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記録ID: 4862317
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無雪期ピークハント/縦走
祖母・傾

【三百名山in九州】第9座:大崩山(湧塚コース→坊主尾根コース)

2022年10月30日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:32
距離
13.7km
登り
1,427m
下り
1,425m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:26
休憩
1:58
合計
7:24
距離 13.7km 登り 1,427m 下り 1,428m
7:03
21
7:24
7:27
17
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7:49
52
8:41
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10
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23
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9
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14:01
17
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14:22
5
14:27
駐車場
天候 曇りのち晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
大崩山登山口は路肩に駐車となる。他の車の邪魔にならないよう林道の橋を渡った先に停めた。
コース状況/
危険箇所等
数か所崩落した場所があるがう回路設定済み。
その他周辺情報 車中泊:道の駅 北川はゆま
入浴:前日:ふなの湯(延岡)、下山後:祝子川温泉美人の湯
29年前と異なり今回は湧塚コースで登った。袖ダキから下湧塚を見上げる。
2022年10月30日 08:52撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/30 8:52
29年前と異なり今回は湧塚コースで登った。袖ダキから下湧塚を見上げる。
小積谷の向かい側に聳える小積ダキ。谷のこちら側にある下湧塚と比べると小積ダキは巨大!
2022年10月30日 08:53撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
10/30 8:53
小積谷の向かい側に聳える小積ダキ。谷のこちら側にある下湧塚と比べると小積ダキは巨大!
袖ダキを離れ下湧塚に接近。
2022年10月30日 09:02撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/30 9:02
袖ダキを離れ下湧塚に接近。
下湧塚から見た下湧塚先端部と小積ダキ。
2022年10月30日 09:21撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
10/30 9:21
下湧塚から見た下湧塚先端部と小積ダキ。
北側に10/26に登った傾山が見えた!
2022年10月30日 09:22撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/30 9:22
北側に10/26に登った傾山が見えた!
下湧塚から中湧塚を見上げる。
高所恐怖症なので中湧塚はパスしました。
2022年10月30日 09:27撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
10/30 9:27
下湧塚から中湧塚を見上げる。
高所恐怖症なので中湧塚はパスしました。
山頂付近のあちこちでリンドウが咲いていました。
2022年10月30日 10:32撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/30 10:32
山頂付近のあちこちでリンドウが咲いていました。
大崩山山頂にて。29年ぶり。
2022年10月30日 10:48撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
10/30 10:48
大崩山山頂にて。29年ぶり。
下りは坊主尾根コース。小積谷対岸の中湧塚が人の顔のよう。
2022年10月30日 11:52撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/30 11:52
下りは坊主尾根コース。小積谷対岸の中湧塚が人の顔のよう。
小積ダキから見た湧塚岩峰群。巨大な花崗岩の塊の左奥が上湧塚、左手前が中湧塚、右端の角度が急になるところが下湧塚。袖ダキは写っていません。下湧塚に尾根上をザイルで登って来た人たちがいます。
2022年10月30日 12:05撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/30 12:05
小積ダキから見た湧塚岩峰群。巨大な花崗岩の塊の左奥が上湧塚、左手前が中湧塚、右端の角度が急になるところが下湧塚。袖ダキは写っていません。下湧塚に尾根上をザイルで登って来た人たちがいます。
小積ダキの南側にある岩峰。中央の岩の中腹を登山道が横切っています。29年前に凍っていて怖かったのはここでした。
2022年10月30日 12:08撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/30 12:08
小積ダキの南側にある岩峰。中央の岩の中腹を登山道が横切っています。29年前に凍っていて怖かったのはここでした。
ここがその部分。29年前は上から垂れてきた水が薄い氷の膜になっていてすごく怖かった。今回は乾いていたので大丈夫。
2022年10月30日 12:29撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/30 12:29
ここがその部分。29年前は上から垂れてきた水が薄い氷の膜になっていてすごく怖かった。今回は乾いていたので大丈夫。
小積ダキの南面。こちらも厳しい崖。
2022年10月30日 12:29撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/30 12:29
小積ダキの南面。こちらも厳しい崖。
小積ダキの下にある花崗岩の塔。この下を通過した。
2022年10月30日 12:59撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/30 12:59
小積ダキの下にある花崗岩の塔。この下を通過した。
撮影機器:

感想

大崩山は29年前に友人と登った山。その時は坊主尾根コースで登り、二枚ダキコースで下山しました。今回は違うルートで登りたかったので、登りは湧塚ルート、下りに坊主尾根ルートを選択しました。
湧塚コースはすごい迫力ですが、花崗岩のふちが風化して丸くなっていて、高所恐怖症で小さい頃こんな崖の斜面を滑り落ちてしまう悪夢に何度もうなされた身にとっては怖すぎて中湧塚と上湧塚は上に立たずにスルーさせていただきました。
下りの小積ダキも怖いのですが、大きい分上部の中央に平らな面が広くあるので安心感がありました。小積ダキの下の岩場は前回は凍っていてものすごい恐怖を感じましたが、今回は乾いていて特に問題はありませんでした。
小積ダキから見ていたら、下湧塚の岩峰群をロープを使いながら岩峰をたどって登っていく人たちが見えました。登山口近くにロープを担いだ集団がいたのですが、その人たちだったのかな。
紅葉はところどころ色づいてはいたけどまだちょっと早かったみたいです。

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