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ヤマレコ

記録ID: 58213 全員に公開 沢登り丹沢

葛葉川水系 モトデイリ沢〜新田沢(継続遡行)

日程 2010年03月16日(火) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候曇りのち晴れ(春日和)
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

菜の花台11:40−
12:10向山林道−
12:25滝ノ沢横断点−
12:28モトデイリ沢横断点12:41−
モトデイリ沢−
13:40表丹沢林道13:50−
13:56滝ノ沢・堂屋敷沢中間尾根取付(雨量計)14:10−
同尾根下降−
14:33向山林道−
14:40堂屋敷沢、新田沢横断点14:52−
新田沢−
15:42三角山尾根15:50−
16:20菜の花台
コース状況/
危険箇所等
■丹沢の沢登り記録全般
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html

■モトデイリ沢(二俣沢)
 ・向山林道から入渓。
  最初の2段3m滝は容易(教蕁法
 ・その後、計11個の堰堤があり、滝は最初だけ。
  堰堤はすべて左側から高巻く。
  5番目堰堤の巻きは堰堤下に土砂が流出しており
  そこを登ったのでザラザラ崩れ悪かった。
 ・表丹沢林道もそろそろ上部に見え出す標高630m二俣は
  右俣がコンクリで固められ、左俣も堰堤が続くので
  中間尾根を登る。
  ススキの掻き分ければ表丹沢林道の平地に飛び出した。
 ・遡行グレード:1級

■滝ノ沢・堂屋敷沢中間尾根(仮称)
 ・表丹沢林道起点から1km、雨量計のある尾根を下降する。
  尾根は何やら二重山稜になったり、堀のような窪みがあったり
  少し不思議な地形をしている。
  どうやらこの窪みは古い径路のようなイメージ。

■新田沢(アラタサワ)
 ・向山林道が堂屋敷沢を横切る辺りで右から合わさる
  堂屋敷沢の支流。
 ・この沢の堰堤は取っ手がついており助かる。
 ・堰堤を3つ越せば、2.5m滝、5m滝と続く。
  5m滝は左側から脆い斜面を巻き落ち口に出る。
 ・その上は倒木群が沢を埋めている。
 ・1m涸滝、3m岩をやり過ごせば、沢の形状も次第に薄くなる。
 ・遡行グレード:1級

■三角山尾根(仮称)
 ・標高580m辺りから、左側の植生保護柵をあてにしながら降りると
  西に伸びる尾根にいつの間にか入り込んでしまうので注意。
  地形図とコンパスは常時チェック。
ファイル 20100316motodeirisawa.xls (更新時刻:2010/03/16 08:47)
過去天気図(気象庁) 2010年03月の天気図 [pdf]

写真

菜の花台から見上げるとまだ水分含んだ雲が覆っている
2010年03月16日 11:39撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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菜の花台から見上げるとまだ水分含んだ雲が覆っている
菜の花台を出発
2010年03月16日 11:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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菜の花台を出発
秦野駅〜ヤビツ峠間のバス時刻表
2010年03月16日 11:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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秦野駅〜ヤビツ峠間のバス時刻表
尾根を降り小玄台管理道に出る
2010年03月16日 12:08撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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尾根を降り小玄台管理道に出る
不動の滝は滝ノ沢中間にかかる13m滝
2010年03月16日 12:13撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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不動の滝は滝ノ沢中間にかかる13m滝
小玄台管理道の水溜りにカエルたちの繁殖行動
2010年03月16日 12:14撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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小玄台管理道の水溜りにカエルたちの繁殖行動
小玄台管理道を行く
2010年03月16日 12:18撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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小玄台管理道を行く
滝ノ沢が見えてきた
2010年03月16日 12:24撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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滝ノ沢が見えてきた
滝ノ沢の先にゲート
2010年03月16日 12:26撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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滝ノ沢の先にゲート
モトデイリ沢左岸沿いに行く
2010年03月16日 12:28撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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モトデイリ沢左岸沿いに行く
モトデイリ沢に入ると2段3m滝
だがこれで滝は終わってしまった
2010年03月16日 12:43撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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モトデイリ沢に入ると2段3m滝
だがこれで滝は終わってしまった
堰堤
この沢の堰堤はすべて左側を巻いた
2010年03月16日 12:44撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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堰堤
この沢の堰堤はすべて左側を巻いた
雨後なので水量もまずまずある
2010年03月16日 12:46撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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雨後なので水量もまずまずある
この堰堤(5番目)も左側から巻いたが
土砂が流出しており悪かった
2010年03月16日 13:00撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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この堰堤(5番目)も左側から巻いたが
土砂が流出しており悪かった
5番目堰堤土砂崩を巻いた跡
2010年03月16日 13:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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5番目堰堤土砂崩を巻いた跡
右側から心地よい多段の小滝が合わさる
2010年03月16日 13:06撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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右側から心地よい多段の小滝が合わさる
堰堤のオンパレード
2010年03月16日 13:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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堰堤のオンパレード
標高650m二俣の右俣はコンクリで固められていた
表丹沢林道までもうすぐなので左俣との中間尾根を登る
2010年03月16日 13:32撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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標高650m二俣の右俣はコンクリで固められていた
表丹沢林道までもうすぐなので左俣との中間尾根を登る
中間尾根
2010年03月16日 13:34撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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中間尾根
広い平地で表丹沢林道に出る
2010年03月16日 13:39撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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広い平地で表丹沢林道に出る
中央に下降予定の尾根
2010年03月16日 13:56撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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中央に下降予定の尾根
雨量計のところから尾根を下降する
2010年03月16日 13:56撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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雨量計のところから尾根を下降する
山内雨量観測局とのこと
2010年03月16日 13:57撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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山内雨量観測局とのこと
尾根中央に涸れた松の木
2010年03月16日 14:12撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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尾根中央に涸れた松の木
小玄台管理道に戻る
2010年03月16日 14:33撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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小玄台管理道に戻る
先ほどのカエルさんたちは繁殖行動に精を出す
2010年03月16日 14:34撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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先ほどのカエルさんたちは繁殖行動に精を出す
新田沢に入る
本日2番目の沢だ
2010年03月16日 14:52撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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新田沢に入る
本日2番目の沢だ
この沢の堰堤は取っ手がついているので助かる
2010年03月16日 14:57撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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この沢の堰堤は取っ手がついているので助かる
期待していなかった滝が出てきた
2.5m滝
2010年03月16日 15:00撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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期待していなかった滝が出てきた
2.5m滝
その上に倒木のかかった5m滝
これは登れないので左側から脆い斜面を巻いた
2010年03月16日 15:02撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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その上に倒木のかかった5m滝
これは登れないので左側から脆い斜面を巻いた
清流を快適に登る図
2010年03月16日 15:10撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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清流を快適に登る図
倒木群が行く手を阻む
2010年03月16日 15:11撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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倒木群が行く手を阻む
沢中に鎮座している3m岩
2010年03月16日 15:18撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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沢中に鎮座している3m岩
沢も次第に形が浅くなり急登となる
2010年03月16日 15:25撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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沢も次第に形が浅くなり急登となる
三角山尾根(仮称)に出る
2010年03月16日 15:42撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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三角山尾根(仮称)に出る
菜の花台が見えてきた
2010年03月16日 16:20撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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菜の花台が見えてきた
菩提峠から二ノ塔方面
2010年03月16日 16:21撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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菩提峠から二ノ塔方面
菜の花台
トイレ、展望台完備
2010年03月16日 16:21撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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菜の花台
トイレ、展望台完備

感想/記録
by kamog

当初は城山にマルチピッチ講習であったが
昨夜から未明にかけての降雨で受講者に相談のうえ延期。
暖かくなるとヤツラが出現してくるので
今のうちにモトデイリ沢を遡行する。
思案した挙句、堂屋敷沢支流の新田沢?も一緒にやってしまおうと決める。
今まで歩いたことのない尾根2本を下降に選択した。

モトデイリ沢は過去記録のとおり
治山用堰堤のオンパレードで
側壁に取っ手がないので高巻き。
すべて左側から巻くが5番目堰堤は土砂が溜まっており
土砂崩しラッセルだった。
ここが本日の核心。
立派なヤマドリが頭上を飛んで逃げている。
驚かせてご免!
表丹沢林道に出たところで菩提峠方面までは詰めずに終了。

山内雨量計測のあるところから滝ノ沢と堂屋敷沢の中間尾根を下降し
小玄台管理道まで戻る。
堂屋敷沢の支流である新田沢(堰堤には堂屋敷沢共々新田沢と記載)へ。
期待していなかったが、途中2.5m滝と登れない5m滝が出てきたので
ちょっとうれしかった。

三角山の尾根に出てから菜の花台に向け下降。
あれ?何だか下降しすぎやしないか?
コンパスを確認すれば北西に向かって降りている。
しまった!
前に来たときと同じミス。
何気なく降りてはいけなかった。
行きに使った尾根を降りていたのだ。
すっかり忘れていた。
二度も同じミスをするなんて大間抜けもよいとこだ。
590mまで登り返して正規の尾根にトラバースした。

菜の花台に戻ると気持ちの良い快晴。
雨後の晴天は遥か相模湾も見渡せ癒される。
訪問者数:1964人
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