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Yamareco

仙丈小屋(せんじょうごや)

最終更新:recokun
"仙丈小屋"
"仙丈小屋"

営業期間

6月中旬〜10月中旬

宿泊

素泊まり(寝具なし):平日6,500円、休前日6,600円
素泊まり(寝具付き):7,000円、休前日7,200円
1泊2食(寝具付き):10,000円、休前日10,200円
※要予約、小学生1,000円引き、幼児無料

夕食:2,000円
朝食:1,000円
おにぎり2個:600円

個室
なし

テント場
なし

設備

自炊室、談話室、冬季避難小屋

その他

小屋より30m程の場所に水場あり、渇水期(例年7月〜10月)はペットボトル400円/500ml、天水100円/500mlで販売、充電サービス(300円)

予約方法

電話

連絡先

住所:〒396-0214長野県伊那市高遠町勝間217 伊那市観光(株)
電話:090-1883-3030(予約、山荘直通、8:30〜15:00)、0265-94-6001(営業期間外)
HP:伊那市観光株式_仙丈小屋

特徴

"薮沢カール"
"薮沢カール"

仙丈ヶ岳山頂直下の薮沢カール内にある小屋です。
トイレは水洗で、自然エネルギーを活用した循環型合併浄化槽を備えています。

"仙丈小屋:談話室"
"仙丈小屋:談話室"

"仙丈小屋:売店"
"仙丈小屋:売店"

"仙丈小屋:夕食の一例"
"仙丈小屋:夕食の一例"

更新日:2021/8/6
基本情報
標高 2885m
場所 北緯35度43分21秒, 東経138度11分03秒
カシミール3D
分岐
山小屋 55人・8000円(1泊2食)・要予約
トイレ
水場
展望ポイント 仙丈ヶ岳(山頂直下)

山の解説 - [出典:Wikipedia]

仙丈ヶ岳または仙丈岳(せんじょうがたけ・せんじょうだけ)は、長野県伊那市と山梨県南アルプス市にまたがる南アルプス国立公園内の赤石山脈の北部にある標高3,033 mの山である。
北東に小仙丈岳、南西に大仙丈岳の小ピークを従え、さらに大仙丈岳の南側には、南アルプス中部の塩見岳に至る長大な仙塩尾根が連なっている。また、尾根の間には、東側に小仙丈沢カール、北側に藪沢カール、南東側に大仙丈沢カールと三つのカール(圏谷)を擁し、山容は比較的穏やかであるが、西面は急峻で岳沢が沢登りや冬季の氷瀑登攀の対象となっている。高山植物の非常に豊富な山として知られている。男性的な山容の甲斐駒ヶ岳に比べて女性的ななだらかな山容から「南アルプスの女王」とも称されることがある。日本百名山、新日本百名山、花の百名山、新・花の百名山、山梨百名山、信州百名山に選定されている。山体は赤石層群の硬砂岩・粘板岩・チャートで構成されている

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    塩見岳から長大な仙塩尾根をたどり、仙丈ヶ岳まで縦走するルートです。 二つの百名山を繋ぐこの尾根は、南アルプスの中でも比較的登山者が少なく静かな山行を楽しめます。 ただし、行程が長く営業小屋がひとつしかないのでコースタイムと自分の体力を把握した上で歩くことが肝要です。

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