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Yamareco

記録ID: 56486 全員に公開 雪山ハイキング積丹・ニセコ・羊蹄山

秘境駅・JR小幌駅経由の三角点丸山

日程 2010年01月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

START 09:27 - JR小幌駅 10:04 - 文太郎浜 10:13 - 来馬川を渡渉 11:35 - 三角点山頂からの眺め 13:05 - GOAL 13:55
コース状況/
危険箇所等
登山ポストなし。
過去天気図(気象庁) 2010年01月の天気図 [pdf]

写真

小幌橋から尾根に
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小幌橋から尾根に
JR小幌駅

ついに日本一の秘境駅に到着
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JR小幌駅

ついに日本一の秘境駅に到着
小幌仙人の跡

甲類焼酎ビッグマンの4リットルのペットボトル
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小幌仙人の跡

甲類焼酎ビッグマンの4リットルのペットボトル
黒松内町-長万部町境
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黒松内町-長万部町境
三角点 丸山を望む
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三角点 丸山を望む
雪崩斜面を迂回した
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雪崩斜面を迂回した
三角点山頂からの眺め
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三角点山頂からの眺め
林道から抜け出した地点
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林道から抜け出した地点

感想/記録

今日は妻と娘が、のだめカンタービレの映画を観に行くとのことで、
ついに憧れのJR小幌駅に再チャレンジする機会を得ました。

この小幌駅は現在も日本の秘境駅のナンバーワンです。
http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/Top50.htm

以前、6月21日にチャレンジしました。
しかし、ものすごいフキとオオイタドリに苦戦しました。
ナタで刈りながら進みましたが、フキの悪臭にギブアップしました。
フキは香りが悪いハーブであることを知りました。
(と、ごまかしたいところですが、本音は、ヒグマとの遭遇が怖かったのです)
http://www.geocities.jp/yamasansaku/rebunge_090621.html

また、7月11日にも近くを下見しました。
しかし、アライグマをヒグマの子供(近くに親グマがいる)と誤認して、
半べそを書きながら光速で撤収しました。

他にも数回、小幌付近をマイカーで通過しましたが、いつも雨天でした。
小幌はとても遠いものでした。

9:27 近くの駐車場からスタートです。スタートから遅くなりました。
これは自宅発が8時と遅かったためです。昨晩は万全を期して早寝するも、
あまりの嬉しさに夢にまで小幌が出てしまい、夜中に目が覚め、
そして眠れなくなりました。おかげで寝坊しました。

今回はスタートの時からナタを腰につけました。ヒグマとは喧嘩上等です。
普段は周りの目を気にして、ナタはリュックの中にしまっています。

9:43 小幌橋でスノーシューを履いて尾根に取り付きました。
ややベタ雪でアキレス腱からふくらはぎくらい程度の沈み込みでした。
とても楽でした。そして尾根沿いに下りました。

10:03 小幌駅に到着しました。とてもあっけなかったですが、
過去の苦労を思い出し、感慨にひたりました。
なお、他の人のトレースや気配は全くなしでした。

10:14 文太郎浜と呼ぶらしい海岸に到着しました。
http://www.h4.dion.ne.jp/~amaimnko/monooki/koboro-sta.htm

ここでGPS機の標高をゼロメートルにキャリブレーションしました。
そして海水を手にとり、ゴックンしました。純登山のスタートです。

1月10日のシンガポールとは異なり、この海水はとても綺麗で美味でした。
日本人そして北海道人として、これを大切にしていきたいと思います。

その後、岩屋観音を目指しました。
鹿のトレースがあったのでそれを信じて進みました。
ところが気がついた時には、そのトレースは岩屋観音を超えていました。
鹿に信仰心はないでしょう。

結局、迷走するも道がわからず、岩屋観音と小幌洞穴遺跡にはたどり着けませんでした。

次に三等三角点の丸山(標高524m)に向かいました。
小幌もそうでしたが、ここも人のトレースは全くなしでした。
しかも、インターネットで調べる限りでは、ここの山行報告は全くありません。

13:05 途中の雪崩斜面を迂回しながら進み、
ウサギと思われるトレースを追いかけて山頂に到着しました。
小幌とは異なり、ほぼパウダースノーのアキレス腱からふくらはぎのラッセルでした。

13:55 駐車場に戻りました。

総時間4時間27分。距離10.28km。平均速度2.3km/h。再訪します。

消費カロリー3213kcal。
(実績平均心拍数150拍/分,総重量80kg,身長172cm,設定最大心拍数185拍/分)

下記URLにGPSトラック、歩行記録、写真を載せてみました。
http://www.geocities.jp/yamasansaku/koboro_maruyama_100130.html
訪問者数:2141人
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この記録へのコメント

登録日: 2007/5/15
投稿数: 5767
2010/5/25 14:19
 ストーリーある良い計画です!
シュウさんこんにちは

発見が遅れました。遅いレスですみません。

鉄道入山、海から登山、未踏の山頂、分水嶺・・・と、テラインコグニタの条件を多く満たす夢のある計画です。

僕は以前、長万部側の金山川河口から海岸を伝い小幌駅まで行こうと計画し、泳ぎ、へつりをして突撃しましたが、波の高い日で、岩礁に打ちつけられて血だらけになり、敗退したことがあります。

小幌駅入山、僕もやってみたいです。
登録日: 2009/12/17
投稿数: 194
2010/5/26 6:00
 テラインコグニタ
yoneyamaさん、ありがとうございます。

来馬川は内浦湾ではなく、日本海に注いでいます。面白いです。

丸山はウサギの足跡がなんとピークにまでありました。先を越されました(汗)

地図で「金山川河口から海岸を伝い小幌駅まで」を確認してみました。
遠すぎます! しかも、もうこれは登山の範疇を超えます。
でも素敵です。

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