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記録ID: 4780205
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ハイキング
富士・御坂

鶴ヶ鳥屋山(つるがとやさん)豪快な沢と爽快尾根歩き

2022年10月11日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:32
距離
12.0km
登り
983m
下り
1,108m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:53
休憩
0:39
合計
5:32
距離 12.0km 登り 983m 下り 1,126m
9:01
6
9:07
18
9:25
108
11:13
11:18
48
12:06
12:30
34
13:04
13:11
9
13:20
5
13:25
13:27
20
13:47
13:48
14
14:33
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
往:中央線笹子駅
復:中央線初狩駅
コース状況/
危険箇所等
◆笹子駅ー宝越え
 林道終点から沢に沿った山道になる。しばらく渡渉を繰り返し行くと二股の沢に出る。二股の中央に登山道が続いていて、急登を尾根筋まで上がる。ここまでは所々に立派な指導標があるが、渡渉箇所など目印が欲しい所にテープはなく、薄い踏み跡だけが頼りとなるため、迷ったらGPSで位置と方向を確認しながら進んだ。
◆宝越えー鶴ヶ鳥屋山ー丸田沢
 3キロ続く稜線はブナなどの林に囲まれてとても爽快。山頂まではアップダウンを繰り返し疲れてきた体に堪えるが、歩きやすく楽しい。山頂にはベンチなどは無いが、フラットでそこそこの広さが有り、シートを敷いて休める。
山頂から東側はほぼ下り一辺倒で尾根が広くなるので、方向に注意。ピンクテープなどの目印はやはり少なめ。渡渉は丸田沢の一か所のみ。
◆丸田沢ー初狩駅
林道を1キロほど下りていくと国道?の広い車道に出る。あとはひたすら車道歩き。
その他周辺情報 初狩駅入口という交差点にコンビニあり
笹子駅
駅前の道を甲州街道とは反対方向に上っていく
2022年10月11日 09:01撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
2
10/11 9:01
笹子駅
駅前の道を甲州街道とは反対方向に上っていく
林道が終ると沢沿いの道
2022年10月11日 09:31撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
1
10/11 9:31
林道が終ると沢沿いの道
水量多め
渡渉箇所を探す
2022年10月11日 09:33撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 9:33
水量多め
渡渉箇所を探す
二股に分れた沢の中央に行きたい
豪快な流れに見とれながらも、渡渉箇所を探す
まず左に渡ってから中央へいくことに
2022年10月11日 09:37撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 9:37
二股に分れた沢の中央に行きたい
豪快な流れに見とれながらも、渡渉箇所を探す
まず左に渡ってから中央へいくことに
左から中央部を見る
奥に指導標が見える
2022年10月11日 09:41撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 9:41
左から中央部を見る
奥に指導標が見える
指導標のところまできた
2022年10月11日 09:43撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 9:43
指導標のところまできた
次はこの急斜面
踏み跡薄すぎ
2022年10月11日 09:58撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 9:58
次はこの急斜面
踏み跡薄すぎ
東電の鉄塔の真下まできた
2022年10月11日 10:29撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 10:29
東電の鉄塔の真下まできた
鉄塔工事用に着けられた階段だろうを利用させていただく
2022年10月11日 10:38撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 10:38
鉄塔工事用に着けられた階段だろうを利用させていただく
林道に出た
ここから鉄塔資材を運んだんですね
2022年10月11日 10:40撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 10:40
林道に出た
ここから鉄塔資材を運んだんですね
間伐され見晴らし良い
左は笹子雁ヶ腹摺山、 右の林の間に滝子山
2022年10月11日 10:47撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
3
10/11 10:47
間伐され見晴らし良い
左は笹子雁ヶ腹摺山、 右の林の間に滝子山
コオヤボウキみたいです
2022年10月11日 11:13撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 11:13
コオヤボウキみたいです
宝越えの峠に上がりました
2022年10月11日 11:17撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 11:17
宝越えの峠に上がりました
尾根道は樹林に囲まれているが
木の間から三ツ峠山や奥に富士山が見える
2022年10月11日 11:37撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
1
10/11 11:37
尾根道は樹林に囲まれているが
木の間から三ツ峠山や奥に富士山が見える
ズームで
三ツ峠山頂の鉄塔が良く見える
2022年10月11日 11:37撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 11:37
ズームで
三ツ峠山頂の鉄塔が良く見える
トリカブト発見です
2022年10月11日 11:42撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 11:42
トリカブト発見です
群落がそこここにありました
2022年10月11日 11:43撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 11:43
群落がそこここにありました
ブナの大木
爽やかな稜線が続きます
2022年10月11日 11:51撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 11:51
ブナの大木
爽やかな稜線が続きます
小さなアップダウンを繰り返して山頂に到着
2022年10月11日 12:04撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 12:04
小さなアップダウンを繰り返して山頂に到着
山頂は樹林の中ですが、木の間から南北の景色は見えます
ここで昼食
2022年10月11日 12:31撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 12:31
山頂は樹林の中ですが、木の間から南北の景色は見えます
ここで昼食
下り一辺倒の尾根道を一旦林道へ下りる
2022年10月11日 13:10撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
1
10/11 13:10
下り一辺倒の尾根道を一旦林道へ下りる
工事現場横の階段を上がり再び登山道へ
2022年10月11日 13:13撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
2
10/11 13:13
工事現場横の階段を上がり再び登山道へ
笹子雁ヶ腹摺山から遠く離れ滝子山が近くに見える
だいぶ歩いたことを実感とともにこの日一番の景色
2022年10月11日 13:14撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
3
10/11 13:14
笹子雁ヶ腹摺山から遠く離れ滝子山が近くに見える
だいぶ歩いたことを実感とともにこの日一番の景色
東から南側
御正体山までクッキリ見えます
2022年10月11日 13:33撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 13:33
東から南側
御正体山までクッキリ見えます
富士山はシルエット状態
2022年10月11日 13:33撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 13:33
富士山はシルエット状態
丸田沢という沢まで下りてきました
2022年10月11日 13:50撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
1
10/11 13:50
丸田沢という沢まで下りてきました
沢を渡ると林道に出ます
2022年10月11日 13:51撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 13:51
沢を渡ると林道に出ます
近ヶ坂橋で車道に出てしまう
2022年10月11日 14:02撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 14:02
近ヶ坂橋で車道に出てしまう
車道を初狩駅へ向かう途中で、鶴ヶ鳥屋山が見えた
目立たない山かも
2022年10月11日 14:16撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
2
10/11 14:16
車道を初狩駅へ向かう途中で、鶴ヶ鳥屋山が見えた
目立たない山かも
アップにするとそれなり
2022年10月11日 14:16撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
1
10/11 14:16
アップにするとそれなり
リニア実験線の下で右に折れて初狩駅へ向かう
2022年10月11日 14:23撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 14:23
リニア実験線の下で右に折れて初狩駅へ向かう
駅近くから、再び鶴ヶ鳥屋山
2022年10月11日 14:31撮影 by  OPPO Reno5 A, OPPO
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10/11 14:31
駅近くから、再び鶴ヶ鳥屋山
撮影機器:

感想

笹子駅の南側の山へ行くと三ツ峠へ繋がる。この日は中央線に沿って歩ける鶴ヶ鳥屋山へ行ってきました。
地味な山と思っていましたが確かに地味ではあります。眺望はあまりありません。
ですが、笹子から宝越えへの沢道と宝越えからの稜線は想像していたより楽しめました。
二股の沢の渡渉は見た目も良く冒険的でもありましたし、宝越えからの稜線は爽やかでいてアップダウンが続き体力を削られたぶん、山頂でゆっくり休みました。
全体的に踏み跡が薄くて歩く人が少ない山なのかもしれませんが、繰り返し登ってみたい山となりましたし、三ツ峠まで繋いでみたいと思います。

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