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Yamareco

記録ID: 4943713
全員に公開
ハイキング
房総・三浦

(非推奨ルート)不動橋⇔畠山

2022年11月12日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
02:31
距離
2.5km
登り
214m
下り
211m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:20
休憩
0:11
合計
2:31
距離 2.5km 登り 215m 下り 211m
12:53
64
スタート地点
13:57
14:08
76
15:24
ゴール地点
間違えやすいので時間に余裕をもつこと、道間違えと休憩がなければ30分は短縮できます
天候
過去天気図(気象庁) 2022年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
逗子駅(バス)⇔(バス)不動橋
コース状況/
危険箇所等
畠山から木古庭下りの途中にある案内板から抜ける不動橋方面は途中で明確な登山路が無いのでお勧めしません(その逆も然り)
葉山・山楽会のほぼ全ルート行った中で一番やばいかもなので注意喚起で記録します
今回のルートの概要です
行き帰り3回リカバリ難の箇所に入ってますw
今回のルートの概要です
行き帰り3回リカバリ難の箇所に入ってますw
不動橋のバス停から登山入口の橋までトボトボ歩いてきました
不動橋のバス停から登山入口の橋までトボトボ歩いてきました
体験学習用の田畑がありますが、立ち入らずにその右わきを歩いて行きます
体験学習用の田畑がありますが、立ち入らずにその右わきを歩いて行きます
横浜横須賀道路の下をくぐります
横浜横須賀道路の下をくぐります
最も山の景観の良い開けた場所になり、紅葉も良い頃合いでした
最も山の景観の良い開けた場所になり、紅葉も良い頃合いでした
歩を進めると東電の鉄塔があり、今回のルートは右わきからも行けますが、遠回りになるので左から行きます
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歩を進めると東電の鉄塔があり、今回のルートは右わきからも行けますが、遠回りになるので左から行きます
この上にも鉄塔があるので東電さん見回りルートにつきものの足場がありした 上がって左折します
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この上にも鉄塔があるので東電さん見回りルートにつきものの足場がありした 上がって左折します
三浦アルプスでは珍しくもないルート上にある倒木w
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三浦アルプスでは珍しくもないルート上にある倒木w
右側の畠山東側から入る別ルートも途中で土砂崩れで崖ぎわを通るためにお勧めしたくはない もちろん予定通りに左に歩を進める
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右側の畠山東側から入る別ルートも途中で土砂崩れで崖ぎわを通るためにお勧めしたくはない もちろん予定通りに左に歩を進める
晩秋でこれだから、夏場はどうなってるのだろう
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晩秋でこれだから、夏場はどうなってるのだろう
木をくぐって直ぐに左沿って上がる
右は崖になっているの注意!
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木をくぐって直ぐに左沿って上がる
右は崖になっているの注意!
本来であれば尾根道で行けるとよいのだが・・・
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本来であれば尾根道で行けるとよいのだが・・・
地形的に危うそうで何度もアルプスでこなしてきた木くぐりも危険性を感じざるを得なかった
地形的に危うそうで何度もアルプスでこなしてきた木くぐりも危険性を感じざるを得なかった
その先に更に胃が痛くなる箇所がある
頭上の状況が藪でわからないが、他にルートも見つけ切ってない
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その先に更に胃が痛くなる箇所がある
頭上の状況が藪でわからないが、他にルートも見つけ切ってない
這って通ることになるので、雨天前後も通りたくない

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這って通ることになるので、雨天前後も通りたくない

ここを出ると危険ゾーンが際になる
下りは@あたりから下りて来たので、当然その逆も行けるはずだが、動画を見直しても絶対に行こうとは思えない景観
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ここを出ると危険ゾーンが際になる
下りは@あたりから下りて来たので、当然その逆も行けるはずだが、動画を見直しても絶対に行こうとは思えない景観
思えばココが登りの肝だったのかも・・・ まさにRide into the Danger Zone♪である

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思えばココが登りの肝だったのかも・・・ まさにRide into the Danger Zone♪である

やばいと思った時には振り返ることもできずズリズリと蟻地獄状態になってきた
即座にリカバリルートを仮決めし、落ち着ける場所に移動する 
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やばいと思った時には振り返ることもできずズリズリと蟻地獄状態になってきた
即座にリカバリルートを仮決めし、落ち着ける場所に移動する 
これ以上落ちるわけには行かない TOP GUNのテーマが頭をよぎる Highway to the Danger Zone♪ を歌っていた気がする
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これ以上落ちるわけには行かない TOP GUNのテーマが頭をよぎる Highway to the Danger Zone♪ を歌っていた気がする
コンディションは渇き過ぎてスパイクかアイゼンがないとまともに登れない 根や岩を使ってリカバリする 浮石に足を取られるし、@は行けるがそこから登りはつかまる物がない
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コンディションは渇き過ぎてスパイクかアイゼンがないとまともに登れない 根や岩を使ってリカバリする 浮石に足を取られるし、@は行けるがそこから登りはつかまる物がない
登りへの道半ばでもないのに心底疲れたw
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登りへの道半ばでもないのに心底疲れたw
目印なる特徴ある木である この先直ぐに分かりにくい場所がある
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目印なる特徴ある木である この先直ぐに分かりにくい場所がある
降りは右から来たがそれはそれで少し斜度はあったので、登りはこのコースでもよかったかもしれない
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降りは右から来たがそれはそれで少し斜度はあったので、登りはこのコースでもよかったかもしれない
一度、山頂へのアタックルートがとして、真っすぐに上がったけど、途中で藪で断念したので、ここは素直に左に行ったほうが良かったです
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一度、山頂へのアタックルートがとして、真っすぐに上がったけど、途中で藪で断念したので、ここは素直に左に行ったほうが良かったです
この辺にも目印になる特徴ある木が存在するので、この2つをCHECK POINTして活用するのが良いだろう 予定通りに畠山への直ルートを探ってみる
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この辺にも目印になる特徴ある木が存在するので、この2つをCHECK POINTして活用するのが良いだろう 予定通りに畠山への直ルートを探ってみる
人の出入りがあった・・・かも・・・を狙って行く
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人の出入りがあった・・・かも・・・を狙って行く
ルートの様にみえるが、尾根マジックもあるので決めつけないが、尾根を行く計画なので問題ない
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ルートの様にみえるが、尾根マジックもあるので決めつけないが、尾根を行く計画なので問題ない
「わー、先人のルートわかんねーよ」 ってなった所だが Danger Zone経験後なので慌てぶりは無い 何故なら戻るのはEasy Riderだ
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「わー、先人のルートわかんねーよ」 ってなった所だが Danger Zone経験後なので慌てぶりは無い 何故なら戻るのはEasy Riderだ
GPSも使いながら尾根付近をひたすら行く
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GPSも使いながら尾根付近をひたすら行く
ここら辺は Danger Zone 経験もあり、尾根から外れたくないの一心で進めるとこまで行くべしであった
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ここら辺は Danger Zone 経験もあり、尾根から外れたくないの一心で進めるとこまで行くべしであった
本当に畠山頂まですぐそこなのだけど・・・近いとは思っても気を抜かずに歩を進めていた
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本当に畠山頂まですぐそこなのだけど・・・近いとは思っても気を抜かずに歩を進めていた
出てしまえばこんなものか・・・と思う 全然ルートが無かったこと、なにより Danger Zone 体験が強く何の達成感も無いが、この後に2回もRide into the Danger Zone♪であるw
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出てしまえばこんなものか・・・と思う 全然ルートが無かったこと、なにより Danger Zone 体験が強く何の達成感も無いが、この後に2回もRide into the Danger Zone♪であるw
通常ルートのありがたさよ・・・
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通常ルートのありがたさよ・・・
このルートは4回以上は通った記憶があるが、ある日気づかなければよかったものに気づいてしまった
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このルートは4回以上は通った記憶があるが、ある日気づかなければよかったものに気づいてしまった
それがこの案内板・・・「へ、こんな所にルートあったけ?三浦アルプス踏破の仕上げに最後行ってみようか・・・」と思ったのが、今回のルート選択w
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それがこの案内板・・・「へ、こんな所にルートあったけ?三浦アルプス踏破の仕上げに最後行ってみようか・・・」と思ったのが、今回のルート選択w
大事なことなので2回書きましたw
入口は Easy Rider です
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大事なことなので2回書きましたw
入口は Easy Rider です
入口より細くなったがルートは明確にあるが・・・
入口より細くなったがルートは明確にあるが・・・
あれ?となる・・・途中で尾根側にいけそうな難ルートも複数あったが、どうみても本筋じゃないと判断して来たら、こうなったw リカバリに Ride into the Danger Zone Again♪である
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あれ?となる・・・途中で尾根側にいけそうな難ルートも複数あったが、どうみても本筋じゃないと判断して来たら、こうなったw リカバリに Ride into the Danger Zone Again♪である
2段上の尾根側ルートだと左から来れたのだけど・・・
後は本ルートらしき所を通って行く
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2段上の尾根側ルートだと左から来れたのだけど・・・
後は本ルートらしき所を通って行く
木の後ろに隠れてるルートw
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木の後ろに隠れてるルートw
もはや倒木なんか何とも思わないw
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もはや倒木なんか何とも思わないw
本ルートで間違えないようだw
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本ルートで間違えないようだw
少し安心して歩が進む
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少し安心して歩が進む
この時はすっかり忘れていたが、登りでも通ったルートに合流すしている 今見ても右が本筋に見えるが正解は左である 結局、右側に行ってしまうw
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この時はすっかり忘れていたが、登りでも通ったルートに合流すしている 今見ても右が本筋に見えるが正解は左である 結局、右側に行ってしまうw
ここでGPS確認を怠ったのがいけなかった
知らないうちに Ride into the Danger Zone Repeatedly♪
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ここでGPS確認を怠ったのがいけなかった
知らないうちに Ride into the Danger Zone Repeatedly♪
動画を見返しても、ココだけ見れば何の疑いもない尾根上のルート判定をする 日差しも良く気分よく帰路だと思ってルンルンだった頃合いw
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動画を見返しても、ココだけ見れば何の疑いもない尾根上のルート判定をする 日差しも良く気分よく帰路だと思ってルンルンだった頃合いw
破線は下りて来たとこを登り返すルートであるが、まず、滑りながら降ってきたので無理 そもそもこの場所が開けているので、エイヤで来たのがまずかった
破線は下りて来たとこを登り返すルートであるが、まず、滑りながら降ってきたので無理 そもそもこの場所が開けているので、エイヤで来たのがまずかった
当然、西側も無理w
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当然、西側も無理w
どんな場所かというと、登りの写真からがわかりやすい @からこっちを見て、まずいと気づくと同時にある意味笑ったw 10分ぐらい休憩して登りやすそうな道を登り返しました
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どんな場所かというと、登りの写真からがわかりやすい @からこっちを見て、まずいと気づくと同時にある意味笑ったw 10分ぐらい休憩して登りやすそうな道を登り返しました
戻ってきてヘタヘタになって、どこで間違えた?GPSは・・・ん、こっち?どうみても・・・あ、ここの藪をかき分けてみる・・開けた場所とその先のルートが見えて来た
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戻ってきてヘタヘタになって、どこで間違えた?GPSは・・・ん、こっち?どうみても・・・あ、ここの藪をかき分けてみる・・開けた場所とその先のルートが見えて来た
藪から出てきた所から振り返る・・・これは分らんよね・・・
逆に登りでここまで来ても、同じく戻るだろう・・・
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藪から出てきた所から振り返る・・・これは分らんよね・・・
逆に登りでここまで来ても、同じく戻るだろう・・・
少し急になっているので慎重に少し下る
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少し急になっているので慎重に少し下る
はい、目印の木のゲートが見えてきました
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はい、目印の木のゲートが見えてきました
最後の迷いPOINTである
このルートが分かりやすければ、誰だって Danger Zone に入ったりしないw
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最後の迷いPOINTである
このルートが分かりやすければ、誰だって Danger Zone に入ったりしないw
この時は少しでも斜面を下ることの恐怖心があり、なるべく上の行けそうなルートからアタックしたが、一段下が正解?だったかも
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この時は少しでも斜面を下ることの恐怖心があり、なるべく上の行けそうなルートからアタックしたが、一段下が正解?だったかも
あの例のトンネルが見えた時点で漸く降りルートの不安感から解消された
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あの例のトンネルが見えた時点で漸く降りルートの不安感から解消された
暗くて狭いあのアヒルトンネルをくぐって行く
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暗くて狭いあのアヒルトンネルをくぐって行く
畠山東側からのルートと合流して
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畠山東側からのルートと合流して
東電階段を降りて
東電階段を降りて
行きにはなかった猪ふんもあってw
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行きにはなかった猪ふんもあってw
人工の横浜横須賀道路トンネルを抜けてw
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人工の横浜横須賀道路トンネルを抜けてw
体験学習まで来ました
体験学習まで来ました

装備

個人装備
長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 非常食 飲料 予備電池 保険証 携帯 タオル カメラ
備考 昼食をしっかりとるか、糖分補給は、初見ルートでは考えておくべき

感想

 バリルート(この言い方嫌いだが)はともかく、どうしても案内板⇔不動橋のルートをこれから行きたい方は、まず、本レポートと状況は変わっていることを念頭に、
・案内板側の道が崩れて明確なルートが無い箇所
・2つのCHECK POINT (木が目印)間のルート見極め
に注意をはらって歩を進めてほしいです
 難易度は的確にルートを選定できれば、サブルートに比べ、藪こぎ距離も斜度もそんなにきつくはないですが、あの蟻地獄のような谷には入らないようにしてください(といっても服の汚れを気にしない無邪気な小学生の頃なら遊び場にしたかもぐらいなのですが)

 今回で三浦アルプスのメイン・サブルートは全て踏破したと思いますが、山登りだけでなく、人生にも役立ちそうな本当に多くのことを教えて頂いた三浦アルプスとそれを支えている方々に今一度感謝いたします

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