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Yamareco

記録ID: 5551988
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ハイキング
京都・北摂

退院すぐに大文字山 九条山から安祥寺上寺跡、一寸無理で血が滲む

2023年05月28日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:35
距離
8.4km
登り
604m
下り
593m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:52
休憩
0:42
合計
4:34
7:25
10
7:35
7:35
22
7:57
7:57
9
8:06
8:07
5
8:12
8:12
31
8:43
8:43
12
8:55
8:55
12
9:07
9:08
82
10:30
11:10
49
安祥寺上寺跡
11:59
天候 曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2023年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
行き 京都市営地下鉄蹴上駅
帰り 京都市営地下鉄山科駅
コース状況/
危険箇所等
鏡山から道跡らしい所を辿ったが、途中から裏白の激藪に捉まる。猪が走ったらしい裏白藪に残る溝を辿ったが足元の深さが解らず降りるのに難儀する。
安祥寺上寺跡への登りに使った東の谷沿いも下りに使った西の谷沿いも通れるものの荒れたままだった。
蹴上駅で地下鉄を降りて三条通りを東に歩く。将軍塚へ通じる車道に入り九条山へ向かう。
2023年05月28日 07:30撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 7:30
蹴上駅で地下鉄を降りて三条通りを東に歩く。将軍塚へ通じる車道に入り九条山へ向かう。
国土地理院の地形図では神社記号ある辺りに平坦地。昔はどんな神社があったのだろうか?
2023年05月28日 07:41撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 7:41
国土地理院の地形図では神社記号ある辺りに平坦地。昔はどんな神社があったのだろうか?
テープに従って尾根を進むとピーク辺りに九条山と書かれたこのプレートと
2023年05月28日 07:54撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 7:54
テープに従って尾根を進むとピーク辺りに九条山と書かれたこのプレートと
同じ山名が書かれたこのテープがある。この九条山は京都の東西に延びる通り名とは関係が無く、単に公家の九条家がこの辺りの山の持ち主だった事から来たらしい。
2023年05月28日 07:54撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 7:54
同じ山名が書かれたこのテープがある。この九条山は京都の東西に延びる通り名とは関係が無く、単に公家の九条家がこの辺りの山の持ち主だった事から来たらしい。
そのまま進んで伊勢神宮遙拝所の鳥居に出る。
2023年05月28日 07:57撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 7:57
そのまま進んで伊勢神宮遙拝所の鳥居に出る。
ここで東山トレイルに合流する。
2023年05月28日 08:00撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 8:00
ここで東山トレイルに合流する。
そして次のピークが東山36峰の第19峰、神明山。
2023年05月28日 08:07撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 8:07
そして次のピークが東山36峰の第19峰、神明山。
七福思案処からトレイルを離れ破線の御陵方向の道へ入る。
2023年05月28日 08:12撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 8:12
七福思案処からトレイルを離れ破線の御陵方向の道へ入る。
道中には野生のイチゴ、種があるのでジャリジャリ感が口に残り美味しくは無いが2,3個食べてみる。
2023年05月28日 08:14撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
5/28 8:14
道中には野生のイチゴ、種があるのでジャリジャリ感が口に残り美味しくは無いが2,3個食べてみる。
破線コースのGルートを進み
2023年05月28日 08:23撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 8:23
破線コースのGルートを進み
峠まで上がる。今日は右の尾根へ入る。
2023年05月28日 08:30撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
5/28 8:30
峠まで上がる。今日は右の尾根へ入る。
順番に、神山。
2023年05月28日 08:43撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 8:43
順番に、神山。
聖山。このプレートは如意ヶ岳にある施設のフェンスに付いているものと良く似ている。同じ作者なのか?
2023年05月28日 08:54撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
5/28 8:54
聖山。このプレートは如意ヶ岳にある施設のフェンスに付いているものと良く似ている。同じ作者なのか?
同じくもう一枚のプレート
2023年05月28日 08:55撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 8:55
同じくもう一枚のプレート
鏡山。山科の里山、誰が認定していて幾つあるのだろうか? 確か行者ヶ森もそうだったな。
2023年05月28日 09:08撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 9:08
鏡山。山科の里山、誰が認定していて幾つあるのだろうか? 確か行者ヶ森もそうだったな。
ここには御陵山のプレートも残っている。
2023年05月28日 09:08撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
5/28 9:08
ここには御陵山のプレートも残っている。
山頂を過ぎて分岐(そう見えた)を左に入る。
2023年05月28日 09:09撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 9:09
山頂を過ぎて分岐(そう見えた)を左に入る。
最初は何とか歩けたが、この後どちらを見ても裏白の藪に捉まる。裏白の激藪には猪が走ったらしい溝があったのでそれを辿るも足元が見えず足も裏白に絡まり難儀する。
2023年05月28日 09:11撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 9:11
最初は何とか歩けたが、この後どちらを見ても裏白の藪に捉まる。裏白の激藪には猪が走ったらしい溝があったのでそれを辿るも足元が見えず足も裏白に絡まり難儀する。
やっとの事で安祥寺川に回り込み道路に出る。
2023年05月28日 09:35撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 9:35
やっとの事で安祥寺川に回り込み道路に出る。
すぐに安祥寺上寺跡への入口だった。
2023年05月28日 09:36撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 9:36
すぐに安祥寺上寺跡への入口だった。
ここはDコース。
2023年05月28日 09:38撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 9:38
ここはDコース。
途中にあるローズマリーを覗くも、花は終わって種ばかりだった。
2023年05月28日 09:57撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 9:57
途中にあるローズマリーを覗くも、花は終わって種ばかりだった。
DコースとCコースが交わる所からCコースの道路を下りて行く。
2023年05月28日 09:58撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 9:58
DコースとCコースが交わる所からCコースの道路を下りて行く。
安祥寺上寺跡への入口にある堰堤にはモリアオガエルの卵塊が幾つかぶら下がっていた。
2023年05月28日 10:05撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
5/28 10:05
安祥寺上寺跡への入口にある堰堤にはモリアオガエルの卵塊が幾つかぶら下がっていた。
登りは東側の谷に入る。この谷にも若葉を付けた茶の木が生えている。
2023年05月28日 10:07撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 10:07
登りは東側の谷に入る。この谷にも若葉を付けた茶の木が生えている。
東側の谷を辿って
2023年05月28日 10:12撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 10:12
東側の谷を辿って
ここから安祥寺上寺跡へ向かう。
2023年05月28日 10:26撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
2
5/28 10:26
ここから安祥寺上寺跡へ向かう。
安祥寺上寺跡にある瓦か壺の欠片。最初誰かが2個集めて置いていたので行く度に見つけたものを足していたら5個になってしまった。
2023年05月28日 10:33撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
2
5/28 10:33
安祥寺上寺跡にある瓦か壺の欠片。最初誰かが2個集めて置いていたので行く度に見つけたものを足していたら5個になってしまった。
安祥寺上寺跡のベンチから南側の眺め。
2023年05月28日 10:42撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 10:42
安祥寺上寺跡のベンチから南側の眺め。
この遠くに見えるのは葛城山。ここへも、もう随分長い間行ってないなあ〜。
2023年05月28日 10:42撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
5/28 10:42
この遠くに見えるのは葛城山。ここへも、もう随分長い間行ってないなあ〜。
更に南にうっすらと金剛山。昔、何度か行ったが流石に京都からは遠い。
2023年05月28日 10:42撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 10:42
更に南にうっすらと金剛山。昔、何度か行ったが流石に京都からは遠い。
上寺跡のプレートはこれと
2023年05月28日 10:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 10:50
上寺跡のプレートはこれと
これが何時もの様にぶら下がっていた。
2023年05月28日 10:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
2
5/28 10:50
これが何時もの様にぶら下がっていた。
想像図もちゃんと残っている。
2023年05月28日 10:51撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 10:51
想像図もちゃんと残っている。
下りは西側の谷に下りる。ここにも茶の木が一杯生えている。
2023年05月28日 11:16撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 11:16
下りは西側の谷に下りる。ここにも茶の木が一杯生えている。
特に大きなお茶の葉っぱがあった。一瞬アオキの葉っぱかと見間違える程で、一番大なのは長さが12cm程あった。
2023年05月28日 11:17撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 11:17
特に大きなお茶の葉っぱがあった。一瞬アオキの葉っぱかと見間違える程で、一番大なのは長さが12cm程あった。
西側のルート上にある、上寺跡へのプレート。
2023年05月28日 11:19撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/28 11:19
西側のルート上にある、上寺跡へのプレート。
帰りに辿ったCコースの林道は知らない間に綺麗に補修されていた。
2023年05月28日 11:28撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/28 11:28
帰りに辿ったCコースの林道は知らない間に綺麗に補修されていた。

感想

病院のお泊まりから帰ってすぐなので近場の大文字山で九条山から安祥寺上寺跡まで短く歩いて見た。念のため以前に作った保護具を装着して行ったがやっぱり無理だった様で、結果的に左手の手術跡の傷口から血が滲んでいた。
ただ、先行き天気が悪そうなので、今日にしたが勇み足だったか。予想外の藪漕ぎで数回地面に手をついたのが悪かったのだろう。帰るまで保護具を外さなかったので自宅でシャワーを浴びて始めて気が付いた。当分、雨の間は大人しくしておこう。

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