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ハイキング
奥秩父

乾徳山・黒金山(徳和→乾徳山→黒金山→西沢渓谷)

2014年05月24日(土) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
16.1km
登り
1,628m
下り
1,342m

コースタイム

9:14 乾徳山登山口バス停
9:35 乾徳山登山口
10:32 国師ヶ原
10:51 月見岩
11:35-11:50 乾徳山
12:27 笠盛山
13:03-13:15 黒金山
14:06 牛首ノタル
15:06 紅葉台
15:28 黒金山登山口(西沢渓谷終点)
16:21-1625 西沢渓谷バス停
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2014年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
行きは塩山駅より土日祝日運行のバスで乾徳山登山口
帰りは西沢渓谷入口より通年運行の山梨市営バスで山梨市駅へ
コース状況/
危険箇所等
月見岩までは登りやすい登山道です。
乾徳山山頂付近の岩場や鎖場は慣れてないと危なそうです。
乾徳山〜黒金山はそれまでと比べると静かになりますが、ルートは明瞭です。
黒金山〜牛首ノタルは残雪+倒木でかなり荒れてて何度かコースアウトしました。
牛首のタル以降の牛首の巻き道でも倒木が多く、分かりにくい。
それ以降は普通の山道ですが、やはり荒れ気味なのでしっかり確認しながら下りました。

全体的に見て黒金山〜西沢渓谷のルートはあまり通る人が居ないのか、
あまり踏み跡がなく倒木と雪で荒れ放題でした。テープも所々落ちていてあまり宛てになりません。
黒金山前後に積雪箇所が見られましたが、アイゼンが必要な程ではないです。
塩山発西沢渓谷方面行きバス、混雑を想定してか二台で運行されていました。
塩山発西沢渓谷方面行きバス、混雑を想定してか二台で運行されていました。
乾徳山登山口。
登りやすい緩やかな坂が続きます。
登りやすい緩やかな坂が続きます。
銀晶水、よく冷えています。
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銀晶水、よく冷えています。
国師ヶ原から乾徳山。
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国師ヶ原から乾徳山。
この辺りから他のルートからも合流し始め、少し混み始めました。
この辺りから他のルートからも合流し始め、少し混み始めました。
月見岩、ちょっとした休憩スポットです。
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月見岩、ちょっとした休憩スポットです。
月見岩より乾徳山、もうすぐって感じに見えます。
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月見岩より乾徳山、もうすぐって感じに見えます。
月見岩より富士山、月見岩周辺は開けていて展望が良いです。
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月見岩より富士山、月見岩周辺は開けていて展望が良いです。
月見岩を過ぎると道もやや岩岩してきます。
月見岩を過ぎると道もやや岩岩してきます。
気持ちよさそうな所でくつろぐ人。
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気持ちよさそうな所でくつろぐ人。
乾徳山手前のあたり。
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乾徳山手前のあたり。
鎖場、これがやりたくて来ました。この時点ではそこまで混雑しておらず。
鎖場、これがやりたくて来ました。この時点ではそこまで混雑しておらず。
狭い山頂は大いに賑わっています。
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狭い山頂は大いに賑わっています。
乾徳山から富士山、絶好の登山日和でした。
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乾徳山から富士山、絶好の登山日和でした。
乾徳山から南ア。
乾徳山から南ア。
これから登る黒金山(左)、正面の尾根伝いに進んでいくつもりです。
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これから登る黒金山(左)、正面の尾根伝いに進んでいくつもりです。
黒金山方面への分岐路、これから先は向かう人も殆ど居ません。
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黒金山方面への分岐路、これから先は向かう人も殆ど居ません。
それまでの道と比べるとやや荒れてますが、特に問題無いレベルです。
それまでの道と比べるとやや荒れてますが、特に問題無いレベルです。
展望のない笠盛山。
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展望のない笠盛山。
黒金山手前に開けた所があり、先程まで居た乾徳山が見えました(中央左)。
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黒金山手前に開けた所があり、先程まで居た乾徳山が見えました(中央左)。
大ダオへの分岐、黒金山へは正面の雪道を登っていきます。
大ダオへの分岐、黒金山へは正面の雪道を登っていきます。
黒金山山頂とマイバッグ。
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黒金山山頂とマイバッグ。
黒金山から南ア、下のなだらかな尾根は大ダオ、ゴドメキ方面の道、尾根が広く迷いそうです。
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黒金山から南ア、下のなだらかな尾根は大ダオ、ゴドメキ方面の道、尾根が広く迷いそうです。
黒金山から甲武信ヶ岳方面、乾徳山とは違いこちら方面がよく見えました。
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黒金山から甲武信ヶ岳方面、乾徳山とは違いこちら方面がよく見えました。
山頂すぐ下の雪道、テープは所々ありますが、踏み跡は不明瞭です。
山頂すぐ下の雪道、テープは所々ありますが、踏み跡は不明瞭です。
そのまま雪道に沿って下っていたら盛大にコースアウトしました。慌てて戻りましたが、本来のルートは雪道を上から向かって右側に逸れています。
そのまま雪道に沿って下っていたら盛大にコースアウトしました。慌てて戻りましたが、本来のルートは雪道を上から向かって右側に逸れています。
牛首ノタル、この手前の森林地帯でも20分くらい迷いました。コンパスが役に立ちました。
牛首ノタル、この手前の森林地帯でも20分くらい迷いました。コンパスが役に立ちました。
牛首の北斜面は倒木が多くてじゃまです。何箇所と道が寸断されています。
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牛首の北斜面は倒木が多くてじゃまです。何箇所と道が寸断されています。
それを過ぎれば軽快な尾根歩き。
それを過ぎれば軽快な尾根歩き。
所々でシャクナゲが咲いてますが、あまり写真を撮っている余裕がありませんでした。
所々でシャクナゲが咲いてますが、あまり写真を撮っている余裕がありませんでした。
紅葉台を過ぎると一気に下り。
紅葉台を過ぎると一気に下り。
西沢渓谷端にある黒金山登山道、ここまで来てようやく感じる人の気配にほっと一息。
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西沢渓谷端にある黒金山登山道、ここまで来てようやく感じる人の気配にほっと一息。
軌道跡を進みます、その途中にあるトロッコ。
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軌道跡を進みます、その途中にあるトロッコ。
渓谷を跨ぐ橋の上から西沢渓谷より国師ヶ岳、北奥千丈岳方面。
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渓谷を跨ぐ橋の上から西沢渓谷より国師ヶ岳、北奥千丈岳方面。
帰りのバス、なんとか5分前に到着。下手すればタクシーでした。
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帰りのバス、なんとか5分前に到着。下手すればタクシーでした。

感想

夏の登山に向けて少し岩っぽいところに行きたかったので、前々から行きたかった乾徳山に行きました。

行きのバスは長蛇の列でしたが、二台で来たので積み残しの心配はなし。
バス停からしばらく歩いて登山口まではバス組と一緒に歩きます。
しばらく先に歩き、先を少し早めに歩いている二人組をペースメーカーにして先に進みます。

国師ヶ原、月見岩と見晴らしの良いポイントを過ぎて、山頂付近の岩場に挑戦。
渋滞しているとの話でしたが、行った時はそこまで混雑していませんでした。待ち時間はせいぜい2、3分程度。
山頂周辺は絶景ですが狭い上に細長く、それでいて人も多く長居すると邪魔になりそうなので早々に後にしました。

そのまま帰っても良かったのですが、早く着いたら黒金山方面へ縦走しようと決めていたので、笠盛山、そして黒金山と進みます。
先ほどまでの乾徳山周辺の賑わいに反し、こちらはそれが嘘のようにひっそりとしています。
これ以降、西沢渓谷にある黒金山登山口までの間、すれ違ったのも2組だけという寂しい山道でした。

もちろん黒金山の山頂も独占。この地点では時間にも余裕が出来て気が楽だったのですが、
下山開始後、山頂すぐ下の雪道のルートが分かりにくく、踏み跡も不明瞭でそのままコースアウトしてました。
その先の牛首ノタル手前の森でも道自体ジグザグしている上に踏み跡やテープが少なく、何度となくコースから外れて肝を冷やしました。
そんなこんなで、コースタイムでは20分と書かれている筈の黒金山から牛首ノタルの間で、妙にやたらと時間が取られました。

それから先の牛首の巻き道でも倒木がひどく、少し藪が蔓延っていたりしていて一部分かりづらいです。
牛首を過ぎてからは一気に道幅も狭まり分かりやすくなりますが、
やはりあまり人が通らないのか踏み跡も不明瞭だったので、うっかりコースから外れてしまわないよう気をつけながら進みました。

途中で迷ったりしてるうちにバスの時間が迫ってきていて、
西沢渓谷の黒金山登山口に下りた地点では残り時間が1時間もなく、すでに諦めてタクシーにでも乗ろうと考えていたのですが、
西沢渓谷内のコースタイムがずいぶんと余裕を持っていることに気づいて途中から走り始め、
最終的にはバスの発車5分前にはバスのりばに到着し、なんとか隣の土産物屋のよもぎ餅を買うくらいの余裕は出来ました。

時間的な余裕がなく、コースは完全に下調べ不足と、何かと反省点の多い登山となりました。

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