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Yamareco

記録ID: 505380 全員に公開 ハイキング 支笏・洞爺

川又温泉と室蘭岳北尾根コース

情報量の目安: B
-拍手
日程 2014年09月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

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GPS
07:01
距離
42.9 km
登り
1,071 m
下り
1,070 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

7:15 室蘭市のMORUE中島の近くにある「鉄のゲージツ」から自転車でスタート。
7:54 幌別の海岸に到着。
8:52 ふぉれすと鉱山を通過。
9:05 林道ゲート着。
9:37 川又温泉と室蘭岳北尾根コースとの分岐点に自転車をデポ。
9:56 川又温泉に到着。
10:06 室蘭岳を目指す。
12:43 室蘭岳山頂。
13:57 室蘭岳山麓駐車場に到着。
14:16 鉄のゲージツに戻る。
コース状況/
危険箇所等
・川又温泉に至る渡渉では川の水量が多いときには注意が必要かと思います。
・北尾根コースの山頂付近は片側が崖になっているため転落に注意が必要かと思います。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

川又温泉と室蘭岳北尾根コースを初訪問してきました。

林道から川又温泉に至るところでは、
念のためホイッスルを時々、吹きながら鉈を持って進みました。
自転車のデポ地点を間違えて途中で引き返したり、
沢を間違えて途中で引き返したりして、道中はかなり油っぽい汗をかきました。

でも、行ってみて良かったです!
すべすべとした、それでいて硫黄臭のする趣のある野湯で感激しました。

秘湯の次には、12kgの自転車を担いだり押したりして室蘭岳北尾根コースを登り、
南尾根コース(夏道コース)を降りました。


以下、山行記録です。

7:15 室蘭市のMORUE中島の近くにある「鉄のゲージツ」から自転車でスタート。

7:54 11.5km進んで幌別の海岸に到着。
ここで海水を手にとって口に含み、しょっぱいことを確認しました。
そしてGPS機の標高をゼロメートルにキャリブレーションしました。
純登山の始まりです。

昨日、妻とのイワオヌプリ登山の帰路で立ち寄った、
近くのチマイベツ川の河口には大量の鮭がいましたが、
ここでは鮭は見つけられませんでした。

8:52 ふぉれすと鉱山を通過。

9:05 林道ゲート着。ここからは砂利道の状況に応じて、
自転車を押したり、乗ったりして進みました。
20インチの折り畳み自転車ゆえ、走行性能はいまいちでした。
無理をしないで進みました。

9:37 川又温泉と室蘭岳北尾根コースとの分岐点に自転車をデポ。

渡渉とコース間違いの沢登りの際、沢水がとても冷たかったです。
ずっと浸かっているのには耐えられないほどでした。
もう低地でも沢水は冷たいですね。秋の訪れを感じました。

9:56 川又温泉に到着。ここまで28.4km。
人気はないので、簡易的に作られた脱衣室は使わずに、
湯船の前で全裸になって入湯しました。

10:06 室蘭岳を目指す。

12:43 室蘭岳山頂。

13:57 室蘭岳山麓駐車場に到着。
ここからは自転車に乗って光速でスタート地点に戻りました。

14:16 鉄のゲージツに戻る。

総時間7時間1分。距離43.26km。平均速度6.2km/h (Garmin Oregon300による計測)
総重量68kg。体重58kg。自転車12kg。身長172cm。
平均心拍数は133拍/分(Garmin Forerunner405による計測)。
消費カロリーは自転車を使ったため不明。
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コメント

自転車を担いで??
お疲れ様です。
登り口に自転車をデポして車で回収されたんだ・・・
と思いながら見進んでいったら、
北尾根途中に自転車の絵が出てきてビックリです!
デポって温泉に寄るためのデポだったのですね。
大岩のところ、どうやって揚げたのですか?
shuさんとスライドした方々もさぞ驚かれたのではと思います。
川又温泉のイイ雰囲気、感じました。
すごく開放的になれるところですよね。

私も昨日はカムイヌプリから室蘭岳まで行ってました。
3時間ほど早かったようです。
2014/9/8 8:11
Re: 自転車を担いで??
書き込みありがとうございました。自転車は肩に担いで登りました。
4年前に北尾根コースがあり、そこにウスユキソウがあることを聞いてました。
そして川又温泉も気になっていました。
しかし、最近までマイカーの車高が低かったので
スタート地点までの林道がネックで諦めてました。

自転車と徒歩なら簡単に林道を突破できますね。

事前にA-TRAIL-Xさんの記録は調べてました。
それにもかかわらず、自転車のデポ地点を間違えたり、
沢(あとで裏沢と呼ばれていることを知りました)に間違えて入ったり、
ここら辺はぶざまでした。

どこかでお会いできることを楽しみにしています。
2014/9/9 4:08
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