三瓶山(女三瓶〜男三瓶稜線の急斜面トラバースにびっくり。北の原→東の原はスキーで)


- GPS
- 04:10
- 距離
- 9.2km
- 登り
- 654m
- 下り
- 656m
コースタイム
天候 | 曇り時々晴れ一時雪 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2003年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
装備
個人装備 |
靴は登山にもスキーにもつかえるよう革製のテレマークブーツ
|
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感想
2003年の2月から3月にかけて、広島市安佐南区の安東公民館から依頼されて、一般の人々を対象とした『アウトドアのすすめ』という講座を受け持ち、座学を3回ほどと登山実技を1回実施したことがある。
当時、安東からは比較的近い高陽高校に勤務し、登山部の代表顧問ということで依頼が来たのだと思う。(高陽高校は登山の伝統校として有名だった)
座学では地形図・気象・救急法・ロープワークなどについて講習し、登山実技では3月下旬の残雪期に三瓶山の大平山を東の原から往復した。
この記録は、その実技に先立って下見をした折のもので、当初は女三瓶〜男三瓶の縦走を実技のコースにしようと考えていた。
ところがこの下見で、積雪期の女三瓶〜男三瓶の稜線(犬戻しの辺りか)には急斜面をトラバースせねばならない所があり、8mm×15mの補助ロープをブッシュに結びながら慎重に通過することとなり、とてもではないが初心者を引率することはできないと考え、のちの実技では大平山の往復にとどめたしだいである。
なお、東の原からの登山開始に先立って北の原登山口にウロコ細板のテレマークスキーをデポしておき、男三瓶からの下山後にはそのスキーで東の原まで戻った(したがって登山中もテレマークスキー用の革靴で歩いた)。
無雪期であれば北の原〜東の原の麓区間は自転車を利用するところだが。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4981877.html
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