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ヤマレコ

記録ID: 56549 全員に公開 沢登り丹沢

表丹沢/勘七ノ沢(沢登り講習)

日程 2010年04月17日(土) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
, その他メンバー2人
天候曇り(やや寒い)
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

西山林道/二俣10:25-
10:42勘七ノ沢F1-
11:18F2-
11:43F3-
12:02F4-
13:18F5大滝15:05-
大倉尾根1218mピークに向け支尾根を登る-
15:58大倉尾根16:15-
堀山ノ家-
17:00二俣
マルチピッチシステム・ATCガイドの解除方法・
基本ロープワーク(クローブヒッチ・ムンターヒッチ等)の整理
17:55終了=
渋沢/湯花楽(入浴)
コース状況/
危険箇所等
■講習会情報
 http://mt-farm.sports.coocan.jp

 当初はクライミング講習予定であったが、早朝まで雨天で岩場が濡れているため
 濡れていても大丈夫な沢登りに切り替えた。

 当日の勘七ノ沢は普段より水量が1.5倍以上あった。
過去天気図(気象庁) 2010年04月の天気図 [pdf]

写真

白くなった朝の表丹沢
4月だよぉ今日は。2ヶ月前にタイムスリップだぁ。
2010年04月17日 08:29撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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白くなった朝の表丹沢
4月だよぉ今日は。2ヶ月前にタイムスリップだぁ。
西山林道の二俣。
ここが勘七ノ沢のベース。
2010年04月17日 10:25撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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西山林道の二俣。
ここが勘七ノ沢のベース。
勘七ノ沢F1−7m。
普段より水量かなり多いっす。
2010年04月17日 10:42撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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勘七ノ沢F1−7m。
普段より水量かなり多いっす。
F1を登る
2010年04月17日 11:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F1を登る
F2−7mも今日は太く見える
2010年04月17日 11:18撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F2−7mも今日は太く見える
堰堤
右コーナーを登る
2010年04月17日 11:34撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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堰堤
右コーナーを登る
堰堤右コーナー
2010年04月17日 11:36撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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堰堤右コーナー
F3−斜滝
2010年04月17日 11:43撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F3−斜滝
F3釜をへつる
2010年04月17日 11:48撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F3釜をへつる
看板
いずれ架け替えなければ(来年かな)
2010年04月17日 11:50撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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看板
いずれ架け替えなければ(来年かな)
F3釜のへつり
2010年04月17日 11:50撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F3釜のへつり
ちょっとしたナメ
2010年04月17日 11:55撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ちょっとしたナメ
F4−2段滝(3m+8m)
下段を登ったら今日は水飛沫がすごかった
2010年04月17日 12:02撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F4−2段滝(3m+8m)
下段を登ったら今日は水飛沫がすごかった
その後の堰堤は一部右側から大きく高巻く
2010年04月17日 13:06撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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その後の堰堤は一部右側から大きく高巻く
メインディッシュF5−15m
普段左フェースは乾いているのだが、今日は濡れている。
2010年04月17日 13:18撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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メインディッシュF5−15m
普段左フェースは乾いているのだが、今日は濡れている。
F5の終了点
ここも打ち替えしないとね。
2010年04月17日 13:39撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F5の終了点
ここも打ち替えしないとね。
F5を登る
2010年04月17日 13:45撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F5を登る
支点ビレイの練習
2010年04月17日 14:38撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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支点ビレイの練習
F5で時間が押してしまったので、今回は大滝を登ったところから大倉尾根に向け、脆い尾根を登った
2010年04月17日 15:12撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F5で時間が押してしまったので、今回は大滝を登ったところから大倉尾根に向け、脆い尾根を登った
大倉尾根は雪化粧
2010年04月17日 15:58撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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大倉尾根は雪化粧
一般道を下降する
2010年04月17日 16:16撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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一般道を下降する

感想/記録
by kamog

寒の戻り?にしてはこの数日の寒さといったら何?
しかも丹沢でさえ積雪。
2月に逆戻りだ。

当初は湯河原幕岩でクライミング講習の予定であったが
未明まで降雨のため残念ながら前夜講習予定の4名と連絡をとり
アルパインクライミングの初歩でもやろうと
濡れていてもOKな沢登りに変更した。
内2名は次回に見送りとなり、今回は2名が参加。
二人とも沢自体は初めて。
個性的な滝が幾つかある勘七ノ沢へ行く。

朝一瞬秦野市街が晴れたが入渓地点の二俣は曇り。
だが予想していたよりも気温も水温もそれほど寒くも冷たくもない。
おまけに最近出回っているヤマビルもこの気温ではまったく見られなかった。

二俣から約10分で勘七ノ沢F1。
ここはぼやっとしていると見過ごしてしまいがちで
よくそのまま小草平ノ沢へ気づかず入ってしまう人も多い。
さてF1を見ると普段の水量の倍近くある。
足元を濡らさず遡行するのは今日は無理だな。
勘七は沢グレードは初級(1級)となっているが
クライミング慣れしたリーダーがいないと
このF1で追い返されるだろう。

今回は講習だし沢登り初のメンバーなので
F5まですべての滝でロープを出したため
時間がかかった。
特にこの沢の大滝であるF5−15mは普段左フェイスが乾いているが
今日はしっかり濡れており初心者には厳しいクライミングとなる。
テンションのかかったエイトノットの解除、
支点ビレイの解除など実際に経験できたので
これも収穫として次に活かせればOKだ。

時間が押したためF5で今日は終了とし
地形図を見て一番近いエスケープルートを
大倉尾根1128m小ピークに向け登り返す。
標高1060m辺りで右手の沢状が薄くなったため
同標高をキープしながら水平トラバースを開始する。
右トラバースすれば大倉尾根のより標高の低いところで合流できるからだ。
土留めの石積みがつながっていた。

沢は私の一番好きな山行ジャンルのひとつだ。
クライミング、読図、山登りと総合的な登山を実践できるから。
もちろんリスクも高いけれど、それらに対応する知識と技術を身につければ
自分を体現できる最高の芸術だと思っている。
受講者の皆さんにもそのおもしろさを理解してもらえれば本望だ。
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