また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 566634 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

渋の湯-天狗岳-根石小屋-硫黄岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2014年12月27日(土) 〜 2014年12月28日(日)
メンバー
天候最高
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間40分
休憩
2時間10分
合計
4時間50分
S渋御殿湯08:3009:00渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐10:20黒百合ヒュッテ10:5010:50中山峠11:0011:30東天狗岳13:0013:10根石岳13:20根石山荘
2日目
山行
3時間50分
休憩
10分
合計
4時間0分
根石山荘09:2009:25箕冠山09:40夏沢峠10:40硫黄岳10:5011:00赤岩の頭12:50美濃戸山荘13:20赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
トレースはずっと明瞭。強いて言えば天狗岳〜箕冠山間がやや少ない。
過去天気図(気象庁) 2014年12月の天気図 [pdf]

写真

積雪量はちょうどいいくらい。
もふもふした感じ。
2014年12月27日 09:10撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
積雪量はちょうどいいくらい。
もふもふした感じ。
青空と白い雪。
熱帯地方に比べればカラフルではないはずだが、なんでこんなに色鮮やかなんだ。
2014年12月27日 09:43撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青空と白い雪。
熱帯地方に比べればカラフルではないはずだが、なんでこんなに色鮮やかなんだ。
1
雪山登るのって、城、殿堂に入城しているというか、荘厳な天然の建築物に入り込んでいるような印象を受けている。
2014年12月27日 09:48撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪山登るのって、城、殿堂に入城しているというか、荘厳な天然の建築物に入り込んでいるような印象を受けている。
何だか身体が軽い。雪山歩くの久しぶりだが、こんなに楽だったっけ?
テント泊でないにしろ、カメラとか三脚とかそこそこ積んだと思ったが。
2014年12月27日 10:18撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何だか身体が軽い。雪山歩くの久しぶりだが、こんなに楽だったっけ?
テント泊でないにしろ、カメラとか三脚とかそこそこ積んだと思ったが。
3
荷物のせいかもしれんが、チャリ通の距離伸ばしたのも利いているかなぁ。
2014年12月27日 10:52撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
荷物のせいかもしれんが、チャリ通の距離伸ばしたのも利いているかなぁ。
2
天狗岳、雪の季節に来るのは3度目くらいだろうか。
こんなに晴れたのは初めてだが、なんと立派な山ではないか。
2014年12月27日 11:03撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗岳、雪の季節に来るのは3度目くらいだろうか。
こんなに晴れたのは初めてだが、なんと立派な山ではないか。
3
衛兵めいたものもたくさんる。
2014年12月27日 11:14撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
衛兵めいたものもたくさんる。
2
青い空を背景に、雪も太陽もとにかくまぶしい。
カメラ任せでこの絵を切り取っておいてもらう。
2014年12月27日 11:15撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青い空を背景に、雪も太陽もとにかくまぶしい。
カメラ任せでこの絵を切り取っておいてもらう。
2
中部山岳地帯が高気圧に覆われれば、あらゆる山群が見通せてしまう。
2014年12月27日 11:16撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中部山岳地帯が高気圧に覆われれば、あらゆる山群が見通せてしまう。
2
吹雪いてこそ雪山、という意見があるかもしれない。
晴れれば良いってものではない、という意見があるかもしれない。
が、まぁ何しろとにかく、晴れれば良いというものだ。
2014年12月27日 11:27撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
吹雪いてこそ雪山、という意見があるかもしれない。
晴れれば良いってものではない、という意見があるかもしれない。
が、まぁ何しろとにかく、晴れれば良いというものだ。
3
もうすぐ東天狗岳。
2014年12月27日 11:45撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もうすぐ東天狗岳。
2
手前の岩のピークに登ってみた。
2014年12月27日 11:50撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手前の岩のピークに登ってみた。
1
風も弱いし身体も軽い。
西天狗岳もあっという間。
2014年12月27日 12:26撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
風も弱いし身体も軽い。
西天狗岳もあっという間。
1
諏訪、松本方面も一望。
下々の世界を睥睨しよう。
2014年12月27日 12:33撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
諏訪、松本方面も一望。
下々の世界を睥睨しよう。
1
南八ヶ岳のにょーんと伸びるピークも見栄えするよなぁ。
2014年12月27日 12:34撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南八ヶ岳のにょーんと伸びるピークも見栄えするよなぁ。
2
久々にセルフタイマーでジャンピング写真。
この撮影の直後、帽子が風に飛ばされた。
十年ほど前に釣具屋で1000円で購入。原価償却は終わっていると思うが、割と気に入っていたのだがなぁ。
2014年12月27日 13:05撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
久々にセルフタイマーでジャンピング写真。
この撮影の直後、帽子が風に飛ばされた。
十年ほど前に釣具屋で1000円で購入。原価償却は終わっていると思うが、割と気に入っていたのだがなぁ。
3
根石小屋のロケーションは八ヶ岳でも屈指だと思う。
2014年12月27日 16:38撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
根石小屋のロケーションは八ヶ岳でも屈指だと思う。
4
5分歩かずに夕日ポイント。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
5分歩かずに夕日ポイント。
4
冬季営業の初日。小屋番のお兄さんたちは雪かきに精を出す。
2014年12月27日 17:20撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
冬季営業の初日。小屋番のお兄さんたちは雪かきに精を出す。
2
こういう自由時間を作るために自炊を選んでいる、というのはあるんじゃ無いかと思う。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こういう自由時間を作るために自炊を選んでいる、というのはあるんじゃ無いかと思う。
3
ほぼ無風。寒さも我慢できないことも無い。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ほぼ無風。寒さも我慢できないことも無い。
7
日付変わったころからは風も出てきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日付変わったころからは風も出てきた。
4
おそらく氷点下20℃より下。風速は10mは無いかも。
日が昇るまで2時間位、運動もせずにじーっとしている。
すき好んで。
そいういう趣味。

自分では享楽的な性格だと思っている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おそらく氷点下20℃より下。風速は10mは無いかも。
日が昇るまで2時間位、運動もせずにじーっとしている。
すき好んで。
そいういう趣味。

自分では享楽的な性格だと思っている。
2
山が一番格好良く見えるのは、日の出前後の時間だと思う。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山が一番格好良く見えるのは、日の出前後の時間だと思う。
4
ようやく出てきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく出てきた。
3
9時20分出発。
いつも小屋ではしんがりのほう。
2014年12月28日 09:18撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
9時20分出発。
いつも小屋ではしんがりのほう。
2
小屋の前が風の通り道。
2014年12月28日 09:21撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋の前が風の通り道。
2
ほんのちょっと歩けば、和み系の樹林帯。
2014年12月28日 09:26撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ほんのちょっと歩けば、和み系の樹林帯。
夏沢峠から見上げると、硫黄岳は大風をまとって威嚇してくる。
2014年12月28日 09:40撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夏沢峠から見上げると、硫黄岳は大風をまとって威嚇してくる。
1
寒そうだなぁ。
2014年12月28日 09:49撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
寒そうだなぁ。
実際歩いてみれば、まぁ何とかなる。
2014年12月28日 10:16撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
実際歩いてみれば、まぁ何とかなる。
2
硫黄岳頂上到着。
2014年12月28日 10:40撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
硫黄岳頂上到着。
4
大きな箱庭を眺めている感じ。
2014年12月28日 10:42撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きな箱庭を眺めている感じ。
3
大展望もそろそろ終わり。
この高気圧を十分満喫できた。
2014年12月28日 10:59撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大展望もそろそろ終わり。
この高気圧を十分満喫できた。
1
くだりはあっという間。
2014年12月28日 12:02撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
くだりはあっという間。
1

感想/記録
by GNZY

さかのぼってみると6,7年前から年末は毎年雪山登山へ出かけていて、知らないうちに結構恒例化している。

その最初の歳は、まだ付き合っていなかった現在の妻と一緒に行った。
今年は一足先に冬休みに入った彼女は実家へ帰省し、自動的に単独行のお許しが出たことになる。

育児中とはいえ、年に一度くらいは雪山も登っておきたい、というくらいの動機なので、小屋泊まりでいくか。一泊なら八ヶ岳、数年前止まった根石小屋はロケーションも良いし、雰囲気も面白かったので良いんじゃないかな。

どこから入山するか。
おそらく今シーズンの雪山は今回限りなので、冬用タイヤに取り替えるのも面倒くさい。公共交通機関となると渋の湯からが確実だろうが、始発のバスは電車で間に合わず、二番目のバスだと到着時間が日没ギリギリだ。茅野駅まで運転することにする。

始発バスにさえ間に合ってしまえば、時間的制約はほぼ無い計画。
駅前で靴紐踏んで転びながらも、始発バスは間に合ったのであとは順調。
身体もやけに軽く、稜線出ても風も弱く、天狗岳頂上付近には2時間近く滞在してしまった。

宿泊は根石岳山荘。13時過ぎに到着、一番のりだった。
前回泊まったときは、消灯時間がなく飲み放題という、山小屋というよりは八丈島の民宿のような設定の小屋だったが、そのときはどうもお正月モードだったからかもしれない。
今回は冬季開設の初日に当たり、小屋番の若者たちがせっせと水作り、部屋を暖めていた。

まぁ何しろ今日は一晩中晴天の予報、酒飲んだくれているよりも、久々にちょっと写真撮影に気合が入る。
小屋に戻ると、「良い写真撮れましたか?」などと声をかけれれるが、フィルム時代なら「撮れていると良いんですがねぇ」などとお茶を濁せたのに、撮影後すぐに結果の出てしまうデジタル時代はそうもいかず、奥ゆかしさの無い感じだ。

二日目は渋の湯にそのまま戻るよりも、気分的にさらに前に進もう。
かといって横岳付近の岩場に挑戦する気はさらさら無く、硫黄岳から赤岳鉱泉方面へ下るくらいがちょうど良い。入山と下山が違うバス停になるので、茅野駅自家用車デポ計画も意味が出てくる。

初日よりも風は強まり、何だかいつも強風の出ているような硫黄岳付近はやはり風が強かったが、薄っぺらい目出帽一枚で随分防げる。特に怖い思いもせず、大展望を満喫。
赤岳鉱泉まではあっという間に下り、その先もあっという間に下り、美濃戸口13:20を目の前で逃がすも、全般的に大満足な山行だった。

●2011年 年越し登山 本澤温泉〜根石山荘〜渋の湯
http://gnzy.mongolian.jp/ddiary/2012/2012-001.htm

●個人HP
http://gnzy.mongolian.jp/
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:895人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ