霜山、木無山、ミツ峠



- GPS
- 07:50
- 距離
- 19.2km
- 登り
- 840m
- 下り
- 1,125m
コースタイム
- 山行
- 6:56
- 休憩
- 0:50
- 合計
- 7:46
天候 | 濃霧時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
河口湖畔駅から、富士見台駅までロープウェイ。 富士見駅で下車後していよいよ歩き始めました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
倒木多し、前日までの台風の影響で、地面は濡れていた。狭い尾根などもあり、手すりや柵はないので滑落注意 |
その他周辺情報 | ロープウェイの駅から上はミツ峠山荘まで、トイレも売店もなし。 |
予約できる山小屋 |
三つ峠山荘
|
写真
感想
山初心者にはなかなかの苦行だった。
案内看板なし。湿った地面。倒木。手すり、柵なし。
ロープウェイ富士見台下車後、悪戦苦闘しながら歩くも、目標時刻をオーバーしたため、山頂は諦め三つ峠山荘前のベンチを借りて遅い昼食🍙をとって帰路へ。
帰りに通ろうとしていた道が通行止めで、泣く泣く遠回りの林道を延々と下る羽目に。
距離が果てしなく、心折れそうになるも、日没までに下山するためとにかく必死で歩く。途中で泣きたくなったが、泣いてる暇はないから泣かずにひたすら歩いた。
が…どんどん日が沈んでいく。
懐中電灯で足元を照らしながら、とりあえず富士見台駅を目指す。辿り着くも、既にロープウェイの営業は終了しており、シャッターが下りていた。すると、そこに人影が。声をかけると外国人の方。慌てて拙い英語で、話しかけると歩いて登ってきたところで、また歩いて下山するらしい。
湿っているから気をつけてと言ってくれた。ドイツ人の男性3人組で翌日は富士登山するとのこと。
ここからの下山はどのくらいかかる?とかなり不安げな私の様子を見てか、下り始めた私たちの後ろを照らしながら一緒に歩き始めてくれた!泣けるほど心強かった。「Japanese?」と聞かれ、「そうだけど、ここに来るのは初めて」と言い訳みたいなことを拙すぎる英語で答え、日本人なのに河口湖近くの山で、ドイツの方に助けられるとは…途中でドイツ人の他の仲間と合流したため、そこで彼らにお礼を言って別れ、河口湖駅まで下山。生きて帰れた…
案内看板はほとんどないし、道は分かりにくいし、ヤマレコで位置情報を確認しながらでないと遭難してたな。そして予備のバッテリーを持ってて良かった。やはり備えは大事と痛感。そして何時もまずは落ち着くこと。焦ったら判断誤るなぁと。
宿に着いたら、もう足が上がらない。ひどい筋肉痛の身体を温泉で揉みほぐした。
夫よ、次はもう少し初心者向けの山を計画しておくれ!!
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