御嶽山・継子岳 風の谷兄沢滑走


- GPS
- 07:19
- 距離
- 9.1km
- 登り
- 1,077m
- 下り
- 1,064m
コースタイム
- 山行
- 6:44
- 休憩
- 0:14
- 合計
- 6:58
天候 | 晴れ→曇り→雪 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
御嶽・継子岳の継子岳と継子岳二峰の間にある沢地形を滑ってきた。
御嶽山は噴火前に剣ヶ峰を滑りに行った振りだが今日は反対の北側。
誰が名付けたか「風の谷」「マイアシュート」「双子シュート」とか言われる所で入口(落口)は二箇所有り東側・継子岳ニ峰側が兄沢、継子岳側が弟沢と言われてるそうで弟の方がデーンって広そうだったが雪が風に磨かれ硬そうなので溝地形色強く雪が溜まってそうな兄を滑る事にした。
前日東丹沢ハイキングの後の高尾駅で呑み、久しぶりに気持ち悪くなるほど飲んでしまい中央特快トラップで中央線内を右往左往。高尾駅から三鷹駅まで凄い時間がかかってしまい水飲んで爆睡したが3時半に起床してもまだ酔っていた。
今日はマコトさんの高級車に乗せてもらったので道中爆睡させてもらい気がついたら御嶽山麓、物凄く晴れている。雪を被った木曽駒、乗鞍岳、御嶽山が眩しいくらいだ。
自分は駐車ポイントで昼寝でも言いす。と思うくらい調子悪い。
ふらふら準備しチャオ御嶽の旧ゲレンデを歩き出す。暑い。帰りたいと思いながら1時間でゲレンデTOP。気持ち悪いw
ここから樹林歩き。迷路の様な濃い樹林の中ロシさんの素晴らしいルーファイーで高度を上げていく。辛い
のび太さんがラッセル交代し程なく森林限界へ。クトー付けて皆んなの後を追うが程なくして追いつくと皆様シートラ準備をしている。自分もAフレームでザックに板取り付け、久しぶりの12本アイゼン、ピッケルはウィペットで事足りると判断し出さずにそのままウィペット+ストックで登る。
高度がどんどん上がるが久しぶりの2000m後半は息が苦しい。登っては息を整える。気がついたら先ほどまで続いていた体調不良(二日酔い?)は消えていた。
寒いんだか暑いんだかよくわからないまま無事継子岳に到着。
風の谷に先行でロシさんと健太郎くんが様子を見に行く。
で兄沢の方で行こうとなりピットチェックでも安定してるので滑り出す。
雪質は新雪が吹き溜まって少し日光浴した様な雪と風で飛んだ固めの面も有り悪気もないが気が抜けない感じで滑る。マコトさんがそんな所を結構なスピードで滑走していくので凄いなあと感心しつつ自分もテレテレと滑走しながら2470m辺りまで落とす。マイアスキー場が近くに見えてきてこのままマイアに降りたら楽なのではとも思うがこのスキー場は過去の山スキーヤー雪崩事故から山スキー排除らしいので駄目みたいとの事。
そこからチャオ御嶽スキー場跡までトラバースしながら約8尾根越えなければならず雪がついてるのでスキーのメンバーに踏んで道を作ってもらいつつ横移動。木々の間隔狭くスノーボードはザックが木に当たるのでだいぶ不利な状況だ。スキーチームいなかったら板割ってシール付けて歩いていたと思う。
でこの日の雪質No.1はこの樹林帯のパウダーでしたw
鍋倉山位の木の間隔だったらどんなに楽しかったろうか。
やっとチャオ御嶽スキー場の旧ゲレンデ後に出てからは緩いコースをうねうね滑ってチャオのシンボルマーク前で記念撮影し終了となりました。
この先、予定が結構有りこのチームの山行はしばらく参加出来ないけど次回参加させてもらうまでに体力維持、むしろ向上しないと着いてけないなあと思いました。
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