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Yamareco

記録ID: 448221
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無雪期ピークハント/縦走
大台ケ原・大杉谷・高見山

新緑の台高山脈 山女子まったり散歩の巻き

2014年05月12日(月) 〜 2014年05月14日(水)
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karankurun その他2人

コースタイム

5月13日 AM6:30大又林道車止め〜AM8:00明神平(テント設営)〜AM9:30明神岳〜AM10:10笹が峰〜AM:11:00千石山(奥の迷峰)〜PM12:10明神岳〜
PM1:00桧塚奥峰〜PM2:00〜明神岳〜PM2:35明神平

5月14日 AM7:00明神平〜AM8:30前山〜AM9:30薊岳〜AM10:40明神平
(テント撤収)〜PM12:00大又車止め
天候 5月12日 雨
5月13日 未明は雨 すこしして天気は回復して晴れのち曇り
5月14日 晴れ 昼から雨
過去天気図(気象庁) 2014年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
5月12日  PM8:00〜大阪発〜PM10:30大又手前のやはた温泉で仮眠(車中泊)
5月13日  AM6:00大又林道に移動
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは大又林道の終点、登山口にあります

今回のルート、明神平や薊岳、桧塚奥峰は赤テープやところどころに標識ありますが
分かりにくです
あと、明神岳からの主稜線は分かりにくので読図は必要です
天気が悪くガスがあれば迷う可能性があります
大又林道を歩き出します
とにかく新緑が綺麗!
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大又林道を歩き出します
とにかく新緑が綺麗!
小雨の中ガスが漂う森はこけも綺麗です
小雨の中ガスが漂う森はこけも綺麗です
雨で水量が多くなった明神滝
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雨で水量が多くなった明神滝
ほんとに幻想的です
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ほんとに幻想的です
ガスでいっぱいの明神平
ガスでいっぱいの明神平
天気が回復してきました
雲が風で流れていきます
天気が回復してきました
雲が風で流れていきます
何故か?明神平にすみついたアナグマ?
まったく人見知りしません
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何故か?明神平にすみついたアナグマ?
まったく人見知りしません
私たちのおうち(通称こたつ)です
私たちのおうち(通称こたつ)です
さあ、天気も回復したので出発です
さあ、天気も回復したので出発です
なだらかな主稜線を行きます
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なだらかな主稜線を行きます
ほんとに自然の庭園のような稜線です
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ほんとに自然の庭園のような稜線です
みつけました!!これが台高のアケボノツツジ!!
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みつけました!!これが台高のアケボノツツジ!!
主稜線のピークには標識などありません
(登山道がありませんから)
主稜線のピークには標識などありません
(登山道がありませんから)
引き返して向かった桧塚奥峰から
さっきまで歩いていた台高の主稜線とは雰囲気がちがいます
引き返して向かった桧塚奥峰から
さっきまで歩いていた台高の主稜線とは雰囲気がちがいます
桧塚奥峰のピーク
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桧塚奥峰のピーク
展望は最高!!「ここでテントはりた〜い」と若手女子は叫んでおりました
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展望は最高!!「ここでテントはりた〜い」と若手女子は叫んでおりました
桧塚奥峰
翌日の薊岳
薊岳から明神平への道
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薊岳から明神平への道
追加の写真
夕ご飯のミネフトローネ
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追加の写真
夕ご飯のミネフトローネ
ミネフトローネとラクレット、それからワイン
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ミネフトローネとラクレット、それからワイン
日が沈みます
木の間からの満月
木の間からの満月
明神平をテラス月
明神平をテラス月

感想

春の新緑の台高に行ってまいりました

今回は若手女子を引き連れての1泊2日の縦走
本来は明神平から池木小屋までの予定でしたが、12日の夜から天気が崩れ現地の大又に入ったものの
やはりかなりの雨
とりあえず仮眠して、翌日の天候をみて考えることに

そうして13日
やはり未明から雨 そしてまわりは真っ白
池木小屋までいくなら早朝にたたなければいけないので、今回は予定の幕営地(ほんとは千石山)を明神平に
変更してコースも変えることにしました

それにしてもやっぱり台高は雨が似合う!!
新緑のブナの葉がガスったなかで神秘的
若手のYちゃんTちゃんは「綺麗!!」連発ですわ
明神滝も水量がいつにもまして豪快!!

そして明神平手前の水場で各自2Lの水の4補給
そう、ここからは水場はありませんからね

そんなこんなで到着した明神平はこれまたガスのなか
しかし、ここで不思議な生き物に出会いました
最初はガスの中「熊か?」と思ったけど、熊よりは小さいしつぎは「うり坊?」かとも
おもったけどやっぱり違う
そこらへんを穴を掘りまくっていて、私たちがちかずいても警戒はしてるみたいだけど逃げないんですよ
あとで解ったのが「あなぐま」
ほんま、私も昔からここらあたりは知っていますが、アナグマが住み着いてるのなんて初めてでした

そしてテントを張ってここからは台高の主稜線歩き
今回は予定の池木小屋には時間的に無理なので、途中で引き返して桧塚奥峰に向かうことにしました
目標は本来の幕営予定の千石山
Yちゃん、Tちゃんには読図してもらいながら進みます(これが今回の目的です)
台高はなだらかな二重山稜の稜線
とにかく迷い安い
目印になるのももなく、方向感覚も狂います
そんななか笹が峰に到着。もちろん山の名前を書いた標識などありません
そして千石山
そこからは来た尾根を戻って明神岳に
そしてこれまた綺麗な桧塚奥峰へ
あとはテンバに戻り、「山女子会」
おいしいご飯とワインで大いに盛り上がりました

翌日は薊岳をまわって今回の山旅は終了

ほんまひさしぶりにまったり癒されました
やっぱり台高は癒されますね

そういうことで、今回の山旅に大いに満足した若手女子と「山女子会」を定期的にやることに
いつもの岩や雪とは違う「癒しの山」
これからも楽しみですね

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