仙丈ケ岳


- GPS
- 05:19
- 距離
- 9.1km
- 登り
- 1,144m
- 下り
- 1,155m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
南アルプス林道バス、始発8:00、にて北沢峠へ。バス運賃往復2600円。 |
予約できる山小屋 |
|
写真
感想
昨日から仙流荘の先の駐車場で車中泊のためゆっくりだ。8時前なのに観光客の臨時バスが出てゆく。その後も続々と出てゆく。定時便の客も多い。一台では済まなかった。バスの運転手は昨日の人とは違っていた。説明が違う。話は自分で作っているようだ。今日の人は石の話題が多い。
9:05北沢峠 先行者が先に行く。私よりずいぶん若い。なかなか追いつかない、また無理に抜こうとはしなかった。暑くなったのか服を着換えしているところでパスをした。
10:09大滝の頭 シラビソの中。次第にハイマツになった。振り向けば甲斐駒ケ岳。次第に雪が表れる。
10:51小仙丈ケ岳 一人の人が休んでいた。山小屋泊りの人だ。ここでゆっくりしているようだ。仙丈ケ岳で日の出を見てきたとの事。
甲斐駒ケ岳その先に八ヶ岳が望めた。雪の化粧をした、北岳、間ノ岳。そしてこれから向かう仙丈ケ岳。その小仙丈カールが美しい。
これからは、稜線歩き、見るからに楽しそう。雪も少しずつ多くなってくる。北岳の肩には富士山が表れた。しっかり雪をまとっている。雪のない四日前に行っといてよかった。
11:51仙丈ケ岳 誰もいない頂上。食事にする。今日は昨日よりさらに天気がいい。
下には仙丈小屋が見える。時計回りで仙丈小屋へ。
12:21仙丈小屋 太陽発電、風力発電のある新しい建物。泊まって見たい建物。
ハイマツの狭い尾根を降る。
12:50馬の背ヒュッテ 閉鎖されている。藪沢沿いに下って行く。結構きつい下りだ。
前方に甲斐駒ケ岳を見ながら。所々に小滝が現れる。それが凍り始めていて美しい。
13:25藪沢 渡渉で川に落ちてしまった。
14:07大平山荘 小屋は閉まっている。
14:22北沢峠 すでにバス停には4人ほどいた。長衛荘で何か食べようかとも思ったが、諦めた。寒かったが15:00のバスを待った。
帰りのバスは説明なし。すべてが登山者だったためか。
仙流荘で温泉に入り。遠かったがコンビニにより、塩見岳の登山口駐車場、鳥倉登山口駐車場に向かった。遅くなってから着いた。一台車が止まっていた。人はいない様子。
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