記録ID: 4561649
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沢登り
日高山脈
札内川七ノ沢1823峰北東面直登沢
2022年08月06日(土) 〜
2022年08月07日(日)


- GPS
- --:--
- 距離
- 22.8km
- 登り
- 2,064m
- 下り
- 2,062m
コースタイム
8/6晴れ 札内ヒュッテ(5:30)北東面沢出合(7:30)大滝下(9:00)Co1600くらい(13:15)=C1
7の沢出合いを少し過ぎたところまでは舗装道路、林道歩き。途中から河原に降りて歩いた。C680二股まで2時間くらい。そこからは小滝がちょこちょこ。微妙なへつり小滝もあったが、水に浸かったらなんとかなる。C900くらいから雪渓、乗ったり脇を歩いたり。大きめの滝は雪渓に乗って、左岸ガレから巻いたのもある。C1000の50m大滝は、はじめ右岸を登り、途中で水流またいで左岸へ。左岸わたってから6~7mくらい行った先の木の根っこにロープfix。2番手プルージック、3番手セカンドビレイ。その後もピリ辛な滝が連続したが、何が何だかあんまり覚えていない。ロープは出さなかったが、もろかったりぬめったり、大滝よりも難しかった。C1240の(北海道の山と谷曰く)円筒状の滝は、突っ張りで1段上がり、そこから右岸のルンゼを行く。ザックが引っかかるのでザックは一度下ろして手渡し。その後も突っ張り滝2つ程。沢型が曖昧に、斜度が緩くなり、水が涸れたあたりで沈。野生動物の住処にお邪魔させてもらった。inoueから恐怖の羆体験談を聞き、夜はなかなか寝付けなかった。
8/7晴れ→曇り C1(5:30)1823ピーク(6:00)コイカク夏道上(10:15)札内ヒュッテ(13:00)
稜線まではお花畑と少しの藪。稜線上は踏み跡はあるが、灌木・ハイ松が生い茂り、慣れてないと辛い。容赦なく脚にぶつかってきて痛かった。コイカク夏道の急斜、上二股からの河原を歩いて下山。お疲れさまでした。
7の沢出合いを少し過ぎたところまでは舗装道路、林道歩き。途中から河原に降りて歩いた。C680二股まで2時間くらい。そこからは小滝がちょこちょこ。微妙なへつり小滝もあったが、水に浸かったらなんとかなる。C900くらいから雪渓、乗ったり脇を歩いたり。大きめの滝は雪渓に乗って、左岸ガレから巻いたのもある。C1000の50m大滝は、はじめ右岸を登り、途中で水流またいで左岸へ。左岸わたってから6~7mくらい行った先の木の根っこにロープfix。2番手プルージック、3番手セカンドビレイ。その後もピリ辛な滝が連続したが、何が何だかあんまり覚えていない。ロープは出さなかったが、もろかったりぬめったり、大滝よりも難しかった。C1240の(北海道の山と谷曰く)円筒状の滝は、突っ張りで1段上がり、そこから右岸のルンゼを行く。ザックが引っかかるのでザックは一度下ろして手渡し。その後も突っ張り滝2つ程。沢型が曖昧に、斜度が緩くなり、水が涸れたあたりで沈。野生動物の住処にお邪魔させてもらった。inoueから恐怖の羆体験談を聞き、夜はなかなか寝付けなかった。
8/7晴れ→曇り C1(5:30)1823ピーク(6:00)コイカク夏道上(10:15)札内ヒュッテ(13:00)
稜線まではお花畑と少しの藪。稜線上は踏み跡はあるが、灌木・ハイ松が生い茂り、慣れてないと辛い。容赦なく脚にぶつかってきて痛かった。コイカク夏道の急斜、上二股からの河原を歩いて下山。お疲れさまでした。
天候 | 1日目晴れ 2日目晴れ→曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
装備
共同装備 |
ザイル60m
NPいっぱい
|
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