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Yamareco

記録ID: 5329206 全員に公開 ハイキング 御在所・鎌ヶ岳

観音山・筆捨山・羽黒山・関富士;想定を超える面白い里山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2023年04月02日(日) [日帰り]
メンバー
天候[天候情報]
降雨量0mm/s
風速5m/s
気温11℃
雲量32%
視界24km
湿度65%
アクセス
利用交通機関
車・バイク
[アクセス]
機関車広場
高速:1時間03分・75
一般:1時間58分・76
[ナビ設定]
関ロッジ三重亀山
〒519-1111 三重県亀山市関町新所1574−1
0595-98-6763
経路を調べる(Google Transit)
GPS
05:30
距離
9.3 km
登り
668 m
下り
669 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間49分
休憩
41分
合計
5時間30分
S機関車広場08:4708:54観音山石仏巡りコース入り口(関ロッジ)09:1509:36観音山09:3809:52観音山西口09:5711:18筆捨山11:2012:50羽黒山西峰12:5112:54羽黒山12:5613:41関富士西口13:52関富士13:5714:04関富士東口14:10観音山石仏巡りコース入り口(関ロッジ)14:1314:16機関車広場14:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
[登山道状況]
ゝヾ惻峭場〜観音山〜観音山西口;
段差の高い石の階段が続く。石仏が随所にあるので登山道と間違えないように。
観音山から登山口までは急勾配の下りで速度を抑えること。
観音山西口〜筆捨山;
小刻みなアップダウンの続く尾根道。
テープはあるが時々わかりにくい箇所がある。
筆捨山直下は階段直登後に一気登りの急傾斜。
I捨山分岐〜羽黒山〜関富士西口;
羽黒山までは細いトラバース路が続く危険個所の多い道。
時々急角度で道が曲がるので要確認。
羽黒山からは急勾配の下山道。
ご愽抻寮掌〜関富士〜関富士東口;
登り下りとも急傾斜。特に下りは根っこも多く要注意。
過去天気図(気象庁) 2023年04月の天気図

写真

機関車広場。
C50系機関車
2023年04月02日 08:44撮影
機関車広場。
C50系機関車
本物の機関車があって驚きました。
2023年04月02日 08:44撮影
本物の機関車があって驚きました。
こちらがトイレです。
ペーパーもありました。
2023年04月02日 08:43撮影
こちらがトイレです。
ペーパーもありました。
ロッジ玄関前当たりからの撮影
2023年04月02日 08:51撮影
ロッジ玄関前当たりからの撮影
金瘡小草(キランソウ)
2023年04月02日 08:52撮影
金瘡小草(キランソウ)
金瘡小草(キランソウ)
2023年04月02日 08:53撮影
金瘡小草(キランソウ)
金瘡小草(キランソウ)
2023年04月02日 08:53撮影
金瘡小草(キランソウ)
紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)
2023年04月02日 08:53撮影
紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)
観音山周辺にはよく見かけました
2023年04月02日 08:54撮影
観音山周辺にはよく見かけました
灯台躑躅(ドウダンツツジ)
2023年04月02日 08:59撮影
灯台躑躅(ドウダンツツジ)
白い壺形のかわいらしい小花
2023年04月02日 08:59撮影
白い壺形のかわいらしい小花
猩々袴(ショウジョウバカマ)
この時期は随所で見られるはずなのに、何故か見かけたのは
この一輪のみ
2023年04月02日 09:03撮影
猩々袴(ショウジョウバカマ)
この時期は随所で見られるはずなのに、何故か見かけたのは
この一輪のみ
長葉紅葉苺
(ナガバモミジイチゴ)
2023年04月02日 09:06撮影
長葉紅葉苺
(ナガバモミジイチゴ)
三葉躑躅(ミツバツツジ)
淡いピンク色。
今回のルートの随所で見かけ
殆どが真っ盛りでした
2023年04月02日 09:11撮影
三葉躑躅(ミツバツツジ)
淡いピンク色。
今回のルートの随所で見かけ
殆どが真っ盛りでした
麓菫(フモトスミレ)
これは沢山咲いていた
2023年04月02日 09:12撮影
麓菫(フモトスミレ)
これは沢山咲いていた
急な石段を
下ります
2023年04月02日 09:23撮影
急な石段を
下ります
紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)
2023年04月02日 09:31撮影
紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)
木蓮(モクレン)
2023年04月02日 09:33撮影
木蓮(モクレン)
見事な紅色
2023年04月02日 09:33撮影
見事な紅色
2023年04月02日 09:34撮影
観音山山頂
2023年04月02日 09:34撮影
観音山山頂
三葉躑躅(ミツバツツジ)
2023年04月02日 09:35撮影
三葉躑躅(ミツバツツジ)
2023年04月02日 09:38撮影
2023年04月02日 09:42撮影
急な石段を
下ります
2023年04月02日 09:44撮影
急な石段を
下ります
猿捕茨(サルトリイバラ)
2023年04月02日 09:45撮影
猿捕茨(サルトリイバラ)
灯台躑躅(ドウダンツツジ)
真っ盛りでした
2023年04月02日 09:46撮影
灯台躑躅(ドウダンツツジ)
真っ盛りでした
見る角度によって異なる形に見える岩。
2023年04月02日 09:47撮影
見る角度によって異なる形に見える岩。
2023年04月02日 09:48撮影
筆捨山への登山口
2023年04月02日 09:53撮影
筆捨山への登山口
深山菫(ミヤマスミレ)
これもよく見かけました
2023年04月02日 09:56撮影
深山菫(ミヤマスミレ)
これもよく見かけました
麓菫(フモトスミレ)
2023年04月02日 09:57撮影
麓菫(フモトスミレ)
麓菫(フモトスミレ)
2023年04月02日 09:58撮影
麓菫(フモトスミレ)
麓菫(フモトスミレ)
2023年04月02日 09:58撮影
麓菫(フモトスミレ)
麓菫(フモトスミレ)
2023年04月02日 10:01撮影
麓菫(フモトスミレ)
案内標識
3つありましたが距離表示が間違っていておかしいです。
2023年04月02日 10:12撮影
案内標識
3つありましたが距離表示が間違っていておかしいです。
登山道案内。
詳しく書かれています
2023年04月02日 10:12撮影
登山道案内。
詳しく書かれています
深山菫(ミヤマスミレ)
2023年04月02日 10:14撮影
深山菫(ミヤマスミレ)
展望台。高さは7m程。
周囲が非常に良く見えました。
2023年04月02日 10:15撮影
展望台。高さは7m程。
周囲が非常に良く見えました。
展望台からの景観
2023年04月02日 10:16撮影
展望台からの景観
2023年04月02日 10:16撮影
真下にあった若葉を展望台からのぞき込んで撮影。
2023年04月02日 10:18撮影
真下にあった若葉を展望台からのぞき込んで撮影。
2023年04月02日 10:24撮影
尾根道を進みます
2023年04月02日 10:26撮影
尾根道を進みます
歩き易い
2023年04月02日 10:27撮影
歩き易い
木々が豊富な森
2023年04月02日 10:30撮影
木々が豊富な森
岩に文字が掘ってありました。
解読不可でした
2023年04月02日 10:44撮影
岩に文字が掘ってありました。
解読不可でした
三葉躑躅(ミツバツツジ)
2023年04月02日 10:46撮影
三葉躑躅(ミツバツツジ)
椿の一輪咲き
2023年04月02日 10:49撮影
椿の一輪咲き
筆捨山直下。急勾配の石段を登ります
2023年04月02日 11:07撮影
筆捨山直下。急勾配の石段を登ります
山頂標識
2023年04月02日 11:13撮影
山頂標識
山頂からの景観
2023年04月02日 11:38撮影
山頂からの景観
羽黒山方面の細い道
2023年04月02日 12:17撮影
羽黒山方面の細い道
三葉躑躅(ミツバツツジ)の若木がありました。
2023年04月02日 12:20撮影
三葉躑躅(ミツバツツジ)の若木がありました。
根っこの多い道
2023年04月02日 12:21撮影
根っこの多い道
ここは間違い易い。
表示の左側に踏み跡があります。
2023年04月02日 12:22撮影
ここは間違い易い。
表示の左側に踏み跡があります。
急斜面に作られた細い道。
滑りやすかった。
2023年04月02日 12:24撮影
急斜面に作られた細い道。
滑りやすかった。
狭い幅を通る
2023年04月02日 12:26撮影
狭い幅を通る
2023年04月02日 12:26撮影
険しい!
2023年04月02日 12:31撮影
険しい!
下り急勾配
2023年04月02日 12:31撮影
下り急勾配
ここも間違いやすい。
左側にも道らしきものがある。
2023年04月02日 12:36撮影
ここも間違いやすい。
左側にも道らしきものがある。
ここも急勾配
2023年04月02日 12:36撮影
ここも急勾配
標識あり
2023年04月02日 12:37撮影
標識あり
道を隠すシダ
2023年04月02日 12:37撮影
道を隠すシダ
大きな岩があって
2023年04月02日 12:40撮影
大きな岩があって
この間を抜けます。
案内表示に書いてあったので
間違えないで進め、助かりました。
2023年04月02日 12:42撮影
この間を抜けます。
案内表示に書いてあったので
間違えないで進め、助かりました。
リュックが岩に擦れました。
2023年04月02日 12:44撮影
リュックが岩に擦れました。
羽黒山山頂
2023年04月02日 12:55撮影
羽黒山山頂
周辺の景観
2023年04月02日 12:55撮影
周辺の景観
2023年04月02日 12:55撮影
2023年04月02日 12:55撮影
2023年04月02日 12:56撮影
下り急勾配
2023年04月02日 13:01撮影
下り急勾配
途中の展望からの景観
2023年04月02日 13:05撮影
途中の展望からの景観
2023年04月02日 13:05撮影
2023年04月02日 13:06撮影
大きな岩がありました。
2023年04月02日 13:12撮影
大きな岩がありました。
岩の裏側
2023年04月02日 13:13撮影
岩の裏側
馬酔木(アセビ)
花は殆ど見かけませんでした。
2023年04月02日 13:46撮影
馬酔木(アセビ)
花は殆ど見かけませんでした。
急斜面を登って関富士山頂
2023年04月02日 13:52撮影
急斜面を登って関富士山頂
下りてきてホテル裏の池。
真ん中の橋が壊れて通行止め。
2023年04月02日 14:08撮影
下りてきてホテル裏の池。
真ん中の橋が壊れて通行止め。
芍薬(シャクヤク)
蕾も沢山あって咲き始めたばかりです
2023年04月02日 14:15撮影
芍薬(シャクヤク)
蕾も沢山あって咲き始めたばかりです
2023年04月02日 14:15撮影

感想/記録

昨年末から行ってみたくずっと決行出来ていなかった登山計画です。
これだけで行うにはちと物足りなく、
昨日の登山に続いて行うにはちょうどいい加減のハイクです。

登山口に近い機関車広場に駐車。
近くの池には蛙🐸が沢山いるのでしょう。朝から大合唱です。
本当にC50系の機関車があって驚きました。
関ホテルの前にはブルートレインンもありました。
準備を済ませて出発。関富士から登り始める左回りを当初計画していましたが
池の中ほどにある橋が壊れていて通行止めのため
急遽逆方向で進みました。
観音山までの登山道の随所には石仏が沢山祀られています。
一部に訪れつつ山頂へ到着。
登山道の脇には
灯台躑躅(ドウダンツツジ)麓菫(フモトスミレ)三葉躑躅(ミツバツツジ)
等の幾種類かのお花も見られました。

観音山山頂から一気に下って登山口へ下り、次のピークの筆捨山を目指します。
そこまでの登山道は小刻みなアップダウンが多く、
昨日のダメージが少しあるので時々足が重く感じられました。
この冬、まともな登山ができなかったので
連日の山歩きへの耐久力が落ちているのは痛感しています。
尾根道を快調に進みましたが標高は殆ど変わりません。
筆捨山山頂直下では急傾斜。階段を数十段登った後に土道を一気に登りました。
途中で休息すると余計に疲れそうです。
一息入れ写真を撮影した後に同じ道を戻ります。
尾根道の途中でちょうどいい休憩場所がありました。
お昼時刻だったのでここで昼食。
ここまででも休憩場所が適度な場所に設けられていて
地元に愛されている里山です。

食後は羽黒山方面へ。
分岐からはこれまでと違って険しい道になりました。
急斜面に作られた道で道幅も狭く、
滑落したら戻ってくるのが難しい場所もありました。
岩の間をくぐって通過するのはリュックが時々引っ掛かって難儀でした。
ピンクテープはありますが道間違いしやすい箇所もあります。
踏み跡があるのですが登山道ではないようなところが随所でみられ
地図確認が必要です。
羽黒山でも一息入れて撮影したのみで下山しました。
下山道も急勾配が続きました。
途中では自然の展望もあり周辺の山々が綺麗でした。

車道に出てから暫く歩いた後に関富士西口に到着。
車道を歩いて迂回して体力的に楽することも出来ましたが
迷わず登山道へ進みました。
関富士山頂への道も筆捨山と同等の斜度のある急斜面。
こちらも休息なしで一気に登りました。
急傾斜は実に面白いです(^^♪

ここまで時間もかかっていたので一気に下りて駐車場へ。
岩場あり、急勾配ありと想定をはるかに超える面白い道でした。
本当に歩けて良かったです。
ありがとうございました<m(__)m>
続いて近くの関宿へ観光に行きました。
[]
昨年末から行ってみたくずっと決行出来ていなかった登山計画です。
これだけで行うにはちと物足りなく、
昨日の登山に続いて行うにはちょうどいい加減のハイクです。

登山口に近い機関車広場に駐車。
近くの池には蛙🐸が沢山いるのでしょう。朝から大合唱です。
本当にC50系の機関車があって驚きました。
関ホテルの前にはブルートレインンもありました。
準備を済ませて出発。関富士から登り始める左回りを当初計画していましたが
池の中ほどにある橋が壊れていて通行止めのため
急遽逆方向で進みました。
観音山までの登山道の随所には石仏が沢山祀られています。
一部に訪れつつ山頂へ到着。
登山道の脇には
灯台躑躅(ドウダンツツジ)麓菫(フモトスミレ)三葉躑躅(ミツバツツジ)
等の幾種類かのお花も見られました。

観音山山頂から一気に下って登山口へ下り、次のピークの筆捨山を目指します。
そこまでの登山道は小刻みなアップダウンが多く、
昨日のダメージが少しあるので時々足が重く感じられました。
この冬、まともな登山ができなかったので
連日の山歩きへの耐久力が落ちているのは痛感しています。
尾根道を快調に進みましたが標高は殆ど変わりません。
筆捨山山頂直下では急傾斜。階段を数十段登った後に土道を一気に登りました。
途中で休息すると余計に疲れそうです。
一息入れ写真を撮影した後に同じ道を戻ります。
尾根道の途中でちょうどいい休憩場所がありました。
お昼時刻だったのでここで昼食。
ここまででも休憩場所が適度な場所に設けられていて
地元に愛されている里山です。

食後は羽黒山方面へ。
分岐からはこれまでと違って険しい道になりました。
急斜面に作られた道で道幅も狭く、
滑落したら戻ってくるのが難しい場所もありました。
岩の間をくぐって通過するのはリュックが時々引っ掛かって難儀でした。
ピンクテープはありますが道間違いしやすい箇所もあります。
踏み跡があるのですが登山道ではないようなところが随所でみられ
地図確認が必要です。
羽黒山でも一息入れて撮影したのみで下山しました。
下山道も急勾配が続きました。
途中では自然の展望もあり周辺の山々が綺麗でした。

車道に出てから暫く歩いた後に関富士西口に到着。
車道を歩いて迂回して体力的に楽することも出来ましたが
迷わず登山道へ進みました。
関富士山頂への道も筆捨山と同等の斜度のある急斜面。
こちらも休息なしで一気に登りました。
急傾斜は実に面白いです(^^♪

ここまで時間もかかっていたので一気に下りて駐車場へ。
岩場あり、急勾配ありと想定をはるかに超える面白い道でした。
本当に歩けて良かったです。
ありがとうございました<m(__)m>
続いて近くの関宿へ観光に行きました。
[]
昨年末から行ってみたくずっと決行出来ていなかった登山計画です。
これだけで行うにはちと物足りなく、
昨日の登山に続いて行うにはちょうどいい加減のハイクです。

登山口に近い機関車広場に駐車。
近くの池には蛙🐸が沢山いるのでしょう。朝から大合唱です。
本当にC50系の機関車があって驚きました。
関ホテルの前にはブルートレインンもありました。
準備を済ませて出発。関富士から登り始める左回りを当初計画していましたが
池の中ほどにある橋が壊れていて通行止めのため
急遽逆方向で進みました。
観音山までの登山道の随所には石仏が沢山祀られています。
一部に訪れつつ山頂へ到着。
登山道の脇には
灯台躑躅(ドウダンツツジ)麓菫(フモトスミレ)三葉躑躅(ミツバツツジ)
等の幾種類かのお花も見られました。

観音山山頂から一気に下って登山口へ下り、次のピークの筆捨山を目指します。
そこまでの登山道は小刻みなアップダウンが多く、
昨日のダメージが少しあるので時々足が重く感じられました。
この冬、まともな登山ができなかったので
連日の山歩きへの耐久力が落ちているのは痛感しています。
尾根道を快調に進みましたが標高は殆ど変わりません。
筆捨山山頂直下では急傾斜。階段を数十段登った後に土道を一気に登りました。
途中で休息すると余計に疲れそうです。
一息入れ写真を撮影した後に同じ道を戻ります。
尾根道の途中でちょうどいい休憩場所がありました。
お昼時刻だったのでここで昼食。
ここまででも休憩場所が適度な場所に設けられていて
地元に愛されている里山です。

食後は羽黒山方面へ。
分岐からはこれまでと違って険しい道になりました。
急斜面に作られた道で道幅も狭く、
滑落したら戻ってくるのが難しい場所もありました。
岩の間をくぐって通過するのはリュックが時々引っ掛かって難儀でした。
ピンクテープはありますが道間違いしやすい箇所もあります。
踏み跡があるのですが登山道ではないようなところが随所でみられ
地図確認が必要です。
羽黒山でも一息入れて撮影したのみで下山しました。
下山道も急勾配が続きました。
途中では自然の展望もあり周辺の山々が綺麗でした。

車道に出てから暫く歩いた後に関富士西口に到着。
車道を歩いて迂回して体力的に楽することも出来ましたが
迷わず登山道へ進みました。
関富士山頂への道も筆捨山と同等の斜度のある急斜面。
こちらも休息なしで一気に登りました。
急傾斜は実に面白いです(^^♪

ここまで時間もかかっていたので一気に下りて駐車場へ。
岩場あり、急勾配ありと想定をはるかに超える面白い道でした。
本当に歩けて良かったです。
ありがとうございました<m(__)m>
続いて近くの関宿へ観光に行きました。
[]
昨年末から行ってみたくずっと決行出来ていなかった登山計画です。
これだけで行うにはちと物足りなく、
昨日の登山に続いて行うにはちょうどいい加減のハイクです。

登山口に近い機関車広場に駐車。
近くの池には蛙🐸が沢山いるのでしょう。朝から大合唱です。
本当にC50系の機関車があって驚きました。
関ホテルの前にはブルートレインンもありました。
準備を済ませて出発。関富士から登り始める左回りを当初計画していましたが
池の中ほどにある橋が壊れていて通行止めのため
急遽逆方向で進みました。
観音山までの登山道の随所には石仏が沢山祀られています。
一部に訪れつつ山頂へ到着。
登山道の脇には
灯台躑躅(ドウダンツツジ)麓菫(フモトスミレ)三葉躑躅(ミツバツツジ)
等の幾種類かのお花も見られました。

観音山山頂から一気に下って登山口へ下り、次のピークの筆捨山を目指します。
そこまでの登山道は小刻みなアップダウンが多く、
昨日のダメージが少しあるので時々足が重く感じられました。
この冬、まともな登山ができなかったので
連日の山歩きへの耐久力が落ちているのは痛感しています。
尾根道を快調に進みましたが標高は殆ど変わりません。
筆捨山山頂直下では急傾斜。階段を数十段登った後に土道を一気に登りました。
途中で休息すると余計に疲れそうです。
一息入れ写真を撮影した後に同じ道を戻ります。
尾根道の途中でちょうどいい休憩場所がありました。
お昼時刻だったのでここで昼食。
ここまででも休憩場所が適度な場所に設けられていて
地元に愛されている里山です。

食後は羽黒山方面へ。
分岐からはこれまでと違って険しい道になりました。
急斜面に作られた道で道幅も狭く、
滑落したら戻ってくるのが難しい場所もありました。
岩の間をくぐって通過するのはリュックが時々引っ掛かって難儀でした。
ピンクテープはありますが道間違いしやすい箇所もあります。
踏み跡があるのですが登山道ではないようなところが随所でみられ
地図確認が必要です。
羽黒山でも一息入れて撮影したのみで下山しました。
下山道も急勾配が続きました。
途中では自然の展望もあり周辺の山々が綺麗でした。

車道に出てから暫く歩いた後に関富士西口に到着。
車道を歩いて迂回して体力的に楽することも出来ましたが
迷わず登山道へ進みました。
関富士山頂への道も筆捨山と同等の斜度のある急斜面。
こちらも休息なしで一気に登りました。
急傾斜は実に面白いです(^^♪

ここまで時間もかかっていたので一気に下りて駐車場へ。
岩場あり、急勾配ありと想定をはるかに超える面白い道でした。
本当に歩けて良かったです。
ありがとうございました<m(__)m>
続いて近くの関宿へ観光に行きました。
[]
昨年末から行ってみたくずっと決行出来ていなかった登山計画です。
これだけで行うにはちと物足りなく、
昨日の登山に続いて行うにはちょうどいい加減のハイクです。

登山口に近い機関車広場に駐車。
近くの池には蛙🐸が沢山いるのでしょう。朝から大合唱です。
本当にC50系の機関車があって驚きました。
関ホテルの前にはブルートレインンもありました。
準備を済ませて出発。関富士から登り始める左回りを当初計画していましたが
池の中ほどにある橋が壊れていて通行止めのため
急遽逆方向で進みました。
観音山までの登山道の随所には石仏が沢山祀られています。
一部に訪れつつ山頂へ到着。
登山道の脇には
灯台躑躅(ドウダンツツジ)麓菫(フモトスミレ)三葉躑躅(ミツバツツジ)
等の幾種類かのお花も見られました。

観音山山頂から一気に下って登山口へ下り、次のピークの筆捨山を目指します。
そこまでの登山道は小刻みなアップダウンが多く、
昨日のダメージが少しあるので時々足が重く感じられました。
この冬、まともな登山ができなかったので
連日の山歩きへの耐久力が落ちているのは痛感しています。
尾根道を快調に進みましたが標高は殆ど変わりません。
筆捨山山頂直下では急傾斜。階段を数十段登った後に土道を一気に登りました。
途中で休息すると余計に疲れそうです。
一息入れ写真を撮影した後に同じ道を戻ります。
尾根道の途中でちょうどいい休憩場所がありました。
お昼時刻だったのでここで昼食。
ここまででも休憩場所が適度な場所に設けられていて
地元に愛されている里山です。

食後は羽黒山方面へ。
分岐からはこれまでと違って険しい道になりました。
急斜面に作られた道で道幅も狭く、
滑落したら戻ってくるのが難しい場所もありました。
岩の間をくぐって通過するのはリュックが時々引っ掛かって難儀でした。
ピンクテープはありますが道間違いしやすい箇所もあります。
踏み跡があるのですが登山道ではないようなところが随所でみられ
地図確認が必要です。
羽黒山でも一息入れて撮影したのみで下山しました。
下山道も急勾配が続きました。
途中では自然の展望もあり周辺の山々が綺麗でした。

車道に出てから暫く歩いた後に関富士西口に到着。
車道を歩いて迂回して体力的に楽することも出来ましたが
迷わず登山道へ進みました。
関富士山頂への道も筆捨山と同等の斜度のある急斜面。
こちらも休息なしで一気に登りました。
急傾斜は実に面白いです(^^♪

ここまで時間もかかっていたので一気に下りて駐車場へ。
岩場あり、急勾配ありと想定をはるかに超える面白い道でした。
本当に歩けて良かったです。
ありがとうございました<m(__)m>
続いて近くの関宿へ観光に行きました。
[]
昨年末から行ってみたくずっと決行出来ていなかった登山計画です。
これだけで行うにはちと物足りなく、
昨日の登山に続いて行うにはちょうどいい加減のハイクです。

登山口に近い機関車広場に駐車。
近くの池には蛙🐸が沢山いるのでしょう。朝から大合唱です。
本当にC50系の機関車があって驚きました。
関ホテルの前にはブルートレインンもありました。
準備を済ませて出発。関富士から登り始める左回りを当初計画していましたが
池の中ほどにある橋が壊れていて通行止めのため
急遽逆方向で進みました。
観音山までの登山道の随所には石仏が沢山祀られています。
一部に訪れつつ山頂へ到着。
登山道の脇には
灯台躑躅(ドウダンツツジ)麓菫(フモトスミレ)三葉躑躅(ミツバツツジ)
等の幾種類かのお花も見られました。

観音山山頂から一気に下って登山口へ下り、次のピークの筆捨山を目指します。
そこまでの登山道は小刻みなアップダウンが多く、
昨日のダメージが少しあるので時々足が重く感じられました。
この冬、まともな登山ができなかったので
連日の山歩きへの耐久力が落ちているのは痛感しています。
尾根道を快調に進みましたが標高は殆ど変わりません。
筆捨山山頂直下では急傾斜。階段を数十段登った後に土道を一気に登りました。
途中で休息すると余計に疲れそうです。
一息入れ写真を撮影した後に同じ道を戻ります。
尾根道の途中でちょうどいい休憩場所がありました。
お昼時刻だったのでここで昼食。
ここまででも休憩場所が適度な場所に設けられていて
地元に愛されている里山です。

食後は羽黒山方面へ。
分岐からはこれまでと違って険しい道になりました。
急斜面に作られた道で道幅も狭く、
滑落したら戻ってくるのが難しい場所もありました。
岩の間をくぐって通過するのはリュックが時々引っ掛かって難儀でした。
ピンクテープはありますが道間違いしやすい箇所もあります。
踏み跡があるのですが登山道ではないようなところが随所でみられ
地図確認が必要です。
羽黒山でも一息入れて撮影したのみで下山しました。
下山道も急勾配が続きました。
途中では自然の展望もあり周辺の山々が綺麗でした。

車道に出てから暫く歩いた後に関富士西口に到着。
車道を歩いて迂回して体力的に楽することも出来ましたが
迷わず登山道へ進みました。
関富士山頂への道も筆捨山と同等の斜度のある急斜面。
こちらも休息なしで一気に登りました。
急傾斜は実に面白いです(^^♪

ここまで時間もかかっていたので一気に下りて駐車場へ。
岩場あり、急勾配ありと想定をはるかに超える面白い道でした。
本当に歩けて良かったです。
ありがとうございました<m(__)m>
続いて近くの関宿へ観光に行きました。
[]
昨年末から行ってみたくずっと決行出来ていなかった登山計画です。
これだけで行うにはちと物足りなく、
昨日の登山に続いて行うにはちょうどいい加減のハイクです。

登山口に近い機関車広場に駐車。
近くの池には蛙🐸が沢山いるのでしょう。朝から大合唱です。
本当にC50系の機関車があって驚きました。
関ホテルの前にはブルートレインンもありました。
準備を済ませて出発。関富士から登り始める左回りを当初計画していましたが
池の中ほどにある橋が壊れていて通行止めのため
急遽逆方向で進みました。
観音山までの登山道の随所には石仏が沢山祀られています。
一部に訪れつつ山頂へ到着。
登山道の脇には
灯台躑躅(ドウダンツツジ)麓菫(フモトスミレ)三葉躑躅(ミツバツツジ)
等の幾種類かのお花も見られました。

観音山山頂から一気に下って登山口へ下り、次のピークの筆捨山を目指します。
そこまでの登山道は小刻みなアップダウンが多く、
昨日のダメージが少しあるので時々足が重く感じられました。
この冬、まともな登山ができなかったので
連日の山歩きへの耐久力が落ちているのは痛感しています。
尾根道を快調に進みましたが標高は殆ど変わりません。
筆捨山山頂直下では急傾斜。階段を数十段登った後に土道を一気に登りました。
途中で休息すると余計に疲れそうです。
一息入れ写真を撮影した後に同じ道を戻ります。
尾根道の途中でちょうどいい休憩場所がありました。
お昼時刻だったのでここで昼食。
ここまででも休憩場所が適度な場所に設けられていて
地元に愛されている里山です。

食後は羽黒山方面へ。
分岐からはこれまでと違って険しい道になりました。
急斜面に作られた道で道幅も狭く、
滑落したら戻ってくるのが難しい場所もありました。
岩の間をくぐって通過するのはリュックが時々引っ掛かって難儀でした。
ピンクテープはありますが道間違いしやすい箇所もあります。
踏み跡があるのですが登山道ではないようなところが随所でみられ
地図確認が必要です。
羽黒山でも一息入れて撮影したのみで下山しました。
下山道も急勾配が続きました。
途中では自然の展望もあり周辺の山々が綺麗でした。

車道に出てから暫く歩いた後に関富士西口に到着。
車道を歩いて迂回して体力的に楽することも出来ましたが
迷わず登山道へ進みました。
関富士山頂への道も筆捨山と同等の斜度のある急斜面。
こちらも休息なしで一気に登りました。
急傾斜は実に面白いです(^^♪

ここまで時間もかかっていたので一気に下りて駐車場へ。
岩場あり、急勾配ありと想定をはるかに超える面白い道でした。
本当に歩けて良かったです。
ありがとうございました<m(__)m>
続いて近くの関宿へ観光に行きました。
[]
昨年末から行ってみたくずっと決行出来ていなかった登山計画です。
これだけで行うにはちと物足りなく、
昨日の登山に続いて行うにはちょうどいい加減のハイクです。

登山口に近い機関車広場に駐車。
近くの池には蛙🐸が沢山いるのでしょう。朝から大合唱です。
本当にC50系の機関車があって驚きました。
関ホテルの前にはブルートレインンもありました。
準備を済ませて出発。関富士から登り始める左回りを当初計画していましたが
池の中ほどにある橋が壊れていて通行止めのため
急遽逆方向で進みました。
観音山までの登山道の随所には石仏が沢山祀られています。
一部に訪れつつ山頂へ到着。
登山道の脇には
灯台躑躅(ドウダンツツジ)麓菫(フモトスミレ)三葉躑躅(ミツバツツジ)
等の幾種類かのお花も見られました。

観音山山頂から一気に下って登山口へ下り、次のピークの筆捨山を目指します。
そこまでの登山道は小刻みなアップダウンが多く、
昨日のダメージが少しあるので時々足が重く感じられました。
この冬、まともな登山ができなかったので
連日の山歩きへの耐久力が落ちているのは痛感しています。
尾根道を快調に進みましたが標高は殆ど変わりません。
筆捨山山頂直下では急傾斜。階段を数十段登った後に土道を一気に登りました。
途中で休息すると余計に疲れそうです。
一息入れ写真を撮影した後に同じ道を戻ります。
尾根道の途中でちょうどいい休憩場所がありました。
お昼時刻だったのでここで昼食。
ここまででも休憩場所が適度な場所に設けられていて
地元に愛されている里山です。

食後は羽黒山方面へ。
分岐からはこれまでと違って険しい道になりました。
急斜面に作られた道で道幅も狭く、
滑落したら戻ってくるのが難しい場所もありました。
岩の間をくぐって通過するのはリュックが時々引っ掛かって難儀でした。
ピンクテープはありますが道間違いしやすい箇所もあります。
踏み跡があるのですが登山道ではないようなところが随所でみられ
地図確認が必要です。
羽黒山でも一息入れて撮影したのみで下山しました。
下山道も急勾配が続きました。
途中では自然の展望もあり周辺の山々が綺麗でした。

車道に出てから暫く歩いた後に関富士西口に到着。
車道を歩いて迂回して体力的に楽することも出来ましたが
迷わず登山道へ進みました。
関富士山頂への道も筆捨山と同等の斜度のある急斜面。
こちらも休息なしで一気に登りました。
急傾斜は実に面白いです(^^♪

ここまで時間もかかっていたので一気に下りて駐車場へ。
岩場あり、急勾配ありと想定をはるかに超える面白い道でした。
本当に歩けて良かったです。
ありがとうございました<m(__)m>
続いて近くの関宿へ観光に行きました。
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