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ヤマレコ

記録ID: 567041 全員に公開 ハイキング奥武蔵

小川町駅〜仙元山〜大日山〜物見山〜大平山〜武蔵嵐山駅(一年おさめのハイキング)

日程 2014年12月28日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間35分
休憩
1時間50分
合計
7時間25分
S小川町駅08:4009:25仙元山見晴らしの丘公園10:3010:55仙元山11:0011:30大日山11:3512:35小倉城跡13:05嵐山渓谷13:3514:00大平山14:0516:05武蔵嵐山駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はありません
過去天気図(気象庁) 2014年12月の天気図 [pdf]

写真

まずは小川町駅前のあけぼのでおにぎりセットを購入しました。
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まずは小川町駅前のあけぼのでおにぎりセットを購入しました。
1
駅から登山口まで,しっかりと道標完備です。
沢沿いの道を歩きます。
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駅から登山口まで,しっかりと道標完備です。
沢沿いの道を歩きます。
登山道の途中に北方向が開けた場所があります。
そこから見えた赤城山の黒檜山です。
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登山道の途中に北方向が開けた場所があります。
そこから見えた赤城山の黒檜山です。
2
登山道から車道へ下り,仙元山見晴らしの丘公園に行きました。
展望台に登ると,見晴らしは最高でした(^^)
まずは,比企三山から。
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登山道から車道へ下り,仙元山見晴らしの丘公園に行きました。
展望台に登ると,見晴らしは最高でした(^^)
まずは,比企三山から。
3
浅間山もくっきり。
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浅間山もくっきり。
6
同じ町の金勝山のドームが輝いています。
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同じ町の金勝山のドームが輝いています。
榛名山です。
以下の写真はぼやけ気味です。
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榛名山です。
以下の写真はぼやけ気味です。
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子持山の左に仙ノ倉山,右に谷川岳です。
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子持山の左に仙ノ倉山,右に谷川岳です。
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左に谷川岳,右に朝日岳です。
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左に谷川岳,右に朝日岳です。
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左に袈裟丸山,右に日光白根山です。
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左に袈裟丸山,右に日光白根山です。
日光連山の男体山が中央,左に太郎山,右に女峰山です。
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日光連山の男体山が中央,左に太郎山,右に女峰山です。
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見晴らしの丘公園をあとにし,仙元山山頂を目指します。
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見晴らしの丘公園をあとにし,仙元山山頂を目指します。
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下里の大モミジです。
樹齢600年の長老です。
樹木は空洞化しても,もともと木部細胞はほとんど死んでいるので,へっちゃらです。
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下里の大モミジです。
樹齢600年の長老です。
樹木は空洞化しても,もともと木部細胞はほとんど死んでいるので,へっちゃらです。
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明るい登山道を登り,山頂を目指します。
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明るい登山道を登り,山頂を目指します。
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木が伐採されたところから浅間山が見えます。
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木が伐採されたところから浅間山が見えます。
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谷川岳も見えました!!
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谷川岳も見えました!!
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青山城址です。
歴史に疎いのでよくわかりません。
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青山城址です。
歴史に疎いのでよくわかりません。
仙元山の登山道よりも細いですが,山と高原地図で最近まで破線ルートだったとは思えないほど,道標完備で踏み後もしっかりしています。
鳥のさえずりがよく聞こえる,針葉樹と広葉樹どちらも生えた道が続きます。
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仙元山の登山道よりも細いですが,山と高原地図で最近まで破線ルートだったとは思えないほど,道標完備で踏み後もしっかりしています。
鳥のさえずりがよく聞こえる,針葉樹と広葉樹どちらも生えた道が続きます。
大日山に到着。
立派な標識です。
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大日山に到着。
立派な標識です。
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紙の標識もあります。
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紙の標識もあります。
物見山です。
山と高原地図の物見山とは違います。
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物見山です。
山と高原地図の物見山とは違います。
ここは物見山砦だそうです。
知りませんでした。
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ここは物見山砦だそうです。
知りませんでした。
これが山と高原地図に載ってる物見山です。
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これが山と高原地図に載ってる物見山です。
大日山から先の尾根にある山はピークっぽさがあまりないので,地形図を見ていてもよくわからないです。
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大日山から先の尾根にある山はピークっぽさがあまりないので,地形図を見ていてもよくわからないです。
ここが仙元山だそうです。
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ここが仙元山だそうです。
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小倉峠がどこだかわからないまま小倉城跡につきました。
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小倉峠がどこだかわからないまま小倉城跡につきました。
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ここから下山してきました。
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ここから下山してきました。
嵐山渓谷です。
美しく撮れませんでした・・・
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嵐山渓谷です。
美しく撮れませんでした・・・
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大平山登山口から山頂までこのネコちゃんの後ろをついていきました。
すばしっこいので追いつけませんでした。
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大平山登山口から山頂までこのネコちゃんの後ろをついていきました。
すばしっこいので追いつけませんでした。
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大平山山頂には祠があります。
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大平山山頂には祠があります。
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下山後,嵐山農産物直売所へ行きました。
のらぼう菜やうどん,そばを買いました。
その後はベイシアでお買いものをして武蔵嵐山駅に行きました。
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下山後,嵐山農産物直売所へ行きました。
のらぼう菜やうどん,そばを買いました。
その後はベイシアでお買いものをして武蔵嵐山駅に行きました。
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感想/記録

2014年最後のハイキングということで,仙元山に行ってきました。
仙元山は14年前に僕がハイキングを始めるきっかけとなった人生初登頂の山なので,初心に帰るつもりで登りました。
仙元山自体は約5年ぶりで,懐かしい思い出がよみがえりました。
また,今回は青山城址から先の大日山から小倉城跡の未踏区間を走破することも目的です。

この日は天気がとてもよかったので,まずは見晴らしの丘公園に行きました。
展望台からは外秩父から浅間山,榛名山,仙ノ倉山,子持山,谷川連峰,赤城山,日光連山の大パノラマ\(^o^)/
写真で上手にお伝えできないのが非常に残念ですが,とても感動的な景色が広がっていました。
山の名前がよくわからないような白く雪をかぶった山も写真以外にたくさんありました。
おそらく苗場山の方も見えているのだと思います。

展望を楽しんだのちに広く整備された登山道を登って山頂へ行きました。
初めて登った時は山頂の眺望はありませんでしたが,いつからか林の一部伐採されて浅間山や谷川岳が望めるようになりました。
仙元山から先は針葉樹あり,広葉樹ありのバラエティに富んだ細い尾根道を歩きます。
それほどきついアップダウンもなく,快適な道ですが展望はほとんど得られません。
小鳥のさえずりがこだまする道をひたすら歩きました。
大日山や物見山(いくつかある),仙元山周辺は地形図にないような小さなアップダウンがあり,自分がどこを歩いているのかわからなくなりました。
それでもしっかり道標があるので迷うことはありません。

下山後は10数年ぶりに嵐山渓谷へ。
紅葉の季節はかなりの人が訪れていたようですが,ほとんど人に出会いませんでした。
疲れてはいましたが,標高差約100メートルの大平山へ登りました。
少し急坂もありますが,ネコちゃんを追いかけながら登りました。
汗だくになりながら登りましたが,ネコちゃんには追いつけず・・・
再び下山し,最後に嵐山農産物直売所やベイシアでお土産を買って帰りました。
直売所では麺類,キムチ,名産ののらぼう菜,ネタとしてヤーコンを買って帰りました。
ヤーコンはうちの母にカレー炒めにしてもらいましたが,シャキシャキして美味しかったです(^o^)
オリゴ糖の宝庫で,おなかにいいそうです(^^)


今年一年間,ご覧いただいたり拍手やコメントを頂いた方に深く御礼申し上げます。
2015年はもっと早くにアップできるようにし,写真ももっときれいに撮れるように頑張っていきますので,よろしくお願いいたします。
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