記録ID: 5905147
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ハイキング
朝日・出羽三山
羽黒山の石段登り
2023年09月05日(火) [日帰り]


体力度
1
日帰りが可能
- GPS
- 01:08
- 距離
- 2.0km
- 登り
- 282m
- 下り
- 46m
コースタイム
天候 | 曇り/小雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年09月の天気図 |
アクセス | 休暇村庄内羽黒に宿泊すると「石段挑戦者」として朝、随神門までマイクロバスで送ってくれ、羽黒山山頂でお迎えしてくれます |
コース状況/ 危険箇所等 |
観光コースではあるがかなりの急登で滑りやすい石段 SNSで「登りが辛い方は下山で利用」との記述もあるが下りは絶対危ない 幅の狭いところもあって登りで利用すべき 登りなら怖くない 特に今回のように濡れているとスニーカーでは滑るし滑ったら止まらないです |
その他周辺情報 | 二の坂を上り切ったところに「二ノ坂茶屋」がある。絶対寄るべし |
写真
天気が崩れる予報だがなんとか朝は曇りだったので宿の「石段歩き挑戦」の希望者を送迎してくれるイベントに参加することにした。
出羽三山の信仰の旅の始まりは正式にはこの随神門から始まる。かつて芭蕉もここから月山・湯殿山と歩いたわけで古道として現在もその道は残っているとか。
出羽三山の信仰の旅の始まりは正式にはこの随神門から始まる。かつて芭蕉もここから月山・湯殿山と歩いたわけで古道として現在もその道は残っているとか。
天然記念物【爺杉(じじすぎ)】樹齢1000年と言われる
「杉」は日本の固有種、つまり日本ではありふれた樹木なのに日本にしかない樹木とか。
しかも「生き物の寿命」で鯨とか、サメとか長寿だと言われるけれど環境さえ整えば樹齢は数千年にもなる。
杉林の中、このような大きな杉と向かいあう時、存在感に圧倒されてどこか気後れする気持ちに陥ってしまうのは生物上の劣等感だろうか
「杉」は日本の固有種、つまり日本ではありふれた樹木なのに日本にしかない樹木とか。
しかも「生き物の寿命」で鯨とか、サメとか長寿だと言われるけれど環境さえ整えば樹齢は数千年にもなる。
杉林の中、このような大きな杉と向かいあう時、存在感に圧倒されてどこか気後れする気持ちに陥ってしまうのは生物上の劣等感だろうか
そして二の坂を上り切ったところー
今回これが楽しみでぜひ寄りたかった「二ノ坂茶屋」だ。
石段では展望がないが唯一茶屋の庭先の席に座ると庄内平野が眺められる。
おもち(あんこときなこ)、抹茶のセットをいただく。
お餅はつきたて、柔らかく美味しくいただきました。
今回これが楽しみでぜひ寄りたかった「二ノ坂茶屋」だ。
石段では展望がないが唯一茶屋の庭先の席に座ると庄内平野が眺められる。
おもち(あんこときなこ)、抹茶のセットをいただく。
お餅はつきたて、柔らかく美味しくいただきました。
二ノ坂茶屋は二ノ坂の途中にある。
店の前に出てきて登ってきた二ノ坂(「油こぼし」の急斜面)を写真に撮ってみたが実際にもかなりの急勾配。
ここで転んだら下まで落ちていきそう。
これでほぼ石段の中間地点で一番きつい箇所は乗り越えたと茶屋の方が教えてくれた。
店の前に出てきて登ってきた二ノ坂(「油こぼし」の急斜面)を写真に撮ってみたが実際にもかなりの急勾配。
ここで転んだら下まで落ちていきそう。
これでほぼ石段の中間地点で一番きつい箇所は乗り越えたと茶屋の方が教えてくれた。
感想
2泊3日で臨んだ出羽三山の旅だが2日目の月山が悪天候で仏性池小屋までで撤退となった。
1日目の湯殿山、3日目の羽黒山は予定通りお参りすることができた。
月山は何回か登ったが以前も八合目までは晴れていても山頂付近はダメということが多い。
何度行っても都度その山の神様に止められることがあるという山はいくつかあるものだ。
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