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記録ID: 526120 全員に公開 ハイキング甲信越

京ヶ倉

日程 2014年10月10日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路;自宅-山なみ荘(合流)
8:00山なみ荘8:05-8:22林道終点・眠り峠8:25-8:49万平登山口8:55‥‥‥(縦走)‥‥‥12:18眠り峠登山口12:20-12:37万平登山口12:40解散 
復路;万平登山口(解散)-自宅
※当然ながら縦走するには2台の車が必要
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間31分
休憩
52分
合計
3時間23分
S京ヶ倉登山口08:5509:28おおこば見晴らし台10:13京ヶ倉10:3310:47大城10:5711:15はぎの尾峠11:28休憩所(東屋)11:4711:52下山路分岐点11:5311:57眠り峠(林道終点)11:5812:04下山路分岐点12:0512:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
万平登山口8:55-9:28おおこば見晴らし台9:38-9:54稜線に出る-10:02馬の背-10:10岩場の核心部-10:13京ヶ倉(990m)10:33-10:42双子岩-10:47大城(980m)10:57-11:13三角点(919m)-11:15はぎの尾峠-11:28休憩所(食)11:47-11:52下山路分岐点-11:57眠り峠・林道終点11:58-12:04下降点-12:18眠り峠登山口‥‥万平登山口へ
コース状況/
危険箇所等
岩場が多くロープが張られているが、ロープに頼りすぎると反って危険
稜線上の馬の背と言う岩場(左右が断崖)には縦にロープが張られているが、このロープに足を引っ掛けないよう要注意
自己の多い山である。
今年はクマの出没が特に多く要注意
その他周辺情報山なみ荘(温泉)
過去天気図(気象庁) 2014年10月の天気図 [pdf]

写真

10月10日8:22 まず最初に林道終点まで走って見た
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10月10日8:22 まず最初に林道終点まで走って見た
同 ここが登山道の始・終点で、今日の登山の目標点
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同 ここが登山道の始・終点で、今日の登山の目標点
8:49 万平の登山口に移動
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8:49 万平の登山口に移動
1
8:58 リュウノウギク
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8:58 リュウノウギク
9:22 所々に階段やロープがある
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1
9:28 おおこば見晴らし台
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9:28 おおこば見晴らし台
9:29 奇勝『継子落とし』遠望
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9:29 奇勝『継子落とし』遠望
1
9:29 ハンザキ(オオサンショウウオ)の頭のような半島
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1
9:37 ナツハゼ
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9:37 ナツハゼ
9:44 稜線まで10分
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9:52 京ヶ倉が見える
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1
9:54 稜線に出る
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9:54 稜線に出る
9:54 そよごの実も色づく
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9:54 そよごの実も色づく
9:56 気持ちのいい尾根歩き
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9:56 気持ちのいい尾根歩き
同 ナツハゼの実は甘酸っぱい懐かしい味
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同 ナツハゼの実は甘酸っぱい懐かしい味
10:02 姨捨山遠望(霞んでいる方)
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10:02 姨捨山遠望(霞んでいる方)
1
同 出発点の万平方面
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同 出発点の万平方面
同 馬の背〜意味不明のロープ
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同 馬の背〜意味不明のロープ
2
同 ロープが浮いているのおで足を引っ掛けないよう要注意
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同 ロープが浮いているのおで足を引っ掛けないよう要注意
1
10:04 馬の次はトド
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10:04 馬の次はトド
10:06 岩場の登りにかかる
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同 頂上直下
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同 頂上直下
同 岩場が続く
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同 岩場が続く
10:11 犀川を見下ろす
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1
同 アケビの種混じりの糞
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10:12 聖高原
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2
10:13 京ヶ倉(990m)山頂着
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2
10:33 大城へ
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10:40 急な下りが続く
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同 かと思えば登り
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同 かと思えば登り
10:42 双子岩
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10:42 双子岩
3
10:47 大城着
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10:47 生坂村方面〜アルプスは雲の中
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10:49 大城からの東望〜四阿山
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11:05 東山丘陵・大峰高原方面
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1
11:10 物見岩通過
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11:13 三角点通過
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11:15 はぎの尾峠
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11:15 はぎの尾峠
11:15 はぎの尾峠からの下山路分岐点
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11:15 はぎの尾峠からの下山路分岐点
11:28〜47 あずま屋で休憩・昼食
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11:28〜47 あずま屋で休憩・昼食
同 トイレあり
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同 トイレあり
11:42 北西方向
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11:47 京ヶ倉を世に出す会〜近年登山者が増えつつある
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11:52 眠り峠下降点(下山路分岐)
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11:53 眠る峠に向かう
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11:53 眠る峠に向かう
11:55 イワカガミ群落
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11:57 目標点の眠り峠〜登山道終(始)点=林道終点
何処か峠なのかハッキリしない
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何処か峠なのかハッキリしない
11:58 下山路に戻る
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11:59 イワカガミ
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12:04 ここから下山
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12:17 マイ・軽トラ
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12:19 眠り峠説明
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12:37 登山口に戻り解散
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12:51 里風景〜ウメモドキ
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12:52 里風景〜道祖神
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12:54 万平から見上げる
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12:54 万平から見上げる
2007年4月21日当時のはぎの尾峠の看板地図。下降点の道標と眠り峠・林道終点に至る道,眠り峠の位置、下山路の書き方が明瞭。ただし眠り峠まで『1km』と言うのは解せない。改めて峠を確認しに行く必要がある。
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2007年4月21日当時のはぎの尾峠の看板地図。下降点の道標と眠り峠・林道終点に至る道,眠り峠の位置、下山路の書き方が明瞭。ただし眠り峠まで『1km』と言うのは解せない。改めて峠を確認しに行く必要がある。
1

感想/記録
by nobou

10月10日(金) 
 はじめに
 大町労山が前年に続いて行う10月19日(日)の募集山行に向けての下見。前年は眠り峠まで行かずはぎの尾峠から下山したので、今年は眠り峠まで足を伸ばすべく眠り峠登山口に下るルートを調査した。
 眠り峠登山口への林道は車1台分の狭い道で離合が難しく、また駐車スペースもない。この林道を3kmほど走ると大きなアンテナの傍を通ってやや広目の駐車場のある林道の終点に至り、そこが縦走路の始(終)点になっている。看板の地図にはそこが眠り峠であると書かれているが、その地図は粗略過ぎて『眠り峠』の位置がハッキリしない。
 眠り峠の位置を示す地図は、実ははぎの尾峠の下山路分岐点に今もあるのだが古ぼけており、隣りに真新しい略図を書いた看板があるのだが、その地図がこの林道終点にあるのと同じ粗略なもので分かりづらい上に、眠り峠のコースを展望のいい『パノラマコース』として推奨した書き方になっている。
 自分は2007年4月21日に眠り峠パノラマコースを歩いて下山したことがあるが、確かにそれは展望はよかったが延々と5kmにおよぶ林道歩きで、その長さと単調さに閉口したものだった。
 肝心の『眠り峠』の所在は、古い略地図では林道終点にある赤い▲マークで示されたピークとなっているのだが、新しい略図ではそれが●印なので単なる通過点と言う書き方になっていて認識にズレが生じるのだ。
 最後の写真は2007年4月21日当時のはぎの尾峠の看板地図。下降点の道標と眠り峠・林道終点に至る道,眠り峠の位置、下山路の書き方が明瞭。ただし眠り峠まで『1km』と言うのは解せない。『眠り峠』と言うポイントが別の所にあるのかも知れないので、改めて確認しに行く必要がある。
 この駐車場のある林道終点を今回の山行の終点とするとあまりにも安易であるし、搬送車をここまで持ってくるには林道が狭すぎる上に土砂崩れの跡も見られル等の不安がある。かと言ってパノラマコースを歩いて下山するにはあまりにも長すぎる。
 これらを考慮して、眠り峠のすぐ先の下降点から眠り峠までを往復し、眠り峠登山口へ下山するルートとすることにして、そこに車を1台置き、万平登山口に向かう。

 8:55に万平登山口を出発。足元に咲くシラヤマギク、ノコンギク、オケラの実などに秋を感じながら0分あまり歩いておおこば見晴らし台着。ここまでの登りは結構きつい。10分休んで出発。急騰が続きロープが張られているがたるんでいるのが気になる。15分強で稜線に出ると、そこから馬の背までは緩やかな尾根道。意味不明のロープが邪魔な馬の背を越えるとトドの背岩と言うそれらしい大岩があり、それを巻いた先から岩場の急登となる。ロープもあって人数が多い団体では時間がかかる所なので、眼下に大きく蛇行する犀川を見下ろし、また後立山連峰や常念山脈,筑北方面,聖高原や四阿山,姨捨山等の遠望を楽しみながらゆっくり登るとよい。
 岩場を登り切った所が京ヶ倉で、10:13につ着き、軽く食べて20分後出発。一転して急坂を下り切ってまた登り、双子岩の傍を通って15分弱で大城に着く。ここは筑北方面や旧四賀村方面がよく見える場所。
 10分休んで出発。物見岩、三角点を経て11:15にはぎの尾峠着。ここに前述した元の略図があるのだが古ぼけており、隣りに新しい看板が出来たのでそちらに目が行ってしまうが、古い方の略図では、眠り峠登山口への下降点から林道終点に至る道と眠り峠を示す赤▲がしっかり書きこまれている。誰も見ないが、古い情報の方が確かな場合があるノダ。
 直進して眠り峠に向かい、11:28に東屋のある休憩所着。前年はここからはぎの尾峠に引き返した。昼食を摂り11:47出発。そこから5分で眠り峠登山口への下降点着。ここから、春であればイワカガミの花が見どころの道を150m歩いて朝方車で来た林道終点に至る。
 12:04下降点に戻って一気に下り、12:18登山口着。万平登山口に移動して解散となる。
 途中で出会った人はパトロールの腕章をつけた人とキノコ採りらしい人の2人だけと言う静かな平日登山だった。
  
訪問者数:387人
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