また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 511786 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 東海

竜頭山(りゅうとうざん・1521.6m)北遠 冬山トレーニングの山だそうです。

情報量の目安: S
-拍手
日程 2014年09月15日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
浜松市内から国道152号線(秋葉街道)を北上、大井橋の信号を越え、トンネルを抜けて200mほど走った対向車線側の路側帯が駐車場所になります。
平和登山口はすぐその場所です。
天竜市内から45分ほどでしょうか。
新東名高速道路 浜松浜北ICから1時間ほど。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

7:42平和登山口→8:48青なぎ(小休止)9:00→9:05遊歩道/中級コース分岐(中級コースへ)→10:34 1045地点分岐→11:24山頂南側東屋→11:29竜頭山山頂→11:57避難小屋(昼食)→12:53下山開始(遊歩道コース)→13:45標高750m付近→14:09青なぎ→15:10平和登山口
コース状況/
危険箇所等
しっかりした登山道ですので道迷いの危険はほぼ無いと思いますが、沢沿いに登ってしまいそうになるところはあるかもしれません。
林業をされている方のテープと思われるものもありますので、確認をしながら登る必要はあります。
コース上に自分の位置を示す標識は100m登るごとに出てきますので、わかりやすいと思います。
中級、急登コースを使う場合、1か所だけ橋もない渡渉場所があります。
なかなか水量が多く、少々戸惑いました。
流れるとすぐ下流が小さな滝のようになっているので、ここだけは注意の必要があると感じました。
その他周辺情報近くにコンビニ等はありません。
昼食などは旧天竜市内で調達をしないと登山口周辺では手に入らないです。
戻ると一苦労なので、お忘れなく。
道中、国道152号沿いに自動販売機は何箇所かあります。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

平和登山口に到着・準備
今日は4台目でした。
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平和登山口に到着・準備
今日は4台目でした。
1
ここから出発です。
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ここから出発です。
登山ノートに記帳しました。
意外とみんな書いてるんですね。
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登山ノートに記帳しました。
意外とみんな書いてるんですね。
山頂まで6220m…長いです。
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山頂まで6220m…長いです。
林の中を進みます。
道はしっかりしています。
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林の中を進みます。
道はしっかりしています。
鉄製の橋が何箇所かにかけられていました。耐加重150kgだそうです。
一応大人2人までが目安でしょうか。
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鉄製の橋が何箇所かにかけられていました。耐加重150kgだそうです。
一応大人2人までが目安でしょうか。
進んでいるようで前半部は巻き道を行くだけでほとんど登りません。
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進んでいるようで前半部は巻き道を行くだけでほとんど登りません。
平和集落跡
半鐘がありました。
この集落は久根鉱山従事者の住宅跡のようです。
浜北勤労者山岳会のページより。
2014年09月15日 08:23撮影 by NEX-5N, SONY
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平和集落跡
半鐘がありました。
この集落は久根鉱山従事者の住宅跡のようです。
浜北勤労者山岳会のページより。
標高100mごとに標識があります。
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標高100mごとに標識があります。
300m標識地点。
僕のプロトレックは320mでした。どっちが正しいのか。
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300m標識地点。
僕のプロトレックは320mでした。どっちが正しいのか。
水場
利用はしませんでした。
2014年09月15日 08:36撮影 by NEX-5N, SONY
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水場
利用はしませんでした。
なかなか進まないー
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なかなか進まないー
仙戸登山口方面との分岐
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仙戸登山口方面との分岐
ようやく青なぎに到着
505m地点です。
ここまで1時間5分くらいでした。
ここで初めて他の登山者と会話をしました。
浜北区から来ている方で、竜頭山には何度も来ていらっしゃるとのことでした。
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ようやく青なぎに到着
505m地点です。
ここまで1時間5分くらいでした。
ここで初めて他の登山者と会話をしました。
浜北区から来ている方で、竜頭山には何度も来ていらっしゃるとのことでした。
青なぎから山頂まではまだ3700mあります。
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青なぎから山頂まではまだ3700mあります。
青なぎから300mほど登ったところに「遊歩道コース」と「中級コース」の分岐があります。
予定通り、中級コースへ。
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青なぎから300mほど登ったところに「遊歩道コース」と「中級コース」の分岐があります。
予定通り、中級コースへ。
途中、倒木が何箇所かありましたが、それほど問題になる場所はありませんでした。
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途中、倒木が何箇所かありましたが、それほど問題になる場所はありませんでした。
渡渉 その1
木の橋がかかっていました。
僕は橋を使いましたが、普通に渡れると思います。
流れが無いので不安はありません。
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渡渉 その1
木の橋がかかっていました。
僕は橋を使いましたが、普通に渡れると思います。
流れが無いので不安はありません。
倒木箇所
完全には整備をされていませんが、通行にそれほど問題はありません。
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倒木箇所
完全には整備をされていませんが、通行にそれほど問題はありません。
ようやく標高800m。
まだあと2000m。
つまり残り約1/3です。
残り2000mで550m登るって…
なかなかです。
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ようやく標高800m。
まだあと2000m。
つまり残り約1/3です。
残り2000mで550m登るって…
なかなかです。
だんだんと太陽が上ってきて、暑くなってきました。
樹林帯の北斜面を移動していたので、登山口から太陽はここで初めて見ることになりました。
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だんだんと太陽が上ってきて、暑くなってきました。
樹林帯の北斜面を移動していたので、登山口から太陽はここで初めて見ることになりました。
ここだけ躊躇しました。
第2の渡渉箇所です。
水量が多く、下部は小さな滝のように落ちていきます。
この写真の木の橋は明らかに滑りそうで…
しかも腐ってそうだし。
この少し下がったところに岩伝いに渡渉できました。
写真が無くてすみません。
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ここだけ躊躇しました。
第2の渡渉箇所です。
水量が多く、下部は小さな滝のように落ちていきます。
この写真の木の橋は明らかに滑りそうで…
しかも腐ってそうだし。
この少し下がったところに岩伝いに渡渉できました。
写真が無くてすみません。
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前の写真の橋。
明らかに滑りそうでしょ?
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前の写真の橋。
明らかに滑りそうでしょ?
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ようやく標高1000m地点
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ようやく標高1000m地点
緩斜面に出て少し移動した場所。
標高1045m分岐。
写真奥側にも登山道らしきものはありますが、現在はあまり使われていないようです。
地形図に乗っているルートだと思われます。
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緩斜面に出て少し移動した場所。
標高1045m分岐。
写真奥側にも登山道らしきものはありますが、現在はあまり使われていないようです。
地形図に乗っているルートだと思われます。
ここからの急登区間はなかなかきつかったです。
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ここからの急登区間はなかなかきつかったです。
ヒメシャラ
標高1100m付近には何本もありました。
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ヒメシャラ
標高1100m付近には何本もありました。
標高1100。
…あと1000m
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標高1100。
…あと1000m
標高1200m
このあたりでかなり平坦になり歩きやすくなります。
クールダウンのつもりで歩きます。
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標高1200m
このあたりでかなり平坦になり歩きやすくなります。
クールダウンのつもりで歩きます。
山頂付近に群生していました。
ここまでの道中、花はほとんど咲いていません。
僕としてはゆっくり休むきっかけがありませんでした。
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山頂付近に群生していました。
ここまでの道中、花はほとんど咲いていません。
僕としてはゆっくり休むきっかけがありませんでした。
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熊はやはり出るそうです。
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熊はやはり出るそうです。
山頂付近は天竜スーパー林道がありますので、子連れでほおずき平まできて、お手軽に山頂を踏むこともできます。
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山頂付近は天竜スーパー林道がありますので、子連れでほおずき平まできて、お手軽に山頂を踏むこともできます。
山頂手前の東屋よりさらに少し手前の眺望ポイント。
佐久間ダム方面です。
怖くて先までは行けませんでした(-_-;)
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山頂手前の東屋よりさらに少し手前の眺望ポイント。
佐久間ダム方面です。
怖くて先までは行けませんでした(-_-;)
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ようやく東屋横に到着。
東側を望みます。
晴れていればここから富士山まで見えるそうです。
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ようやく東屋横に到着。
東側を望みます。
晴れていればここから富士山まで見えるそうです。
上の写真の詳細。
丸盆山、黒法師岳、高塚山、京丸山あたりは見えています。
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上の写真の詳細。
丸盆山、黒法師岳、高塚山、京丸山あたりは見えています。
山頂側から東屋を。
人が何人かいらっしゃったので写真は遠目から。
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山頂側から東屋を。
人が何人かいらっしゃったので写真は遠目から。
竜頭山は冬山登山の練習地だったそうです。
冬に来たら大変そうだ。
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竜頭山は冬山登山の練習地だったそうです。
冬に来たら大変そうだ。
山頂です。
1351.58m。
細かいですね。
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山頂です。
1351.58m。
細かいですね。
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三等三角点です。
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三等三角点です。
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ほおずき平へ行く途中の苔
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ほおずき平へ行く途中の苔
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のんびりするために避難小屋付近でお昼にします。
ほおずき平へ。
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のんびりするために避難小屋付近でお昼にします。
ほおずき平へ。
芝生が広がっています。
きれいです。
ここでお昼にしました。
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芝生が広がっています。
きれいです。
ここでお昼にしました。
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ほおずき平まで車で入る方も多くいたようです。
のんびりハイキングには気持ちがいいところだと思います。
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ほおずき平まで車で入る方も多くいたようです。
のんびりハイキングには気持ちがいいところだと思います。
避難小屋です。
カギは掛かっていません。
横にトイレもあります。
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避難小屋です。
カギは掛かっていません。
横にトイレもあります。
お昼御飯。
またもやレンジ専用品をお湯戻し。
カルディで手に入れました。
激辛だったらどうしようと思いながらパッケージを開けましたが全然辛くなかった。
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お昼御飯。
またもやレンジ専用品をお湯戻し。
カルディで手に入れました。
激辛だったらどうしようと思いながらパッケージを開けましたが全然辛くなかった。
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ここでハプニング。
ほおずき平までバイクで来た方がパンクしてしまったそうです。
何人かいたのですが当初、ご本人の携帯も含め誰の携帯も電波が入らず…。
少し移動をしたら僕の携帯のみ(ドコモ)、ごく一部のエリアで電波が入り、JAFに連絡。
救助に来てくれることになりました。
ただ、ご本人とJAFは連絡が取れない状態。
このあと大丈夫だったのでしょうか。
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ここでハプニング。
ほおずき平までバイクで来た方がパンクしてしまったそうです。
何人かいたのですが当初、ご本人の携帯も含め誰の携帯も電波が入らず…。
少し移動をしたら僕の携帯のみ(ドコモ)、ごく一部のエリアで電波が入り、JAFに連絡。
救助に来てくれることになりました。
ただ、ご本人とJAFは連絡が取れない状態。
このあと大丈夫だったのでしょうか。
避難小屋詳細。
カギはかかっておりません。
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避難小屋詳細。
カギはかかっておりません。
外にあるトイレは自由に使えます。
障害者用トイレ(画面右側)のカギが壊れているようでした。
カギが閉まらなかったです。
閉めたら開かないよりはマシですが。
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外にあるトイレは自由に使えます。
障害者用トイレ(画面右側)のカギが壊れているようでした。
カギが閉まらなかったです。
閉めたら開かないよりはマシですが。
避難小屋内部。
非常にきれいです。
宴会が出来そうな広さ。
うちの公会堂よりきれいです。笑
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避難小屋内部。
非常にきれいです。
宴会が出来そうな広さ。
うちの公会堂よりきれいです。笑
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さて、小1時間のんびりしましたので、下山開始。
ただ、この下山位置を探すのに少しだけ迷いました(-_-;)
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さて、小1時間のんびりしましたので、下山開始。
ただ、この下山位置を探すのに少しだけ迷いました(-_-;)
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下部に平和登山口への案内が出ています。
帰りは遊歩道コースで下山です。
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下部に平和登山口への案内が出ています。
帰りは遊歩道コースで下山です。
遊歩道だそうです。
道はしっかりしています。
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遊歩道だそうです。
道はしっかりしています。
分岐の標識はこちらのルートもしっかりしています。
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分岐の標識はこちらのルートもしっかりしています。
テープもあります。
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テープもあります。
水場。
ジャバジャバ出ています。
冬でも完全には凍らないようです。
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水場。
ジャバジャバ出ています。
冬でも完全には凍らないようです。
標高1000mまで降りてきました。
降り始めて約20分。
快調です。
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標高1000mまで降りてきました。
降り始めて約20分。
快調です。
このあたり、ワイヤーが登山道に引かれていました。
足を引っ掛けることはありませんでしたが、少し注意が必要だと感じました。
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このあたり、ワイヤーが登山道に引かれていました。
足を引っ掛けることはありませんでしたが、少し注意が必要だと感じました。
標高800m付近からの眺め。
北方向です。
晴れていれば御嶽山まで見えるそうです。
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標高800m付近からの眺め。
北方向です。
晴れていれば御嶽山まで見えるそうです。
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標高600m付近まで降りてきました。
ここで約半分。
それなりに疲れてきました。
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標高600m付近まで降りてきました。
ここで約半分。
それなりに疲れてきました。
中級コースとの分岐まで降りてきました。
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中級コースとの分岐まで降りてきました。
倒木がありますが、さほど問題はありません。
往路で撮った写真がわかりにくかったので復路で。
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倒木がありますが、さほど問題はありません。
往路で撮った写真がわかりにくかったので復路で。
平和集落跡まで来ました。
このあたりでふくらはぎ上部の痛みが出て、最後がつらかったです。
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平和集落跡まで来ました。
このあたりでふくらはぎ上部の痛みが出て、最後がつらかったです。
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平和登山口まで戻って来ました。
復路は2時間15分ほどでした。
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平和登山口まで戻って来ました。
復路は2時間15分ほどでした。
撮影機材:

感想/記録

9/12〜15まで連休を取り、前半は家族サービスで旅行。
最終日は自分の時間にさせてもらおうと思い、北遠のトレーニングの山、竜頭山(りゅうとうざん)に行って来ました。
標高差は1220mとそれなりにあります。
富士山の夏山シーズンも終わりましたが、来年の富士登山に向けてトレーニング開始です(笑)

自宅を6:30ごろ出発。
登山口には7:20過ぎに着きました。
登山口にはすでに3台止まっていました。
もう少し多いのかなーと思っていたので、拍子抜けでしたが、準備をして出発すると、直後に1台車が駐車場に止まりました。
登山ノートに記帳をして出発です。
登山届を出す場所は無かったと思います。

前半部はなかなか登らずにいましたが、良く考えると体が温まるまではあのくらいのゆっくりなペースでちょうど良いかもしれません。
青なぎまでは休憩する箇所は無いので、写真撮影以外では一度も止まることはありませんでした。
おそらく止まらなかった理由のひとつに花が咲いていないということがありそうです。
もう少し花が見えたら楽しいのになーと思っていました。

急坂・中級コースはなかなかハードでした。
足場は良いので危険に感じることは無いのですが、それなりに距離があるうえに後半の急登が堪えました。
それでも山頂に着いてしまえば、気分的にすっきりでそれほどの疲れはありませんでした。
山頂からの景色が今一つだったのが残念ですが、この時期はまだ仕方がないですね。

ほおずき平は大変気持ちの良い所でした。
今度は林道を使い、家族を連れて来たいと思いました。
少々ハエが多かったのが気にはなりましたが、刺すわけではないので我慢できるでしょう。
避難小屋もきれいだったので、いつか利用してみたいと思います。

山頂、ほおずき平でお話をした、浜松からのご夫婦がいらっしゃしました。
少しお話をして、その後ご夫婦は早々に下山をされました。
たしか11:50頃に下山だったと思います。
帰り際、奥様が「下りが苦手で…すぐに追いつかれると思います。」とお話をされていました。
僕はその会話の後からお昼ご飯の準備に取り掛かるところだったので、「まだ1時間くらいは出発をしないと思うので、さすがに追いつかないと思いますよ。」とお話しし、お二人を見送りました。

先述のバイクの方の状況もあったので、少しゆっくり目に休憩し、最後にバイクの方に声をかけて下山を開始しました。
そこでバイクの方は避難小屋付近でお一人になりました。
バイクの方は無事にJAFの方と会えたのでしょうか?
少し気になります。

順調に下山をしている途中、標高750m付近でほおずき平でお会いしたご夫婦が休憩をしていらっしゃいました。
お話を聞くと、やはり奥様の足に痛みが出て、少し進んでは休憩を繰り返しているようでした。
少しだけ会話をし、旦那さまからは「のんびり帰ります。」とのお返事でしたが、まだ距離にして2/3は残っていました。
手持ちの痛み止めがあったので、それをお渡ししまして、その場でお別れしました。
あの痛み止めは効いてくれていると信じます。
この時点で13:50頃だったのでまだ陽は高かったのですが、あのペースだとかなり遅くなったのではと思います。
大丈夫だったでしょうか?

その後はしばらくは僕も順調に歩けていましたが、最後の2kmはかなりしんどかったです。
普段痛まない左足のふくらはぎ上部にまで痛みが来てしまいました。

トレーニングの山とはいいますが、なかなかハードな山行となりました。
足の痛みは多少ありますが、これも良い経験です。
自宅からもそれほど離れていないので、また近いうちに訪れたいと思います。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/11
投稿数: 718
2014/9/17 16:18
とってもわかりやすいレポートですね。
西方面はあまり知らないのですが、行きの経路を見ると私は1時間40分で着くようです。静岡の山も2度目が多くなってきたので浜松方面も行ってみようかなと思っています。いろいろハプニングがあってyama−sukiさんはやさしいから心配が絶えないですね。私も9/13に大谷崩でひどい目にあいました。初めて行った時 は何の迷いもなく行けたのに、その日は3回も道を外してしまいました。先日富士山御殿場口から下山専用とは知らずかなり急な砂地を登りながら、大谷崩とどっちが大変かなぁ?と考えていたのでそれが頭にインプットされていたせいか、あの途中の大きい岩(赤いペンキ)から先、無意識に砂走りのような道を歩いていました。気づいた時は急すぎて登れなくなり怖くて下る事もできない状態に ・・・
隣を見ると草木地帯があるので そちらの方へ移った方が摑まる事ができると思い、少しづつ移動したけど行ってみるともっと急で大変、私の体重を支えられる草木はあまりなく離れた木にストックを引っ掛けて悪戦苦闘。(私は足腰は強い方だけど腕は弱く懸垂も腕立て伏せも一回もできないの)それでも靴の足跡があるので、行かれるのかなぁと思ったり、この人も迷っているのかなと思ったり、結局又、砂礫の方へもどり、足で砂に穴を掘り座って落ち着きを取戻し、素晴らしい景色 を見ながら最後になるかも知れない(ちょっと大げさ)おにぎり を一個食べる。(こんな時よく食べられるなと自分であきれる)
翌日は母の卒寿のお祝いで東京から弟家族も来るため今日死ぬわけにはいかないなと思い、少しずつお尻で滑りながら (お尻が分厚くてラッキー )何とか降りられました。きっとyama−sukiさんの山伏の状況と似ているのではないかな?
もうこりごりと思い帰るつもりがやっぱり大谷嶺まで行ってしまいました。出会った人が1週間前と随分変わっていると言っていたので、昨日の地震で又崩れているかもしれません。(この辺は震度2位?)私も結構崩しちゃったしね。皆さん気をつけてほしいです。
mosanが迷ったところには赤テープを3か所つけてきたけどガレ場はほとんど木がないのでどこにつけたらよいか それも迷いました。
帰りはyama−sukiさんがキャンプした近くの「志むら」で又、お風呂独り占めで生き返りましたが翌日腕の付け根がすごい筋肉痛でした。(足は全然大丈夫)
長くなってごめんなさい。来月、竜頭山行ってみますね。ありがとう!
登録日: 2013/5/8
投稿数: 20
2014/9/17 21:02
Re: とってもわかりやすいレポートですね。
sachi1114 さん コメントありがとうございます。

大谷崩では大変でしたね。
ご苦労された様子が良くわかります。
先ずはお怪我が無くて良かったです。
大谷崩の登りは前半部もコースがわかりにくいですが、急登になってからもある程度どこでも登れてしまうので道を外しやすいですよね。
最も、直近に行かれた方が1週間前と様変わりなんてお話ですと、ミスしても仕方が無いのかもしれません。
本当にご無事で何よりです。
僕も山伏で行き場がなくなった時は、とりあえずその場を取り繕うようにあがいてみましたが、どうにもならず…。
鉄則ではありますが、結局は元の場所に戻ることをまず考えないといけないんですよね。
どれだけ早く冷静になれるかどうか。
それに尽きるのかなと思います。

おにぎりを食べて一息つけたのも、気分転換になったのかもしれないですね。
登山中なんですが、「登山」のことを考えない方が、不思議と冷静になれるんですよね。
お母様の卒寿のお祝いも盛大にできたでしょうか?
おめでとうございます。

それに最終的に大谷嶺を踏んでくるあたり、流石ですね。
9/12、13日辺りは空気が澄んでいて、大谷嶺からもその途中のおにぎりを食べた場所からも遠望が利いたのではないでしょうか?
僕は旅行で家族と西に向かっていましたが、車の運転をしながら山の方ばかりが気になって気になって…あの2日間にどこかに行けたら良かったのですが…(笑)
もちろん、旅行はとても楽しかったですけどね。

大谷嶺には紅葉の時期に行きたいと思ってはいるんですが、予定通りに行けるかどうかまだ未定です。
行った際にはsachiさんのテープを頼りに登ってきたいと思います。

竜頭山、ぜひ行ってみてください。
夏場は山ビルが多いようですが、この気温だとほとんど活動がないのか一匹も見ることはありませんでしたよ。
それなりに歩き応えはあると思いますよ。
登録日: 2013/11/8
投稿数: 39
2014/9/19 9:07
トレーニングに最適?
 丁寧な山行記録でよかったです。 標高差があるのに歩きやすそうで、竜頭山はトレーニングルートと銘打ってるだけのことはありそうですね。ボクも来年の富士山トレーニングの山の一つにしようかな。しかも、道々の標識が大きく丁寧で、いろんなバリエーションが組める山のようですね。
 渡渉で思い出しました。はるか昔の山岳部時代のことですが、渡渉するときは濡れないように石や岩を渡るんだけど、ツルッと滑って沢に入っちゃうと、あとは両足でバシャバシャと水の中を歩いて渡ったことを。それなら最初からそうして渡ればよいのにね。でも初めは濡らしたくないんですねー(笑)
登録日: 2013/5/8
投稿数: 20
2014/9/19 22:53
Re: トレーニングに最適?
mosan2525 さん
コメントありがとうございます。
記録をご評価いただいてありがとうございます。
今回の竜頭山は、先日の山伏大谷崩周回よりも下山直後には足の痛みがありました。
これは普段の運動不足もあるのかもしれません…(-_-;)
ただ翌日にはほとんど痛みは無かったので、おそらく一時的な筋肉の疲労によるものだったのだと思います。
下山はほぼ休憩なしでしたので…。
やっぱり少しは休憩を入れた方が良さそうですね。
近場で標高差のある山は限られると思うので、そういう意味でもトレーニングには良い山だと思います。
ただ、地形図に載っているルートの中には現在はほとんど使われていないルートもあるようです。
青なぎ(505m地点)の看板には大輪登山口へはコース未整備のため平和登山口へ下山するように書かれていました。
行かれる際はご注意を。

mosan2525さんは山岳部ご出身でいらしたんですよね。
渡渉箇所ですが、水量と流れが少し急に感じた分、水の深さなどが正確に見当がつきませんでした。僕の感覚では水の中に落ちると靴の中まで水浸しになりそうに感じました。
靴はゴアテックスで、防水のはずなので試してみればよかったかなー(笑)
またいろいろと教えてください。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 718
2014/9/29 13:06
Re[2]: とってもわかりやすいレポートですね。
9/27 (土)早速行って来ましたよ。こんなタイトルをつけておきながら 又、認識が甘く 行けばわかるだろうと思っていたら、出だしから間違えました。浜松は初めてですが ひたすら152号を北上すればいいと思ったけど途中わからなくなり、一周回って同じ所にもどってきたり結局予定より1時間オーバーして登山口に到着。その後もyama−sukiさんのレポだけ見ていればよかったのに 出がけに山の本をちらっと見たら、分岐を左に行くと書いてあったので その本に載っている位だから 中級コースだと思いこんでしまい、看板をろくに見ないで本の通り左へ行ってしまいました。楽な方を歩いているとはつゆ知らず「さすが中級コースは大変だなあ」なんて思いながら・・・渡渉箇所がでてこないので変だなと思い 後方から追いつかれた島田市在住の男性に聞いてやっとわかりました。その人は200回以上登っているとの事でした。ピッチを上げて暫く同行し彼は避難小屋へ私は頂上へと別れましたが、その先 別れ道がいくつもあり悩みながらやっと展望東屋へ到着、かなり大変でした。そこで出会った方々皆さん浜松の方ばかりなのに竜頭山は初めてで、富士山はじめもっと大変な山の登山歴がたくさんあるのに口々に「今日はきつかった−」と言って意気投合し ねぎらいあいました。(頂上近くまで車で来れるとか標高がそれほど高くないということで皆さん舐めていたようです)天気もよく眺めは最高で富士山もくっきり見え、たくさんの山なみが美しく 疲れを癒してくれました。中級コースから帰ろうとも思いましたが 登る時、ほおずき平と避難小屋を通らなかったので見に行くと立派な小屋だったので昼寝したくなってしまいました。そこからの下山道もわかりにくかったです。
そして下山後の帰り道もまさかのミス連発 行きと同じく1時間ロスしてやっと新東名に入る事ができました。こうなったら又近々リベンジして中級コースを登ってきたいと思います。総括してとても良い山でしたよ。ありがとう! 
登録日: 2013/5/8
投稿数: 20
2014/9/29 22:43
Re[3]: とってもわかりやすいレポートですね。
sachi1114さん
コメントありがとうございます。
早速、竜頭山に行かれたんですね。
来月とおっしゃっていましたが、早い早い。流石です。(笑)
ただ、登山口までの道中も帰り道も迷われたそうで…。
北上する反対車線側が駐車スペースですので、道路脇に他の登山者の車が無いと分かりにくいかもしれませんね。
トンネルを抜けてすぐなので、不意に気がつかないかもとも思います。
駐車スペースのところ、もう少し遠景での写真を入れたら良かったですね(-_-;)

道中はsachiさんが左に行った分岐さえ間違わなければ、中級コースも道迷いは大丈夫だと思います。
それになんだかんだで、遊歩道コースといいつつも結構しんどいんですよね。
僕は下山で遊歩道コースを使いましたが、感想にも書いたようにそれなりに足にきましたから(-_-;)
ただ、登った中級コースを下るのはあまりしたくないなーと今でも思っています。(笑)

あと山頂部は平らなところがかなり広いので、迷いやすいなとは思いました。
僕も下山する場所が分からずに少し彷徨いました。
標識とか地図はあるんですが、イメージがしにくかったです。
僕は中級コースを上がってきたので、すぐに東屋があり、そこで他の登山者にいろいろと聞いて、そのあとに避難小屋方面に向かいました。
その日は何となく避難小屋方面に行けたのですが、よくよく思い返してみると、道がいろいろと走っているので、どこにつながるかは分かりにくいのかなと思います。
こればかりは何度か行って迷わないようにするしかなさそうです。

その日は天気も良かったので、富士山まで見えて展望が良かったようですね。
次はそんな展望の日に行きたいです。
お疲れ様でした(^^)v
登録日: 2013/11/11
投稿数: 718
2014/10/1 14:44
yama−sukiさんの素晴らしい御嶽山の思い出が辛い事になってしまい、さぞ胸を痛めていると思います。救助隊の二次災害も心配ですね。ひとりでも多くの方が助かってほしいと祈ることしかできませんが・・・。

登山口に着くまで私が行きに迷った所は どうも双竜橋交差点のようです。浜松の地名を知らないので152号だけ気にしていたのですが、その交差点には152号という表示がなかったので 右折すべきところ まっすぐ行ってしまい 又152号の表示を見つけて進んでいたら 一周して双竜橋の交差点に戻ってきました。 その後 ナビをセットしたらウソばかり教えられ(はいはい 私のセットミスです)また戻りその後は大丈夫でした。登山口には車が10台ほどあり、写真のイメージ通りですぐにわかりましたよ。次回は大丈夫だと思います。
登録日: 2013/5/8
投稿数: 20
2014/10/2 14:26
Re: 無題
sachi1114さん
コメントありがとうございます。
登山口への道としては旧天竜市内の双竜橋とその先の分岐を間違えなければ大丈夫ですね。
僕の自宅からだと北遠方面に行くには良く通る場所なのですが、双竜橋の所は初めて通られる方は曲がり損ねるかもしれませんね。
事故などなく辿り着けて良かったです。
次回はバッチリですね。

御嶽山の噴火による災害には大変ショックを受けております。
自分が訪れた先があのようになり、何とも言いようがありません。
あの日のコースタイムを見てみると、噴火をした時間帯は山頂付近にいました。
あの時に噴火を経験していたらと思うと…。
今なお行方が分からない方がおられると思うと大変心が痛みます。
大変厳しい状況ではありますが、被災者みなさんがご帰宅できることを心から願っている次第です。
負傷された方の一刻も早い回復と犠牲になられた方の御冥福を心からお祈り申し上げます。

こんなことを書くと気を悪くされる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕にとって御嶽山は大変良い思い出のある山です。
次回は別ルートでの登山も考えていましたし、大変魅力がある山なんですよね。
今後の状況によっては山頂に立ち入ることができなくなるかもしれませんが、いつの日か登れる日が来た時には鎮魂の意味も含め再度訪れたいと思っています。

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