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小金沢山(こがねざわやま) / 雨沢ノ頭・ミヨリノ頭

最終更新:Yasuharu
基本情報
標高 2014m
場所 北緯35度43分00秒, 東経138度51分23秒
カシミール3D
大菩薩嶺から南側に続く尾根を小金沢連嶺と呼び、その主峰となる山。富士山の眺望に優れ、富嶽十二景の一つとして選ばれている。山梨100名山。
山頂
展望ポイント 富嶽十二景の一つ

山の解説 - [出典:Wikipedia]

小金沢山(こがねざわやま)は、山梨県大月市と甲州市の境にある山。標高は2,014.3メートル。大月市の最高地点。山梨百名山の一つ。
大菩薩嶺から南側へ続く尾根筋を小金沢山稜又は小金沢連嶺と呼び、その主峰となる山である。相模川水系の葛野川の源流となる小金沢(黄金沢とも書く)がわき出ることからその名がつけられた。三角点が設置された当初は雨沢ノ頭と命名され、小金沢山の名は、当山より南側の現在の黒岳につけられていた。
山頂は、南側の牛奥ノ雁ヶ腹摺山と共に富士山の眺望に優れる秀麗富嶽十二景の一つとして選ばれている。山の東側一帯は「小金沢水源の森」として林野庁の認定する水源の森百選に選ばれている。
山の地下には、西側の上日川ダムと東側の葛野川ダムを結ぶ延長約8キロの水路があり、東側の地下に東京電力の揚水式水力発電所、葛野川発電所がある。

ファイル:Koganesawayama.jpg|天狗棚山より小金沢山を望む

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