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Yamareco

記録ID: 4851269
全員に公開
沢登り
丹沢

峯坂沢

2022年10月29日(土) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 神奈川県 静岡県
 - 拍手
ONTHEROAD その他1人
GPS
--:--
距離
7.7km
登り
445m
下り
426m
天候 晴のち曇り
過去天気図(気象庁) 2022年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
T27_世附不老山線 世附峠〜浅瀬橋 通行できません 登山道崩落 当面の間
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/f4y/02yama/kouen_kouenhodou/003.html
平成22年(2010年)の台風により、世附川にかかっていた夕滝橋(吊り橋)が落ち、登山道通行止めのまま
吊り橋の流失以外にも、道標は朽ち、登山道が判別不能なほど崩壊したと思われる箇所あり大変不明瞭。
その他周辺情報 道の駅山北で、干し柿用の渋柿を購入。
芦沢橋。
世附川右岸に試掘跡かな、穴が見える。
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世附川右岸に試掘跡かな、穴が見える。
椿丸。今年はこの辺を歩きたい
椿丸。今年はこの辺を歩きたい
峯坂沢。本当に白い。
峯坂沢。本当に白い。
これは左を登った
これは左を登った
ここは登れないと判断して、左のシミだしを登って高巻いた。
ルベルソ持ってくるの忘れた。
ここは登れないと判断して、左のシミだしを登って高巻いた。
ルベルソ持ってくるの忘れた。
白いのは何なんだろう。石灰かな。沈殿していてこするとはがれる。
白いのは何なんだろう。石灰かな。沈殿していてこするとはがれる。
木にも付着
水が反射で白く映っているのではないのがお分かりいただけるだろうか。
水が反射で白く映っているのではないのがお分かりいただけるだろうか。
鍾乳石みたいなことなのかな。地層の境目
鍾乳石みたいなことなのかな。地層の境目
ここは赤い。水はとても澄んでいる。湧きだしてくる音が美しかった。
ここは赤い。水はとても澄んでいる。湧きだしてくる音が美しかった。
ここは油?でテラテラしている。かえって調べたら油ではなく、酸化皮膜というらしい。鉄バクテリアにより生成されるものとのこと。
ここは油?でテラテラしている。かえって調べたら油ではなく、酸化皮膜というらしい。鉄バクテリアにより生成されるものとのこと。
右端にかすかに赤字で樹下の二人とある。どこが樹下の二人なのかいまいち理解できていない。どの樹下に二人したんだろうね?
右端にかすかに赤字で樹下の二人とある。どこが樹下の二人なのかいまいち理解できていない。どの樹下に二人したんだろうね?
サンショウバラの丘。もっといい天気だと思ってたのに
サンショウバラの丘。もっといい天気だと思ってたのに
箱根方面
愛鷹。富士山は雲の中でまったく見えない。
愛鷹。富士山は雲の中でまったく見えない。
この看板もどんどん風化していく
この看板もどんどん風化していく
番ヶ平⇔小山の道標の反対側に
番ヶ平⇔小山の道標の反対側に
浅瀬に下る登山道がある(廃道)
浅瀬に下る登山道がある(廃道)
道標コレクション。道標が出てくるとほっとする。
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道標コレクション。道標が出てくるとほっとする。
風化が進む
(´;ω;`)
この辺は尾根が太くて、どこが道かわかりづらい。適当に川まで下った。
この辺は尾根が太くて、どこが道かわかりづらい。適当に川まで下った。
あった!吊り橋の橋脚
あった!吊り橋の橋脚
橋脚のそばの道標。
橋脚のそばの道標。
あの辺を渡渉。
夕滝橋の名前が残る道標、これも時間の問題。。
夕滝橋の名前が残る道標、これも時間の問題。。

感想

Kamogさんが白い沢に行ったというので行ってみた。
あんまりちゃんと見て行かなかった(行く前に読みすぎるのも好きではないので帰ってからじっくり読むタイプ)ので、肝心の坑口跡を見逃しました。これは色々ショック。情報収集はやはり大切です。
中間以降、思っていたよりもゴルジュで、奥の奥にまだ続くのかといった印象でした。終わりのほうの棚は脆く、つかんでも乗ってもはがれる感じ。
ヒルはいない。水質のせいでしょうか?
久しぶりの沢で鈍っているなあと痛感した遡行になりました。

下りはいろいろルートが取れると思いますが、ずっと気になっていた旧?登山道へ。
想像以上に悪かった。沢靴を履いているから渡渉は苦にならないが、明らかに登山道が大規模に消失していたり、薄かったり、ルーファイ難しいほうだと思う。夕滝橋、渡ってみたかったな。

以前どこかの書籍の中で、小山から地蔵平へ物資を運んだ(行商だったか)という記載をみたような気がしていたのだが、見当たらない。うーん、気のせいだったのか…?

↓これですね。
こちらに地蔵平に住んでいた方へインタビューしたものがあった。
http://yamanokoyk.sakura.ne.jp/jizoutaira2.html

恐らくこの行商が来た道が今の(歩けない)登山道なのだろうと思うのだ。
もしそうであったならば、一時代を支えた道として残ってほしいものなのだが、現状を見るともう廃道一直線な感じがした。

こちらで在りし日の夕滝橋の姿と登山ルートの様子を垣間見ることができる。
http://s-ok.my.coocan.jp/tan/f_tan/furo%5E/furo%5E.htm

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訪問者数:237人

コメント

何だ〜行ったのですね🐭
2022/10/30 17:12
kamogさん 白くてびっくりでした!坑口見逃したので、いつかまた行かねば…
2022/10/30 20:07
中盤のミニゴルジュに入った2段5m滝の左手にありますよ。
結構目立つ穴ですけど。
2022/10/30 22:03
プロフィール画像
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