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Yamareco

記録ID: 445994
全員に公開
ハイキング
近畿

赤西山から波佐利山

2014年05月10日(土) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 兵庫県 鳥取県
 - 拍手
hino_yama その他2人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:08
距離
7.6km
登り
769m
下り
762m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

赤西山登山口9:04・・軌道跡9:11・・大杉10:13・・赤西山10:17・・展望ポイン10:20ト・・赤西山10:28-10:35・・最低鞍部(1047m)11:08・・大ボウシ分岐11:34・・波佐利山11:54-12:25・・赤西渓谷分岐12:43・・人面木12:53・・源流碑13:16・・駐車場所13:50
天候 晴天
過去天気図(気象庁) 2014年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
R29から赤西渓谷の林道を最奥迄行き、三差路の橋を渡った所に駐車スペースがある。ここが周回コースの起点になる
コース状況/
危険箇所等
道標もマーキングも全くない植林帯の激坂を登らねばならないが赤谷山へ突き上げている明確な尾根に乗ると踏跡も明確になる。赤西山〜波佐利山へり縦走尾根(県境尾根)も踏跡は明確に付いているので迷わずに行くことが出来る。 但しこのルートを歩くには地形図読みが出来る人に限る。
赤西山→波佐利山 縦走概念図
赤西山→波佐利山 縦走概念図
赤西山→波佐利山 山歩きデータ
赤西山→波佐利山 山歩きデータ
赤西渓谷最奥部駐車スペースが赤西山への登山口になる。
赤西渓谷最奥部駐車スペースが赤西山への登山口になる。
巨木杉の伐採跡の木株から新たに異なる3種類の木々が育っている
巨木杉の伐採跡の木株から新たに異なる3種類の木々が育っている
巨大杉の株を「宍粟のフィルソン株」と勝手に命名する
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巨大杉の株を「宍粟のフィルソン株」と勝手に命名する
赤西山頂上直下の笹枯れ地帯まで登って来た。かつて繁っていた根曲がり竹は枯れて残骸のみ残して、絶好の展望地となっている。 ここにも巨大杉の株が残っており、巨大な天然の盆栽の様です。勝手に「盆栽株」と命名しよかな・・
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赤西山頂上直下の笹枯れ地帯まで登って来た。かつて繁っていた根曲がり竹は枯れて残骸のみ残して、絶好の展望地となっている。 ここにも巨大杉の株が残っており、巨大な天然の盆栽の様です。勝手に「盆栽株」と命名しよかな・・
笹枯れ地帯から望む三室山
笹枯れ地帯から望む三室山
笹枯れ地帯からのパノラマ(南方面)
3
笹枯れ地帯からのパノラマ(南方面)
未だ咲いていない更紗ドウタンを前景にした三室山
1
未だ咲いていない更紗ドウタンを前景にした三室山
伐採から逃れられた唯一の巨大杉 このルートのシンボルツリーとなっている
伐採から逃れられた唯一の巨大杉 このルートのシンボルツリーとなっている
展望ポイントから望む三室山方面のパノラマ
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展望ポイントから望む三室山方面のパノラマ
パノラマを少し拡大
三室山へ続く県境尾根も根曲がり竹が相当枯れており、いずれこの尾根を三室山まで縦走したい
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パノラマを少し拡大
三室山へ続く県境尾根も根曲がり竹が相当枯れており、いずれこの尾根を三室山まで縦走したい
赤西山の頂上
オオカメノキが開花しており、山野草好きな同行者は花の話題で盛り上がっている
オオカメノキが開花しており、山野草好きな同行者は花の話題で盛り上がっている
赤西山に一旦戻り、改めて波佐利山へ続く県境尾根を縦走する。
この尾根も自然林一杯の素晴らしい尾根です
赤西山に一旦戻り、改めて波佐利山へ続く県境尾根を縦走する。
この尾根も自然林一杯の素晴らしい尾根です
自然林尾根を闊歩する同行者
自然林尾根を闊歩する同行者
縦走屋根から望む波佐利山と赤西川源流を挟んだ対岸の稜線
縦走屋根から望む波佐利山と赤西川源流を挟んだ対岸の稜線
極楽尾根を進む同行者
極楽尾根を進む同行者
波佐利山(1092m)にやっと到着(11:54)
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波佐利山(1092m)にやっと到着(11:54)
「人面木」
波佐利山登山口方面からの宍粟50名山ルートと分かれて、赤西渓谷側へルートを取り下っていると「人面木」が現れた。私には仁王様の横顔に見えてしまう。 どうですか
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「人面木」
波佐利山登山口方面からの宍粟50名山ルートと分かれて、赤西渓谷側へルートを取り下っていると「人面木」が現れた。私には仁王様の横顔に見えてしまう。 どうですか
樹林帯の急斜面をジグザグに赤西川の源流に下っい行く。
樹林帯の急斜面をジグザグに赤西川の源流に下っい行く。
樹間から顔を出してくれた赤西山と三室山
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樹間から顔を出してくれた赤西山と三室山
源流碑まで下ってきた。 あとは渓谷沿いの林道跡を駐車場所までゆっくり下って行くだけ
源流碑まで下ってきた。 あとは渓谷沿いの林道跡を駐車場所までゆっくり下って行くだけ
ザゼンソウ
開花は既に終わっていた
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ザゼンソウ
開花は既に終わっていた

装備

個人装備
コンパクトカメラ
ランプ
JETBOIL
1
ガスボンベ
カップラーメン
シエラカップ
コーヒー
1L

感想

いつも通っている明神山の常連さんに誘われて、宍粟の秘境となっている赤西山から波佐利山を縦走する周回コースを歩いてきた。
赤西山へは赤西渓谷の再奥部に位置する駐車スペースから、道標もマーキングも全くない植林帯の激坂を登らねばならないが稜線に到達すると展望と自然林尾根を満喫出来る素晴らしいコースです

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