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記録ID: 4898524
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ハイキング
奥多摩・高尾

前道志〈穴路峠ー倉岳山ー立野峠ー寺下峠〉

2022年11月09日(水) [日帰り]
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GPS
14:20
距離
15.5km
登り
1,084m
下り
1,110m

コースタイム

日帰り
山行
5:41
休憩
0:38
合計
6:19
7:54
46
8:40
8:44
33
9:17
9:20
65
10:25
10:26
34
11:00
11:12
24
11:36
11:47
8
11:55
11:57
24
12:21
12:23
33
12:56
12:58
8
13:06
13:07
40
13:47
26
14:13
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
行き JR鳥沢駅(スタート)
帰り JR梁川駅(ゴール)
コース状況/
危険箇所等
一般登山道であり、危険箇所等はなしです。

当初の計画では、〈倉岳山北西尾根(登路)ー倉岳山ー穴路峠ー高畑山ー高畑山北尾根(降路)〉と、登路、降路はバリルートを予定していましたが、地元の方の助言を受けて、タイトルのコースに変更しました。
虹吹橋から、倉岳山以東の前道志の山波を一望しました。
2022年11月09日 08:07撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 8:07
虹吹橋から、倉岳山以東の前道志の山波を一望しました。
眼を西に転じますと、大菩薩連嶺まで遠望できました。
2022年11月09日 08:08撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 8:08
眼を西に転じますと、大菩薩連嶺まで遠望できました。
小篠貯水池が工事中であり、このため扉を開閉して中に入りました。
2022年11月09日 08:39撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 8:39
小篠貯水池が工事中であり、このため扉を開閉して中に入りました。
穴路峠分岐で、右に高畑山へのルートを分けました。
2022年11月09日 09:17撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 9:17
穴路峠分岐で、右に高畑山へのルートを分けました。
二本のスギがすくすくと並立する夫婦杉です。
2022年11月09日 09:41撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 9:41
二本のスギがすくすくと並立する夫婦杉です。
オシノ沢の小さな流れに沿って登ります。
2022年11月09日 09:43撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 9:43
オシノ沢の小さな流れに沿って登ります。
暁光が目にまぶしいです。
2022年11月09日 10:11撮影 by  SO-01L, Sony
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11/9 10:11
暁光が目にまぶしいです。
前道志の稜線に近づくと、木々は色づいてきました。
2022年11月09日 10:13撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 10:13
前道志の稜線に近づくと、木々は色づいてきました。
穴路峠は切り通し状になっています。
2022年11月09日 10:26撮影 by  SO-01L, Sony
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11/9 10:26
穴路峠は切り通し状になっています。
木々はオレンジ色に染まっています。
2022年11月09日 10:39撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 10:39
木々はオレンジ色に染まっています。
この木は紅葉まっ盛りです。
2022年11月09日 10:42撮影 by  SO-01L, Sony
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11/9 10:42
この木は紅葉まっ盛りです。
尾根筋は秋色に彩られています。
2022年11月09日 10:49撮影 by  SO-01L, Sony
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11/9 10:49
尾根筋は秋色に彩られています。
秋空に晴れやかな色が映えます。
2022年11月09日 10:56撮影 by  SO-01L, Sony
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11/9 10:56
秋空に晴れやかな色が映えます。
倉岳山は前道志の最高峰です。木の間隠れに富士が浮かんでいますが、残念ながら大部分が雲に隠れていました。
2022年11月09日 11:01撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 11:01
倉岳山は前道志の最高峰です。木の間隠れに富士が浮かんでいますが、残念ながら大部分が雲に隠れていました。
立野峠に達しました。
2022年11月09日 11:37撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 11:37
立野峠に達しました。
立野から浜沢への峠道が乗っ越しています。
2022年11月09日 11:38撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 11:38
立野から浜沢への峠道が乗っ越しています。
大菩薩連嶺方面の遠望です。
2022年11月09日 12:09撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 12:09
大菩薩連嶺方面の遠望です。
地味な鳥屋山を過ぎ、4等三角点(点名「尾崎」)にも立ち寄りました。
2022年11月09日 12:32撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 12:32
地味な鳥屋山を過ぎ、4等三角点(点名「尾崎」)にも立ち寄りました。
舟山を通過します。
2022年11月09日 12:55撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 12:55
舟山を通過します。
このあたりも彩られた雑木です。
2022年11月09日 12:56撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 12:56
このあたりも彩られた雑木です。
寺下峠は塩瀬と秋山村寺下を結んでいますが、眺望は得られません。
2022年11月09日 13:07撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 13:07
寺下峠は塩瀬と秋山村寺下を結んでいますが、眺望は得られません。
塩瀬に向けて下りますが、ロープの設置された斜面のトラバースもあります。
2022年11月09日 13:20撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 13:20
塩瀬に向けて下りますが、ロープの設置された斜面のトラバースもあります。
塩瀬大橋から、いま一度、桂川と奥の倉岳山を目に焼き付けました。
2022年11月09日 14:00撮影 by  SO-01L, Sony
11/9 14:00
塩瀬大橋から、いま一度、桂川と奥の倉岳山を目に焼き付けました。
撮影機器:

感想

下畑橋を渡り、倉岳山北西尾根に向かっていると、地元の方に呼び止められ、約15分間ですが、多くの助言をいただきました。それを受けて、私は、前述のとおり、計画を変更することにしました。

【助言の内容】
1.倉岳山では、つい先日、登山者がクマに襲われて負傷した。
2.最近のクマは、登山者のリュックに食べ物が入っていることを知っているので、登山者が想像している以上に狂暴である。50m離れていても、走ってきて飛び掛かってくる。
3.あのあたりは多くのクマが生育しており、しかもいまが活動期である。
4.私たちは、休日は猟銃で有害動物を駆除している。先日、ヤブから黒い服をまとった登山者がクタクタになって出てきたが、私はクマだと思って猟銃を構えた。あやうく撃つところであった。
5.そのような訳だから、通常の登山ルートを音を鳴らしながら歩いてほしい。

私のような年寄りには、クマに立ち向かうほどの勇気や腕力はありませんので、地元の方の助言に感謝しました。

概して尾根筋の北側は植林、南側が広葉樹になっていて、紅葉はまもなく見頃を迎えようとしていました。

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