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Yamareco

記録ID: 44826
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ハイキング
奥秩父

秋の気配 大菩薩嶺

2009年08月23日(日) [日帰り]
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bluesky その他1人
GPS
04:30
距離
7.0km
登り
487m
下り
474m

コースタイム

8:30上日川峠−8:52福ちゃん荘-(唐松尾根)-9:55雷岩10:05-10:13大菩薩嶺10:18-10:23雷岩-10:42標高2000m地点・神部岩11:20-11:53大菩薩峠・介山荘11:58-12:38福ちゃん荘-13:00上日川峠
天候 曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2009年08月の天気図
アクセス
コース状況/
危険箇所等
上日川峠に無料の駐車場があります。
トイレは上日川峠、福ちゃん荘、大菩薩峠にあります。
登山道に危険なところはありません。
朝の上日川峠駐車場。8時の段階でまだまだ駐車スペースには余裕がありました。
2009年08月23日 08:21撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 8:21
朝の上日川峠駐車場。8時の段階でまだまだ駐車スペースには余裕がありました。
福ちゃん荘の先で、唐松尾根コースは左に進みます。
2009年08月23日 08:54撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 8:54
福ちゃん荘の先で、唐松尾根コースは左に進みます。
やがて背後に富士山が姿を現します。
2009年08月23日 09:36撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 9:36
やがて背後に富士山が姿を現します。
ヒメシャジン。
2009年08月23日 09:39撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 9:39
ヒメシャジン。
景色が開けてきました。
2009年08月23日 09:49撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 9:49
景色が開けてきました。
コウリンカ。
2009年08月23日 09:54撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 9:54
コウリンカ。
何ギク?
2009年08月23日 09:55撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 9:55
何ギク?
稜線の雷岩に到着。
小さな子供たちも岩の上で休憩中。
2009年08月23日 09:55撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 9:55
稜線の雷岩に到着。
小さな子供たちも岩の上で休憩中。
展望のない大菩薩嶺山頂。
2009年08月23日 10:13撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 10:13
展望のない大菩薩嶺山頂。
雷岩から大菩薩峠へと向かう稜線。
展望が開けていい気持ちで歩けます。
2009年08月23日 10:25撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 10:25
雷岩から大菩薩峠へと向かう稜線。
展望が開けていい気持ちで歩けます。
霞んでいますが、南アルプスのそろい踏み。
2009年08月23日 10:26撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 10:26
霞んでいますが、南アルプスのそろい踏み。
ハクサンフウロが少しだけ残っています。
2009年08月23日 10:29撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 10:29
ハクサンフウロが少しだけ残っています。
ヤマハハコ?
葉っぱが違うような気がします。
2009年08月23日 10:33撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 10:33
ヤマハハコ?
葉っぱが違うような気がします。
ウメバチソウ。
2009年08月23日 10:34撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 10:34
ウメバチソウ。
トモエシオガマ。
2009年08月23日 10:35撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 10:35
トモエシオガマ。
ハナイカリ。
2009年08月23日 10:36撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 10:36
ハナイカリ。
標高2000メートル地点。
メインルートを外して、ここから富士見新道で下れますが、鎖も撤去されていて自己責任でどうぞという感じです。
2009年08月23日 10:42撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 10:42
標高2000メートル地点。
メインルートを外して、ここから富士見新道で下れますが、鎖も撤去されていて自己責任でどうぞという感じです。
背後を振り返ります。雲が大分増えてきました。
2009年08月23日 10:42撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 10:42
背後を振り返ります。雲が大分増えてきました。
最後にもう一度南アルプスを眺めて下っていきます。墨絵のような雰囲気です。
2009年08月23日 11:20撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 11:20
最後にもう一度南アルプスを眺めて下っていきます。墨絵のような雰囲気です。
奥多摩側からは雲が上がってきます。
2009年08月23日 11:22撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 11:22
奥多摩側からは雲が上がってきます。
キオン。
2009年08月23日 11:32撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 11:32
キオン。
金峰山の五丈岩も見えます。
その後ろにはは八ヶ岳も。
2009年08月23日 11:35撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 11:35
金峰山の五丈岩も見えます。
その後ろにはは八ヶ岳も。
賽ノ河原。
2009年08月23日 11:39撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 11:39
賽ノ河原。
避難小屋があります。
2009年08月23日 11:39撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 11:39
避難小屋があります。
大菩薩峠の介山荘が見えてきました。
多くの人で賑わっています。
2009年08月23日 11:47撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 11:47
大菩薩峠の介山荘が見えてきました。
多くの人で賑わっています。
大菩薩峠。
2009年08月23日 11:53撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 11:53
大菩薩峠。
奥多摩方面は雲がわいて見えません。
2009年08月23日 11:53撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 11:53
奥多摩方面は雲がわいて見えません。
マルバダケブキに蝶がとまっています。
2009年08月23日 11:57撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 11:57
マルバダケブキに蝶がとまっています。
大菩薩峠からはこんな感じの道で下ってきました。
2009年08月23日 12:27撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 12:27
大菩薩峠からはこんな感じの道で下ってきました。
富士見新道の入口。さすがに歩く人は少ないようです。
看板に鎖撤去の注意書きがあります。
2009年08月23日 12:34撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
8/23 12:34
富士見新道の入口。さすがに歩く人は少ないようです。
看板に鎖撤去の注意書きがあります。

感想

昨日(8/22)の千葉は超蒸し暑く、テニスも2時間ちょっとでギブアップ。
今日は涼を求めて、比較的近く、簡単に登れる2000m超の山、大菩薩嶺へと向いました。

上日川峠への道は冬季には閉鎖になります。これまで、冬場閉鎖ゲート→大菩薩峠・介山荘→大菩薩嶺→丸川峠→冬季閉鎖ゲート、というラウンドコースを何回か歩いています。
今日は、上日川峠まで車で上がってしまいます。ここまで来れば、あとは美味しいところをつまみ食いという感もありますが、今日は楽をしてしまいます。

上日川峠の長兵衛山荘脇から山道に入っていきます。その先の福ちゃん荘までは舗装路もありますが、ほぼ並行するカラマツ林の中を行く山道を歩いていきます。
福ちゃん荘の先で大菩薩峠への道を見送り、唐松尾根を登ります。冬も含めて何度か大菩薩嶺には登っていますが、いつも大菩薩峠経由なので、この初めてのコースに興味津々。ヒ〜ヒ〜言わされてしまうほどではありませんが、順調に高度を稼ぐ歩きやすい道です。

やがて背後には林越しに富士山が見えるようになります。今日は雲の上に黒々とした山頂のシルエットが鮮やかです。
何度も富士山を振り返りながら1時間もすれば稜線の雷岩に到着。富士山、聖から甲斐駒までの南アルプス全山の展望を楽しみながら、しばし休憩です。

休憩後は、周囲を木に囲まれて展望がないのを承知してはいましたが、一応大菩薩嶺の頂上へ向います。10分ほどで到着。いつ来ても地味な山頂です。

さて、来た道を雷岩まで戻り、大菩薩峠へ向います。
雷岩〜大菩薩峠の間の開けた稜線歩きはいつ来ても気持ちがいいところです。富士山を正面に、南アルプスを右手に見ながら、足元の花にも目を向けます。見所満載。ゆっくり歩きです。
おまけに、今日は曇りがちで空気も乾燥、風は微風。登りは別にして歩いていてほとんど汗もかかない快適なコンディションです。

大菩薩峠へ向うと背後に金峰山と八ヶ岳も見えてきます。奥多摩方向は今日はガスっていて見えませんでした。

大菩薩峠からは福ちゃん荘に向けて、荷揚げにも使われていると思われる歩きやすい道をのんびり下っていきます。
福ちゃん荘を経て、上日川峠まであっという間に下ってきたような気がしました。

このコース、カラマツの木が多く、秋晴れに葉っぱが黄金色に色づく頃にも来てみたくなりました。

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