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Yamareco

記録ID: 5774303
全員に公開
ハイキング
京都・北摂

トロッコ保津峡リベンジ

2023年07月30日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:32
距離
10.0km
登り
639m
下り
602m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:25
休憩
0:07
合計
4:32
8:20
19
8:39
8:39
6
8:45
8:45
17
9:02
9:03
198
12:21
12:25
13
12:38
12:38
5
12:43
12:45
7
12:52
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2023年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
阪急上桂駅
JR保津峡駅
上桂駅から西方寺までバスに乗ることも考えたけど、距離が短すぎる。楽しそうな看板を見る機会も大事。
2023年07月30日 08:31撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
1
7/30 8:31
上桂駅から西方寺までバスに乗ることも考えたけど、距離が短すぎる。楽しそうな看板を見る機会も大事。
Nさん宅の「お持ち帰りくださいませ無料コーナー」はかなり品数が減ったような。
2023年07月30日 08:33撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
1
7/30 8:33
Nさん宅の「お持ち帰りくださいませ無料コーナー」はかなり品数が減ったような。
西方寺川はのどかでいいです。西方寺川林道を遡上します。
2023年07月30日 08:38撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4
7/30 8:38
西方寺川はのどかでいいです。西方寺川林道を遡上します。
鯉ならず、ゴールデンレトリーヴァーが泳いでます。
2023年07月30日 08:46撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
5
7/30 8:46
鯉ならず、ゴールデンレトリーヴァーが泳いでます。
転々とゴミをかためて置いてるのは、作業車がまとめて回収するため、かな。
2023年07月30日 08:48撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
7/30 8:48
転々とゴミをかためて置いてるのは、作業車がまとめて回収するため、かな。
堰堤が多いんですけど、なんのためにあるんでしょう。子供の水遊びのためにあるような。
2023年07月30日 09:13撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
7/30 9:13
堰堤が多いんですけど、なんのためにあるんでしょう。子供の水遊びのためにあるような。
ここでもマツカゼソウが繁茂している。唐櫃越でも多かった。
2023年07月30日 09:27撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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7/30 9:27
ここでもマツカゼソウが繁茂している。唐櫃越でも多かった。
アオサギに追いついては前方へ逃げるのくり返し。べつに追いかけてるわけじゃないのに。
2023年07月30日 09:31撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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7/30 9:31
アオサギに追いついては前方へ逃げるのくり返し。べつに追いかけてるわけじゃないのに。
マツカゼソウに花が咲いていた。これからなのかな。
2023年07月30日 09:50撮影 by  Canon IXY 650, Canon
7/30 9:50
マツカゼソウに花が咲いていた。これからなのかな。
うっかり通り過ぎるところだった。ここから尾根道へ向かう。
2023年07月30日 10:07撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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7/30 10:07
うっかり通り過ぎるところだった。ここから尾根道へ向かう。
逆から見たほうがわかりやすいか。
2023年07月30日 10:08撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
7/30 10:08
逆から見たほうがわかりやすいか。
テンナンショウが出てきた。まだ若い。
2023年07月30日 10:10撮影 by  Canon IXY 650, Canon
7/30 10:10
テンナンショウが出てきた。まだ若い。
倒木を処理してくれている。ただしここはわざわざ迂回路を作らなくても、くぐったほうが早い。
2023年07月30日 10:14撮影 by  Canon IXY 650, Canon
7/30 10:14
倒木を処理してくれている。ただしここはわざわざ迂回路を作らなくても、くぐったほうが早い。
姿は見えないが、ウグイスとヒヨドリが懸命に鳴き交わし合戦。
2023年07月30日 10:16撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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7/30 10:16
姿は見えないが、ウグイスとヒヨドリが懸命に鳴き交わし合戦。
尾根道にぶつかる。右側が登ってきた道で、十七号橋坂と書いてある。
2023年07月30日 10:29撮影 by  Canon IXY 650, Canon
7/30 10:29
尾根道にぶつかる。右側が登ってきた道で、十七号橋坂と書いてある。
左に山上ヶ峰への分岐があるが、行かない。今日は山頂を目指さない。前方を降りていく。
2023年07月30日 11:18撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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7/30 11:18
左に山上ヶ峰への分岐があるが、行かない。今日は山頂を目指さない。前方を降りていく。
林道にぶつかる。
2023年07月30日 11:28撮影 by  Canon IXY 650, Canon
7/30 11:28
林道にぶつかる。
北松尾ロータリーとある。小屋があるけどよくわかりません。
2023年07月30日 11:29撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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7/30 11:29
北松尾ロータリーとある。小屋があるけどよくわかりません。
T字路。コースは左ですが、正面は「行きたければ自己責任で」という感じ。
2023年07月30日 11:54撮影 by  Canon IXY 650, Canon
7/30 11:54
T字路。コースは左ですが、正面は「行きたければ自己責任で」という感じ。
このへんは急降下。お助けロープさまさま。
2023年07月30日 12:13撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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7/30 12:13
このへんは急降下。お助けロープさまさま。
トロッコ線路が見えてくるとホッとする。
2023年07月30日 12:16撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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7/30 12:16
トロッコ線路が見えてくるとホッとする。
線路をくぐって保津川。何ごともなかったかのような平和な流れ。
2023年07月30日 12:24撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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7/30 12:24
線路をくぐって保津川。何ごともなかったかのような平和な流れ。
トロッコ保津峡駅の前。マメヅタのアート。
2023年07月30日 12:32撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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7/30 12:32
トロッコ保津峡駅の前。マメヅタのアート。
保津峡橋、全景。先に嵯峨野山陰線の保津峡駅がある。下は保津川ではなく、水尾川。
2023年07月30日 12:45撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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7/30 12:45
保津峡橋、全景。先に嵯峨野山陰線の保津峡駅がある。下は保津川ではなく、水尾川。
保津峡駅プラットフォームの先端。通行禁止。32年前はここを通ったのかな。
2023年07月30日 12:56撮影 by  Canon IXY 650, Canon
7/30 12:56
保津峡駅プラットフォームの先端。通行禁止。32年前はここを通ったのかな。
先のほうを見る。行ってみたいんだけど…。
2023年07月30日 12:56撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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7/30 12:56
先のほうを見る。行ってみたいんだけど…。

感想

昔辿ったところをもう一度、と。
ポイントは、さりげなく提示している16の写真です。ここでコースに逆らうかのように、正面より左のほうから降りてしまいました。

1991年の9月1日。急坂を一歩一歩降りるようなルート。もう一度同じコースを辿る勇気はありません。
その時は途中でスズメバチの集団とぶつかり、慌てて両腕を振り回すうちに転落。ほとんど岩場みたいなところでしたけど、大きな怪我はなく、下山できそうでした。
ただしスズメバチは何匹か体に張りついたままで、なんとか追い払いましたが、無茶苦茶刺されました。

川筋まで降りました。自分じゃ一人で帰れるつもりでいたんですけど、はた目には血まみれでひどい有様だったんでしょう。鮎漁の漁協の人たちがとんできて、看板のようなものに乗せて運び、救急車で病院へ。

ここはいずれリベンジをと思いつつ、なかなか行けませんでした。
自分の記憶ではトロッコ保津峡の近くに降りたつもりでしたが、位置関係からは、山陰線の保津峡駅のほうだったみたいです。降りた場所の記憶はあるので、なんとか確認したいものです。でも保津峡駅プラットフォームからは河原に降りられなくなっています。行くとすればトロッコ保津峡駅の側から辿っていく、ぐらいでしょう。

病院で蜂毒の抗体検査を受けました。刺された経験のあるスズメバチ・ミツバチ・アシナガバチ。いずれも抗体ができていませんでした。この時は十数箇所刺されたんですが、特に影響ありませんでした。ウルシも平気だし、自然毒には強いのかもしれません。

退院してから漁協の人たちを訪ねました。宴会してましたから、日本酒一本差し入れしてきました。

[追記]事故った時の詳細な記録があったはずだが、見当たらず。思いついて再度探すと見つかりました。印刷して製本したのが1部だけポツンと。
これを見てて、ひょっとしたら実際の自分はあの山の中の白骨死体であって、今の自分は死ぬ直前に見た短い夢のようなものの延長線上なのではないか、などと、ホラー映画『ジェイコブズ・ラダー』もどきの空想をしてしまいました。

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