峯坂沢



- GPS
- --:--
- 距離
- 7.7km
- 登り
- 445m
- 下り
- 426m
天候 | 晴のち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
T27_世附不老山線 世附峠〜浅瀬橋 通行できません 登山道崩落 当面の間 https://www.pref.kanagawa.jp/docs/f4y/02yama/kouen_kouenhodou/003.html 平成22年(2010年)の台風により、世附川にかかっていた夕滝橋(吊り橋)が落ち、登山道通行止めのまま 吊り橋の流失以外にも、道標は朽ち、登山道が判別不能なほど崩壊したと思われる箇所あり大変不明瞭。 |
その他周辺情報 | 道の駅山北で、干し柿用の渋柿を購入。 |
写真
感想
Kamogさんが白い沢に行ったというので行ってみた。
あんまりちゃんと見て行かなかった(行く前に読みすぎるのも好きではないので帰ってからじっくり読むタイプ)ので、肝心の坑口跡を見逃しました。これは色々ショック。情報収集はやはり大切です。
中間以降、思っていたよりもゴルジュで、奥の奥にまだ続くのかといった印象でした。終わりのほうの棚は脆く、つかんでも乗ってもはがれる感じ。
ヒルはいない。水質のせいでしょうか?
久しぶりの沢で鈍っているなあと痛感した遡行になりました。
下りはいろいろルートが取れると思いますが、ずっと気になっていた旧?登山道へ。
想像以上に悪かった。沢靴を履いているから渡渉は苦にならないが、明らかに登山道が大規模に消失していたり、薄かったり、ルーファイ難しいほうだと思う。夕滝橋、渡ってみたかったな。
以前どこかの書籍の中で、小山から地蔵平へ物資を運んだ(行商だったか)という記載をみたような気がしていたのだが、見当たらない。うーん、気のせいだったのか…?
↓これですね。
こちらに地蔵平に住んでいた方へインタビューしたものがあった。
http://yamanokoyk.sakura.ne.jp/jizoutaira2.html
恐らくこの行商が来た道が今の(歩けない)登山道なのだろうと思うのだ。
もしそうであったならば、一時代を支えた道として残ってほしいものなのだが、現状を見るともう廃道一直線な感じがした。
こちらで在りし日の夕滝橋の姿と登山ルートの様子を垣間見ることができる。
http://s-ok.my.coocan.jp/tan/f_tan/furo%5E/furo%5E.htm
結構目立つ穴ですけど。
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