秀吉の愛した幻の名水?を探せ!in 有馬大谷渓谷(^^)/


- GPS
- 02:27
- 距離
- 1.9km
- 登り
- 174m
- 下り
- 110m
コースタイム
- 山行
- 0:20
- 休憩
- 2:06
- 合計
- 2:26
天候 | 大阪38℃ 激アツな1日☀ 💦 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
○復旧した林道から ごそごそ谷へ降りて行きます。大昔は道があったのでしょうね。朽ちた階段が少し残っていました。 ○大谷川は 本当に距離は短いですが 「六甲の秘境」と胸を張って言えるのではないかと思います。 ○この季節は 積極的に水に浸かって この渓谷を堪能すべきだと思います。 ○高塚の清水は 本当に冷たく ゴボゴボと岩の隙間から湧き出しています。秀吉が愛した幻の水と言われるだけあって コーヒーにお茶…本当にまろやかな味に変化し、とても美味しいです。 ※廊下奥に マジか?っと思える㊙温泉が湧きだしています。有馬の湯と違って 鉄分は入っていなく、無味無臭ですが 堆積物がものすごいので 温泉成分はたっぷり入っているかと思います。泉温はぬるく30℃前後だと感じましたが、冷えた体には とても温かかく感じました。 (地中から湧き出て来る水?は、水温25℃以上ですと 成分のあるなし関係なく「温泉」と定義付けされるようです) |
その他周辺情報 | 炭酸煎餅の生。これ いっときたいですね。今回は もう既に 完売でした。 |
写真
なんと!これは行かなくっちゃです!幻の名水?秀吉が愛した??行く!行く!絶対行くぅー!!泳ぎの練習もっ!!(爆)(U)
まず、ここで浮く練習ですっ。
ここで浮けなかったら、下流マジでヤバいからあああ。(>_<)きょわいっ!!
て、見事に溺れかけたわっ!!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン(U)
ほぼほぼ ていうか、完全にカナヅチ🔨ですぅー。わはは!(それで沢登りとかナメとる!)(U)
思いっきりぶつけちゃったんですよねっ。しかもそんな時に限って、せっかく完全武装してた膝パッドがズレてたし!!!
Σ(゜д゜lll)ガーン
めっちゃ痛そうだった!(>_<)(U)
行くの? 行かないの? 行くの? 行かないの?
行くんですけどぉぉぉー!!GO!おぱんちゅ♪にゃはっ(ΦωΦ)ウルウル(U)
いや、だってぇーー!うさぎ自分では泳いでる(もちろん犬かきよっ!)つもりなんだけど、ぜーんぜん進んでなーい!これって溺れてるんじゃね?もがいてるだけぇー、ですよね??(爆)(U)
いや、jyunntarou先生なら普通に泳いで余裕で突破でしょう!
ダメダメへっぽこバカたれうさぎに同情して、そんな優しいこと書いてくれてるけどねっ(U)
そうですっ!!秘伝!「らっこおよぎ」よぉーっ。コツはちゃんと教わってるのよっ。あとはやるだけなのよぉぉぉー。
出来るんかっ?うさぎ!いけええーーー!
こわいよぉぉぉーーー!(T_T)(U)
めーっちゃ気持ちよさそうにラッコなってましたねっ!見てるこっちまで笑顔なっちゃいました(^O^)でも実はお膝、痛い痛いだったんだ!?それをおくびにも出さないjyunntarou先生は男の中の男よっ!\(◎o◎)/!うさぎには無理っ(U)
はいっ!!六甲にまさか ここまでの秘境感、そしてこのお水の色!!!マジで目をつぶって急にここに連れて来られたら「いったいどんな山深いところ??何県??」て思いますって!(U)
え?マジのマル秘??ここまででも十分 マル秘感ありまくりでしたよっ!てか、マル秘感しか無かったよー。で、いったい どんなマル秘ですかっ!?(U)
ドリフ、見たいわっ!(笑)
温泉気分でした、ほんとに。凄く不思議なところでしたね。お陰で ますます秘境感が高まりました(^O^)(U)
浮き輪、ガッツリ用意してきたんだけどなぁ(笑)根性なしなのでっ!(爆)「やめましょ」の決定 速かったですねっ。秒で決まった(笑)(U)
ぬおぉぉぉー!美味しそうな鮮やかな色っ!夏色ですね(目の前はトンボちゃんたち群れ飛んで 秋の気配が色濃かったですけどっ!でもジリジリ焼かれて暑かったぁ)(U)
はいっ!源泉巡り したい\(^o^)/したーい!
うっわ!何この味!!!思いっきり口に含んじゃったから全部飲み込んだけど、とんでもない個性強烈な味だったああ\(◎o◎)/!(U)
どこにあるのか謎だったけど、あらま!こんなところに!今日もめちゃくちゃ暑いのに、白い蒸気がシュッシュと!有馬には山越えて何度もラムちゃんと来てるけど、こんなの初めて見たから うさぎ感激ですっ(U)
おおお!ここにも泉源がっ!しかも天神さんなのねっ。神社の境内に泉源あるって、なんだか不思議だけど、ここ 良かったですね♪(U)
あれえ?さっきは人だらけ 満員御礼だったのにっ。
誰も入ってないと、最初に入るのはなかなか難しい人間心理ですね(U)
装備
個人装備 |
ヘルメット
渓流シューズ 空ペットボトル&浮き輪(チャンス逃す?w)
|
---|---|
共同装備 |
20m補助ロープ
|
感想
言っても仕方ないですが(笑) 毎日あついですねぇー💦💦💦
なので 六甲一の秘境?の 大谷渓谷に行ってひと泳ぎして ついでに 秀吉の愛した名水を汲んで帰り、有馬の源泉のお勉強をして帰るツアー?
(実は 泳げないカナヅチの🔨🐰の猛特訓?を兼ねてます(笑))
泳げない人の為に考え出した秘伝「らっこおよぎ」をマスターしてもらわんと!
他のスポーツやお勉強もそうですが 苦手な事を克服しなくちゃ 次 進めんですからぁ。っと また 職業病がちらりほらり(*ノωノ)
まぁ 自分なりの目標を掲げたら 途中であっさりと諦めると それ以上世界が広がりませんから…
ちょっと手詰まっている生徒には 手をちょっとだけ貸してあげて 後は自力で邁進してもらうように 育ってほしいと願っております。
って 自分自身はどうなのよぉーって
悩んでも居りますがっ(笑)
では、皆様方も この長ーい長ーい長ーい残暑をなんとか乗りこえて 良い秋に出会われますように(^^)/
暦の上ではとっくの昔に秋なんだけど、今年の残暑は殺人的すぎて弱ってたうさぎ。「瀕死の白鳥」ならぬ「瀕死のうさぎ」よ。(つд⊂)エーン
「どこか涼しくて気持ちのいいところ無いのかなぁ?」と思ってたら!
ら!らーーーっ!!!
「六甲いち水が綺麗な秘境の谷で 泳ぐ練習せーへんか?うさぎさん、カナヅチでしょ?秀吉が愛した名水もあるよ(*^^)v」と jyunntarou先生がっ!!!
え?うそん?マジですかーっ!?
ありがとうございますぅぅぅー、神さま、仏さま、jyunntarou先生さまぁぁぁーーー!!
行く行く!絶対行く!行きますともっ!行かないわけがないっ!行くに決まってまーす!はいっ!!
てなわけで、行ってまいりましたぁ〜♪
その谷のある場所は、だいたいなんとなく知っていたものの、写真で見る限り「泳げない人が行ったらあかんとこ」(爆)
うさぎ、一番行ったらあかんヤツよっ!
溺れるよ。死ぬるよ。やばいよー。
だってうさぎ、カナヅチだもーん。わはは(^O^)
コップの水でもマジで溺れるんじゃね?と お水飲むたび命がけのへっぽこうさぎちゃんよっ。うさぎのカナヅチっぷりを甘く見るなよ、なめんなよ!(爆)
だけどね。
🐰が行ってみたい沢は 泳げなかったら滝に取り付けないとか 先に進めないとか、そんなところいくらでもあるっ!
このまま泳げないまんま死んじゃったら、生きてる間に一度は登りたい沢を登ることなんて出来ないのよーっ。
あかんやろ、それ!
てなわけで、泳げるようにならなくっちゃ!
せめて沈まないようにならんとっ!!(爆)
でもねでもね。
泳げないヤツが一人でこっそり沢に練習とか行ってさ。もしものことがあったらヤバイじゃん?
誰か見守っててもらわなくちゃ!
けど!
そんなこと 大人が誰かに頼めますかっ??
無理っ!!
いくらうさぎが図々しいこと世界ランキング3本の指に入るからって、さすがにそれぐらいはやったらダメって分かる。
だってそれって迷惑かけるだけだもん。
ただのワガママだもん。
それが許されるのは子どもの内だけだよ、少なくとも うさぎが知ってるこの社会では。
だけど jyunntarou先生は練習させてくれるって言ってくれた!!!
泳げないうさぎでも出来る「秘伝!らっこおよぎ」一子相伝(?なのか?笑)で教えてくれるって言ってくれたのぉぉぉーーー!!!(T_T)うわーん
マジで後光が射して見えたよね!!
うさぎ、ありがたすぎて死にそうですっ!!!
うさぎ うれし泣き!!びごぉぉぉーーー!!
この日はじめて訪れた有馬大谷渓谷は、本当に美し過ぎて、永遠にそこに居られる 死ぬまでそこで眺めていたいほどの素晴らしいところでした。
水は澄み切って、底の石まで見えるような、深いところではエメラルドグリーンだったり また別のところはアクアマリンのような透き通る淡いブルーグリーンだったり。
太陽の光が谷に差し込むと、キラキラ乱反射してまるで天国!マジかっ!うさぎ、知らない間に召されちゃってた??(笑)と思うほど、この世のものとも思えないぐらい美しいところでした。
うさぎにとっては庭と言っても過言ではない裏六甲の、しかも超ご近所の有馬に、こんなに神秘的で秘境感あふれる美しい静かな谷があったなんて!
レコの写真で見てなんとなく知ったつもりではいて、いつか行きたいと憧れてもいたけれど、百聞は一見に如かず。本当に自分のこの目で 現地に足を運んで見るのとでは大違いだった。
言葉では言い尽くせないような素敵なところでした。
谷に降りてすぐ、少し深いところがあるから 一番最初に首までお水に浸かって 軽く浮く練習したんだけどね。(その場所は流れもすごく穏やかで 危険も無く、溺れる心配はまず無いから)
水の冷たさが心地よかったー!
毎日毎日暑すぎる下界で ほてりまくって熱がこもって抜けない体が、スーッと冷たいお水に癒された。
この感覚、久しぶりだった!
夏は毎朝のように逢山峡に通ってたラムちゃんとうさぎだけど、4〜5年ほど前だったか、ある年から逢山峡のお水の温度も、気温そのものも 上がったのを体感してる。ヒンヤリして 外界とは一線を画していた逢山峡の空気が、その年からキリッとした冷たさを失ったし、お水は温んで川床には苔や藻類らしきものが青々と発生して冬でも消えなくなった。その頃、時を同じくして逢山峡のアブの数が異常に多くなったし、コロナ渦のせいでアミューズメントパークなどに行けなくなった人々が アウトドアならばというので逢山峡に大挙して押し寄せた。
色んな悪い条件が重なり過ぎて、8月の逢山峡はアブの巣窟となり、うさぎとラムちゃんは危険すぎて近寄ることさえ出来なくなった。
そんな温くなってしまった逢山峡の 奥山川のお水が、まだ冷たかった頃のあのゾクッとする感覚を 久しぶり何年振りかでここ 有馬の大谷渓谷で体感出来て なんだかとっても懐かしかった!
でもそこは六甲の沢。
噂に聞く「冷たくて痺れる」大峰の沢の水などと比べたら快適そのもの。
ゾクッぶるっとするのは最初の入水の時だけで、すぐに体はお水に慣れて気持ち良く歩けたよ。
しかーし!
最初の「らっこおよぎ」の体勢(つまりバックの時みたいに背中で浮くあれね)を練習する段階で既に、くりくりバランス取れなくて 焦って力んで沈みかけて溺れそうになるうさぎ。(爆)先が思いやられるわっ!!!
それでもアホだからさー。行っちゃうのよ。「なんとかなるでしょ!」「今日中には出来るよーになるでしょ!」ってね。
楽観的すぎるうさぎよ。
どんだけ自分を信じてるねん!!(爆)
この谷のコースはとても短い距離なんだけど、その短い間に素晴らしいものが これでもかっ!ていうほど詰まりに詰まってる。もうパンパンよっ。素晴らしい景色しか無いっ。
そこで、ウォータースライダーできるところはして、深い釜はプカプカしたりへつったりして、思う存分楽しませていただきました(≧∇≦)♪
でもねぇ。
最初の「らっこスタイル」で浮く練習の時には「いや、やっぱ無理かも?うさぎ溺れちゃうかも?てか、ちゃんと最後まで行けないのかも?」ってちょっと頭をよぎったけど、案ずるより産むがやすし!
何度か練習しつつ、なかなか進まなくて苦労した(てか、全く進まんし!!!!笑)らっこ泳ぎが、最後の最後にはほんのちょっぴりコツがわかって なんとか無事にそれらしいことが出来るようになりますたー\(^o^)/
嬉しかった!
大人になると、子どもの頃みたいに 「まったく出来なかったことが出来るようになる」楽しみとか喜びとかって、日々の生活の中ではなかなか味わうこと無くなっちゃうよね?
それが、お山を登ったり、沢に行ったりするとさー。
あるんだよ!まだ!まだまだ!山ほど!いっぱい!
自分にはぜんっっっぜん出来ないことがさー。
ていうか、うさぎなんて出来ないことばっかりじゃーん!て、お山に行くと思い知るわけです。
それをこんな風に ちょっとでもひとつ出来るようになると、本当ーーーに心の底から嬉しい!
そしてお山は楽しい!!
大変だったりキツかったりすることもいっぱいあるけど、それは苦行とかじゃなくて、大変なことも含めて全部が楽しいんだよね、お山って。
まぁ、この日は別に「特訓じゃー!」とか、そんなめちゃくちゃ厳し〜いノリではなくて、涼しくて美しいところで気持ちよく泳ぐ練習して、秘境の湧き水を探して汲みに行こう、っていう夏休み企画みたいな楽しいノリだったんだけどね。
それから、この日とーーーーってもビックリしたのは、鼓ヶ滝谷上流の右岸斜面 かなり広範囲にわたって、温泉が滲み出て滴り落ちていたこと!!!
これには本当にビックリしたし、触ると温かくて、無味無臭の無色透明なお水は 飲んでも癖は無くて、とにかくじんわり優しい温かさで、なんだか触っていたらパワーをもらえた気がしたよ(*´ω`)癒しの温泉だった♪
堆積物が鍾乳石みたいにツルンと丸く白く粒粒なってるのも不思議だったし、成分なんなのか気になるぅー。
汲んでくればよかった!
今度行ったら絶対汲んで帰って調べなくちゃだなあ。
あと水温!気になった!
あと、どこからどんなふうに湧き出してるのか?
気になることだらけ。
そのあと高塚の清水を汲みに行くために えっちらおっちら、過酷(笑)な「登山ちゃうやん」(爆)なコースを歩いて行ってきた!
高塚の清水が流れてる小滝は 目も覚めるような赤い岩で、それもとてもうさぎ的には どストライクだった。美しい赤い岩を流れる清らかで冷たい湧き水。秀吉も、本当に飲んだのかな?
有馬に湧き出る温泉のお勉強に、温泉街を泉源探して歩いてみたけど、
有馬温泉は何万年も前のお水なのね。
前にうさぎ、テレビで観たことある。
その時から、悠久の時の流れが詰まった不思議なお湯に魅せられてしまった。
今うさぎが触っているパイプの中を流れている温泉、目の前で見てる泉源に湧いているであろうお湯は、何万年もの太古の昔の海のお水なのね。
気が遠くなるほど過去のお水と 現代に生きるうさぎ。出逢うはずの無かったものが こうして出逢えるロマンよ!!!
そーゆーのに弱いのよ、うさぎ。
身近な有馬で、想像もしていなかったような素晴らしい谷を堪能できました。
美しい澄んだお水と滝と釜。染み出てしたたり落ちる温泉の雫と 温泉成分の堆積物が不思議なオブジェとなった斜面。秀吉が愛したと言われる冷たい清水。
コンパクトな谷で大きすぎる大冒険(≧∇≦)♪
楽し過ぎました!
最高の一日、ありがとう☆☆☆
うさぎ、またもや宇宙一の幸せ者っ。ウヒッ
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