秋の気配 大菩薩嶺


- GPS
- 04:30
- 距離
- 7.0km
- 登り
- 487m
- 下り
- 474m
コースタイム
天候 | 曇り時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2009年08月の天気図 |
アクセス | |
コース状況/ 危険箇所等 |
上日川峠に無料の駐車場があります。 トイレは上日川峠、福ちゃん荘、大菩薩峠にあります。 登山道に危険なところはありません。 |
写真
感想
昨日(8/22)の千葉は超蒸し暑く、テニスも2時間ちょっとでギブアップ。
今日は涼を求めて、比較的近く、簡単に登れる2000m超の山、大菩薩嶺へと向いました。
上日川峠への道は冬季には閉鎖になります。これまで、冬場閉鎖ゲート→大菩薩峠・介山荘→大菩薩嶺→丸川峠→冬季閉鎖ゲート、というラウンドコースを何回か歩いています。
今日は、上日川峠まで車で上がってしまいます。ここまで来れば、あとは美味しいところをつまみ食いという感もありますが、今日は楽をしてしまいます。
上日川峠の長兵衛山荘脇から山道に入っていきます。その先の福ちゃん荘までは舗装路もありますが、ほぼ並行するカラマツ林の中を行く山道を歩いていきます。
福ちゃん荘の先で大菩薩峠への道を見送り、唐松尾根を登ります。冬も含めて何度か大菩薩嶺には登っていますが、いつも大菩薩峠経由なので、この初めてのコースに興味津々。ヒ〜ヒ〜言わされてしまうほどではありませんが、順調に高度を稼ぐ歩きやすい道です。
やがて背後には林越しに富士山が見えるようになります。今日は雲の上に黒々とした山頂のシルエットが鮮やかです。
何度も富士山を振り返りながら1時間もすれば稜線の雷岩に到着。富士山、聖から甲斐駒までの南アルプス全山の展望を楽しみながら、しばし休憩です。
休憩後は、周囲を木に囲まれて展望がないのを承知してはいましたが、一応大菩薩嶺の頂上へ向います。10分ほどで到着。いつ来ても地味な山頂です。
さて、来た道を雷岩まで戻り、大菩薩峠へ向います。
雷岩〜大菩薩峠の間の開けた稜線歩きはいつ来ても気持ちがいいところです。富士山を正面に、南アルプスを右手に見ながら、足元の花にも目を向けます。見所満載。ゆっくり歩きです。
おまけに、今日は曇りがちで空気も乾燥、風は微風。登りは別にして歩いていてほとんど汗もかかない快適なコンディションです。
大菩薩峠へ向うと背後に金峰山と八ヶ岳も見えてきます。奥多摩方向は今日はガスっていて見えませんでした。
大菩薩峠からは福ちゃん荘に向けて、荷揚げにも使われていると思われる歩きやすい道をのんびり下っていきます。
福ちゃん荘を経て、上日川峠まであっという間に下ってきたような気がしました。
このコース、カラマツの木が多く、秋晴れに葉っぱが黄金色に色づく頃にも来てみたくなりました。
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