だったら軽快なトレランを楽しめると思います。 |
予約できる山小屋 |
三つ峠山荘
|
写真
感想
笹子駅前の「みどりや」で行動食として笹子餅5個入りを調達。朝早くから対応していただきありがたいです。笹子餅は笹子峠を往来する旅人が食べていたものですから登山の行動食とするのは由緒正しい食べ方です。しかも朝一のできたてでやわらかくて美味い。10個入りにしとけば良かった。
出だしから角研山までは急登でした。さらに御巣鷹山手前は地獄の急登でした。これらを何とかクリアして疲労困憊で開運山山頂に到着。ここまでのルート上で登山者はお二人しか見かけませんでしたが、山頂は別ルートからの団体さんもいてそこそこにぎわっていました。この日は曇り空でしたので、天気に恵まれた日はもっと混雑するのでしょう。
富士山は雲に覆われて見られませんでした。こうなることは天気予報で予想していましたし、山頂周辺ではあちらこちらにお花が咲いていたので満足です。
山頂部から天上山までは樹林帯の緩やかな下りでした。元気だったら軽快なトレランを楽しめると思います。地獄の急登で太ももが疲れ切っていた私は軽快とはいかずバテバテでした。天上山までの間ですれ違ったのはお二人のみでこちらの区間もすいていました。
さて三ッ峠山といえば例のアニメの聖地として知られますが、天上山展望台は別のアニメの聖地となっています。その手の名物はとりあえず抑えておこうということで「たぬき茶屋」のたぬき団子を食べました。たぬき団子は太宰治が『カチカチ山』の舞台がこのあたりらしいと書いたことにちなむもので、大きめサイズのみたらし団子です。味はまあふつう。なお太宰治版のカチカチ山ではタヌキは中年おやじの象徴とされているので笑えないです・・・
下山後の一服は「河口湖チーズケーキガーデン」にも惹かれたのですが、中央道が渋滞する前に高速バスで帰宅したかったので、河口湖駅近くの「おはぎ屋もともち」に行きました。イートインの黒みつきな粉おはぎは小ぶりで上品な味わい。しかし地獄の急登で消耗した身には量がちと足りませんでした。
河口湖駅発の高速バスは出発が遅れ、結局中央道の渋滞に巻き込まれました。高速バスはたとえ渋滞でも寝れるのが良いところなのですが、この日は後ろの席の人が3時間休みなくしゃべりつづけていました。
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