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Yamareco

記録ID: 4702515 全員に公開 ハイキング 京都・北摂

ナッチョ(天ヶ森)(京都北山)小出石よりピストン

情報量の目安: A
-拍手
日程 2022年09月21日(水) [日帰り]
メンバー
天候くもりのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
公共交通機関利用の場合:
・JR「京都」駅
・京都市地下鉄「国際会館」駅
・京阪「出町柳」駅
等の駅前から京都バスの「大原」行き、「小出石」行きを乗り継ぎ、「小出石」停留所で下車。徒歩約10分にて登山口へ。
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GPS
02:47
距離
5.0 km
登り
557 m
下り
541 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間40分
休憩
2分
合計
2時間42分
Sナッチョ登山口13:0914:54天ヶ森(ナッチョ)14:5615:51ナッチョ登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 京都北山の中では歩き易いコースではないかと思います。しっかりした踏み跡が有り、要所ではテープが取り付けられていて、コースを外れることも無いと思われます。ただし、コース内には道標がほぼ設置されていない状況ですので、可能ならGPS持参がお勧めです。
 なお、倒木は当たり前のように発生していますが、通行困難という程ではありませんでした。
 また、最初に少しだけ谷筋を通りますので、夏期は山ビル対策をおこなった方が良いと思います。
その他周辺情報公衆トイレ:
 コース中には有りません。
 最寄りの公衆トイレは「大原」バス停に有ります。

装備

個人装備 グローブ 雨具 日よけ帽子 サブザック 飲料 地図(地形図) 予備電池 携帯
備考 山ビル対策として、スパッツと食塩水スプレーを持参。どちらも活躍しました。

写真

マイカー利用の場合、国道367号線の「小出石」信号から国道477号線へ入ります
2022年09月21日 12:57撮影 by SC-53C, samsung
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マイカー利用の場合、国道367号線の「小出石」信号から国道477号線へ入ります
国道を真っ直ぐ1km弱進むと「天ヶ森登山口」となります。
一番奥に見える稜線付近が本日目指すエリア。
2022年09月21日 12:58撮影 by SC-53C, samsung
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国道を真っ直ぐ1km弱進むと「天ヶ森登山口」となります。
一番奥に見える稜線付近が本日目指すエリア。
1
途中に通過する「小出石」バス停。バス利用の場合は、ここから左方へ国道を歩くことになります。
(滋賀県発祥?キャラクター「飛び出し坊や」がここにも立ってました)
2022年09月21日 13:00撮影 by SC-53C, samsung
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途中に通過する「小出石」バス停。バス利用の場合は、ここから左方へ国道を歩くことになります。
(滋賀県発祥?キャラクター「飛び出し坊や」がここにも立ってました)
1
登山口には赤いコーンが置かれていました。
少し手前の道路脇等にスペースが有り、駐車出来そうです。
2022年09月21日 13:07撮影 by SC-53C, samsung
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登山口には赤いコーンが置かれていました。
少し手前の道路脇等にスペースが有り、駐車出来そうです。
「ナッチョ(天ヶ森)登山口」の標識。
ここから真っ直ぐ上ります。
2022年09月21日 13:08撮影 by SC-53C, samsung
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「ナッチョ(天ヶ森)登山口」の標識。
ここから真っ直ぐ上ります。
2
杉林の奥に小さな、昼なお暗い谷が見えてくるので、そこへ進みます
2022年09月21日 13:11撮影 by SC-53C, samsung
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杉林の奥に小さな、昼なお暗い谷が見えてくるので、そこへ進みます
途中で一回徒渉して沢の右側を進むと...
2022年09月21日 13:14撮影 by SC-53C, samsung
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途中で一回徒渉して沢の右側を進むと...
朽ちかけた?丸太橋が現われるので、恐る恐る渡ります。
ここで山ビルに付かれてないか確認したところ、ズボン裾に既に一匹いらっしゃいました。
2022年09月21日 13:16撮影 by SC-53C, samsung
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朽ちかけた?丸太橋が現われるので、恐る恐る渡ります。
ここで山ビルに付かれてないか確認したところ、ズボン裾に既に一匹いらっしゃいました。
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対岸の暗く湿った急登を上り詰めると、谷筋から解放されて乾いた尾根道となります。
ここでもう一度確認したところ、もう一匹付いていました。
2022年09月21日 13:23撮影 by SC-53C, samsung
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対岸の暗く湿った急登を上り詰めると、谷筋から解放されて乾いた尾根道となります。
ここでもう一度確認したところ、もう一匹付いていました。
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尾根に入るとやや傾斜が落ちますが...
2022年09月21日 13:36撮影 by SC-53C, samsung
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尾根に入るとやや傾斜が落ちますが...
再びキツい急登となり...
2022年09月21日 13:42撮影 by SC-53C, samsung
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再びキツい急登となり...
左方へトラバース気味に上るようになると、倒木帯に入ります
2022年09月21日 13:47撮影 by SC-53C, samsung
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左方へトラバース気味に上るようになると、倒木帯に入ります
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下を潜って通過するケースが多かったです
2022年09月21日 13:56撮影 by SC-53C, samsung
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下を潜って通過するケースが多かったです
1
その後、ほぼ水平なトラバースとなり...
2022年09月21日 14:03撮影 by SC-53C, samsung
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その後、ほぼ水平なトラバースとなり...
道幅がかなり狭いところも通って...
2022年09月21日 14:08撮影 by SC-53C, samsung
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道幅がかなり狭いところも通って...
ほぼ尾根筋の明るい道となります
2022年09月21日 14:15撮影 by SC-53C, samsung
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ほぼ尾根筋の明るい道となります
このあたり、人工的に盛られたのではと思われる土手の上を行きます
2022年09月21日 14:17撮影 by SC-53C, samsung
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このあたり、人工的に盛られたのではと思われる土手の上を行きます
その後、尾根筋の右側を進むポイントが一瞬有ったのですが...
2022年09月21日 14:22撮影 by SC-53C, samsung
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その後、尾根筋の右側を進むポイントが一瞬有ったのですが...
木立の合間から琵琶湖が望めるスポットになっていました
2022年09月21日 14:23撮影 by SC-53C, samsung
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木立の合間から琵琶湖が望めるスポットになっていました
2
峠のようなところに上り着くと、見事な林が広がっていました
2022年09月21日 14:27撮影 by SC-53C, samsung
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峠のようなところに上り着くと、見事な林が広がっていました
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杉林の左側の急斜面を上って行きます
2022年09月21日 14:31撮影 by SC-53C, samsung
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杉林の左側の急斜面を上って行きます
獣除けネットが現われますが、通り抜け出来るようになってました
2022年09月21日 14:34撮影 by SC-53C, samsung
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獣除けネットが現われますが、通り抜け出来るようになってました
ネット沿いに上ります
2022年09月21日 14:36撮影 by SC-53C, samsung
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ネット沿いに上ります
左トラバースの上りを詰めていくと、先が明るくなっており...
2022年09月21日 14:42撮影 by SC-53C, samsung
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左トラバースの上りを詰めていくと、先が明るくなっており...
尾根道へ合流します
(写真は、右下から上がってきて振り返って撮った絵です)
2022年09月21日 14:43撮影 by SC-53C, samsung
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尾根道へ合流します
(写真は、右下から上がってきて振り返って撮った絵です)
合流点には道標も付いていました。
←百井 ナッチョ(天ヶ森)→
と記されており、右へ進みます。
2022年09月21日 14:44撮影 by SC-53C, samsung
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合流点には道標も付いていました。
←百井 ナッチョ(天ヶ森)→
と記されており、右へ進みます。
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もはや急な上りは無く、一旦下るようなところを経て...
2022年09月21日 14:44撮影 by SC-53C, samsung
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もはや急な上りは無く、一旦下るようなところを経て...
1
最後の上りを真っ直ぐ詰めると...
2022年09月21日 14:47撮影 by SC-53C, samsung
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最後の上りを真っ直ぐ詰めると...
頂上の石積みが見えてきます
2022年09月21日 14:48撮影 by SC-53C, samsung
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頂上の石積みが見えてきます
1
「天ヶ森(ナッチョ)」の頂上。
コンパクトですが、頂上らしい広場になっていました。
三角点や標識も有ります。
2022年09月21日 14:49撮影 by SC-53C, samsung
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「天ヶ森(ナッチョ)」の頂上。
コンパクトですが、頂上らしい広場になっていました。
三角点や標識も有ります。
2
振り返ると、「大原の里10名山」(京都大原里づくり協会)の看板も有りました
2022年09月21日 14:49撮影 by SC-53C, samsung
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振り返ると、「大原の里10名山」(京都大原里づくり協会)の看板も有りました
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頂上の傍らには「琵琶湖大橋」を望むスポットが有りました
2022年09月21日 14:50撮影 by SC-53C, samsung
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頂上の傍らには「琵琶湖大橋」を望むスポットが有りました
2
かすかに見えるのは京都市街なのか?
残念ながら遠くて判別出来ません。
2022年09月21日 14:54撮影 by SC-53C, samsung
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かすかに見えるのは京都市街なのか?
残念ながら遠くて判別出来ません。
1
頂上のクリの木から「いが栗」が沢山落下していました。
通過した台風の仕業ですね。
2022年09月21日 14:55撮影 by SC-53C, samsung
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頂上のクリの木から「いが栗」が沢山落下していました。
通過した台風の仕業ですね。
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下りは、上ってきた道を忠実に戻りました。
結局、途中で見えた琵琶湖がこのコースからの一番の景色のようです。
2022年09月21日 15:10撮影 by SC-53C, samsung
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下りは、上ってきた道を忠実に戻りました。
結局、途中で見えた琵琶湖がこのコースからの一番の景色のようです。
2
その後、一気に最初の徒渉ポイント近くまで降りて来ました
2022年09月21日 15:44撮影 by SC-53C, samsung
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その後、一気に最初の徒渉ポイント近くまで降りて来ました
林越しに覗く国道の登山口まで下り、レコを終了。
お付き合いありがとうございます。
2022年09月21日 15:46撮影 by SC-53C, samsung
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林越しに覗く国道の登山口まで下り、レコを終了。
お付き合いありがとうございます。
1

感想/記録

・長い夏がようやく終わり、台風一過で気温も急降下。初秋の空気を感じながら「大原の里10名山」の一つ「ナッチョ」を登ることが出来ました。
・先週の山行が大変厳しかったせいもあり、順調にこのコースを登ることが出来ただけで大変満足です。
・このコースから登る「ナッチョ」は、あまり特徴のある山ではありませんでしたが、南向きの自然林の斜面を長く歩くため、森林を楽しむ穏やかな山歩きに適したコースだと思います。
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